此処の世界はチートにまみれているよね   作:出雲愚者

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さっき、チラッと情報のところ見たら、何と!! コメントが二件も入ってました!! ちょっと感動のあまりに涙が止まらないというオチ。コメントありがとうございます。感謝の気持ちを此処で呟く僕でした!!888(注意)作者はコミュ障です。しかもバカです(そーなのかー)うっ、こんなことにはめげずに、書いて逝くとしましょう!!(キラッ


第三話 合法ロリが二人もいたっ!!

 「世界は平凡か?」

 

 「未来は退屈か?」

 

 「現実は適当か?」

 

 「安心しろ!」

 

 「それでも生きることは劇的だ!」

 

 あれから、大分時が経ち、僕は高校生になった。高校生になったのは前世も合わせると二回目という何ともまぁ、どうでもいい様な感じである。

 

 それはさておき、今、面白い演説をしたこの名前は黒神めだかさん。えーと、何パーセントだっけ? 忘れたけど、とても高い支持を得た子だ。そして、僕に告白して振られた子だ。・・・やっぱり、実物の方が美人だよね? あの時振らなきゃ良かったと心底後悔。

 

 「まぁ、僕としては、ここからが原作ぶち壊す予定なんだけどさ」

 

 だって、あの歴代のアイドルであり、球磨川君が目の色を変えてまで愛した安心院さんが死ぬんだよ? 僕としては許せないね。

 

 そうそう、僕と瞳先生の愛(?)を綴った物語は番外編に出でるんじゃないかな? まぁ、作者の気分次第なんだけどさ。

 

 そんなことを考えてる間にいつの間にか生徒会長の演説は終わってた。・・・さてと、僕は暇になったし、目安箱に自己紹介を綴ったラブレターのようなものを入れて出かけようかな♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はて? 何で僕は此処にいるんだ?

 

 僕は理事長を見渡しながらそう思った。と言うか、周りにコソコソと隠れて僕を見てる奴は絶対にストーカーだよね!? 警察に訴えるぞ畜生!(女性の皆さんは後で僕と楽しいことしましょうね?)

 

 「えーっと、僕、ここに来た理由がわからないのですが」

 

 ・・・あ、今失敗に気付いたよ。そのセリフはどう考えても迷子の言うセリフだ。ほらみろ、理事長なんて愕然としてるじゃないか。と言うか、漫画だとあんまり思わなかったけど・・・老けすぎじゃないですか? もうちょっと若くなりましょうよ。

 

 「・・・単刀直入に聞きます。僕は何の為に呼ばれたんですか?」

 

 「いやぁ、ちょっと爺の遊びに付き合ってもらおうと思いまして」

 

 ・・・あ、わかった。確かサイコロのゲームだったっけ?

 

 「内容を聞いてからにします」

 

 「ちょっとこのサイコロをh『へ? 年がら年中こんなサイコロを一人で遊んでたんですか? 暗いですね』・・・」

 

 あ、やばい。本音が・・・どうしよう? 理事長が涙目じゃないか。と言うか、そこの人、笑わないであげて。いくらなんでも可哀想だよ。

 

 「それで、やっt『嫌です。こんな辛気臭いゲームをやって、暗い人の仲間入りを果たしたくなんてありません』・・・・・・もう、戻っていいですよ」

 

 ・・・口がまるでマシンガンのように吐き出した嫌味は理事長にクリーンヒットして、大ダメージを与えたらしい。僕自身、今の現状に戸惑ってる。僕の口、どうしたんだろうか?

 

 「あ、えーと、失礼します。理事長、すいませんでした。まさか、理事長にも暗くなるような出来事があるとは存じなかったものですから。さっきのセリフは忘れてくださいね。それじゃあ、失礼します」

 

 理事長の心をいろんな意味でバキボキに砕いてしまった僕は、早足で理事長室を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 僕の教室は善吉ちゃんと言う瞳先生の息子がいる教室だった。と言うか、知ってたけどやっぱり息子がいるんですよね。でも、やっぱりあの人はギャルゲー攻略の対象だよ!

 

 僕が教室に入ろうと手を伸ばした時に声が聞こえた。

 

 

 「カッ、ありゃあ人の前に立つことに慣れてるんじゃねぇよ、人の上に立つことに慣れてるんだ!」

 

 「あー、そりゃそうだね。それでなきゃ一年で生徒会長になんてなれっこないか」

 

 そこで、僕は颯爽と登場してみることにしました。

 

 「やぁ、善吉君。僕だよ! 相変わらず善吉ちゃんはめだかちゃんことが好きだね」

 

 「その声は・・・紫野か!? って言うか、ふざけんな! 俺は別n『うんうん、やっぱり恋愛ってこれだから面白いよね♪』・・・はぁ、そうかよ」

 

 そう、僕と善吉君は古くからの知り合いなのだ。何せ、この子は瞳先生と言う攻略キャラを持っているんだからね! 羨ましいのでそこの席空けてください。・・・じゃなかった。実は、僕はあのまま病院の方で入院していて、めだかちゃんと善吉ちゃんと僕で遊んでたのだ。まぁ、僕の場合は他の子にも認識があるんだけどね。

 

 「僕はさっきまで、おじいちゃんをけなsゴホンゴホン。楽しく、とっても楽しく会話してたよ」

 

 「あひゃひゃひゃひゃっ♪ 初めましてー。私の名前h『不知火ちゃん、初めまして。僕はギャルゲー攻略や娯楽を何よりも好んでる紫野だよ。善吉ちゃんやめだかちゃんとは旧知の仲なんだ。よろしくね』・・・え、なんで私の名前を?」

 

 「何でって、名前くらいは調べれば出てくるよ。まぁ、僕が知らないことと言えば、君のスリースタイルくrイタッ・・・」 

 

 言い終わる前に善吉ちゃんに殴られてしまった。昔はこんな暴力的じゃなかったのに・・・よし、禊が来たときに、復讐してあげるからね♪

 

 「お前な、俺のダチを口説いてんじゃねぇよ。それよりお前は生徒会に入るのか?」

 

 「ううん、僕は入らないよ。だって(その方が原作ぶち壊しやすいんだもん)善吉ちゃんが入るんでしょ?」

 

 まぁ、生徒会に入っても面白そうなんだけどさ、僕は一般人だよ? 戦闘に巻き込まれるのなんて、死んでもイヤッ♪

 

 「カッ、誰が生徒会なんて入るかよ! いいか、二人とも! 俺は絶対に! 生徒会には入らねぇ!」

 

 ・・・そのセリフが後ろにいるめだかちゃんにも言えるのかい? と言うか、相変わらずめだかちゃんはどこか普通の女子よりおかしい点が多いよね。

 

 「やぁ、めだかちゃん! 君の大親友な善吉ちゃんは生徒会に入らないそうだよ?」

 

 と言うか、二人とも、僕を指ささないでよ。みんなの注目が僕の方に行くじゃないか。

 

 「何!? おい、善吉! ちょっと来い! 貴様には説教がたっぷりとあるからな!!」

 

 「ま、待て俺は絶対に入らn痛ッ、頭掴むなって痛たたたたた!!!」

 

 そのまま善吉ちゃんはめだかちゃんに連れていかれました。その後はどうなったかって? もちろん生徒会に入ったそうですよ。

 

 「あひゃひゃひゃ、あの二人はいつも楽しそうだねー」

 

 「うん、そうだね。仲がいいね」

 

 「・・? どうしたの?」

 

 僕は何も言わずに教室を後にした。




・・・不知火ちゃんっていまだにキャラ掴めないんだよね。まぁ、此処の世界は合法ロリが二人もいて・・・ん? ここって天国じゃないか! そう思ったら急に書きたくなった小説なんですよ。まぁ、くだらないとは思いますが、読んで頂けたら幸いです♪ 
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