【艦これ】色んな鎮守府の日常【SS】   作:大キャバクラ

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提督出ません



58話・ロリコン艦娘の居る鎮守府(長門と電)※

〜第六の部屋〜

 

電「うぅ…今月も電だけ出撃回数が少ないのです…」

 

電「このままじゃ電は役立たずのお荷物としてここから追い出されてしまうのです…」

 

響「そんな事は無い、電は駆逐艦の中でも練度が1番高いのだから」

 

暁「そうよ!他の子を育てる為には仕方ないのよ、きっと!」

 

電「で、でも電ももっと司令官さんのお役に立ちたいのです…」

 

雷「うーん…」

 

雷「あっ!そうよ!長門さんに相談するのはどうかしら!」

 

電「そ、そんなっ!恐れ多いのですっ!」はわわっ

 

暁「たしかにいいアイデアねっ!」

 

響「秘書艦の長門さんに言えば司令官にも届くかもしれない」

 

電「うぅ…」

 

雷「私が長門さんに頼んであげるわっ!」

 

電「そ、そういう事なら電本人が言った方が良いのです!」

 

暁「それもそうねっ!」

 

電「でも緊張するよぅ…」

 

雷「大丈夫よ!電は初期艦なんだから!」

 

電「!」

 

電「そ、それじゃあ言ってみるのです!」

 

響「頑張るんだ、電」

 

………

……

 

〜廊下〜

 

長門「…」コツ…コツ…

 

電「…」こそっ

 

電「あ、あのっ!」

 

長門「む、どうした電?」

 

電「な、長門さんにお願いがあるのですっ!」

 

長門「ふむ…そうか」じろじろ

 

電「じ、実は…」

 

長門「…ここよりも私の部屋の方が落ち着くだろう」

 

長門「どうだ?私の部屋で話さないか?ジュースもお菓子もあるぞ」

 

電「!」

 

電「で、でも悪いのです…そんな…」

 

長門「なに、構わないさ」にこっ

 

電「うぅ…じゃあお言葉に甘えてお邪魔するのですっ!」

 

長門「あぁ…ゆっくりするといい…」にたぁ

 

 

〜長門の部屋〜

 

長門「さ、好きな所でくつろぐといい」

 

電「はわー…」ぽかーん

 

長門「む、どうした?」

 

電「い、いえっ、すっごく可愛いお部屋なのです!」

 

長門「…すまんな、私らしく無いだろう…」

 

電「そ、そんな事無いのです!」

 

電「ちょっと意外でしたけど…長門さんも可愛ものが好きって知って、何だか親近感が湧くのです!」にぱっ

 

長門「ふふ…そうだな…私は可愛いモノに目がないのだ」チラ

 

電「?」

 

長門「特に…小さなモノとかな…?」にや

 

電「ふぇ…?」

 

長門「…さて、ジュースでも持ってくるか」にこ

 

電「そ、そんな悪いのですっ」

 

長門「なに…普段あまり関わる事が少ないからな…それに電はこの鎮守府では私より先に着任していたのだ…」

 

長門「後輩としてもてなすのが礼儀というものだろう?」

 

電「はわ…」

 

長門「用意が出来るまでくつろぐといい…」

 

電「で、ではお言葉に甘えちゃうのですっ!」にこっ

 

長門「…あぁ」すくっ

 

 

 

長門「…」

 

ジュース「」

 

謎の薬「」サッー…

 

 

 

長門「さて、出来たぞ、電」にこ

 

電「ありがとうなのですっ!」

 

……

 

〜半日後〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電「はーっ!…♡はーっ!…♡」びくんびくん

 

長門「…」にやぁ

 

長門「どうだ?電…」くちゅ…

 

電「ひっ…」びくぅ

 

電「も、もうやめて…っこれ以上電を…電をおかしくしないでほしいのです…っ…」

 

長門「何を言うか、ホイホイと私の部屋に上がり込んだ癖に」

 

電「だっ、だって…ぁ…っこんな事されっ…ひゃっ!?」

 

長門「…」くちゅ…

 

電「や、やめてっ…やだぁ…」ふるふる

 

長門「そうか…」

 

電「っ…」ほっ

 

 

長門「…」ぐちゅっ!ぐちゅっ!

 

電「っ!?」ぞわっ

 

長門「…」ぐちゅぐちゅ!ぬりゅっ!

 

電「ひっ♡ひあぁぁ…っ!やあぁっ…!♡」びくびくっ!!

 

長門「ふふ…電は本当に可愛いな…私のモノにしたい…」ぺろっ…

 

電「んっ…!はぁっ…はぁっ…」ぴくん

 

電「や、やめてくださいっ…女の人同士で…こんな…んむっ!?」

 

長門「あむっ…ぢゅるっ…」ぢゅーっ

 

電「ふぁ…ぁぅっ…んんっ…」

 

長門「っ…」ちゅぱっ

 

長門「まだ分かっていないようだな…女同士だからこそ電はここまで気持ちよくなれるのだぞ…」

 

長門「それに反応を見るにお前は女同士が好きらしいなぁ」さわさわ

 

電「んっ…そ、そんな訳無いのですっ…電は…電はずっと司令官さんの事が…っ」

 

長門「ふむ…ならばその小さい身体に叩き込んでやる」ぎゅうぅ!

 

電「ひっ!?つ、潰れちゃうよぉっ…!」めしっ…

 

長門「はぁ…いい匂いだ…電…」すんすん

 

電「んぅっ…!」ぞくぞくっ

 

長門「もっと気持ちの良い事を教えててやろう、それこそ自分を失ってしまうような…なぁ?」にや

 

電「!?」

 

電「い、いやぁ!もうやぁ!」バタバタ

 

長門「…」ぎゅうぅ

 

電「ひうぅ…っ…!」

 

長門「暴れても無駄だ…分かっているのだぞ…お前の事は…」

 

 

長門「例えば…電の弱い所はここだなぁ?」ぐりりっ!

 

電「いひっ…♡!?」びくんっ!

 

長門「ふふ…」ぐりっぐりっ!

 

電「ひゃっ♡おかひくっ…あひっ♡電おかしくなっちゃうのですっ!もうやめっ♡ひゃあぁっ♡ほ、ほんとに変になっちゃっ♡」びくびくっ

 

長門「ふふ…」スッ

 

電「ぁう…ふぇっ…?」

 

長門「どうした?そんなに物欲しそうな顔をされてもなぁ…」

 

電「っ、ち、違うのですっ!そんな事無いのですっ!」キッ

 

長門「」ぞくっ

 

長門「…そうか…」

 

 

長門「ならばここはもう触らんほうが良いのだな!?」ぐりゅっ!!

 

電「あ″っ〜っ♡♡っ!」びっくぅっ!!

 

長門「どうした電!そんな事ではこの長門から逃げる事は出来ないぞっ!」ぐりゅっ!!ぐりゅりゅっ!!

 

電「っ!♡いぎっ♡っ!っ♡♡」カクカクっ

 

長門「ふっ…自ら腰を振るかっ!もっとして欲しいのか!このっ!」ぐりゅぐりゅ!

 

電「あひっ♡そ、そんな訳っ♡な、無いのれしゅっ♡」

 

長門「おや…ヨダレまで垂らして…」

 

長門「ん…」じゅるっ

 

電「っ…♡」

 

長門「どうだ?私のモノになるか?」さわさわ

 

長門「そうすれば毎日でも遊んでやるぞ?」

 

電「っ」どきっ

 

電「…な、なる訳無いのですっ!」

 

長門「どうしてだ?ここまで気持ちよくさせてやっているのに…」ぐにぃっ

 

電「ひっ!!♡き、気持ちよくなんかっ…あっ♡」

 

長門「まぁ…お前の意思なぞハナから聞く気は無いがな」にやぁ

 

電「っ…」

 

長門「…あぁ…触れば触るほど蜜が溢れてくるなぁ…」じゅるっ

 

電「!?」ぞわっ

 

電「へ、変態さんなのですっ!長門さんはへんたっ…ひゃあぁんっ!?」

 

長門「変態で結構」ベロベロ

 

長門「今日でお前を私のモノにするからな」ぬりゅっ

 

電「あっ…ひゃっ♡」ぴくん

 

長門「お前も変態に身体中遊ばれて嬌声を上げてしまう変態だという事を自覚しろ…」くりっ

 

電「っ♡」

 

長門「はぁ…まさか電が女に弄ばれて悦ぶ変態だったとはな…」

 

電「ち、ちがっ…」

 

長門「まったくお前は悪い子だっ!」くにゅっ!

 

電「〜っ♡」びくぅっ

 

電「ち、違うのですっ…電は…っあはぁっ♡」

 

長門「ふふっ…いい姿だよ…電…」パシャッ

 

電「やだっ…撮らないでぇ…っ」

 

長門「…」ぐりゅっ!!

 

電「〜っ♡!!」チカッ

 

長門「…」ぐりゅっ!!ぐりゅっ!!

 

電「あ″っ♡ひっ♡」ガクガク

 

長門「…」スッ…

 

電「はあっ…はぁっ…」ぐで〜

 

長門「さぁ…夜はまだまだこれからだ…」

 

電「…っ」

 

長門「徹底的にお前を堕としてやるからな…」にたぁ

 

電「ぁ…」

 

電「ぜ、絶対に負けないのですっ…♡」

 

ー艦ー




ながもん!
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