山あり谷ありくぼみあり
〜某日・提督私室前〜
蒼龍「…」ごそごそ
つ 霧吹き
飛龍「…」シュッシュッ…
蒼龍の顔に霧吹きで水を吹きかける飛龍…彼女達は一体何を…
ガチャ
ショタ提督(以下提督)「〜」てくてく
飛龍「!」サッ
蒼龍「んんっ…けほっけほっ…」
提督「ん?」ピタ
蒼龍「ごほごほ…」
提督「誰か居るの?…って飛龍さん、蒼龍さん?こんな所で何を…」
飛龍「あっ、提督」
蒼龍「あはは…ちょっと調子悪くて…」けほけほ
飛龍「大丈夫?」さすさす
提督「お水でも飲む?持ってくるよ…?」
蒼龍「うん…ありがとね…」
ガチャ…
飛龍「っ」霧吹きシュッシュッ
飛龍「これで…」 つ ホッカイロ
蒼龍「…」おでこぴとー
飛龍「おでこに当てといて、まだ水かけるから」しゅっしゅっ
蒼龍「うん」
シュッシュッ… ぴと…
…
ガチャ
提督「はい、持ってきたよ、大丈夫…?」
蒼龍「」ササッ
飛龍「提督!さっきよりもちょっと…」
蒼龍「けほっけほっ…」
提督「ほ、本当だ…」アワアワ
提督「今日はゆっくり休んで…?」さすさす
蒼龍「はぁ…けほっ…」
提督「そ、蒼龍さんすごい汗だね…」
飛龍「そうだね…」
提督「熱は大丈夫…?」
蒼龍「うぅん…ちょっと分かんないかも…」
飛龍「私も触ったけど、よく分からなかったよ…」
提督「…ちょっとごめんね…?」ぴと
提督「っ!」
提督「えっ!?熱いよ!?大丈夫っ!?」
蒼龍「うぅ…まだ分からないから…ちょっとおでこで測ってみてよ…?」
提督「…へ?」
蒼龍「はぁ…はぁ…」けほけほ
飛龍「ほら、測ってあげて…?」
提督「で、でもそんな事しなくても充分わかるよ…?」
蒼龍「けほっけほっ!」
蒼龍「うぅ…」チラ
飛龍「…」チラ
提督「…」
提督「じゃあ…測るね…?」おでこぴと
蒼龍「!」
蒼龍「んっ…はぁ…はぁ…//」じーっ
提督「やっぱり熱いよ…」
蒼龍「…」ちゅっ
提督「っ!?」
提督「や、何っ…?」ぐいっ
蒼龍「ふぅ…ふぅ…」ずいっ
提督「っ…」サッ
提督「だ、大丈夫…?」ビクビク
蒼龍「はぁはぁ…」さわさわ
提督「ね、ねぇ、さっきからどこ触って…」
蒼龍「ごめん…ちょっとふらふらしちゃって…」さわさわ
提督「や、やめ…」ビクッ
飛龍「しょうがないじゃん風邪なんだから」
蒼龍「はぁ…風邪かなぁ…」がしっ
提督「っ…」
蒼龍「ほら…ここも…すっごく熱い…」すっ
むにゅ…
提督「だ、ダメだよっ…!?」ばっ
蒼龍「はぁ…はぁ…//」
提督(こ、このままじゃ…!)
提督「う、うん!分かった!」すくっ
蒼龍「あっ…」
飛龍「…」
提督「明石さん呼んでくるから!飛龍さんは蒼龍さんをよく見t
蒼龍「」しゅばば
がしっ!
提督「!?」
蒼龍「はぁはぁ///」ぎゅうぅ
提督「蒼龍さん!?」
提督「ひ、飛龍さん!蒼龍さんが何か…っ!?」
飛龍「っ!」ぎゅっ!
飛龍「だ、大丈夫だからっ、大丈夫だからっ!」ちゅっちゅっ
提督「うわっ!?」ビク
提督「な、何してるのっ!?やめてよっ…!」ぐぐっ…
蒼龍「はむっ、ちゅっ」むちゅっ
提督「んっ!?」
飛龍「はぁはぁ…//」
飛龍「もっと…っ」ちゅーっ
提督「ふぁっ…んぐっ…!?」
提督「や、やめてっ!」ぐいっ
蒼龍「っ!」ガシッ
ぢゅーっ!
提督「んむ〜っ!」バタバタ
飛龍「蒼龍そのまま頭抑えて…///」さわさわ
提督(何なの…!?この人達っ…!)
蒼龍「あむっ…んちゅっ…//」ちゅっちゅっ
飛龍「て、提督っ、ちょっとお部屋借りるねっ」ぐいぐいっ
提督「っぷはっ!や、やぁっ!いい加減にしてぇっ!」ずりずり
蒼龍「しっ!静かにしてっ!」がし!
提督「そ、蒼龍さんはさっきから本当にっんむっ!?」
蒼龍「はむっ…んっ…」ちゅ
提督「んん〜っ!!」バタバタ
飛龍「ほらっ、入るよっ、蒼龍、そのまま持っててっ」ずりずり
提督「んんっ!待ってっ!やめっ…んっ…むぐっ…」べたべた
蒼龍「っ…!」ハァハァ
ずるずる…
バタン…
……
…
〜提督私室〜
飛龍「蒼龍っ、ベッドに乗っけるよっ」ぐっ
蒼龍「うんっ、せーのっ!」
提督「うっ!」ぼふっ
提督「こ、こんな事してっ…むぐぅ!?」
飛龍「…」ぐいっ
提督「んーっ!んーっ!」もごもご
飛龍「ごめん!ちょっとだけ静かにしててっ、ね?」にこ
提督「…!」ギロ
蒼龍「そんな怖い顔しないでって〜!大丈夫だよっ、満足したらやめるからっ」ぎしっ…
提督「っ…」ビク
蒼龍「ごめんね騙すような事しちゃって…でも私達ももう我慢できなくってさぁ…」
飛龍「そうそう、ここって提督以外女の子ばっかじゃない?」
飛龍「娯楽もあるには有るけどちょーっと物足りないと言うかぁ…」じろじろ
蒼龍「うんうん、私達みたいな年頃の子なんかにはねぇ…」ちら
提督「…?」びくびく
飛龍「ふふ…もう気付いてるでしょ?ねぇ…」すっ…
提督「っ…」サッ
がしっ
提督「っ!」
提督「んん〜っ!」バタバタ
蒼龍「おっと!ダメダメっ!これからこれからっ!♡」むにゅぅ…
提督「ん〜っ!!」バタバタ
飛龍「へへ…蒼龍そのまま抑えてて…♡」しゅるしゅる…
提督「っ…」ふいっ
飛龍「あぁんひど〜い、ちゃんと見てよぅ、これ…」むにゅっ…
提督「っ//」
蒼龍「あっ、赤くなってる〜♡可愛い♡」ちゅっちゅっ
提督「ぅぅ…っ…//!」
飛龍「じゃあ蒼龍、私から頂いちゃってもいいかなぁ?」ぺろぺろ
提督「んっ…ふっ…っ!」びくっ
蒼龍「やだやだぁっ、私からが良いよぉ…」さわさわ
提督「っ…」ピク
飛龍「じゃあさ…」むに…
蒼龍「うんうん…」ぎゅうぅ…
提督「…」
飛龍「2人で…うぅん…」
蒼龍「3人で一緒に…ね…?♡」
提督「」カタカタ
……
…
〜半日後〜
提督「」ぴく…ぴく…
飛龍「はぁ♡気持ちよかったぁ…♡」すりすり
蒼龍「ねぇ…もっとぉ…♡」ちゅっちゅっ
飛龍「流石にこれ以上は提督が可愛そうだってぇ…」くりくり
提督「」ぴくっ
蒼龍「ん〜…じゃあさぁ…」
飛龍「…!」
飛龍「うん…良いねぇ、それ…♪」にこぉ
………
……
〜3日後〜
〜執務室〜
提督(はぁ…どうしよう…誰かに相談しようにも…女の子に襲われたなんて言えないし…)
提督(…いや、こういうのはちゃんと…しっかり相談しないと…だよね…?)
がちゃっ
提督「ん?」チラ
提督「!!!」ガタッ
飛龍「…」にやにや
蒼龍「…♪」にこにこ
提督「な、何しに来たの…っ」
蒼龍「ちょっとお願いがあって…」スッ
提督「こ、来ないでっ!」ガタッ
飛龍「えーなんでぇ?」
蒼龍「提督も気持ちよかったでしょ〜?ねぇ?」
提督「ふ、ふざけないでよ!」
飛龍「いいじゃんいいじゃん、ね?ちょっとだけだって」ぎゅ
提督「!!」
提督「は、離せぇっ…!!」ぐぐっ
蒼龍「ね、またしようよ、お願い♡」ちゅっ
提督「い、いい加減にしてっ!!もうあんな事しないからねっ!!」キッ
飛龍「もう酷いなぁ提督、私達、そんな事した中じゃない?」ぎゅっ
提督「ひっ…!?」ビク
蒼龍「そうそう、何を今更嫌がってるの??」ぎゅうぅ
提督「やめてぇ…っ!」
飛龍「…」チラ
蒼龍「…」こく
蒼龍「提督さぁ、これ見て?」ペラ
提督「…?」
提督のハメ撮り写真「」
提督「え…?」サーッ…
飛龍「あの後ちゃんと現像してさー、苦労したんだから!」
蒼龍「そうそう、こんな写真現像してくださいなんて、お店の人に言えないよねぇ!」
飛龍「だからちょっと青葉ちゃんに機械借りて出したんだよ、これ!」にこ
提督「い、今すぐ捨ててよ!」
蒼龍「ダメダメ!これは大事な物なんだから!」
飛龍「そうだよっ!?全くもう…」やれやれ
提督「っ…」
飛龍「ねぇ、もう言いたい事わかるよね?」ずいっ
提督「…」
蒼龍「あれー?黙っちゃった」ぎゅっ
提督「や、やめて」
飛龍「ん?そんな事言って良いの?これ皆んなに見せちゃうよ?」ペラペラ
提督「か、勝手にしなよ!」
提督「僕だって帝国海軍の軍人だからっ…そんな脅しにはっ、ま、負けないからっ…!」カタカタ
蒼龍「ふぅん…」ぞくっ
飛龍「くぅ〜!かっこいい〜!」きゃっきゃっ
飛龍「じゃ、言われた通り満潮ちゃんにも見せてこよっと!」
提督「!?」
飛龍「行こ!蒼龍!」にこ
蒼龍「うん!そうだね!」にこ
提督「ま、待って!」がしっ
飛龍「あれあれ?提督どうしたの?」にやにや
蒼龍「こんな脅しには屈しないんじゃないの?軍人さん?」にやにや
提督「…」ぷるぷる
提督「み、みっちゃんだけには…」
飛龍「えぇ〜?でもさ〜…」
蒼龍「ねぇ、人に頼む時はちゃんとしよっか?」
提督「っ!」
提督「…」
蒼龍「ほらほら、どうしたの?」
提督「お、お願い…みっちゃんだけn
蒼龍「指揮官の癖に頼み方もわからない?」
提督「!!」ビク
飛龍「蒼龍こわ〜い」にやにや
提督「お、お願いします…どうかみっちゃんには…見せないで下さい…」
蒼龍「うんうん、じゃあさ、代わりに提督はどうすれば良いのかな?」
蒼龍「まさかそれも分からなくないよね?」じろ
提督「…っ」
飛龍「ほらほら早くっ、言っちゃいなよ?」にこ
提督「ふ、2人の言う事を…聞くので…お願いします…っ!」
蒼龍「うーん…それじゃあ何だか私達が強要してるみたいね…どうしよっか…」
提督「…!」
提督「…っ、お願いです…、言う事を…聞かせて…っ…」ギリ
蒼龍「…」ぞくぞくっ
蒼龍「はいっ、分かりました、良いよっ♪」ぎゅっ
飛龍「やったぁ!ねね、提督!早速この前の続きしよっ?」ちゅっ
提督「き、今日は…」
飛龍「あれ〜?蒼龍、こういう時どうしたら良い?」
蒼龍「提督、さっき言う事聞くって言ったじゃない?」ぎゅうぅ!
提督「い、いたいっ!?」びくっ
提督「分かったっ!分かったからっ!」
蒼龍「だって♪」にこ
飛龍「じゃあ行こっか!場所は今度は私達の部屋で良いよねっ!」
蒼龍「うん!良いよ!みんなの部屋からも離れてるし!」
提督「…」
飛龍「じゃあ提督!これから宜しくねっ!」にこ
蒼龍「赤ちゃん出来るまで絶対に部屋から出してあげないけど良いよね?」
提督「!?」
飛龍「大丈夫だって!任務なら私達もやるから!」
蒼龍「うんうん!代わり番こで相手してね?時間がある日は3人だけどね?」
飛龍「あぁ〜!楽しくなるね!蒼龍!」
蒼龍「うん!」
蒼龍「ね、提督も楽しみだよね?」にこ
……
…
〜5日後〜
飛龍「あぁもう!蒼龍!不明機が接近だって!」
蒼龍「んっ…んっ…」ゆさゆさ
提督「」フラフラ
飛龍「蒼龍聞いてる!?しゅーつーげーき!」
蒼龍「…もう!」
提督「うぅ…」しくしく
蒼龍「はぁ…提督、ちょっとお留守番しててね?」
飛龍「帰ったらまた可愛がってあげるから!」ちゅっ
提督「…」
ドタドタ…バタン!
提督「…」
提督(うぅ…もう嫌だよ…)
提督(僕もうここから出られないのかな…)うるっ
提督(なんで僕がこんな目に合わなきゃいけないの…?)
提督(飛龍さんも蒼龍さんも…本当のお姉ちゃんが出来たみたいですごく嬉しかったのに…)
提督「…」チラ
提督「!!」
提督「そ、そうだ!今なら2人ともいないじゃん!」パァ
提督「っ」ダダダ
ガチャガチャ!
ガチャ!
提督「み、みっちゃんの部屋に匿ってもらおう!」
タッタッタッ…
…
提督「みっちゃんっ、みっちゃん!」コンコン!
「…何よー?」
提督「僕だよっ!開けてっ!」
満潮「もう、一体どうしたのよ?」
提督「き、急にごめんね!ちょっとお願いがあって…」
満潮「ふぅん…あ、」
満潮「蒼龍さんに飛龍さん?出撃したんじゃ無かったの??」
提督「え…?」ビク
蒼龍「…」
飛龍「…」
提督「っ」びくぅっ!
蒼龍「ちょっと忘れ物、あはは」
飛龍「そうそう」
蒼龍「そんな事より提督、どうしたの?」
提督「」ビク
飛龍「あ、もしかして満潮ちゃんに例のもの見せるとか?」
提督「!!」
満潮「?」
提督「ち、違うよ…?」チラ
提督(お願いだから…見せないで…?)うるうる
蒼龍「」ぞくぞくっ
飛龍「…」
飛龍「あ、そうだ、提督、ちょっと来てもらっても良いかな?装備の確認したいんだけど」
提督「…」
飛龍「いいかな」ズイッ
提督「」ビク
飛龍「…」じーっ
提督「…うん」
蒼龍「じゃ、ちょっと来て」ぐいっ
提督(みっちゃん…助けて…?)チラ
満潮「もう、変な時間に起こさないでよね?」ふあ〜…
満潮「じゃ、おやすみ」
提督「あっ…」
バタン
飛龍「…」ぐいっ
提督「っ…」
蒼龍「…」
てくてく…
…
蒼龍「提督さぁ、何考えてるの?」
蒼龍「てか何で部屋から出たの?」
提督「と、トイレ…かして欲しくて…えへへ…」ビクビク
飛龍「は?」
飛龍「部屋にあるじゃん」
提督「…っ」バクバク
飛龍「何?約束破る気だった?ねぇ」ずいっ
提督「…」ふるふる
提督「も、もう許してぇっ!」ダダダ!
蒼龍「っ!」しゅばっ
提督「あぅっ!?」どしんっ
蒼龍「あーあ…捕まっちゃったねぇ…」ぎゅうぅ
蒼龍「良かったぁ…忘れ物に気づいて…」ぺろ
提督「ひっ」
飛龍「ほら、こっち来な」ぐいっ!
提督「い、いたいっ…」
飛龍「わがまま言うな」ギロ
提督「!」ゾワ
飛龍「…」ぐいっ
蒼龍「ふふ…あんな飛龍久しぶりかも…」ぞくっ
飛龍「もうね、ダメだね提督、こうしないと」ぐるぐる
提督「や、やだっ…痛いよ…?」ビクビク
飛龍「知らない、私達が帰るまでこうしてれば?」ギュッ
飛龍「お水くらいはあげるから」コト
提督「こ、これ…犬用の…」ふるふる
飛龍「それなら縛られてても飲めるでしょ」ふいっ
飛龍「いこ、蒼龍」にこ
蒼龍「うん!じゃ、提督!もう逃げようなんて考えちゃダメだからね?」めっ
提督「ま、待っ
バタン!
……
飛龍「ただいまー、提督、いい子にしてた?」ぎゅ…
提督「うぅ…」ふるふる
飛龍「私だって提督が嫌いであんなことしたんじゃないんだよ?」
飛龍「だけど…ごめんね?」にこ
提督「…!」
提督(良かった…もう怒ってない…)ほっ
蒼龍「あ、ほっとした?」
提督「ち、違うもんっ…」ふいっ
飛龍「ふふ…」にや
蒼龍「はぁ…可愛いなぁ…」
……
…
〜15日後〜
提督「ひぐぅぅぅっ…!」びくんびくん
飛龍「あはっ♡ほらほら我慢しないのっ♡」にゅるっ
蒼龍「必死に我慢しちゃって可愛いっ!その顔ぐちゃぐちゃに蕩かしてあげるからねっ♡」はむっ
提督「や、やらぁっ…んんっ…っ」とろーん
飛龍「はぅ♡なんでこんなに可愛いの〜?私も私も〜!」ぎゅうぅ
飛龍「はむっ、んちゅっ…あむっ…」にゅるっにゅるっ
提督「んっ…ひぎっ…」びくぅっ!
蒼龍「はい提督、そろそろ高速修復剤の時間だよ〜♡」すっ
提督「!!」
提督「あ、あれやだぁっ!何にもわかんなくなっちゃうのやだぁっ!」ぐぐっ…
提督「助けてぇっ…飛龍さん助けてよぉ…っ」
飛龍「うん、いいよっ、おいで?」にこ
提督「…!」パァ
飛龍「怖かったね、提督…」ぎゅうぅ
飛龍「はい、蒼龍、抑えてるからやっちゃって?」ガシ
提督「!?」
提督「や、やだっ!離してぇっ…!?」ぐぐぐ
飛龍「だーめっ…♡」むにゅうぅ
提督「あひっ…!?♡」
蒼龍「そう、だめだめ、まだまだ頑張ってね〜?ほら、腕出して?」ぐいっ
提督「や、やぁっ!」いやいや
飛龍「力抜いて〜」ぐいぃ
蒼龍「そ、じっとしてっ」プスッ
提督「ひっ」ゾワ
蒼龍「はい、これでもうひと頑張り♡」ちゅっ
提督「あ、あっ、あ…」カタカタ
飛龍「あはっ、すごーい!まだまだ元気だね〜♡」
提督「うぅぅ、ううぅ!!」ハッハッ
蒼龍「きゃっ!♡ほらほら、んっ…がっつかないで♡」ぴくっ
提督「はぁっ、はぁっ、…♡」ちゅっちゅっ
蒼龍「んふっ♡」
飛龍「やぁん可愛い〜♡」
提督「」カクカク
……
…
〜1ヶ月後〜
〜飛龍の部屋〜
飛龍「はぁ…♡」
提督「…♡」すりすり
蒼龍「ふふ…可愛い…」なでなで
飛龍「どうする?そろそろやっちゃう?」にやにや
蒼龍「そうね…」にや
蒼龍「ねね、提督、今の提督の状態をさぁ、満潮ちゃんに見てもらおうよ」
蒼龍「女の子に負けちゃった君の姿を見たら、満潮ちゃんびっくりすると思うな」にこ
提督「」ビク
提督「そ、それだけは嫌だよ…?ねぇ…?」ふるふる
蒼龍「あ、いいんだ、ふぅん…」
飛龍「もう遊んであげないよ?」さわさわ
提督「んっ…」ピク
飛龍「ねぇ、どうするの?もうこういう事してあげないんだよ?」にやにや
提督「そ、それはもっとやだぁ…♡」すりすり
飛龍「じゃあ、何すれば良いか分かるよね?」にこ
提督「で、でもぉ…」
飛龍「ふぅん、もう知らなーい」ふいっ
提督「!」
提督「そ、そんなぁっ…」
飛龍「ふふ…」
蒼龍「ほらほら、電話、して?」にこ
提督「…」
提督「うん…」
プルル…
提督「あ、もしもし…みっちゃん?うん…久しぶり…」
飛龍「…」にや
飛龍「」さわさわ
提督「んぇっ…!?♡」びくんっ
提督「んっ…ふぅっ…なんでも…無いよっ…」はぁはぁ
蒼龍「…♪」かぷっ
提督「ひゃっ!?♡」
蒼龍「…」ちゅぅちゅう
提督「ひっ…♡」
提督「う、うんっ…ごめんねっ…?ひっ…、ち、ちょっと…」
提督「みっちゃんに…んっ…見せたいものがあるんだ…♡」
……
…
〜廊下〜
満潮(司令官、見せたいものって何だろう…?)てくてく
満潮(ていうか、アイツ最近姿も見せないで何してるのよ?)
満潮(も、もしかして私に告白とか…!?)ドキ
満潮(ふ、ふん!良いご身分ねっ!)わくわく
満潮(か、考えてあげなくも無いけど…//)
ピタ
満潮(だけど…この胸騒ぎは一体…)
コンコン…
満潮「満潮よ、司令官、入るわね…?」
ガチャ…
〜艦〜
みっちゃんの脳が粉々や