【艦これ】色んな鎮守府の日常【SS】   作:大キャバクラ

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大判小判がザックザク



67話・敗北提督の居る鎮守府(川内) ☆※

〜執務室〜

 

窓「」パリーン!

 

提督「!!!」

 

川内「やぁ!」ニッ

 

提督「あっ…」ゾワ

 

 

提督「っ!」ダッ

 

川内「♡」きゅん

 

シャッ!

 

川内「んふふ〜♪」ガシッ

 

提督「ひっ…!」

 

提督「は、離せっ…っ!?」バタバタ

 

川内「大人しくしろぉ…♪」ぎゅうぅ

 

提督「っ!」がぶっ!

 

川内「あっ!いたっ!?」

 

 

川内「何すんのよっ!?」バキッ

 

提督「っ…」ドサ

 

川内「…」ツカツカ

 

ぐいっ

 

提督「ぅっ…!?」

 

ぐぐぐ…!

 

川内「逃げんな…♡」ぐぐぐっ!

 

提督「あぐっ…っ!かはっ…っ」

 

提督「ぐ、首っ…やめてっ…っ」

 

川内「〜♡」ぐぐぐ…

 

提督「ぁ…かひゅっ…」フラ…

 

川内「ん?」

 

提督「」かくん

 

川内「え〜、もう落ちたの?」

 

川内「おーい」ちょんちょん

 

提督「」がばっ

 

川内「あっ!何よもう!」びくっ

 

 

提督「!」ダダダ…

 

 

川内「…♡」ぞくぞくっ

 

川内「…♪」にやぁ

 

………

……

 

 

 

提督「はぁっ…はぁっ…!」ガクガク

 

 

説明しよう!提督はとある事がきっかけで川内に追い回され、捕まれば犯されてしまうのだ…

…そのきっかけが知りたい?

それは3ヶ月前の事…

 

〜埠頭〜

 

提督「あーくそ!全然釣れねーぞ!」

 

川内「…」ビュッ!

 

チャポっ

 

川内「…」バシャッ

 

川内「うん…全然釣れないね」

 

提督「何だよそのスピード感は!釣れるわけねぇだろ?」ケラケラ

 

川内「うるさいなぁ…」イライラ

 

この日川内は所謂女の子の日であった

普段ならこの程度の茶化しは何ら気には溜めない…

だがこの日は…川内に火を付けるには充分だった…

 

〜執務室〜

 

提督「よっ」ぽいっ

 

紙くず「」ぽてっ

 

川内「…何してるの」

 

提督「ん?あぁ、要らない紙をゴミ箱に…って、いつもの事だろ?」

 

川内「ふぅん…そうなんだ」

 

提督「あ〜…これも要らんな…」ぽいっ

 

川内「…」ポスッ

 

紙くず「」ぽてっ

 

提督「あ、すまん」

 

 

川内「…何で私に当てたの?」

 

提督「すまんすまん、狙った訳じゃないんだ」ヘラヘラ

 

川内「」カチン

 

川内「…いつもいつもそうやって私の事バカにして…楽しい?提督」

 

提督「へ…?」

 

川内「何その顔…」イライラ

 

この時、いつもは微笑ましいとさえ思える提督のひょうきんな笑顔が…川内にとって看過できないものとなっていた…

川内は提督の事が好きであった…

それ故にこの時…普段の提督に対する好意と愛情、そしてそれに気付かない提督への苛立ち、怒り、普段抑えているモノが全て混ざり非常に危険な状況となっていたのだ…

そしてそれらが混ざった結果…提督に対する想いは一つとなった…

それは…

 

 

川内(こいつの人生…めちゃくちゃにしてやろう)

 

怖いねぇ…

 

〜3時間後〜

 

川内「や、やっちゃった…」ハァハァ

 

提督「あぅ…かひゅっ…」ぴくぴく

 

川内「て、提督が悪いんだかんね…」ふるふる

 

川内「でも…ご、ごめん…」スッ

 

提督「ひっ…」

 

川内「」ゾクッ

 

川内「ねぇ…何で謝ってるのにさぁ…そんな目するわけ…!?」

 

提督「ひ、ひいぃっ…」ズリ…ズリ…

 

川内「…っ♡」ゴクリ

 

この提督の行動は川内の嗜虐心をくすぐるには充分だった…

そして川内はこれから…己の肉欲の為だけに提督を屈服させようとするのだった…

わざと逃しては必ず捕まえ、自分からは逃げられないと徹底的に教え込むのが彼女のやり方だ…

 

……

 

〜そして現在〜

 

〜裏庭・物置小屋〜

 

提督「…」ぶるぶる

 

提督(どうしちまったんだ川内…!お前はあんな子じゃなかっただろ…!?)

 

カサ…

 

提督「!!」びくぅ

 

提督「そ、そろそろここもやばいか…?」コソ

 

戸の隙間「」じーっ

 

提督「…居ない…よな…?」じーっ

 

提督(念の為音を立てない様に…)そっ…

 

ふにゅっ

 

提督「…?」

 

ぎゅうぅ…

 

提督「いっ…!?」

 

「…♪」スンスン

 

提督「な、…まさか…っ」ぞくっ

 

 

 

川内「よく隠れるねぇ提督?でも無駄って言ったじゃん?」にこ

 

提督「ひいぃぃっ!?あっち行けぇっ!」ザザザ

 

川内「何処に逃げたって無駄よ?無駄♪」ガシ

 

提督「や、やめてくれぇ…」ヘナヘナ

 

川内「それはこっちのセリフだよぉ、いつまで経っても私から逃げてさぁ?」

 

川内「いい加減降参しなって、負け戦に挑み続けるのは良い指揮官とは言えないねぇ?」ぎゅぅ

 

提督「っ…」

 

川内「ちょっと埃っぽいけどさぁ…ここでするのも悪くないね…♡」ちゅっ

 

提督「ひっ…い、嫌だ…」

 

川内「あ!ほらまたそうやって拒むんだから」

 

川内「〜♡」ぎゅうぅっ

 

提督「うぅ〜っ…っ、く、苦しいっ…」へたぁ

 

川内「ほらぁ、勝てないって分かってるんでしょ?」さすさす

 

提督「くっ…」びくびくっ

 

川内「あは…♡」しゅるしゅる…

 

提督「…!」

 

川内「ねぇ…いいでしょ提督…」むにゅ…

 

提督「や、やめろっ、…」ぞわ

 

川内「提督が悪いんだからね」

 

提督「っ…」

 

川内「さ、始めるよっ、脱いで脱いで〜♪」ぐいぐい

 

提督(ダメだ…!力じゃ敵わねぇ…っ)

 

川内「ふふ…」

 

川内「もう二度と私から逃げない様に…その身体にちゃんと負け癖付けてあげるからね…」

 

………

……

 

川内の宣言通り提督は徹底的に躾けられていった…

どこへ逃げても探し出され犯される…

提督はとうの昔に分かっていた…

川内の言う事を聞いた方が楽になれる…

どうせ逃げられないのだから…

 

 

〜屋根裏〜

 

提督「っ、くぅっ…うっ…っ」ガクガク

 

川内「んふふ〜っ…♡ほら、もう身体は降参してんじゃぁん…っ」ぬりゅぬりゅ

 

川内「んっ…それにしても毎度毎度…よく新しい隠れ場所っ…見つけるよねぇ…」ふぅ

 

提督「っ…」びくっ

 

川内「ふふっ…可愛い…」ぺろ

 

川内「こうするとすぐイっちゃうんだね…♡」にゅるっ…

 

提督「あぁっ…っ!」びくんっ

 

川内「♡」

 

川内「ほら…もうしっかり負け癖ついてる癖に…♡」にゅるっ!にゅるっ!

 

提督「つ、ついてなっ…ぁっ…」びくんびくんっ!

 

川内「んひひっ…♪ずぅーっとこうしてたいなぁ…♡」はぁはぁ

 

提督「ふざけるなっ…っ!」

 

川内「自分の立場が分かってないんだよお前はぁ…♡」ぎゅうぅっ!

 

提督「だ、誰に向かって口聞いてんだっ…!」びくっ

 

川内「…」ぎゅうぅ

 

メシッ…

 

提督「っ」ズキ

 

提督「い、痛いっ!痛い痛い!?」バタバタ

 

川内「…♡」ググっ…!!

 

 

ボキンッ…

 

提督「…え」

 

提督「せ、川内…?」カタカタ

 

 

川内「あーあ…腕折れちゃったじゃん」

 

川内「どうすんの?これ」ぐいっ

 

提督「ま、って、手、手がっ」ガクガク

 

 

川内「ねぇ、折れても続けられるよね?」

 

 

川内「終わったらちゃんと明石さんのところ連れてってあげるからさ、早く続きしよっ」

 

提督「」ガタガタガタ

 

川内「あ!何よー!自分のせいでこうなったんでしょ?」

 

提督「」

 

川内「もー…」

 

川内「んっ♡」むちゅっ

 

提督「っ!?」

 

川内「はむっ…ぢゅるっ…」ちゅぱちゅぱ

 

提督「…っ」びくん

 

川内「ほら…♪」ぱぁ

 

川内「痛さよりも気持ちいい事の方が今は大事だもんね…もう私に負けてんだよ…♡」ぬる…

 

提督「ひっ…」ぞわ

 

提督「お、お前本当に…おかしいよ…っ」

 

川内「今日で楽にしてあげるからさ…っ…んっ…♡」にゅくっ

 

 

川内「提督は何しても私に勝てないって…今日で徹底的に身体に叩き込んで私の物にしてあげるからさぁ…♡」にたぁ

 

〜感〜




衝動的に書いたわ
反省はしてない
やれるだけやったぜ☆川内が
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