怨!怨!怨!
〜執務室〜
加賀「提督、いつまでも駆逐艦の子と遊んでないで仕事して欲しいのだけれど」
提督「し、しょうがないじゃないか」
卯月「しれいかぁ〜ん」すりすり
加賀「はぁ…ほどほどに」スタスタ
バタン
提督「…」
卯月「…」ぎゅぅ…
提督「い、痛いぞ」
卯月「ぷぷぷ…しれぇかぁん…」にやにや
提督「…」
卯月「奥さんの前でもこんなにして…良いと思ってるの〜?」つんつん
卯月「ずぅっとうーちゃんのお尻に当たってたぴょん♡」
提督「っ…」
提督「し、しょうがないだろっ」
卯月「っ」ぐりりっ
提督「はぅっ…!」びくん
卯月「いけないんだ〜!何か言い訳しようとしたぴょん!うーちゃん怒っちゃおっかなぁ〜?」
提督「も、もうこんな事やめてくれ…」
卯月「ぷっぷくぷ〜、司令官は一生うーちゃんのおもちゃだぴょん!簡単には逃さないっていつも言ってるぴょん」きゃっきゃっ
提督「くっ…」
卯月「ほらしれぇかん、加賀さんがまた来る前に、うーちゃんと遊ぶぴょん♡」すりすり
提督「だめだこんな事…」
卯月「こんなにしても拒むなんて相変わらずしれぇかんはダサダサだぴょん♡このロリコン司令官♡」ぐりぐり
提督「うっ卯月っ…!」ぴくっ
卯月「ほらほら早くぅ…うーちゃんだってもう我慢できないんだぴょん…♡かわいそうなうーちゃんをいっぱい可愛がってほしいぴょん」ぎゅうぅ
提督「…っ」はぁはぁ
卯月「しれぇかぁん…」うるうる
卯月「じゅんび…できちゃってるぴょん…♡」ちゅっ
提督「」
提督「」ガバッ…
卯月「♡」
……
…
加賀とケッコンした日、卯月は司令官を襲った。
初めは比較的コソコソとしていたのだが、ある日加賀に見つかりそうになった時、司令官の反応が卯月の嗜虐心をくすぐってしまった。
そこから卯月の行為は日々エスカレートしていった…
〜夜・提督寝室〜
提督「…zz」
加賀「zzz」
ギシ…
卯月「〜♡」すりすり…
提督「ん…加賀…zz」
卯月「…」むかっ
卯月「…」ずりずり
…
提督「zz…?」
提督「…」ぱちっ
提督「!?」ビクッ
卯月「ふぁ…んじゅ…ひれぇかぁん…」じゅるじゅる
提督「お、おいっ!何しっ…ぁっ…!」ボソボソ
卯月「♪」ちゅぽん
卯月「うぷぷ…しれぇかんがよく寝てるからぁ、うーちゃん隙ありぃって入ってきちゃったぴょん♪」
提督「ふ、ふざけるな!加賀が隣に居るんだぞ…!?」
卯月「そんなの気にしないよ〜だ!」
卯月「あむっ!」ぱくっ
提督「ひっ…!?」びくん
卯月「んひひっ…おくひゃんの隣でぇ…じゅるっ…うーちゃんみたいなぁ…こどもにぺろぺろされへ…はぁ…♡…んっ…どんなきもちぃ〜?…んじゅっ♡」
提督(っだめだ!ここで耐えなければまた卯月を調子に乗らせるだけ…もっと酷い事になるぞ…!)びくびく
提督「ふ、ふん…好きにしろ…ガキが調子に乗って…っ!?」
卯月「〜っ♡♡」じゅぽじゅぽ!!
提督「ぁぅっ、まっ、まってっ…!?」びくびく
卯月「〜じゅっ!じゅるるっ!!」にやにや
提督「っくぁ…っ!!わ、分かったからっ!」ガシッ
卯月「じゅっ!じゅっ!〜ぢゅ〜〜っ!!」んふーっ
提督「…っあ…」びくんっ…びくん…
卯月「〜〜♡」ちゅる…ちゅる…
卯月「♪」ちゅぽっ
卯月「〜」くちゅくちゅ
卯月「…ぷぁ…みへ〜♡こんらにれた〜♡」たら〜…
提督「っ…」ふいっ
卯月「っ…♡」ごくん
卯月「ぷっぷくぷ〜♡しれぇかんよわぁ〜♡つよがってもけっきょくうーちゃんに勝てないぴょん…♡」
卯月「大人しくうーちゃんの言うこと聞いてればいいのにぃ〜♪」すりすり
提督「どけ…」
卯月「はぁ〜?まだ分からないのぉ?司令官はうーちゃんのおもちゃだっていってるぴょん!」
提督「お前な…」
卯月「!」
卯月「ぷぷ…まだこんなにカチカチなの…♡司令官はもう病気だぴょん!」
提督「!?」
卯月「ほらほらぁ〜ロリコンしれぇかん?うーちゃんはにげないぴょん♡」くにゅ
提督「っ」
卯月「自分だけじゃなくてうーちゃんも気持ちよくして欲しいなぁ…♡」しゅりしゅり
提督「ふ、ふざけるな…加賀が居るだろうが…っ」ドキドキ
卯月「ぷっ…そんな人ほっといてうーちゃんと遊ぶぴょん…」
卯月「それにうーちゃん知ってるぴょん♡司令官はもう加賀さんとは気持ちよくなれないって♡」
提督「」ギク
提督「そ、そんな事…」
卯月「んーん、そんな事あるぴょん♪うーちゃんみたいな駆逐艦の体を覚えちゃったしれぇかんはぁ…」むにゅぅ…
提督「…」
卯月「もう…戻れないんだぴょん♡」ぼそぼそ
提督「…っ」
卯月「ぷぷっ♡」
卯月「かわいそうなしれぇか〜ん…うーちゃんとはまだ子供作れないのにぃ…うーちゃんでしか満足できないなんてぇ…」
卯月「にんげんとして…いきものとしてダメダメだぴょん♡」すりすり
卯月「でも、うーちゃんは優しいからそんな司令官でも満足させてあげるぴょん♡」
提督「…」
卯月「司令官♡うーちゃんは司令官を
秋雲「見捨てたりしないぴょん♡」
提督「」
加賀「」
薄い本「メスガキ 卯月に分からせられる本」
秋雲「どう〜?この新作さぁ、卯月を魔性の艦娘に仕立てる事にしたんだよねぇ〜」
提督「お、お前なぁ!」
加賀「…不潔」キッ
提督「加賀!?」
秋雲「そんでさぁ、肖像権とか怖いから一応出演人物に許可取って回ってんのよ〜」
提督「許可って…」
バタァン!
卯月「出たっぴょん!」
提督「」ビクッ
加賀「…卯月さん、後で話が」ギロ
卯月「!?」
提督「こ、こら加賀!作り話だろうが」
卯月「どうしたんですかぁ…?」
秋雲「あぁちょうど良いやぁ!これ見てよ卯月!」ほいっ
卯月「?」ペラ
卯月「!?」ギョッ
卯月「な、何でこれ…」
秋雲「今度の新作!出すから許可取ってんの!じゃ、オーケーって事で、よろしく〜」ヒラヒラ
バタン…
提督「…」
加賀「はぁ…全くあの子は…」
卯月「ぴょん…」
加賀「…そろそろ第3が帰ってくる頃ね…提督、先に港に行ってるわ?」
提督「あ、あぁ…」
バタン…
しーん…
提督「…」
卯月「司令官」
提督「な、なんだ…?」
卯月「…♡」
卯月「まだ気付かれたわけじゃなくてよかったぴょん…♡」ぎゅうぅ
提督「…」
〜完〜
こわ…