【艦これ】色んな鎮守府の日常【SS】   作:大キャバクラ

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everyday is ザ どしゃ降り〜



84話・憲兵提督の居る鎮守府 ☆

〜鎮守府内•詰所〜

 

憲兵「…本日も晴れ…異常なし…っと」カキカキ

 

憲兵「はぁ…今日でこの鎮守府ともお別れか〜」

 

憲兵「僕の任期中何の問題も起こらなくて良かっt

 

 

ガチャッ!!

 

瑞鶴「け、憲兵さん!提督さんが…提督さんが…!!」

 

憲兵「ど、どうしたんですか!?」

 

瑞鶴「とにかくちょっと来てくださいっ!」ぐいっ

 

憲兵「っうわ!?」

 

バタバタ…

 

……

 

 

〜執務室〜

 

山城「無責任にも程があるわよ…全く…」

 

 

ガチャっ

 

瑞鶴「つ、連れてきたわ!」

 

憲兵「っ〜」ゼェゼェ

 

 

 

山城「わざわざすみません、提督が…」

 

憲兵「ど、どうしたんですか…?…ん?」

 

憲兵「見たところ指揮官の姿が見えませんが…」きょろきょろ

 

瑞鶴「そうなんですよ!ほら!これ!」 つ紙

 

憲兵「…?」ヨミヨミ

 

〜書き置き〜

もう、提督という立場に疲れました。

こんな女ばっかの職場じゃ出会いもありません。

普通の女の子に戻ってお嫁に行きます。

後のことは憲兵くんに引き継いであります。

探さないでください、みんな元気でね☆

          〜by 提督〜

 

憲兵「えぇ!?」

 

瑞鶴「全く…提督さんいつかこうなると思ってたけど…」

 

瑞鶴「で!憲兵さん!ここはどうなるんですかね?」

 

憲兵「ぼ、僕に聞かれても…それにここに引き継いでってあるけど…僕何も聞いてませんよ!」

 

山城「はぁ…あの女…」

 

瑞鶴「ま、そうだろうと思ってたわ」

 

瑞鶴「大丈夫ですよ、もう大本営に報告済みなので、代わりの提督が来ると思います」

 

山城「そろそろ大本営から電話が返ってくると思います」

 

プルル…プルル…

 

山城「はぁ、きましたね」ガチャ

 

山城「はい、こちらトラック……へ?」

 

山城「はい、はい…はぁ、…はい…」チラ

 

憲兵「…?」

 

山城「…大丈夫なんですか?それ」

 

山城「…はぁ、そうですか…はい、分かりました」ガチャ

 

山城「…」うーん

 

憲兵「どうしたのですか?」

 

山城「…嬉しいお知らせと悪いお知らせ、どちらから聞きたいですか」

 

憲兵「えぇ…じゃぁ…あの、嬉しい方から…」

 

山城「…貴方、今日を以って階級を大佐に昇格、らしいですよ」

 

憲兵「い、いきなり!?」

 

瑞鶴「憲兵さんって確か少佐だから…二階級特進!?へぇー!すごいじゃない!」

 

山城「殉職の時もね」

 

憲兵「や、やめてくださいよ縁起でもない…」

 

憲兵「で、あの…悪い知らせって…」

 

 

山城「…今日を以って憲兵〇〇大佐をトラック島前進基地の指揮官とする」

 

憲兵「」

 

山城「だそうです」

 

瑞鶴「えぇーー!?」

 

憲兵「え、いや!あの無理ですって!だって僕そもそも陸軍ですし!」

 

憲兵「それに士官学校すら出てないんですよ!?こんな下っ端の」

 

山城「下っ端だからこそ、陸海関係無く飛ばされたのかもしれないわね…」フッ

 

憲兵「そ、そんな…」

 

憲兵「指揮はどうするんですか!提督になるには特別な力が無いとダメと聞きました!僕にはそんな力ありませんよ!?」

 

瑞鶴「…憲兵さんさ、いつも気になってたけど、これ見えますか?」

 

妖精さん「キャッキャッ」

 

憲兵「あぁ、妖精さんですか?子どもの頃から見えて…貴女達と関わるまでずっと幻覚が見えてるのだと思っていましたよ…ってそれは関係が…」

 

山城「大有りですよ、提督の適正は妖精が見えるか、意思の疎通が図れるかくらいのようですし」

 

憲兵「え、そうなんですか!?」

 

妖精さん「ソウダー」

 

山城「…残念ですが、今後ともよろしくお願いします」ぺこ

 

憲兵「そ、そんな…」

 

山城「大本営が言うには、次の指揮官が決定するまでとの事でしたので、そんなに長く無いと思います」

 

憲兵「でも…」

 

瑞鶴「そうそう、それに艦隊指揮ならあの提督さんにも出来たんだから憲兵さんにも出来るわよ、私達も少しずつ教えるから!」

 

憲兵「うぅ…」

 

山城「男のくせにうじうじと…」ボソ

 

憲兵「ご、ごめんなさい…」

 

 

憲兵「じ、じゃぁ…これからよろしくお願いします…」

 

 

提督って言っても1ヶ月とかすぐの間だよな…

任期が伸びたみたいなものか…

ん…?そういやこの鎮守府って憲兵は来るのかな…

もしかして僕1人で2つの役職?

…ま、まぁ…うまくいくでしょ…

 

……

 

〜一年半後〜

 

憲兵(以下提督)「おかしい…全然連絡が無い」

 

提督「そろそろ2年になっちゃうけど…」

 

ガチャ

 

提督「」ビクッ

 

 

時雨「あぁ、ちゃんと居るね」ほっ

 

提督「な、何の用ですか…?」ビクビク

 

時雨「もう、嫌だなぁ…僕をみて怯えないでよ」ツカツカ

 

提督「ひっ」ガタ

 

時雨「一年半も一緒に居るんだからそろそろ慣れて欲しいな」ぎゅっ

 

提督「や、やめてください…僕一応憲兵なんですよ…?」

 

時雨「…♪」ぎゅうぅ

 

提督「え、あの…」

 

 

最近、このような事が多くある

艦娘はスキンシップが多く、だからこそ僕ら憲兵が動く事もある

前までは「何でダメなのに手を出す提督が多いんだろう」と思ってたけど…実際なってみるとこれは…

 

 

時雨「ふふ…提督…♪」すりすり

 

提督「は、離れてくださいっ」ぐぐっ

 

時雨「嫌だよ、3日も遠征に行かされてたんだから」ぎゅうぅ

 

提督(わざわざ遠ざけたのに…!)

 

 

時雨「ん…♡…はぁ…はぁ…♡」すりすり

 

提督(っまたこれだ!)ドキッ

 

提督「時雨さんっ、ちょっと本当に…!」

 

時雨「はぁ…んっ…て、提督…提督っ…♡」すりすり

 

提督「」ドキドキ

 

時雨「…はぁ…♡」とろーん

 

提督「あっ、そ、そうだ!」ガタッ

 

時雨「…」ジロ

 

提督「工廠に行かないとっ、建造建造っ」タタっ

 

バタン…

 

 

シーン…

 

時雨「…ふふ…可愛いなぁ…」

 

時雨「でも早く僕のモノにしないと…取られちゃう」スゥ

 

……

 

 

〜廊下〜

 

提督「あ、危なかった…何なんだよ一体…」

 

提督「あぁもう早く辞めたいよ…っ」

 

 

瑞鶴「あれ?提督さん?」

 

提督「あ、瑞鶴さん」

 

翔鶴「おはようございます」ぺこ

 

提督「翔鶴さんも、おはようございます」

 

瑞鶴「どこ行くの?」

 

提督「あの…」

 

翔鶴「…」じっ…

 

提督(翔鶴さん…?)

 

提督「工廠で建造任務を…」

 

翔鶴「」ほっ

 

瑞鶴「そうなんだ、ねぇ!その後執務室行ってもいい!?」

 

提督「いや…」

 

翔鶴「どうしてですか?」ずいっ

 

提督「いや…あの…」

 

翔鶴「…」じーっ

 

提督「あ、あの…」

 

瑞鶴「なになに隠し事〜?良くないんじゃないそれは!」

 

提督「な、何もないです!大丈夫です…」

 

翔鶴「じゃあすぐに行きますね」にこ

 

瑞鶴「やった〜!」

 

提督「じゃぁ…僕はこれで…」

 

 

 

翔鶴「瑞鶴…聞いてた?」

 

瑞鶴「うん、辞めたいって言ってた」

 

瑞鶴「それにすっごく臭かった」

 

翔鶴「そうね、あんな子どもに取られたんじゃ…」

 

瑞鶴「早く提督さんの部屋に行かないと」

 

翔鶴「ふふ…」

 

……

 

 

〜その頃執務室〜

 

時雨「…どうしたのさ」

 

 

山城「時雨、貴女こそ何でここに居るのかしら」

 

時雨「山城には関係ないじゃないか」フイッ

 

山城「…」ピキ

 

山城「…私は提督に用があって来たのよ」

 

時雨「提督なら今外してるよ、後にしてほしいな」

 

山城「…秘書艦みたいなこと言うのね、今日の秘書艦は私でしょ?」

 

時雨「そうだっけ?いつも提督といるからかな、ごめんね」ニヤ

 

山城「時雨…いい加減最近の貴女の行動は目に余るわ」

 

時雨「全部見て来たみたいなこと言うね、山城…流石ストーカーは一味違うね…」やれやれ

 

山城「」カチン

 

 

縄張り争い、発生中ッ!!

 

 

〜外〜

 

提督「うわ…まただ…また喧嘩になっちゃうよ…」

 

ガチャっ!

 

提督「ちょっとっ!時雨さん!山城さん!」

 

ダダダ

 

ガシッ!!

 

提督「!?」

 

時雨「あぁ提督っ!早く帰ってきてくれなきゃダメじゃないかっ!」ぎゅうぅ

 

山城「っ時雨どきなさい!貴女さっきもそうしてたじゃないっ!」ぎゅうぅ

 

提督「うぅ…く、苦しいっ…!」

 

山城「提督、どこ行ってたんですか、早く姉様を連れてきて下さい」ぎゅうぅ

 

提督「それが中々出なくて…って山城さんは離れて下さいっ」

 

提督(時雨とは比べ物にならない…色々…!)

 

時雨「…」

 

時雨「…」ぎゅうぅ!

 

提督「っし、時雨さん…!?」

 

 

時雨「提督…僕だけを見てよ…」うるうる

 

提督「」ドキッ

 

山城「提督、こっちを見なさい」ガシッ

 

くるっ

 

提督「っ」

 

時雨「て、提督っ…僕の方見てくれなきゃやだ…」ぎゅぅ

 

提督「ふ、2人ともいい加減に…」

 

提督(やばいやばいやばい!)

 

提督(もう、これ自首って形にしてこの鎮守府から抜けないと…捕まるよりひどいことになる…!)

 

時雨「提督っ」 山城「提督」

 

ぎゅむぎゅむ…

 

……

 

 

〜夜〜

 

提督「」ゲッソリ

 

提督「やっと解放された…」

 

提督「結局瑞鶴さんと翔鶴さんも来て色々大変だった…」

 

提督「もう限界…早く自首しよう…」

 

提督「…」プルル…プルル…

 

電話「」ガチャ

 

『はい、こちら南方派出所』

 

提督「あの…トラック島前進基地の〇〇です…」

 

『おぉ!〇〇!久しぶりだなぁ!どうだ提督は』

 

提督「も、もう限界です…艦娘達から色々されて…我慢出来なくて襲ってしまいました…この関係が長引くと良くないので…自首したいです…」

 

提督(これくらい嘘つけば…僕も捕まるだろ…)

 

『あぁ〜…お前トラック島の…前進基地だったよな?』

 

提督「はい…」

 

 

『えーとそこは…お、良かったな、大丈夫だ』

 

提督「へ…?」

 

『何だよ、お前忘れてんのか?前進基地の提督は艦娘とそういう関係になっても大目に見られるって、まぁ…島では娯楽も無いし南方の前進基地に司令官不在ってのはちょっとヤバいからな、大分緩いらしい』

 

提督「!」

 

『俺から海軍の方の上官に伝えといてやるよ、重コン予定って事にしとけば…そうだな、それだと確か支援物資が5割くらい増えるんじゃなかったかな』

 

提督「ち、違うんです!僕はここを辞めたくて…」

 

『あぁ無理無理!こっちも人手足りなくてお前に戻ってきてもらおうと打診したけどさ、向こう聞く耳持たずだわ』

 

『それにお前の鎮守府って元々女の提督だったろ?お前に変わってから戦果とか士気が馬鹿みたいに上がってるって聞いたぞ?やっぱ艦娘と男の提督は相性が良いのかね〜?』

 

提督「そんな…じゃあ…」

 

『ま、一年半も居たら大本営から艦娘の方も情が湧いてるだろって判断されて異動は難しいと思うぞ?』

 

『こっちも新しい憲兵が派遣されて人手は大丈夫だ、心配すんな?色男さんよ』

 

提督「っ…」

 

『じゃ、元気でやれよ?』ガチャ

 

ツー…ツー…

 

 

提督「そんな…これじゃ辞められない…」

 

提督「艦娘と関係を持ったなんて嘘ついても…無駄だったのか…」

 

 

「どう言う事?」

 

提督「」びくぅっ!

 

提督「え、あっ、いや…」アセアセ

 

 

時雨「ねぇ、辞めるってどう言う事かな」ずい

 

提督「ち、違うんですっ!」

 

時雨「違くないよね?最初から聞いてたんだけど…」じろ

 

時雨「僕にもわかるように…納得できる説明が欲しいなぁ、じゃ無いと…」

 

提督「っ…」

 

 

山城「待ちなさい時雨、納得なんか出来なくていいわ」

 

提督「ひっ」

 

山城「どうせこの人…この島から出られないのだから」ニヤ

 

時雨「まぁ、そうなんだけど…」ギロ

 

提督「…」ゴクリ

 

提督(まずいまずいまずい!まさかここの艦娘達がこんな事になるなんて…!これじゃ僕も他の提督たちみたいに…)

 

山城「あ」

 

提督「…?」

 

 

山城「ごめんなさい提督、さっきの電話の内容…全艦に無線で筒抜けでした」

 

提督「え…?」

 

時雨「もう!何してるのさ山城!じっくり出来ないじゃないか!」プンプン

 

山城「こうすれば逃げる気力も無くなるわ、まぁ…逃げる場所なんて無いけれど」

 

時雨「まったく…山城はいつもこうだ…」ブツブツ

 

提督「つ、筒抜けって…」

 

時雨「はぁ…今に大勢来るよ、最初は僕だからね!」ぎゅっ

 

山城「好きにしなさい、最後に上書きしてやるわ」

 

時雨「〜っ!」

 

 

提督「っ!」ダダダ!

 

時雨「へ?」

 

山城「っ待ちなさい!」

 

ガチャバタン!

 

シーン…

 

時雨「…ねぇ」ギロ

 

山城「何で捕まえなかったのかしら」ギロ

 

時雨「全く…山城には失望したよ、それはこっちの…」

 

 

 

ガチャ

 

瑞鶴「ねぇ、これ捕まえたんだけど私からでいいの?」ぐぐっ

 

 

提督「は、離してくださっ…っ…」

 

翔鶴「い、いただきますっ!」キリッ

 

 

時雨「!!」 山城「!!」

 

時雨「だ、だめだめ!僕がさいしょ

 

 

翔鶴「はむっ!」むちゅぅ

 

提督「んんっ!?」

 

 

時雨「ああぁぁあぁぁ!?!?」

 

山城「くっ…」

 

瑞鶴「!?」

 

瑞鶴「翔鶴姉ぇ!?ちょっと離してよ!?」ぐいぐい

 

翔鶴「いつも私ばかり変な目に…っ、たまには良い事だって…!」ぐぐぐ…

 

提督「し、ししし翔鶴さん何、か、か、考えてるんですかぁ!?//」

 

翔鶴「ふ、ふふっふふふっ!」ずいっ

 

提督「ってまた顔を近づけないでぇ…っ!」ぐぐっ

 

 

時雨「うぅ〜!」ジタジタ

 

山城「時雨、諦めなさい」ぽん

 

時雨「や、やだよぉ!何で見てるだけなんて…」

 

山城「大丈夫よ、これからずっと…ね?」

 

時雨「…はぁ」

 

時雨「…そうだね」

 

瑞鶴「ちょっとあれ止めなさいよ〜…」

 

山城「姉を躾けるのは貴女の役目でしょう?」

 

……

 

 

 

〜数ヶ月後〜

 

あれから相変わらず艦娘たちは僕を求めてやってくる

一人一人時間を設定して…

僕の都合なんて関係なしに…

でも、僕の方もただやられっぱなしじゃあない

僕は精神が壊れたフリをして、艦娘達が興味を無くすのを待つ事にした

でも…もう何ヶ月も状況は変わらない…それどころか…

 

時雨「提督っ…」スリスリ

 

時雨「…ちゅっ」

 

提督「…」ぼーっ

 

時雨「ふふっ♡」ぎゅうぅ

 

ガチャ

 

山城「あら、時雨いたの」

 

時雨「なっ!?ちょっと!今は僕の時間でしょ!?」ガバッ

 

時雨「出てってほら早くっ!」ぐいぐい

 

 

山城「…はい、ヒトマルマルマル丁度」

 

山城「出てって頂戴」にこ

 

時雨「ッ!」

 

時雨「山城ぉ〜!!」ギロ

 

山城「ふふ」

 

 

時雨「ふん!いいもん!」

 

ガチャバタン

 

 

山城「子どもの癇癪は見てられないわね」

 

山城「ねぇ?」

 

提督「…」ぼーっ

 

山城「はぁ…良い加減何か言って欲しいけど…」ぎゅっ

 

提督「…」ぼーっ

 

山城「…」

 

 

山城「良いわ…その”演技“、付き合ってあげる」

 

提督「」ギクっ

 

山城「そうやって気が違ったフリをすれば私たちが諦めると思ってるのかしら?」ニヤニヤ

 

提督「っ…」

 

 

山城「無駄よ…本当に気が狂った私達には…演技なんて通用しないんだから」ニヤァ

 

山城「待っててあげるわ…何ヶ月でも…何年でも…」

 

山城「ふふ…」ぎゅうぅ

 

 

もう…艦娘たちに呑まれても…いいですよね…?

 

〜完〜

 

 

 




憲兵スレに見せかけた山城モノと思いきや翔鶴モノに偽装した時雨の話の皮を被った山城END
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