【艦これ】色んな鎮守府の日常【SS】   作:大キャバクラ

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まる子、小ネタを詰め合わせる
               の巻



89話•上回る提督達の鎮守府達

 

この世には様々な鎮守府がある…

だが、これから紹介するのはあくまでも特殊な事例である…

 

 

ーケース1ー

 

〜執務室〜

 

青葉「しれいか〜ん、この写真、心当たりありますぅ?」ニヤニヤ

 

つ提督の自慰現場写真「」

 

提督「い、いつの間に…!?」フルフル

 

青葉「こんなのが鎮守府中に広まっちゃったら…どうなっちゃうんでしょうね?」ニヤニヤ

 

提督「くっ…な、何が望みだ…」キッ

 

青葉「も〜、そんな目で睨まないで下さいよ〜♡」

 

青葉「でもそうですねぇ、提督の体…なんてどうでしょう?」

 

提督「なっ!?」

 

青葉「嫌ならいいんですよ?でも…ねぇ?」ニヤ

 

提督「くそ…!」

 

青葉「まぁまぁ、ちゃんとゴムはしてあげますから♡」

 

提督「…」

 

青葉「ほらほら、早く買ってきて下さい?全部使い切るまで離してあげませんけど♡」

 

提督「っ…」

 

 

提督「は、早くすませろよ…?」

 

青葉「ふふっ、ちゃんと用意し…」

 

青葉「!?」

 

 

提督「ほ、ほら…」つ業務用144個入りコンドーム

 

青葉「」

 

青葉「え、あの…」

 

提督「か、体は好きにできても…心までは自由にできると思うなよ…!」キッ

 

青葉「え、えぇ…」

 

その後青葉は、46個目で泣いて謝り許してもらった。

 

 

 

ーケース2ー

 

〜艦娘寮•榛名の部屋〜

 

榛名「て、提督っ♡提督っ♡」ぎゅうぅ!

 

提督「は、榛名!?」びくっ

 

榛名「榛名っ、もう辛抱たまりませんっ!♡」すりすり

 

提督「お前この為にわざわざ俺をここまで…!」ぐぐっ

 

榛名「提督っ!♡子供っ!子供作りましょ!?♡」

 

榛名「は、榛名提督との子供なら何人でもっ!♡」ハァハァ

 

提督「や、やめろぉ…!」

 

榛名「提督っ♡提督は何人欲しいですかっ!?♡」

 

提督「に、22人っ…!」

 

榛名「へ?」

 

提督「せめて、せめて22人までに…!サッカーで対戦できるまでの人数にしてくれ…!」

 

榛名「に、にじゅ?え…?」

 

提督「くぁ…ち、力が…!」くたぁ

 

榛名「え、榛名もう離してますが…」

 

提督「くそ…子沢山にされちまう…」くたぁ

 

榛名「…」

 

榛名「は、榛名、頑張りますっ」

 

その後榛名は提督を説得し、フットサルチームまでに留めてもらった。

 

 

 

ーケース3ー

 

〜鎮守府•廊下〜

 

山城「提督、貴方いつも私の事見てますね?」

 

提督「え?」

 

山城「なんですか?そんなに私の事が好きですか?」

 

提督「え?え?」オドオド

 

山城「とぼけたって無駄ですよ、食事の時も演習の時も出撃する時もずっとずっとずーーーーっと私の事ばかり見てますよね?私は貴方が私を見てるのを見てますよ」じっ

 

山城「私が提督の事を愛してしまってしまっているのも当然ご存知ですよね?どうしてくれるんですか?」

 

山城「まぁ責任は提督に取ってもらうとして」

 

提督「ちょっ…」

 

山城「ちょじゃないです、ほら、行きますよ提督、仕方ないので嫁艦になってあげます」ぐいっ

 

提督「や、山城っ」

 

山城「なんですか?今更嫌とか言わないですよね…!?」ギロ

 

 

提督「何で俺がお前を四六時中見てるのが分かったんだ…?」

 

山城「えっ」

 

提督「あーあ、バレたかぁ…」

 

提督「朝起きる時も食事の時も歯を磨く時も扶桑と話している時も演習で上手くいかなくてイライラしてる時も入渠の時扶桑より胸が少しだけ大きくなって喜んでいいのか申し訳ないのかわからくなってる時もトイレに入って中々出てこない時は1人で…んん!!

 

山城「ちょっ!て、提督!?何言おうとしてるんです!?///」がしっ

 

提督「っぷは!」

 

山城「や、やっぱり私の事いつもいつも見て…」

 

提督「当たり前じゃないか」

 

提督「お前の事はいつもいつも見てるぞ、そういう目で」

 

提督「山城、バレてしまったなら仕方ない、ほら、俺の部屋に行くぞ」ぐいっ

 

山城「あ、あのっ!」

 

 

〜提督•私室〜

 

山城「えっ、こ、これは…!?」カタカタ

 

提督「ほら、綺麗だろ?壁一面を埋め尽くす山城の写真…」うっとり

 

山城「ひっ」

 

提督「あ!これ!」つ山城人形

 

提督「見てくれよ!これさぁ!ただの人形じゃないんだよ!?この子の髪の毛全部山城ので出来てるんだ!」

 

提督「はぁぁ…でも今日からは本物の山城が俺の部屋に居てくれるからなぁ…ねぇ山城ぉ、これ、浮気になっちゃうのかなぁ?」ずいっ

 

山城「や、やぁ…!」フルフル

 

提督「山城、嫁艦になってくれるんだもんな?」にこ

 

山城「あ、あのっ!そ、その事でちょっと」

 

提督「うわぁ…困惑してる山城…中々見れない顔だぁ…//」

 

山城「ひえぇ…」ガクガク

 

提督「山城、愛してるぞ」ちゅっ

 

山城「えっ…?//」

 

提督「山城」じーっ

 

山城「て、提督…」

 

提督「あぁ…俺の山城…山城っ…」ちゅっちゅっ

 

山城「やぁ…///」フルフル

 

提督「山城…」ぎゅうぅ

 

山城「ふ、不幸だわぁ…//」

 

その後2人は末長く幸せに暮らしましたとさ。

 

 

 

ーケース4ー

 

鳥海「これは…?」つDVD

 

提督が私たちの前から姿を見せなくなって1週間、秘書艦の鳥海の元にあるDVDが届いた…

 

鳥海「と、取り敢えず再生してみましょう…」カチャ

 

〜モニター〜

 

摩耶『鳥海、みてるかぁ?』ニヤニヤ

 

提督『んーっ!んーっ!』

 

 

鳥海「ま、摩耶!?貴女も今どこに…」

 

鳥海「隣にいるのは…提督…!?」

 

 

摩耶『お前が悪いんだからな鳥海?こいつを独り占めしようとしやがって…!』

 

摩耶『まぁいい、これからアタシと提督が愛し合う所をそこで見てな』ニヤニヤ

 

 

鳥海「うそ…!そんなつもりは…摩耶だめっ!やめてっ!」

 

 

〜数時間後〜

 

提督『…』フンフンフンフン

 

摩耶『あっ、みっみろっ、こ、こいつ、自分からっ、あっ!』

 

提督『…』フンフンフンフン

 

摩耶『も、もう鳥海の事なんかっ…あっ』

 

摩耶『お、おまえっ!もう何時間やってっ、んぁっ!?』

 

提督『〜っ』びくん

 

摩耶『ま、また出て…』

 

摩耶『はぁ、はぁ、み、見てるか鳥海…こ、こいつはもうアタシのっ…!?ちょ、お、おまえまた挿れようとしてんじゃ…んぁぁ!?』

 

摩耶『ち、鳥海っ!こ、こいつ、やばっ!あっ!//』

 

摩耶『た、たすけっ ブツっ

 

 

鳥海「だからやめてって言ったのに…」

 

鳥海「んー、これを撮影したのが大体1週間前だとしたら…」

 

鳥海「あと2週間は提督も摩耶も帰ってきませんね…代わりに執務しましょうか…」カキカキ

 

その後、摩耶は深く反省し暫く提督に近づく事は無かった。

 

 

 

ーケース5ー

 

〜執務室〜

 

提督「さて次の任務は〜…」ペラペラ

 

ドア「」コンコン

 

提督「ん?入っていいぞ〜」

 

ドア「」ガチャ

 

提督「どうした〜」ちら

 

提督「…?」

 

 

艦娘達「…」ゾロゾロ

 

提督「な、何だよ…?揃いも揃って…」

 

武蔵「提督よ、いつまで我々を待たせるつもりだ?」

 

提督「ま、待たせる…?」

 

武蔵「ここにいる奴等は私を含め最高練度だ…何が言いたいか…わかるな…?」

 

提督「ま、まさか謀反を…」

 

武蔵「違う!ケッコンカッコカリだ!!いつまでうじうじと悩むつもりだ!!」ぐいっ

 

「そうだそうだ!」「もうやっちゃいましょうよ!」 ワーワー

 

提督「ま、待てお前たちちょっと落ち着けって!」

 

提督「時間はいくらでも…」

 

武蔵「ほう…?この期に及んでまだそのような事を宣うか…」

 

武蔵「まあいい、みんな、計画通り事を進めるぞ」

 

「「「了解!!」」」

 

提督「ち、ちょっ」

 

武蔵「提督…誰が1番か…貴様の身体で判断しろ…」サワサワ

 

武蔵「もっとも…身が保てばの話だがな…♡」ジュル…

 

 

〜8時間後〜

 

艦娘達「///」くたぁ…

 

 

提督「ハァ…ハァ…」ギンギン

 

提督「…」にや

 

武蔵「ひっ」

 

武蔵(ば、ばかな!?全艦隊合わせて150隻は居たんだぞ…!?)

 

提督「武蔵…最後はお前だな…」ギラギラ

 

提督「まさかお前達の方から来るとはな…口説き落とす手間が省けたってもんよ…」

 

武蔵「ひ、ひぃっ」ズリズリ

 

提督「おっと逃げるなよ…?」ガシッ

 

武蔵「ひゃっ…♡」

 

武蔵(か、硬いのが当たって…し、しかも何だこの大きさは…!?♡)

 

武蔵(こんなのが入ってきたら…♡)ドキドキ

 

武蔵「て、提督よっ、分かった、私が悪かったっ…//」

 

武蔵「この続きは後日、ま、また後日に、だな、日を改めっ…ひゃぁ!?♡♡」

 

提督「」ぎゅうう

 

武蔵「!?て、ていとくっ、は、はいっちゃう、これはいっちゃ…っ♡」

 

提督「無責任なこと言うな武蔵…お前が始めた物語だろ…」ぎゅうぅ

 

武蔵「あっ…♡」ドキドキ

 

武蔵「や、やさしk…!?♡//」

 

その後、提督は艦娘全員纏めて嫁にもらったそうな…

 

 

ーケース6ー

 

提督「なんか近頃色んな場所で艦娘と提督のトラブルが増えてるらしいな」

 

熊野「そうなんですの?」

 

提督「あぁ、何でも提督の辞職絡みやケッコン絡みでの事が多いらしい」

 

熊野「まぁ…物騒ですわね…」

 

提督「まぁうちは大丈夫か…俺もそんなに好かれてたりする訳じゃ無さそうだし…」

 

熊野「…」

 

提督「あ、熊野、もう遅いしそろそろ寝るか…だけどその前に…

 

この鎖取ってくれるか?」ジャラ

 

熊野「ダメですわ」

 

熊野「それを外せばあなたは…私たちの元から去るおつもりでしょう…?」

 

提督「まぁもう辞表も出したしな」ふぁ〜…

 

熊野「これのことですの?」つ辞表

 

提督「あっ、お前それ!朝イチで大本営に提出頼んだじゃねぇか!」

 

熊野「こんな物こうですわ!」びりぃ!!

 

提督「はぁ〜、また書かなきゃじゃねぇか…」

 

提督「ただ今日はもう眠いから明日にするか……zzz」

 

熊野「はぁ…」チラ

 

提督「zz…」

 

熊野「この男一体なんなんですの…?」

 

熊野「鈍いなんてもんじゃ有りませんわ…」

 

熊野「ですがいつか必ず…」ニタ

 

結局、3年くらい後に皆んなで懇願して鎮守府に留まってもらった。

 

 

 

この世には様々な鎮守府がある…鎮守府の数だけ物語も存在する…

今日もまた1人…1人と新たなの提督が誕生する…

 

〜完〜

 

 





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