【艦これ】色んな鎮守府の日常【SS】   作:大キャバクラ

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チモー


93話•エロガキ提督の居る鎮守府※

〜執務室〜

 

千歳「ほら提督、ここ、間違ってますよ?」ギュ

 

提督「う、うん//」ドキッ

 

千歳「この書類はね〜…」カキカキ

 

提督(千歳さんこんなに近く…それにいい匂い…///)ドキドキ

 

千代田「まったくお姉は甘すぎよ!提督!それくらい自分でやらなきゃダメでしょ!ほらしっかりペン持つ!」ぎゅっ

 

提督「は、はいっ」びくっ

 

千歳「いいじゃない千代田、こんなちっちゃい子にガミガミ言わないの、ね?提督?」ナデナデ

 

提督「///」

 

千代田「まったくお姉にばっかり頼って〜…」グチグチ

 

提督(千代田さん相変わらず厳しいな…)

 

 

ーある日ー

 

千代田「あいつ、今日の編成くらい伝達しときなさいよね」

 

千代田「提督、入るわよ」ガチャ

 

執務室「」シーン

 

千代田「?、あれ、居ないの?」キョロキョロ

 

「ぅ…千歳さん…」ボソボソ

 

千代田「自室…?」

 

千代田「提督…いるなら返事くらい…」ノゾキ

 

 

提督「はぁ…はぁ…//」シコシコ

 

千代田「!?」

 

千代田(あ、あいつ勤務時間中になんてこと!?)

 

提督「千歳さん…千歳さん…!」

 

千代田(はぁ!?お姉で!?」ガタ!!

 

提督「えっ!」ビクッ

 

千代田「あ、やば!」

 

提督「!!?!?」

 

提督「ち、千代田さん!?こ、ここれは、そそ、そのっ!」ガチャガチャ

 

千代田「も、もう全部見たから!お姉で…その…このエロガキ!!」

 

提督「ぁぅ…」

 

千代田「そ、想像の中とはいえお姉を汚すなんて…!!」

 

提督(ど、どうしよう!?何も言い訳できない…)

 

提督「ご、ごめんなさい!千歳さんには言わないでください!お願いしますっ!!」ペコペコ

 

千代田「あのねぇ、謝ったって…」

 

提督「もう二度としませんっ、こんな事しませんっ!」

 

提督「だ、だからどうか…っ」グスッ

 

千代田「」ぞくっ

 

千代田(な、なに?この感覚…)

 

提督「千代田さぁん…」うるうる

 

千代田「」ぞくぞく

 

千代田「…」

 

提督「うぅ…グスッ…」

 

千代田「ど、どうしようかな〜…?」

 

提督「お願いします…ぅぅ…」ぐすぐす

 

千代田「お、お姉に言っちゃうんだから」

 

提督「!?…そんなぁ…!や、やだぁ…」うるうる

 

千代田「〜!!」ぞくぞくっ

 

提督「…」グスグス

 

千代田「…」ぐいっ

 

提督「っ」

 

千代田「提督、ち、ちょっとこっち来なさい」ハァハァ

 

提督「…?」

 

千代田「よいしょっ…と」ぽすっ

 

提督(千代田さんの膝の上に座っちゃった…)

 

提督「あ、あの…」ビク

 

千代田「ほら、さっきの出して」ごそごそ

 

提督「えっ」

 

千代田「なに?逆らうの?」ギロ

 

提督「い、いえ!す、すみませんっ」

 

提督「でもちょっと恥ずかし 千代田「お姉に言うわよ?」

 

提督「うぅ…」

 

千代田「はやく」

 

提督「ご、ごめんなさいっ」ごそごそ

 

提督「ぁ、あの…出しました…」

 

千代田「…」ニギ

 

提督「っ」

 

千代田「…」しゅこしゅこ

 

提督「ぁっ…、ち、千代田さん…?」びくびく

 

千代田「何?やめないわよ?」しゅこしゅこ

 

提督「っ…」びくっ

 

千代田「あ、固くなってきた…」しゅこしゅこ!

 

提督「千代田さ…っ、」

 

提督(人に触られるの初めて…なんか…いつもより…っ)

 

千代田「…」しゅこしゅこ!

 

提督「ち、千代田さん…!そ、そろそろっ…手が汚れちゃ…っ」びくんっ

 

千代田「…」ピタ

 

提督「はぁ…はぁ…、あ、あの…何でこんなっ!?」

 

千代田「…」しゅこしゅこしゅこしゅこしゅこ!

 

提督「ふあぁぁ!?っや、やだぁっ…!?ちよださっ、あぁっ!?」

 

千代田「…」ぴた

 

提督「ふぅ…ふぅ…んんっ…」

 

提督「千代田さぁん…」トロォ

 

千代田「〜っ!!」ぞくぞくぞくぞくっ!

 

千代田「提督」

 

提督「は、はぃ…」はぁはぁ

 

千代田「はむっ、ちゅっ…」ぢゅぅぅ

 

提督「んぁ…ぁ…」

 

千代田「ぢゅっ…ん…」しゅこしゅこ…

 

提督「ん…そ、それっ…んぁ…すぐ出ひゃ…ぁ…」

 

千代田「んん…ぢゅるっ…ちゅっ…」しゅこしゅこ

 

千代田「ん…ぢゅ…どうしてほしい?」

 

提督「…ぁ…」ウルウル

 

千代田「〜!!」ちゅうぅぅ!!

 

しゅこしゅこしゅこしゅこ!

 

提督「ぁっ!やっ!んんんっ〜!」ぎゅううぅ!!

 

千代田「んっ!ほらっ!舌出せ!」ちゅううぅ!!

 

提督「ふぁい…!ぁっ…」

 

千代田「〜んっ…」

 

びゅくっ!!どくっ…どくっ……

 

千代田「…」

 

提督「はぁ…はぁ…」ぐた…

 

千代田「…」べたぁ

 

提督「あの…なんで…」

 

千代田「提督、黙ってないとお姉に言うから」

 

提督「っ…」

 

千代田「…」くんくん

 

千代田「…」ぺろっ

 

………

……

 

それからというもの、僕は千代田さんにあれこれ理由をつけては自室に呼び出されました…

元はと言えば僕が悪いけど…こんな事絶対に良くありません…

千歳さんと離れちゃうのは嫌だけど…もう、こうするしか…

 

提督「…」カキ…カキ…

 

提督「…」

 

ガチャ

 

千代田「提督、ちょっと」

 

提督「あ、あの…」

 

千代田「どうしたの?」にこ

 

提督「…」

 

千代田「ほら、行くわよ」ぐいっ

 

千代田「あまり手間取らせないでよね?」

 

……

 

〜ある日の執務室〜

 

提督「…」カキカキ

 

千歳「どうしたんですか提督?最近元気が無いように見えるけど…」

 

提督「う、ううん!そんな事無いよっ!」

 

提督「僕も提督なんだし、いつまでも千歳さんに頼ってないで ガチャ 千代田「提督、いる?」

 

提督「!」

 

千歳「千代田、どうかしたの?」

 

千代田「あ、お姉、建造の資材投入に不備があって」

 

提督「ち、ちゃんと見たと思う、けど…」オドオド

 

千代田「…」はぁ

 

千代田「…はやく」

 

提督「!す、すぐ行くよっ」テテテ

 

千歳「じゃ、こっちはやっとくわね?」

 

提督「ご、ごめんなさい」

 

千代田「ほら早く」ぐいっ

 

提督「っ」

 

 

 

〜千代田自室〜

 

千代田「…で、何ですぐ来なかったの?」しゅこしゅこ

 

提督「だっ、だって…っあっ…っ!」

 

千代田「だって?何よ?ねぇ!!」しゅこしゅこ!

 

提督「ひっ!?…っ、!」びくっ

 

千代田「〜♡」ぞくっ

 

千代田「て、提督が悪いんだから…はぁ…はぁ…っ♡」ちゅっ

 

提督「み、みみっ…」ぞわっ

 

千代田「…はむっ…ぁむっ…」ちゅっちゅっ

 

しゅこしゅこ

 

提督「ぅあぁ…っそ、それだめっ…っ」ぞくぞくっ

 

千代田「ちゅっ…こんなに興奮して…このエロガキ…はむっ…あんたなんかほっといたらお姉が危ないじゃない…♡」ぢゅるぅ〜っ

 

提督「やっ…!」ぞわぞわっ

 

千代田「ちゅっ…」

 

提督「はぁ…はぁ…」

 

提督「千代田さ…っ、も、もうこんな事…」フルフル

 

千代田「なに?お姉にあの事バラされたいの?」イラ

 

提督「…」

 

千代田「お姉幻滅するだろうな〜、可愛がってた提督に頭の中で慰み者にされてたなんてね」

 

提督「っ…」

 

千代田「…ほら、分かったら続きするわよ」

 

提督「い、いやです!」ばっ!

 

千代田「なっ!?」

 

提督「ち、千歳さんに言ってもいいです!ぼ、僕はもうこんな…勤務地だって、次は内地に希望出したんですっ!」

 

千代田「は?」

 

提督「ち、千歳さんには悪いことしちゃったから…僕なりに責任とって…だから、もう、関係ないんです!千代田さんにいじめられるのも終わりなんですっ!!」キッ

 

千代田「…」

 

 

千代田「ねぇ提督、この際だからハッキリ言うけどあなた無能よ」

 

 

提督「っ…」

 

千代田「そんな提督が?内地?あははっ!!陸で作戦考えるのは提督と違って頭の良いエリートのやる事よね!!」

 

千代田「提督がそんなところ行って何が出来るってわけ!?ねぇ!!」ぐいっ

 

提督「そ、そんなのやってみないとわからないよっ!!」ばたばた

 

千代田「あっ!こらっ!」ぱっ

 

提督「はぁ、はぁ、も、もうやだっ!僕ここから出るっ!!」ダダ!

 

千代田「この…!逃がさないわよ!?」シュッ

 

提督「うあっ!?」どすんっ

 

千代田「あはっ!足まで遅いんだから!ふふ!つ、捕まえた!!」ぎゅうぅ!!

 

提督「ん〜〜!!やだっ!やだぁ!!」ばたばた

 

千代田「いい?よく聞きなさい!!」ぎゅう

 

提督「〜!」バタバタ

 

千代田「この…!!暴れるなこのガキ…!!」ぐぐぐっ…!!

 

提督「かはっ…!」ぐたっ

 

千代田「はぁ…はぁ…!」ぐぐぐ…

 

提督「ちよださ…くび…が…げほっ…!」ヒューヒュー

 

提督「ちとせさ…っ、た、たしゅけ…っ」うるうる

 

 

千代田「」イラァ

 

 

千代田「他の…!他の!女の名前なんか!出すなぁ!!!」ぶんっ!

 

提督「っ…」どさ

 

千代田「はぁ!はぁ!」イライラ

 

提督「ゃ…たす、助けて…っ…」ずり…ずり…

 

千代田「あは、よ、弱っ!!所詮ガキねぇ!?」のしっ

 

提督「うっ!?ど、どいてよぉっ!」もぞもぞ

 

千代田「どかなーい!」がしっ

 

千代田「〜!」ちゅうぅぅ!!

 

提督「ん〜!!っ、っぷは!」ハァハァ

 

千代田「ちゅっ、はむっ…!んっ……!」かぷっ

 

提督「んんっ!ゃっ、ぁっ…っ!」

 

提督(い、息…できな…)くらくら

 

提督「…っ」くてっ…

 

千代田「…ぷはっ…」じゅる

 

提督「」ヒュー…ヒュー…

 

千代田「提督!あなたは!一生!私の!!ものなの!!」ぎゅううぅ!!

 

提督「」びくんっ

 

千代田「はぁ…!はぁ…!」

 

 

千代田「私から離れるですって…!?許さないわよそんな事…!!」

 

 

………

……

 

 

〜???〜

 

提督「…っ」パチ

 

提督「こ、ここは…?」

 

 

千代田「あら、起きたの提督」

 

提督「ひっ!?や、やぁ…!」フルフル

 

千代田「ふぅ、嫌われたものね…まぁあんな大声で怒鳴りつけたら無理もないか」

 

千代田「まぁいいわ?どうせもう私なしじゃ生きていけなくなっちゃうんだしっ♪」

 

提督「な、なんで…」

 

千代田「もう提督が泣いて叫んでもやめないから、快楽でとろとろに溶かしてあげる」にこ

 

提督「や、やだぁっ!!」ジャラジャラ!

 

提督「えっ!?なにこれっ!?」ガシャ

 

千代田「くすっ、今さら?鈍すぎよ〜提督」にこ

 

千代田「でもそれでもうわかったでしょ?この部屋からは…ううん、私からは絶対に逃げられないからっ♪」にこにこ

 

提督「ち、近づかないで…!!」ずりずり

 

千代田「ぁ〜、隅っこでちっちゃくなっちゃってまったく…可愛い♡」ぞくっ

 

提督「千歳さん!千歳さぁん!」グスグス

 

 

千代田「」イラ

 

千代田「ほら、こっちだよ!ほらっ!!」ぐいっ

 

ジャララッ

 

提督「っ」ぐんっ

 

提督「いたぁ…」どさ

 

千代田「二度と他の女の名前出すな…!」じゃら…

 

千代田「あ!あと言っておくけどね!この部屋工廠のすぐ下だからね!泣いても叫んでも誰も来ませーん」にこ

 

提督「や…」じわっ…

 

千代田「」ぞくぞくっ

 

千代田「じゃあ提督」

 

千代田「これからよろしくね?」にこ

 

 

〜完〜

 




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