どうすんだよ
〜執務室〜
川内(中破)「ただいま〜提督〜帰ったよ〜」
ショタ提督(以下提督)「お、おかえ…」ドキッ
川内「よっこいしょ」
提督「え、あの、川内お姉ちゃん、えっと、入渠した方がいいよ…」ちらちら
川内「えー何でよー、このまま書類仕上げちゃおうと思ってるんだけどな〜」のびーっ
提督「っ」サッ
川内「…」じーっ
川内「ぷふっ♡なぁに提督、ちらちら見ちゃってさ〜」
提督「み、見てないよっ!ほら川内お姉ちゃんはやく入渠っ!」ぐいぐい
ふにゅっ
川内「っ♡」
提督「あっ!ち、違うからっ、ぼ、ぼくそんなつもりじゃっ」サーッ
川内「いいよいいよっ提督も男の子だもんね〜♡」
提督「ち、ちがっ…」
川内「んじゃ、ドック行ってくるから」
川内「あ、提督も一緒に来る?」にやにや
提督「は、入らないよ…」
川内「ふぅん」
最近いつもこう、川内お姉ちゃんがすごく…その、エッチな格好で執務室に居座るんだ…
僕は男の人として見られてないからなのかもしれないけど、一応男の子だから、なんだか一緒にいるとドキドキしちゃって仕事になりません…
この鎮守府に来た時から一緒だったから強くも言いたくないし…どうしよう…
〜ある日・執務室〜
提督「えっと、この任務とこの任務で同時に達成して…」
ドア「」ガチャ
提督「?」チラ
川内(超薄着)「あ、提督ちゃんと仕事してるー?暑いけど今日もがんばろーねーっと」
提督「せ、川内お姉ちゃん!?どうしたのその格好…」ちらちら
川内「んー、暑いからね〜」
提督(し、下着も付けてないのかな…!?)ごくり
川内「あ、なにー?そんなにジロジロ見て〜!こんないやらしい子に育てた覚えは無いなぁ〜」ニヤニヤ
提督「み、見てないっ」ふいっ
川内「ま、おふざけはこれくらいにして〜、ちょっと書類の確認でもしよっかな〜」むぎゅっ
提督「ち、ちょっと!近いよぉ!///」アセアセ
川内「えー?いいじゃん別に〜」むにむに
提督「よ、よくないってばぁ!」
川内「だーめ」ぎゅっ
提督「うぅ…///」
提督(息がかかる程近くて…っなんか、おかしくなっちゃいそう…//)
川内「すごいじゃん、今日はミスなさそうだね」にっ
提督「う、うん!」にこ
川内「…」じーっ
川内「ふふ、提督〜、人と話すときは目を見て話すって教わらなかった〜?だめだよ私の胸ばっか見てちゃ」ニヤニヤ
提督「あ!え!?い、いや!!ち、違うよっ!」アセアセ
川内「ふふっ、可愛い♡」
川内「…ねぇ提督、お姉ちゃんここでお昼寝してもいいかな?」
提督「べ、別にいいけど…」
提督(良かった…これで落ち着いて仕事できそう)ホッ
川内「じゃ、ここのソファーで寝てるからさ、わかんない所あったら起こしてねんっ」
提督「うん!」
……
…
提督「あれー?全然達成にならないや…」
提督「川内おねー…」チラ
川内「くぅ…くぅ…zz…」ぷるんっ
提督「…」
提督(川内お姉ちゃん…汗かいてる…お腹も出ちゃってるし…風邪ひいちゃう…)
ごそごそ
提督「タオルケットあった」
川内「ん…」ぷるっ
提督「…」ドキドキ
川内「zz…」
提督「……//」そーっ…
ふにゅっ…
もみっ…むにむに…
提督「や、やわらかっ…//」
川内「んん…zz」
提督「」ビクッ
川内「…zz」
提督「…」
むにゅっ…
むにゅむにゅ
提督「」ハァハァ
提督「」モミモミ
ちゅっ
ちゅぱっ
提督「んっ…」ちゅぱちゅぱ
むにゅっ
川内「」ガシッ
提督「っ?」ビクッ
川内「あーあ、いけないんだー」ぎゅうぅ
提督「」
……
…
川内「で、何してたの?」さわさわ
提督「な、なにもしてっ…ひっ」びくっ
川内「なに?お姉ちゃんに嘘つくの?嘘はいけないと思いまーす」カプッ
提督「あっ!?」びくんっ!
川内「提督ー、まったく失望したよー」ぎゅうぅ
提督「いやっやめっ…くるじっ…!」
川内「あはっ!苦しいのにこんなになっちゃってるんだ!」ぐしぐし
提督「ゔ〜っ…!!//」ビクビク
川内「はぁ〜、お姉ちゃんこんな犯罪者になるように育てたつもり無いんだけどなぁ〜」しゅこしゅこ
提督「やっ!やぁっ!」バタバタ
川内「暴れないでよ」ぎゅっ
提督「んぐっ!?」
川内「ほら、ぎゅーーーーっ…!!!」ミシッ…
提督「い、いだっ…お姉ちゃ…やめで…っ」ウルウル
川内「〜〜!!!♡」きゅん
ぎゅううぅ!!
提督「かはっ…っ!…ゃだ…っやだぁ…っげほっ…」ウルウル
川内「どう?お姉ちゃんの力、強いでしょ」ぱっ
提督「げほっげほっ!」ゼーゼー
提督「川内お姉ちゃん…も、もうやめて…ぼくしんじゃ…っ!?」
ぎゅううう!!!
提督「ぃっ…!?いゃぁ…っぐるじ…っおね…ちゃ…」
川内「あーもう!やめるわけないじゃん!!♡」
川内「やっとかかった獲物逃がすバカなんていないでしょ♡」がぶっ
提督「っ…」
川内「提督さ〜、艦娘に手出したらどうなるか知らないわけじゃないよねぇ!?♡」ちゅっ
提督「っ」びくっ
川内「死刑だからね!し・け・い!」ぎゅうぅ!!
提督「っいやぁ!?」バタバタ
川内「あっはは!!ぁ〜可愛いぃ〜〜!!♡」ぢゅうぅ
提督「ん〜っ!!」ぐいぐい
川内「っぷは!ほら!大好きなお姉ちゃんにちゅーされてんのよ!?♡」
提督「こ、こんなのいやっ…川内お姉ちゃんはもっと優しいお姉ちゃんで…んむっ!?」うるうる
川内「〜〜っ!♡」ちゅうぅ
提督「〜っ」
川内「あはっ♡ねぇ、私の何を知ってんのよ?!♡」がぶっ
提督「いだっ…」じわ
川内「ここに来てからずーーっとお前を狙ってたんだよ♡」ぎゅっ
提督「っ!」ギロ
川内「いっつもお姉ちゃんお姉ちゃんってうしろ着いてきてさ〜」
川内「あ〜このガキに早く私の本性見せてやりたい〜〜っ!!って」
川内「ずーっと思ってたのよ」ぎゅっ
提督(な、なんか…さっきまでとちがっ…!?)
ぎゅうぅ…
川内「もう負け癖つけてさ、一生私のものにしてやる♡」
みしっ…みしっ…
提督「や、やめっ…ほねっ…折れちゃう…っ」ガタガタ
川内「ねぇ提督、男の子ってね、死ぬかも〜って思ったとき、最後に子孫残そうとするんだって」ぎゅうぅ
提督「っ」
川内「あはっ♡ほら♡私にこんな痛いことされてるのにさぁ!ほら!」
川内「なんでこんなになっちゃってるのかなぁ!?♡」
ぎゅうぅ!!
提督「っかは!」ギチギチ
提督(ほんとに…しんじゃう…!っ)
川内「はぁ!はぁ!//」がぶっ
ぎゅうぅぅ!!!!
川内「ほら!出せっ!♡出せっ!♡出さなきゃ終わっちゃうよっ!?♡ほら!早くっ!!♡」
提督「んぐ〜っ!!」
川内「あ〜〜!!♡必死に生きようとしてる〜〜っ!!♡」
川内「お腹イライラする〜!!♡」
川内「あむっ!」ちゅっ
川内「ん〜っ♡」ぢゅうぅ
提督(息までできな…ぁ…)
ぽたっ…ぽたた…
川内「♡」
提督「」がくっ
川内「敗北おめでとう、提督♡」ちゅっ
提督「」
……
…
あれから数日、僕は川内お姉ちゃんの部屋に閉じ込められて、毎日、四六時中、同じような事をされています。
誰も、助けに来てくれません。僕は内地の研修に行ってる事になってるみたいです。
あぁ…ここから…出たいな…
川内「じゃ、提督、いい子にお留守番しててね?帰ったらまたえっちしてあげるから♡」ちゅっ
提督「あ…」
ドア「」バタン
シーン…
提督「っ…」
ずり…ずり…
提督(部屋の外にさえ出れば…出れば…!)
ドア「」ガチャ…
提督「っはぁ、はぁ」ズキッ
提督(やっぱり…何本か折れてるのかな…)じわ…
提督「っ、弱音吐いちゃだめ…今のうちに逃げるんだ…っ!」
がしっ
提督「っ」どさ
提督(いたっ…)ズキズキ
提督(…?)チラ
川内「ねぇ、何してんのよ」イライラ
提督「っ…」
逃げられると思うなよ?
ずるずる…
バタン…
……
…
〜数日後〜
提督「せ、川内お姉ちゃん、き、今日も…その…」
川内「♡」
川内「いいよ♡」
川内「ほら、おいで」ぎゅっ
提督「あっ」
川内「ほら♡こうして欲しかったんでしょ…!?♡」ぎゅうぅ
提督「ぁっ…いだっ…♡」ミシッ
川内「はぁ♡はぁ♡ほら、このままするよっ♡服脱いでっ♡」ぎゅうぅ!!
提督「ぬ、ぬげなっ…ぁっ…」
川内「〜っ♡」ぎゅうぅ!
提督「♡」ガクガク
僕は、川内お姉ちゃんに壊されてしまいました。
もう二度と、普通の人生は送れないんだと思います。
でも、川内お姉ちゃんが僕を必要としてくれるなら、他に何も要らないかもしれません。
〜艦〜
川内は豹変するに限る