お待たせしました濃厚豚骨ラーメン硬めの味玉トッピング
〜執務室〜
提督「…」カキカキ
翔鶴「…」ヨミヨミ
提督「…」スッ
翔鶴「提督?どこへ行かれるのですか?」チラ
提督「ちょっと外の空気でも…」
翔鶴「仕事、まだ終わっていないのですが…」
提督「で、でもさ、こう何日も缶詰にされてたんじゃ捗るものも捗らないというか…」
翔鶴「はぁ…」ギロ
提督「…っ」ビク
翔鶴「いいですよ、じゃあ、行ってきてください」
提督「…」パァ
翔鶴「5分以内に戻ってください。過ぎた場合は…」チラ
提督「す、すぐ戻ります!」タタタ
…
〜外〜
提督「翔鶴さんとケッコンしてもう半年か…もうちょっと物腰柔らかくなって欲しいけど…」
提督「…はぁ…って、そろそろ時間じゃん!」
〜執務室前〜
提督「ふーっ、気を引き締めて…」ガチャ
提督「…ん?」ガチャガチャ
提督「あ、開かない…?あれ…!?」ガチャ!ガチャ!
提督「ちょ、翔鶴さん!カギ!カギ開かないんだけど!?」ドンドンドン!
ドア「シーン…」
提督「…どこか行ってるのかな…」アセアセ
ドア「」ガチャ
提督「!」
翔鶴「…」
提督「い、居るなら開け 翔鶴「3秒オーバー」
提督「だっ、だって鍵が」
翔鶴「…」ゴソゴソ
提督「ちょっ…俺のポケット」
翔鶴「これなんですか?」つ鍵
提督「…え!いや!俺鍵かけてないし持ち歩いてもないよ!だって執務室の鍵は翔鶴さんがいつも…」
翔鶴「言い訳ですか?」ギロ
提督「ち、ちがっ」
翔鶴「あなたは3秒オーバーしました」
翔鶴「罰ゲーーーーム」ガシッ
提督「ひっ」ビク
翔鶴「今日は何分耐えられますかね?」ずいっ
提督「やっ...ちょっ...」
.....
...
〜数時間後〜
提督「」ピク…ピク…
翔鶴「はぁ、だらしない人」シラー
翔鶴「髪…乱れちゃったなぁ」くしくし
翔鶴「あ、提督、掃除と片付け、自分でしてくださいね?」スタスタ
ドア「」バタン
シーン…
提督「うぅ…うぅ…」シクシク
提督「っぐすっ…」フキフキ
提督(あの女の体液まで…汚い…汚い…っ!)ゴシゴシ!
ドア「」ガチャ
提督「!」
秋雲「提督…」
提督「っ」ゴシゴシ
提督「どうした、秋雲」にこ
秋雲「その、翔鶴さんが執務室から出てきたから…もしかしてまた…」
提督「…いやぁ、モテる男は参っちゃうよな〜!」
提督「乾く暇がねえってやつだよ!」ケラケラ
秋雲「っ」ぎゅっ
提督「…どうした秋雲、お前らしくもない」
秋雲「ごめんね…守ってあげられなくて…っ」ポロポロ
提督「や、やめろよ…そんな事…」
秋雲「…消毒…してあげる…」ちゅっ
提督「秋雲…」
秋雲「私が先に…着任してればよかった…!」ぎゅうぅ
提督「…」ナデナデ
秋雲「もう…ここで慰めるだけじゃだめ…!」
秋雲「私の部屋で…っ匿ってあげる…」ぐすっ
提督「い、いいよ…お前まで目つけられたら…」
秋雲「そうなったら陽炎型全員で叩きのめす…!」
提督「っ…」
翔鶴「へぇ」
提督&秋雲「!?」
翔鶴「秋雲さん…?だったかしら?」
秋雲「…そうですけど」ギロ
翔鶴「あなたは姉妹がいっぱいでわかりにくいわ…」ぐいっ
陽炎「」どさっ…
秋雲「!!?」
秋雲「か、陽炎ねぇ!?」
陽炎「あき…ぐも…?お姉ちゃん…ドジしちゃった…」にこ…
秋雲「っ!」キッ
翔鶴「あ、やっぱりそっちで当たり?これとどっちにしようか迷ったけど〜…」ぐいっ
夕雲「」ドサ
夕雲「提督…秋雲…許し…て…」
提督「っ!」
秋雲「〜〜!!!」
秋雲「っお前!!」ガシッ
翔鶴「私の提督にちょっかい出してるの、気づいてないとでも思った?」
秋雲「!」
翔鶴「念のためこの2人にも聞いてみたんですけど…やっぱり間違いなかったわね…」
秋雲「っ」キッ
翔鶴「ふふっ…人より不幸な事が多かったんだもの…自分にとって嫌な事には…人より鋭く…勘が働くの」にこ
翔鶴「ほら、提督、罰ゲーム、ね?」
提督「」ビクッ
翔鶴「私を傷つけたんですもの…当然ですよね?」にこ
秋雲「…これ以上あんたに提督を好きにさせない!」ギロ
秋雲「提督は私が守るからっ!!」ぎゅっ…
提督「秋雲…」
翔鶴「あぁ、私じゃなくて、あなたよ、秋雲さん?」
秋雲「…?」
翔鶴「あなたと提督で、いつもやってるみたいに…ほら?そこのベッド使っていいから…さぁ、どうぞ?」にこ
秋雲「そ、そんな事するわけないでしょ!?」
翔鶴「」ぐいっ
秋雲「っ…くるし…っ!」ぐいぃ
提督「し、翔鶴さんっ!やめてくれ!!」
翔鶴「やれ」
秋雲&提督「」ゾワ
……
…
ぱちゅっ…ぱちゅっ…
秋雲「いやっ…やだ…やだぁ…」ぐすぐす
提督「秋雲…っ」ブルブル
翔鶴「あらあら泣いちゃって…どうしたんですか秋雲さん?大好きな提督に跨って、なんで泣いてるんでしょう?」にこ
翔鶴「皆さん見てますかー?あの2人、私という妻がいるにも関わらず、いつも私たちの寝室であんなことしてたんですよ〜♪」
陽炎型&夕雲型「」ガタガタ
翔鶴「秋雲さーん?じっとしてるだけじゃダメじゃない♪」
秋雲「…っ」ブルブル
提督「っ…」
翔鶴「あれー?聞こえてますかー?」
翔鶴「はぁ…」チラ
野分「っ」びくっ
ぐしっ…
野分「っんぐ...!」ギロ
翔鶴「ふふ、こわい顔...秋雲さーん?この子の頭、踏み潰しちゃいますよー?」ぐぐぐっ…
野分「っーっんーっ…!」ブルブル
秋雲「っやめで…っはぁ、はぁっ…っ」
翔鶴「さーん、にーぃ、いー…」ぐぐっ!
野分「っ…」ブルブル
秋雲「やりますっ…やるから…動くから…やめてっ…っ」
秋雲「っはぁ、はぁっっ…んっ…んっ…//」ぱちゅっ…ぱちゅっ…
提督「っ」びくっ
野分「...っ」ウルウル
野分「」フイッ
ぐぐぐっ...
野分「ん...っ...!」ズキッ
翔鶴「ちゃんと見てなきゃダメでしょう...妹が頑張ってるんですから...」ぐりぐり
野分「んぐ〜っ...!」ギリ
翔鶴「...」にこ
ぱちゅっぱちゅっ...
翔鶴「ふふっ、そうそう、ほらほら、もっと速くっ♪」
翔鶴「はい、いっちにっ♪いっちにっ♪」パンパン
ぱちゅっぱちゅっ
翔鶴「誰に感想聞こうかなー、あ、目が合った〜…浦風さん、でしたっけ?どうですか?酷いと思いませんか…?」
浦風「んーっ!んーっ!」ギロ
翔鶴「あぁ、喋れないか…ごめんなさいね」べりっ
浦風「っぷは!おどれぇっ!!何しとるんじゃぁっ!!」
翔鶴「なにって…罰ゲームじゃないですか」にこ
浦風「あんたの提督に対する所業は秋雲からさんざん聞いとったんじゃ!!」
浦風「秋雲はあんたみたいな悪魔から提督さん助けようとしただけじゃ!!」
翔鶴「うーん、だからって不倫はダメじゃないですかぁ」
浦風「っ、それは…あんたに魅力がなかっただけじゃろ…!」
翔鶴「っ!」しゅっ
ばきっ
浦風「っ…」ぼたたっ
翔鶴「うわ…鼻血…汚い…」
浦風「ごほっ…っ、さ、さっさとみんなを解放せっ…もごっ!?」
翔鶴「…綺麗な靴が台無し…」ぐりっ
浦風「んぐぅっ!?」ズキッ
翔鶴「艦娘って歯も強くできてるんですかねー?」ぐぐぐっ…
浦風「ひっ…」ブルブル
翔鶴「ふふっ」スッ
浦風「っげほっ…げほっ…この…悪魔…っ!!!」ギロ
翔鶴「はぁ、うるさ…そんな事聞くために剥がしたんじゃないんですけど…」げしっ
浦風「っ…」
翔鶴「...」靴フキフキ
翔鶴「…ふぅ」
翔鶴「秋雲さんの行いを知ってて放置してたあなた達は全員同罪ですよ?」にこ
陽炎型&夕雲型「」ブルブル
翔鶴「ふふっ」
翔鶴「秋雲さーん、気持ちいいですか〜?」にこにこ
秋雲「もう…許して…許して…ください…」ボロボロ
翔鶴「えぇ聞こえないですね〜?」
翔鶴「ほら動いて動いて、いっちにっ♪いっちに♪」
秋雲「っ…っ…」ぱちゅっ…ぱちゅっ…
翔鶴「ふふ…」にたぁ
秋雲「っんっ…ゃっ…また…っあぁっ…!?」ビクビク
提督「秋雲…っ!耐えろ…っ!」
秋雲「〜っ、っ...っ...」びくんっ!!
翔鶴「あ〜ぁ、またいった…」呆れ
翔鶴「じゃあ次は〜…」じーっ
陽炎型&夕雲型「」ビクッ
秋雲「...っやぁっ!!いってないっ!、っ...グスッ...いってないっ!いってないいってないっいってないっ!!」ボロボロ
翔鶴「うるさ...あ、黒潮さん、あなたでいいわ?」にこ
黒潮「〜っ!!」ブンブンブン
翔鶴「はぁ、出来の悪い妹を持つと大変よね〜…」しゅん
翔鶴「恨むなら、あんな快楽に負けちゃうようなダメな子を恨んでね」ニコ
秋雲「やだっ!!やだやだやだやだやだぁっ!!」ポロポロ
黒潮「んーっ!!んーーっ!!!」ポロポロ
翔鶴「じゃあはいっ!しっかり歯を食いしばって〜...」
黒潮「...っ」ぎゅっ...
翔鶴「っ!」ドゴッ!バキッ!!
黒潮「っーんぐっ......」ボロ...
ゴスっ!ゲシッ!…
ドカッ!
バキッ!!
秋雲「そんな…黒潮姉…っごめんなさい…ごめんなさい…っ」ポロポロ
提督「っ…」
...
翔鶴「ふぅ」キラキラ
黒潮「」ビクッ…ビクッ…
翔鶴「さてと」にこ
翔鶴「秋雲さん、こうなるって分かってて…勝手に気持ちよくなっちゃったんですもの…」ツカツカ
秋雲「ひっ…」びくっ
翔鶴「選んだのはあなたですよね」にこ
秋雲「っ…」じわ…
翔鶴「はい、まだまだ続けてください?」
翔鶴「あ、今度は提督が後ろからお願いしまーす♪」
提督「…っ」
秋雲「…」ぼーっ
翔鶴「ほらほら、テンポよくいきましょうか?」パンパン
翔鶴「姉妹はまだまだいっぱいいるんですから、お二人ともいつもみたいに好きなだけ楽しんで下さいね?」にこ
……
…
〜数日後・鎮守府廊下〜
翔鶴「〜♪」スタスタ
秋雲「…」てくてく
翔鶴「あ、秋雲ちゃん?どうしたんですか?元気が無さそうに見えますけど…」
秋雲「」びくぅっ!!
翔鶴「あ、最近提督の所に来てないからじゃないですか!?」ぎゅっ
秋雲「」ガタガタ
翔鶴「もしよかったらまた、提督、使います?」にこ
秋雲「ゃ…」じわ
秋雲「っごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさいっ!!!」土下座
バタバタバタ
黒潮「っ秋雲っ!ほら帰るでっ!」ぐいっ
秋雲「黒潮ねぇっ!?…ぁ…ぁ…」カタカタ
秋雲「ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…」ブツブツ
翔鶴「黒潮さんも、よかったらどうですか?」にこ
黒潮「」ぞくっ
黒潮「し、失礼しましたっ」
「ほらしっかり立ち!」
翔鶴「…」にこにこ
……
…
〜執務室〜
提督「…」カキカキ
翔鶴「あ、提督?さっき秋雲ちゃんが歩いてたから挨拶したんですけど…」にこ
提督「」ピタ
提督「も、もう…許してやってくれ…」ブルブル
翔鶴「困っちゃいます…もう償いは終わったのに…」
翔鶴「私をなんだと思ってるんですか?」ギロ
提督「っ…す、すまない…」カキカキ
翔鶴「傷ついちゃいました…」ハァ
翔鶴「罰ゲーム、しましょうか?」にこ
提督「…」
提督「はい…」
〜汗➖
誰も逆らえなくなちゃたぁ…