パワプロドリームカップIIIでガルパン応援プロジェクト   作:いのかしら

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どうも井の頭線通勤快速です。




パワプロドリームカップIIIでガルパン応援プロジェクト1

ま「ということで、パワプロドリームカップIIIでガルパン応援プロジェクト、始めていこうと思う。黒森峰女学園の西住まほだ」

 

エ「逸見エリカよ」

 

小「赤星小梅です」

 

ま「基本的にはこんな感じで台本形式で進めるぞ。背景描写するまでの話でもないしな。さて、初回である今回は初めての方に向けて、パワプロドリームカップIIIって何だよ、という話から進めていくぞ」

 

小「ですね。作品タイトル変えたわけですし」

 

ま「大会の体裁も大きく変わったからな」

 

エ「まさかガルパンが紹介チームの中で前半に含まれるようになるとは思ってもみませんでしたけど」

 

ま「まぁ、そこらへんの話を含めて、だ」

 

 

パワプロドリームカップIIIとは

 

 

おーい汚水氏が制作したパワプロ2016を使用した野球大会の動画群であり、ニコニコ動画に投稿される予定。アニメ、マンガなどのキャラを登場させた112チームによって行われる。名前の通り今回で3回目にあたり、前回参加した55チームに57チームが追加される予定。

 

開会式part1

 

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm34656346

 

ま「パワプロ2016というゲームを使った野球大会だな。これにガルパンが参戦する。あ、大洗の面々がな」

 

エ「私たちは出場しないんですよね」

 

小「代わりにこうして応援しよう、と」

 

ま「そういうことだな。ガルパンは前回大会から参加しているが、この手の大会はやはり参加チームからその作品の雰囲気が伝わってくるのがいい」

 

エ「今大会から追加されるカイジとかはその典型よね。ムード×(チームのメンバーの能力が下がる。人数分適用)が4人もいるとか、ギスギス感が半端ないわ」

 

ま「原作漫画は触れはしたが、実際そうだしな。逆にこちらはムード◯(メンバーの能力が上がる。多くても一人分しか適用されない)がさおりん、みほ、澤の3人いるぞ」

 

小「ジャンルも様々ですよね。ガンダムなどのバトル物からごちうさなどの日常系、野球マンガからもMAJORやおお振りとかいますし、皆が知る夕方の作品としてサザエさんやクレヨンしんちゃん。古い作品だとドラゴンボールや南国少年パプワ君とかもあります。この幅の広さも特徴ですかね」

 

ま「だろうな。もちろん野球大会としての試合の面白さもあるぞ。サヨナラで決まった試合は前回大会も何回かあったし、打撃戦、投手戦といった盛り上がる試合もある。ちなみに最も盛り上がった試合の一つは、9回表2アウトランナーなしから8点差を逆転し、裏を抑えて勝ったチームがいる試合だ。

チームタイプは様々だから、自分たちの強みを生かし、相手の強みを叩くことが重要だな」

 

エ「1試合の重みが大きいので、ワンプレで試合が決まる怖さもありますがね。力の差があったとしても結果はそれと同じにならないこともありますし」

 

ま「前回大会、優勝チームも準優勝チームも1試合は負けてるからな」

 

 

ま「何で負けたチームが優勝できるのか、そう疑問を持たれる方もいると思う。そのためにはこの大会の仕組みについてお話ししておこう」

 

小「まだ分からない部分も多いですけどね」

 

ま「予想も混じるがな」

 

 

予選リーグ

 

全チームが参加。4チーム毎にリーグを作り、総当たり戦を行う。上位2チームが決勝トーナメントに進出する。勝ち点、得失点差、得点、直接勝負の順で差をつける。

 

 

敗者復活戦

 

各リーグ3位のチームが進出する。今大会だと計28チームが参加。ここで勝ち残ったチームは敗者復活枠としてこれまでは1チームのみ進出していたが、今大会からその枠が増やされる。予想としては4チーム。

 

 

決勝トーナメント

 

予選リーグを突破したチームと敗者復活戦を突破したチームによるトーナメント戦。負けたら終わりの一発勝負。ここで勝ち抜いたチームが優勝の座をつかむことができる。

 

 

ま「こんな感じだ。全チーム予選で3試合は行う機会があるのが目立つな」

 

エ「試合数の多い分控えや中継ぎを見る機会が増えるのもこの大会の特徴ですよね」

 

小「他の大会ですと完全トーナメント戦をとっていることが殆どですからね。前回大会準優勝の魔法科高校の劣等生はとなりの怪物くん&一週間フレンズ連合軍に負け、優勝したSAOも俺妹&エロマンガ先生連合軍に負けていますね」

 

ま「だが予選リーグさえ突破できれば、後はトーナメントを勝ち上がってくるだけだった、というわけ。ま、試合数が増える分投稿者の方の負担が増えるので本当に感謝しかないわけだが。今大会だと予選リーグだけで168試合あるぞ」

 

エ「試合は前半後半と2本の動画に分割されるので、動画だけなら今大会500本近く行くんじゃないですかね……」

 

ま「……3年はかかるぞ」

 

 

ま「それと今大会には独特なシステムがある。先発投手起用に関してだ。この大会では先発は2人用意されてる。第1先発と第2先発ができるわけだな。ガルパンでは第1先発は冷泉、第2先発は小山副会長だ。そして前の試合投げた投手は次の試合に出ることができない」

 

エ「これにより先発の当たり方が試合を左右するんですよね。第1先発が微妙でも第2先発が強いチームとかもいますから。まぁ両方安定しているチームもいますが」

 

小「そしてこれはリーグや敗者復活戦、決勝トーナメントに切り替わる時にはリセットされます。予選リーグ最後の試合を投げるのは冷泉さんですが、決勝トーナメント第1試合を投げるのもリセットされて冷泉さんになります」

 

ま「詳しくはさっきのURLの動画の冒頭を見てくれ。このこともあって二刀流は結構制限される。第2先発はリーグ初戦は守備につけるが、リーグ最終戦は打席にすら立てないからな」

 

 

ま「大会に関してはこんなものか」

 

エ「ですかね……」

 

ま「それじゃあここからはガルパンのメンバーの紹介だな。前回大会の成績を合わせて紹介していくぞ。選手のデータそのものはここに書くのは厳しいから、下の動画の冒頭だけ見てくれ」

 

https://sp.nicovideo.jp/watch/sm32660469

 

ま「ちなみにガルパンの前回大会の成績は、予選は全勝突破、だが決勝トーナメント初戦で負けてしまった」

 

エ「あれは相手が悪かったですよ」

 

小「展開的に手の打ちようもなかったです……」

 

ま「気を取り直して始めていくぞ」

 

 

1番 ショート 秋山 優花里

 

15打数11安打1打点3四死球2犠打 0.733 OPS1.578

 

 

ま「大洗に転生した秋山翔吾。予選では最初の2試合全打席出塁。結果として前回大会首位打者を獲得したチームの要だ。バットコントロールはかなりのもの。わざと引っ掛けて外野の前に落とす打ち方とかもできる」

 

エ「打率7割ってなんなんですか。人間が出す成績じゃないですよね」

 

小「ちょっと言い過ぎだけど……出塁率も0.778。守備も肩もいいですし、ありがたすぎる存在です」

 

 

2番 セカンド 武部沙織

 

8打数3安打3打点7犠打 0.375 OPS0.875

 

 

ま「基本的に秋山をきっちり送るのが仕事。それは無事こなせているな」

 

小「守備は悪くはないのですが、終盤は守備固め出されたりしますね」

 

エ「打点はしっかりあげてるし、仕事は十分してくれる印象よ」

 

 

3番 キャッチャー 西住みほ

 

17打数3安打1打点3四死球 0.176 OPS0.476

 

 

ま「で、妹のみほなんだが……やはり打撃成績だとパッとしないのがわかるな。見逃すことはできないが、代わりに大役を果たしてくれているからな」

 

エ「みほは『球界の頭脳』という特殊能力を持っているわ。これはピッチャーのコントロールとスタミナをかなり上げてくれる」

 

小「お陰でスタミナは決して高くない冷泉さんも長い回投げられますし、失投がほとんどなくなるんですよね。絶不調でもどんな状況でもバッテリーさえ組めば効果ありです」

 

 

4番 サード 五十鈴華

 

16打数10安打5打点 0.625 OPS1.460

 

 

ま「こちらも打率をしっかり叩き出している4番だ。やはり得点機にタイムリーを打ってくれる、頼れる4番だ」

 

エ「ホームランはないですけど、この打率ならお釣りが来ますよね」

 

小「次は一本期待はしたいですけどね。でもやはり打率優先ですかね」

 

 

5番 ファースト ホシノ

 

16打数5安打6打点 0.313 OPS0.750

 

 

ま「チーム一のパワーを誇る。やはり五十鈴の後も長打力のある彼女がいるのはありがたい」

 

エ「ファーストの守備も守備力を考えたら十分すぎるんじゃないですかね」

 

小「途中交代をもらいやすいのが難点です」

 

 

6番 センター 近藤妙子

 

16打数2安打1打点1四死球 0.125 OPS0.364

 

 

ま「アカン」

 

エ「センターの守備が本当に助けられているのは評価したいですが……流石に打撃がこれでは……」

 

小「今大会での復活に期待しましょう」

 

 

7番 レフト 佐々木あけび

 

16打数8安打2打点1四死球 OPS1.092

 

 

ま「打率ならチーム3番目。能力を考えれば十分すぎる結果だろう」

 

小「パワーないですからね。守備でも技を見せてくれてますし」

 

エ「チャンスに弱い割には打点もあるし、この成績が続くなら文句なしね」

 

 

8番 ライト 河嶋桃

 

17打数5安打1本塁打2打点 0.294 OPS0.824

 

 

ま「チーム唯一のホームランを打っているぞ」

 

エ「打率も……下位打線だし長打力考えればこんなものかしら」

 

小「肩もそこそこありますし、ポンコツでは決してありません」

 

 

 

ま「さて、9番は投手が入るのでパス。ここからは投手陣だ」

 

 

先発1番手 冷泉麻子

 

23回16被安打1四死球5自責点 防御率1.96

 

 

ま「流石の冷泉。予選では無失点パーフェクトピッチングを披露してくれた」

 

エ「決勝トーナメントでは打たれはしましたけど、それより前も基本完璧に近かったですし」

 

小「今回もエースとしての働きに期待です」

 

 

先発2番手 小山 柚子

 

5と2/3回10被安打3自責点 防御率4.76

 

 

ま「防御率は言うほど良くないか。だが相手が強豪の一角、るろ剣であることを考えれば十分だろう」

 

小「5回までは無失点でしたしね」

 

エ「とりあえず今回も回を稼いで抑えてくれればいいですね」

 

 

中継ぎ カエサル

 

2回2被安打1自責点 防御率4.50

 

ま「ホームラン一発撃たれたな」

 

エ「これからも登板してある程度は打たれるかと……」

 

小「ある程度で済ませてくれればいいです」

 

 

中継ぎ 阪口桂利奈

 

1と1/3回3被安打0自責点 防御率0.00

 

 

ま「これだけ見たらまともなんだが……」

 

エ「自分のエラーで点与えてますから、自責点じゃないですけど実質彼女のせいです」

 

小「この先も抑えられるかは……」

 

 

中継ぎ 大野あや

 

2回1四死球0自責点 防御率0.00

 

 

ま「こちらは今のところまともだな」

 

小「能力的には不安はあるのですが……」

 

エ「ヒットを打たれてないのは評価すべきじゃない?」

 

 

中継ぎ ナカジマ

 

1回0自責点

 

 

ま「登板時は完璧なピッチングを見せてくれたな」

 

エ「この先も期待できるわ」

 

小「やはりコントロールが元々良いのに加え、さらにみほさんの力で底上げされてますからね……」

 

 

抑え 磯辺典子

 

1回1被安打0自責点 防御率0.00

 

ま「抑えだ。現状なんとかなりそう」

 

小「コントロールは底上げ考えれば十分ですし、変化球も数ありますからね」

 

エ「彼女が出るのが同点や1点差じゃないことを祈るわ」

 

 

小「投手陣の特徴としてはやはり先発2人の安定、ですかね」

 

エ「先発が7回まで投げられればナカジマ、磯辺のリレーが見られるのもポイントね」

 

ま「だろうな。そこまで来れれば勝ちパターンに入れる」

 

 

ま「控えは略だ。正直守備固めでそど子が出てくる以外、基本レギュラーをそのまま使った方がいいしな」

 

エ「角谷会長を除く」

 

小「あの方、代打の神様でなければレギュラー狙えますしね」

 

ま「でもあの方がいるからこちらも起用の幅が広がるから、そんなもんさ」

 

 

小「このガルパンチーム、大会に参加しているチームの中だとどれくらい強いのですか?」

 

ま「中の上、かな」

 

エ「予選全勝でもですか?」

 

ま「やはり残塁が多いから、チームの出塁の数に比べて得点は少ない。64出塁で23得点だしな。満塁で1点しか入ってないと考えると微妙だと分かるな。投手陣も中継ぎに不安がないとなると嘘になる」

 

エ「まぁ……たしかに」

 

ま「追いかける展開になったら余程のことがないと厳しくなるだろう。強力打線のあるチーム相手に張り合えるか、となると疑問符がつく」

 

小「あとは外野が足が遅めなので、決勝トーナメントに行って球場が広くなると不利なんですよね。機動力が使えないのもガルパンチームの欠点の一つです」

 

ま「もちろんチーム打率0.379、出塁率0.429という高さは評価できるし、それが勝利に繋がってきたことがわかる。それに先発が安定して長い回を投げられれば、その分失点は抑えられる。ここの強みを生かしていくのがガルパンのスタイルになるわけだ」

 

 

 

ま「ガルパンチームの紹介については以上。あとは前回大会までに出場していたチームの中からテキトーに選んだチームと、現在分かっている新チームについて簡単に話していくぞ」

 

エ「追加キャラもいますしね」

 

ま「流石にその全てには触れんがな」

 

小「それはまぁ……ですよね」

 

 

・SAO

 

ま「前回大会優勝チームだ。強みは先発2番手シリカ、中継ぎレコン、抑えユウキが信頼できること。それに加えてアスナ、キリト、ユージーンのいる上位打線の得点力が高いことだな」

 

エ「最多安打のアスナ、打点王のキリト。リズベットやアルゴも結構打ってますし、侮れないチームよね」

 

小「弱点は先発1番手クラインが基本貧弱なこと、くらいですかね。あとは中継ぎのサチが崩れたら早いことかと。追加選手はリズベットの代わりにサードか、センターのリーファの置き換えですかね。やはりチャンスFは抜いときたいですし」

 

 

・魔法科高校の劣等生

 

ま「作者公認の優勝候補。最強の投手陣を球界の頭脳司波達也がまとめ、守備も内外野共に堅く隙がない」

 

エ「打率もレギュラーの殆どが3割越え。機動力もそこそこあるので盗塁や長打を狙ってくるんですよね」

 

小「弱点は遅い球の投手に弱く、またホームランがそんなに出ないこと。とはいってもガルパンよりは多いんですけど」

 

 

・ジョジョ

 

ま「前回、前々回共に上位に進出している強豪だ。シーザー、ジョナサン、仗助、リサリサが並ぶ打線の破壊力は天下一品。さらにポルナレフの機動力で掻き回してくるなど厄介さは桁違い」

 

エ「ここに投手なれど打力もやばい承太郎が来たら……ジョセフも打力高いですし」

 

小「弱点は中継ぎ抑え、特にボコが不安なのと、外野の守備が弱く特にボインゴが穴になっていることですか。追加選手はいませんでしたね、ありがたいことに」

 

 

・リリカルなのは

 

 

ま「圧倒的打線が持ち味だ。ホームラン王シグナムに加え、ヴィータ、アルフなどもホームランを狙える。さらに下位打線にも打率高めのユーノ、クロノがいるなど侮れない」

 

エ「投手のなのはもホームランかっ飛ばしてきますしね」

 

小「弱点は先発なのはとはやてが安定感今ひとつ、かつ中継ぎ抑えも信頼できないこと。すずかはまだまともなんですがね。基本打ち勝ってナンボのチームです」

 

 

・MAJOR

 

ま「前回大会は敗者復活戦に回ったとはいえ、4番千石は流石の一言。他の石松、矢尾板、草野も決して悪くない。投手陣は2番手眉村の安定感が目立つ」

 

エ「下位打線から得点機を作れるのが良いですよね」

 

小「弱点は先発1番手茂野の不安定さ。また中継ぎもイマイチ信頼できません。打線も佐藤、薬師寺といったクリンアップ勢が今一つと、本来の力を見せられない状況です」

 

 

・宇宙世紀ガンダム

 

ま「前々回大会準優勝。やはり先発1番手スレッガーの安定感はありがたい。打線も4番ジュドーの勝負強さと全体的な打率の高さがモノをいう。下位打線のバナージの長打力も控えているしな」

 

エ「打ち勝つことも抑えて勝つこともできる器用なチームですよね」

 

小「弱点は2番手ルーが炎上体質なことと、抑えリディが今ひとつなこと。やはりルー先発の試合で勝てるかが山場となるチームですね。プルは基本問題なさそうですが、乱調が発動した時も安定して投げられるか、となると……まぁガラスの心のリディに比べたら安心できるかと」

 

 

・ダイヤのA

 

ま「前々回大会優勝したものの、世代変更した前回大会は予選敗退という極端な結果を辿ってきたチームだ。今回は先発入れ換え、中継ぎを大幅に首切っていく。やはり打線が低調だっただけに倉持、春市、御幸、前園、結城弟が持ち直せば打力も上がってくる」

 

エ「投手陣も沢村が先発1番手になったことで安定した試合運びが期待できそうね」

 

小「弱点は中継ぎに残った浅田がイマイチ信頼できないこと。これでも前回大会の中継ぎの中で一番マシだったので……はい」

 

 

・パワポケ

 

ま「特徴のなかったチームに特徴が加わった……か。やはり猪狩兄弟の力はチームを変えるだろうな」

 

エ「ただ基本そんなに打線、投手陣が強くないのは変わりませんがね。中継ぎに武田が回りパワプロが強化され、スタミナ的な心配が消えたくらいですか」

 

小「特に三鷹、平山辺りがキャッチャー猪狩守になってどう転ぶか。上手くいけば決勝トーナメント進出も考えられるかと」

 

 

・Steins:Gate

 

ま「強化されたな。特に先発オカリンがある程度投げられれば、チームの打撃はいいだけにまた勝ち上がってくるだろう」

 

エ「やはり阿万音、桐生、牧瀬、ブラウン、ダルの並ぶ上位打線は強力ですし、下位打線にも椎名が加わります。やはり得点力は高いかと」

 

小「ですが比屋定の不安定さは拭えませんし、綯も強化されたとはいえ今一つ。寸前×抑えも加わってますし、総じて相手の攻撃に耐えられるか……そこが鍵かと」

 

 

・るろ剣

 

ま「前々回大会ベスト4だが、前回大会は敗者復活戦で敗れてしまった。斎藤、比古、キワミのクリンアップは強力そのもの。その前にいる柏崎も侮れんぞ。先発剣心は強力、なはず」

 

エ「まぁ打たれましたけど。今回から不安だった中継ぎに瀬田が入り強化。これで瀬田、蒼紫のリレーができます」

 

小「弱点は外野両翼の弱さ。それに中継ぎ恵がボッコボコにされることですかね。ガルパンも彼女のお陰で勝たせてもらったといっても過言ではないですし」

 

 

・新世紀ガンダム

 

ま「ガンダムのもう一つ。やはりキラ、ドモンに加え、刹那、デュオといった面子の揃う上位打線は強力。先発レイジも安定しており、多少打たれても打ち勝つ力はある。抑えのサイ・サイシーはカーブあるしなんとかなるかな」

 

エ「レイジ自身も打ちますしね。控えの多さも魅力の一つです」

 

小「弱点は下位打線が全体として今一つ。また先発2番手チポデーが信頼できないのもあります。中継ぎはアレルヤは良いんですが、イザークとかが……」

 

 

・Re:ゼロから始める異世界生活

 

ま「やはり奪三振王エミリア、防御率1点台ユリウスの両先発は強力の一言。ベアトリスが最後打たれた以外中継ぎに大きな隙なしという、投手陣だけならトップクラスに優秀だ」

 

エ「打線もレムはまともなんですよね」

 

小「弱点はそのレムと1番のクルシュ以外。特にヴィルヘルムやリカードが打てないので得点力は厳しいと言わざるを得ません」

 

 

・こちら葛飾区亀有公園前派出所

 

ま「4試合で計18ホームランという見事な高火力打線。両津、ボルボ、ジョディ、麻里愛の4〜7番全員がホームラン狙ってくるという相手からしたら気の抜けない打線だ」

 

エ「丸井、秋本がその前に出塁してたらなおさらですよね」

 

小「弱点は両津のキャッチャーGの影響で投手陣が弱体化されていること。本田、左近寺は前回大会ほまともでしたが、次は崩れてもおかしくありません」

 

 

・オーバーロード

 

ま「前回大会で前々回大会優秀、準優勝、ベスト8を蹴散らしてきたお化け。やはり先発1番手シャルティアは恐怖。中継ぎもマーレ、セバスと繋がれると手が出せない。それに加えて打線も長打を狙えるのがコキュートス、アルベド、ユリ、シズと揃い、さらに巧打者アインズが上位打線にいるぞ」

 

エ「やはり一発あるのは怖いですよね」

 

小「弱点は先発2番手のナーベラル、中継ぎアウラが不安定なこと。打線もミートがアインズを除き総じて高くはなく、チーム打率はそこまで高くないかと」

 

 

・ダイの大冒険

 

ま「1番マァム、3番アバン、4番ダイ、5番クロコダインの並びは強力。それに加え先発1番手のポップは防御率0点台と抜群の安定感を誇る」

 

エ「下位打線のアポロとメルルが4割打ってるのも良いですよね」

 

小「弱点は中継ぎ以降が不安定かつ先発2番手のヒュンケルもパッとしませんね。クロコダインのキャッチャーFの影響は大きいです。やはり打線が沈黙するとどうにもならないかと」

 

 

新規組

 

・ログ・ホライズン

 

ま「キャッチャーがかなり強力だな。これまでにも球界の頭脳とささやき戦術両方を持つ存在はいなかったからな。キャッチャーAにささやき戦術持ちならいたが」

 

エ「それのおかげで投手陣は一応安定しそうですね。セララもシリカにタイプが近いのである程度は投げられるかと」

 

小「一方で打線は直継、にゃん太以外はまともな打力が期待できません。ちょっとでも打たれたらどうしようもない、なんてことになるかも……チーム評価は中の中にしときます」

 

 

・冴えない彼女の育て方

 

ま「中継ぎ抑え、特に抑えが強力なのはいいな。前回大会優勝したSAOもそんな感じのチームだったし」

 

エ「ただ、このチームにSAO並みの反撃能力はあるのかしら」

 

小「打力期待できるの氷堂くらいですし、打線はアイマスには敵わず。おまけに先発2人もおそらくパッとしないかと。チーム評価は中の下で」

 

 

・カイジ

 

ま「やはり利根川は鉄腕あるし安定感あるな。個人的にも気に入ってる」

 

エ「黒崎、兵藤とつながればなんとかなりそうですよね」

 

小「なおムード×と打線のパワー、ミート不足。カイジもみほさんにステータス近いので打てないんじゃないですか?正直CXでもワンチャン狙えるチームな気がします。チーム評価は下の中で」

 

 

・ワンパンマン

 

ま「うーん、ワンパン食らう間にサンパンくらい仕掛けて勝つチーム、だな。先発2人をクラインとナツキ、みなみけの方のな、と考えると……やはりアカンな。中継ぎ以降は安泰。打線もカミカゼ、豚神、サイタマと悪くない打者が揃っている」

 

エ「なお4番。まぁ威圧感あるのでそれでカミカゼの打率あげてくれれば……上位打線を豚神が、下位打線をサイタマがホームランで一掃しまくるのが勝ち筋ですね」

 

小「童帝が不安定な先発をどこまでサポートできるかにかかってますね。逆に相手はこの打線を抑えつつ先発を殴るしかないかと。ですが打線はいいのでチーム評価は上の下で」

 

 

・鋼の錬金術師

 

ま「優勝候補入りも見える。やはり先発のエドワードとムスタングは優秀。中継ぎも悪くなく、抑えも盤石。打線もアームストロング、スカー、アルフォンスのクリンアップは強力。他にもオリヴィエ、リザなど打率の高くなりそうな存在は揃っている」

 

エ「マスタング用兼守備固めのマースも、アルフォンスには劣るが悪くないですし。むしろマスタングは安定しそうです」

 

小「隙の少ないチームですがあえてあげるなら、二遊間の足があまり速くないことですかね。あとは……アームストロング、リザ、マースがチャンスFであることくらいですか……チーム評価は上の中で」

 

 

・ストライク・ザ・ブラッド

 

ま「なんか印象としてはひぐらしに近い。クリンアップ3人がそこそこパワーあって並んでいるとことか。その3人が強振多用なのを利用して長打で点を稼げるかだな」

 

エ「あとは南宮くらいですかね、明確に頼れるのは。藍羽はミート多用なら優秀だったんですが……」

 

小「先発はどっちも心理的弱さがどう響くか……1番手の姫柊はデレマスのちゃんみおみたいで打たれる未来しか見えないんですよ、残念なことに。そうなると……ここの打線と中継ぎでカバーできるのか……チーム評価は中の下で」

 

 

・コードギアス 反逆のルルーシュ

 

ま「こちらも球界の頭脳兼ささやき戦術のルルーシュが、コントロールの高い少数精鋭の投手陣を率いていく。投手陣、特に中継ぎ以降は隙なし。打線も藤堂、ジェレミアの核はありがたい」

 

エ「控えも良さげな選手は揃ってますしね。朝比奈は他の外野と併用になりそうです。篠崎の機動力もありますし、上位打線は良さげでは」

 

小「弱点は7番玉城の弱さと先発1番手のスザクが何気に特能がよくないこと。寸前×で乱されると後に響きそうです。ですが投手陣で押してく基本スタイルが作れるので、チーム評価は上の下で」

 

 

・艦これ

 

ま「打力お化け。パワーE以下がスタメンに翔鶴しかいないというパワー揃い。7番セツナ、8番K1がいると考えて貰えばその恐ろしさが伝わる人には伝わるはず。おまけにクリンアップが金剛チャンスB、長門チャンスB、赤城チャンスAと揃っているのはもはやどうしようもない」

 

エ「中継ぎも鳥海、大淀は安定しそうですね。キャッチャー長門がキャッチャーB。さらに抑え大和が変化球最強。守備も外野3人、補欠瑞鶴入れて4人が全て肩A以上とタッチアップ絶対許さないsと化してます」

 

小「弱点は先発の吹雪がノーコン系四球持ち、川内も変化球の質が低くスロスタ持ちと安定しなさそうなんですよね。やはり打たれても打ちまくるスタイルかと。守備もファーストに島風置いたために全体として今一つ。ですがチーム評価は上の中。十分優勝候補でしょう」

 

 

 

ま「今回だけで優勝候補2チームもいるんだが、残り49チームには何チームくらいあるんだろうな」

 

エ「今回で8チームですから……少なくともあと10チームくらいはいるんじゃないですかね?」

 

小「逆にそのくらい優勝候補がいた方が、大会盛り上がりますよ」

 

ま「だな。あと今後どこが来るのかね?」

 

エ「本職だとドカベンとH2、キャプテン、ドラベーズ、ハチナイ辺りですか。ドカベンやキャプテンは世代に左右されますね。ドラベーズかドラえもん、どちらから来そうです」

 

ま「里中と国見は確かに見てみたいな。子供向けだと忍たまも可能性あり、か。ちょっと古いのだと……ナルトとかかね」

 

エ「ジャンプ系ならワンピースがあり得そうかと」

 

ま「ギャグマンガ日和辺りこないかな」

 

小「覇権に近いけものフレンズかポプテピピックのどっちかは来ると予想します」

 

ま「はいクソー!二度と出るかこんなクソ大会、とか言い出しそう。というかあのマンガで駒足りるか?」

 

小「作者一時期チーム案考えてましたからね。アニメ登場の星色ガールドロップの面々にカバャピョとかヘルシェイク矢野とか北条先輩などを掻き集めればワンチャン、とのことです」

 

エ「ちょっと小梅、さっきなんて言ったのよ」

 

小「カバャピョですか?」

 

エ「お腹すくからやめなさい。個人的にコナンは来そうです。安室とか足して」

 

ま「あー確かに。それか金田一かどっちか欲しいな。器用な明智さんにパワーある剣持のオッサンが来れば形は作れそう」

 

小「東方は……来ますかね?」

 

ま「わからん。艦これ並みの数の暴力となりそうだな」

 

 

ま「さて、ここまであらかた語ってきたところで、この話の基本方針を話しておこう。

ここでは今大会についてのネタバレは避ける。やはりそこは動画見てもらわないと紹介作品の意味がないからな。

だが前回大会のネタバレはどんどんしていくぞ。流石に前回大会だけでも221本、開会式含めたら222本の動画がある。1本30分くらいあるのもあるから、これから全部見てくれとは言えないからな。

それに関係ないネタでも結構気分次第でぶち込んでやるぜ。ま、分かんなかったらフツーにスルーしてくれて問題ない。

あとは作者、他の紹介作品を書いたりするし、場合によっては長期連載作品を始めたりもする。この前もガルパンで1本10ヶ月くらい書いた『不死の感情・改』という作品を終わらせたばかりだしな。ちなみに読んでくれたら作者が喜ぶぞ。

他の作品は書いて他の業界の人にも布教するため、と言い訳しておくが、そのせいでこちらがおろそかになったらすまないな。

さて、今回はここまでにしておこう。開会式の残りと最初の試合が待ち遠しいな」

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