パワプロドリームカップIIIでガルパン応援プロジェクト 作:いのかしら
逸見エリカ「久しぶりすぎて存在忘れられていると思うんですけど」
西住まほ「もう書く気なかったし多少はね」
赤星小梅「そりゃ、この先ガルパン出てきませんからね」
小島エミ「しょうがないね」
まほ「ん?」
小島エミ「ということで今までヤクパン子とか直下さんとか呼ばれていた小島です」
小梅「作者が前書いた話でも直下さんって呼んでましたしね」
まほ「ニルギリとかアマレットとか蕨とか案外名前が公開されている人多いよな、ガルパンって」
エリカ「もともと大洗の乗員全員名前付いているのでキャラ数は多い作品ではあう上で、ですからね」
まほ「そんなこんなでせっかく黒森峰のネームドが増えたわけだから、最後だけ顔を出してもらったぞ」
小島「よろしくお願いします」
赤星「そしたら今日は何をやるんですか?」
逸見「ガルパンのデータでしょ。ま、ハッキリしているからそこまで見ていく気は無いけどね」
西住「そうだ。ほんとになぁ……早速やっていくぞ」
1番 遊 秋山優花里
12打数1安打1打点
(27打数12安打2打点3四球 0.444)
西住「敗因の何割かはここにある」
逸見「前回も得点の3割は秋山が作ってましたからね……それがほぼゼロとなっていたと。通算打率は悪くないので、これくらいを次もキープできれば……」
小島「しかしそれができないと勝てる試合も勝てないと」
赤星「今大会はセカンドでの起用が多かったですね」
西住「ショートに入った角谷込みで内野の守備面に不安要素はそんなにないが、結果として効果は薄かったと言わざるを得ないだろうな」
2番 二 武部沙織
10打数3安打2打点
(18打数6安打5打点 0.333)
西住「守備はともかく、打撃に関しては文句ないな。前の秋山の分犠打は今大会はない」
逸見「どちらかというと、外野は守れるけど……というくらいの守備ですよね、問題は」
小島「肩は弱い、足は遅い、守備は悪い。基本置きたくないですよね。セカンドでもショートに秋山がいたから許容できていた部分もありますし」
赤星「ですが現状打率と打点が良いだけに、やはりセカンドでスタメン起用がベストな気はします」
3番 三 五十鈴華
13打数5安打
(29打数15安打5打点 0.517)
西住「やはりこの人も秋山の煽りを受けているよな」
小島「打点ゼロなのはチャンス出回らなかった部分が大きいですからね。ヒットはそこそこ打ってますし」
逸見「通算打率も5割越え。チームの中核であるのは変わらないわ」
赤星「秋山が出れるなら3番起用は吉なんですけどねぇ……あと相変わらず本塁打はなし、と」
4番 一 ホシノ
4打数1四球
(20打数5安打6打点1四球 0.250)
西住「微妙」
赤星「ですよね。レギュラー取られかけたのでこんなですが」
小島「でもやはり長打力を考えると外せないんですよね……」
逸見「エルヴィンより機動力あるしね……というかなんであんなに守備弱いのかしら。むしろレオポンだし保守とかの専門な気がするんだけど」
5番 右 河嶋桃
8打数1安打1打点1四球
(25打数6安打1本3打点 0.240)
西住「うーんこの」
赤星「強振に極振りするには微妙なステータスなんですよね。櫟井とか見るとけっして悪いわけじゃないんですが……」
逸見「やはりこの人を中軸扱いにせざるを得ないところに、人材難を感じるわね……」
小島「守備はまだマシな方ですしね」
6番 中 近藤妙子
7打数2安打1本1打点
(23打数4安打1本2打点 0.174)
西住「マシにはなった」
小島「なお打率」
赤星「でも守備面考えると起用せざるを得ないんですよね。肩いいですし」
逸見「三振持ちでもないのに三振が多いし、正直次あっても通算2割まで持ち直してくれれば御の字よね」
7番 捕 西住みほ
11打数5安打1打点1犠打
(28打数8安打2打点 0.286)
西住「ポジ要素」
逸見「能力見れば通算でならいい感じでしょうね」
小島「それにしてもどこで使えばいいのか、という選手ですよね……」
赤星「5〜7番くらいに落ち着くんじゃないでしょうか」
8番 左 佐々木あけび
12打数2安打
(28打数10安打2打点 0.357)
西住「通算ぐらいが本来の成績な気がする」
赤星「前回はうまく行き過ぎた感がありましたしね」
逸見「パワーGとチャンスGがどうしても重いのよね」
小島「それでも彼女の出塁が得点に繋がればまだマシな打線になるんですけどね」
控え 角谷杏
8打数2安打3打点
(10打数3安打4打点2四球 0.300)
西住「やはり本来は代打だよなぁ」
小島「代打の神様持ちですしね。確かにスタメンで使わないのはもったいない、とは言われるステータスですが、使い所さんも秋山の代わりにショートですし……」
赤星「そうするとセカンドの秋山の守備がEで落ちるんですよね」
逸見「やっぱり代打が正解かしらね」
控え エルヴィン
7打数5安打1本1打点
(9打数6安打1本1打点1犠打 0.667)
西住「ポジ要素その2」
逸見「ほんと良く打ちましたよね」
小島「ホームランは普通に驚きでしたしね、パワーD弾道3とはいえ。しかも広めの山手で打ちましたし」
赤星「かといってファーストで起用すべきか……というと守備面でホシノに劣るんですよね」
先発一番手 冷泉麻子
10回15被安打6自責点10奪三振4四死球 5.40
(33回31被安打11自責点36奪三振4四死球 3.00)
西住「敗因その2」
赤星「ウチは得点力的に先発にはQS決めてもらわないと厳しいですからね……」
逸見「奪三振は前回並み。でも今大会は四球出したりしてるし、苦戦したのは確かね」
小島「投げたのがニセコイとバンドリ!というあまり強豪というほどでもないだけに、次があったとしても不安は残りますね」
先発二番手 小山柚子
2回10被安打6自責点1奪三振
(7と2/3回20被安打9自責点6奪三振 10.57)
西住「補正でコントロールSあるはずなのになんでこんなに打たれるんですかね……」
小島「相手が悪かった……で済ませられる防御率でもないですしね」
赤星「しかしここまで崩れられると……最悪2試合目は落とす覚悟で考えていかなければならない可能性も……」
逸見「ウチでそれを考えなきゃいけないのは痛手よね」
中継ぎ カエサル
5回1被安打4奪三振2四死球
(7回3被安打1自責点6奪三振2四死球 1.29)
西住「ポジ要素その3」
逸見「一発持ちで変化球は下方向だけ、と本来そこまで期待できない投手なんですけどね」
小島「しかし他の大野、阪口の2人に比べたらはるかにいいですよ」
赤星「でも本来の能力がそれだから、通算防御率3くらいになるようどこかで炎上する気もします」
中継ぎ 大野あや
4と2/3回12被安打5自責点6奪三振1四球
(6と2/3回12被安打5自責点7奪三振2四死球 6.75)
西住「いやーキツイっす」
赤星「やはりここまで燃えられると……」
逸見「中継ぎとして信頼できなくなるわね」
小島「そもそもコンF一発持ちだからダメだと思うんですけど」
中継ぎ 阪口桂莉奈
3と2/3回9被安打5自責点3奪三振1四死球
(5回12被安打5自責点3奪三振1四死球 9.00)
西住「前回大会のエラー分は引いてるからな」
小島「この被安打の多さは無視できませんね」
赤星「ガルパンの中継ぎ陣はナカジマ出せるまでもう終わりダァ」
逸見「そうなると得点力が必要になるのよね。ないけど」
西住「ナカジマはほぼパーフェクトだし、触れなくてもいいな」
逸見「あとは園が一本打ったくらいですね」
赤星「それくらいですかね。河西さん役に立ちませんでしたし」
小島「守備固めにしても弱いんですよね」
西住「そうなると、本来どう組むのがベストなのか、はちょっと考えてみたいな」
逸見「とは言ってもうちの安定した点の取り方ってこれしかないんですよね」
赤星「五十鈴さんの前にチャンス作って返す、ですね」
小島「他の選手で安定して打点を残せる人はいませんしね。武部さんとホシノさんがギリギリでしょうか」
西住「あとはチャンスGの佐々木にチャンスで回りづらくしておきたいな」
赤星「近藤さんがもうちょい打てれば組みやすくなるんですけどねぇ」
逸見「無い物ねだりしてもしょうがないわ。やれることをやってみましょう」
1 遊 秋山
2 左 佐々木
3 三 五十鈴
4 一 ホシノ
5 捕 西住
6 中 近藤
7 二 武部
8 右 河嶋
9 投
西住「これかな」
小島「特徴は佐々木さん2番と5番にみほさんですかね」
逸見「チャンスGを上位打線に置く理由はあるんですか?」
西住「秋山がこれまで長打が2塁打1本だけと長打狙う打者じゃなくて、盗塁しないのが主な理由だ。つまり初回でチャンスで回る可能性はほぼない。あとは下位打線の後だから、秋山が出ても前にチャンス作られる可能性も低い。そうなれば得点圏で回ってくる可能性も低くできる」
赤星「そうすればチャンスGのダメージも抑えられますね」
西住「チャンスGでなけなしのパワーも下がるから、本当に野手の頭越えるのが厳しくなるんでな」
小島「ですがそれが発動しにくくなれば、結果として打率が上がります。そしたらチャンスで3番五十鈴に回せますし、それがダメでも次のホシノの長打力に任せられますね」
逸見「エルヴィンは起用しないんですね」
西住「ミートこそ勝るが、他が悉く厳しいからな。脚は負け、パワーも負け、守備はまだともかく捕球も負け。実績は認めるが代打ならともかくスタメンで使う気は起きん。せめてセカンドが守れるなら使うんだがな。ムード◯はみほがいるし」
赤星「で、そのみほさんは5番ですか」
西住「2塁打結構打ってる五十鈴とホシノの後にしたから、チャンスで回る可能性を上げたぞ。勝負師はあるだけ損じゃないからな」
小島「そう考えると2塁打の多い五十鈴さんとホシノさんの打順を変えるのも一計ですね」
西住「地味に長打率が高いのは10打数で2本2塁打売ってる角谷だったりするんだけどな」
赤星「代打ですからねぇ」
西住「あと、ガルパン追加選手なかったな」
逸見「いませんでしたね」
小島「でもいそうですけどね。ガルパンキャラ多いですし、野手の枠もまだ残ってますしね」
赤星「Aリーグ入ったからというのが大きいと思いますが、誰が可能性高いですかね」
西住「そりゃ、ねこにゃーだろ」
小島「まぁ、ですよね。アニメからだと唯一参加してないのがアリクイさんですし」
西住「他のチームはメイン張ってるあんこうとカメさん、運動部のアヒルさんは全員。他は車長含む半数切り下げでメンバー作っているから、あるとしたらねこにゃー一択だ。まだあるならサメさんが来るか、ってとこか」
赤星「まぁ、次また大会が無きゃ来るわけないんですけどね」
西住「だって負けたんだから仕方ないだろ。話すとしたら次回あると期待した上での話しかできん」
逸見「来るとしてもステータスはどんなもんですかね?」
西住「個人的には守備位置の方が気になるが……劇場版的にパワー系になるだろ。ブンブン丸系かもしれんが」
小島「隊長は守備位置の理想とかあるんですか?」
西住「外野かセカンド。他は置き換えたくない」
小島「ファーストもですか?」
西住「尾根瑛人みたいな打撃ステでも、パワーBは抜きたくない」
赤星「残塁だらけですしねぇ、ウチ。高打率を残し続けられるのも秋山、五十鈴、佐々木くらいでしょうし」
逸見「そう考えると先の塁を狙える足もあるホシノは捨てがたいのよね」
小島「外野なら誰を抜きます?」
西住「河嶋。長距離砲だろうし、守備的に近藤は抜けんし、打率的に佐々木を抜きたくない。どっちつかずな河嶋だろう」
赤星「妥当なところですね」
西住「性能はこんなもんかな?」
ねこにゃー
3EAFBDF
パワー、三振、慎重打法、強振多用、エラー
西住「もちろんパワーは高め。75ミリも弱い砲じゃないしな。砲弾投げてたから肩は強め。エリカの砲撃からフラッグを守ってたから守備もそこそこだ。三式だから弾道は3
アリクイさんチーム全体から見ればレバーへし折って負けてたから三振とエラー持ちだ
ただ、他のステは全般的にもともと引きこもり気味のゲーマー、といったところだな。守備も補正は控えめにしてある」
逸見「欲しい(確信)」
赤星「足や捕球など多少の弱さは無視できますね」
小島「パワー、ミートならヴィラルとか相楽クラスですよ」
西住「来たら4番確定で。今回予選敗退やしこのくらいのボーナス下さい」
赤星「こうしてガルパンはチラ裏にも残らなかった、はやるんですか?」
西住「怒りのガルパン最終章第2話AARもだいぶ先だろうし、どうすっかな私もな〜」
逸見「あれまだ続けるんですね……」
西住「意外と好評だぞ、あれ。泣けることに今連載しているコイツよりな」
鼎
https://syosetu.org/novel/194867/
赤星「宣伝ぶち込んで来ますね……」
小島「何だ。作者の作品が伸びない上に1話で見なくなる人が激増するなんてよくある話じゃないですか」
西住「よくあっちゃうんだよなぁ……」
逸見「そら(前は学園艦が日本に帰ってこれなくなる話、その次は大洗メンバーほぼ全滅する話書いてたら)そう(今の話もブラック展開に傾きそうで読まれなくなる)よ」
西住「でも読んでください!今回はブラックな話じゃないから!むしろ原作に近いくらい明るい話だから!」