パワプロドリームカップIIIでガルパン応援プロジェクト 作:いのかしら
西住まほ「生きてるぞ」
赤星小梅「生きてたんですね」
逸見エリカ「もうガルパン負けてますし特段説明することもない気がするんですが」
西住まほ「ないな」
逸見「じゃあこれは……」
赤星「何なんですか?」
まほ「気まぐれに応援歌作ってきたんで後悔するわ」
逸見「えぇ……」
まほ「元々ガルパンからパワプロドリームカップを宣伝するのと同様に応援するためだったからな」
赤星「一応大会内でもありましたけどね、個別で」
まほ「あれか……あれ秋山がドイツ系じゃなかったりエルヴィンがカチューシャだったりしたからなぁ……」
逸見「確かに秋山にリパブリック行進曲はねぇ……」
まほ「そんなこんなで色々考えてきたから公開するぞ」
赤星「モデルはあるんですか?」
まほ「ある。プロのから持ってきたからな。全部モデルがわかったら相当な応援歌オタク間違いなしだぞ」
逸見「多少歌詞改変してますしね」
まほ「後々で元ネタは公開するぞ」
1 遊 秋山
進めよ優雅に 栄光に向かって
森を切り裂いて走れ 我等の優花里
まほ「一応アルデンヌを突破したドイツ軍を多少イメージに加えてある」
2 ニ 武部
夢の恋を 信じた証が
手を伸ばしてさぁ掴め 輝く未来へ
逸見「なお、叶わん模様」
3 三 五十鈴
華々しく振り構えたバットに 我らの夢を乗せて
スタンドへ弾き返せ 栄光掴むその日まで
赤星「これはわかる人そこそこ多そうですね。私が話してるのもヒントです」
4 一 ホシノ
右へ左へ場外へ 放り込めよホシノ
足も使える大物だ 勝利呼べよホシノ
まほ「本来の歌をより使えるならよかったんだがな……」
5 捕 西住みほ
燃えるハートでナイスリード きらめくバットでタイムリー
優勝ロードで輝け それ西住要だ
逸見「ニックネームの方が有名ですかね」
6 中 近藤
Go Go Go Go 近藤 Go Go Go Go 近藤
大きく構え スタンドめがけ 飛び出せスペシャル弾
赤星「実はGoが多いです、リズムの都合で」
7 左 佐々木
バレーのリズムで一振りだ サーブの力で叩いてけ
ゆけゆけそれゆけ パワフル全開 パワフル発射 佐々木
まほ「これは結構変えたな」
8 右 河嶋
強い一撃飛ばせ 照準利かせて
狙え次の塁へ ベースを駆け抜けろ
逸見「煽り感が強いわね」
先発一番手 冷泉
新時代の舵取り その名は冷泉
勝利の女神は お前の肩に
与田「お前……!?」
先発二番手 小山
小山柚子よ 勝利に先駆け
鋭く切り込め その夢に
赤星「どうなんですかね……」
控え 角谷
いざ大空に翔け 熱い想い乗せ
勝利へ導く一打 決めろよ杏
控え 澤
鍛えたその技術の 力で打ち返せ
ウサギの夢乗せ飛べよ チャンスだ梓
控え エルヴィン
狐誇らしく この砂漠を蹴って
立てエルヴィン 打てエルヴィン 力の限り
控え 園
グラウンド(そーの!)駆け抜けて(そーの!)
走れ 唸る 好守を 園みどり子
控え 河西
今こそ立ち上がれ 出番が来たぞ
力強く翔べ放て 燃えろ Go Go 河西
まほ「以上だ。先発と代打までは含めたぞ」
逸見「中継ぎは凡用使うでしょうしね」
赤星「全部わかる人これ絶対いませんよ」
逸見「チームも時代もバラバラですし」
まほ「守備位置はできるだけ合わせたんだがな」
まほ「というわけで答え合わせだ」
1 遊 渡辺直人(楽天)
2 ニ 渡邊諒(ハム)
3 三 大山悠輔(神)
4 一 広澤克己(ヤク)
5 捕 大久保博元(巨)
6 中 小松崎善久(中)
7 左 羽生田忠克(西)
8 右 塚田正義(ソ)
先発一番手 井川慶(神)
先発二番手 長谷川昌幸(広)
控え 會澤翔(広)
控え 田口昌徳(ハム)
控え 森田丈武(丈武) (楽)
控え 坂克彦(神)
控え 野口祥順(ヤク)
まほ「こう見るとセリーグ率が高くなったな」
逸見「……とこうして揃ったわけですが、不満はあるんですか?」
まほ「まず秋山は豊田泰光にしたかったな。あとは澤を柿沼にしたかったくらいか。柿沼そこそこスタメン出てる気がしてたけど未だに凡用らしいな」
赤星「豊田……ってどなたですか?」
まほ「西鉄ライオンズ」
エリカ「西鉄?」
まほ「キャリアハイは1956年だそうだ」
赤星「そりゃないですって……」
まほ「さて……これらの選手の共通項といこう」
まほ「全員茨城県出身!あと大洗出身者は優先的に入れた」
逸見「あぁ……なるほど」
まほ「ちなみに大洗出身なのは大久保博元と井川慶だな。どちらも結構有名な方だろう」
赤星「片方はyoutuberとしてですかね」
まほ「あとは能力から見て成績的に近そうなのを入れたぞ。まぁこう見ると打線も強くはないのが見て取れるが……」
逸見「みほとホシノでかなりバフを入れてこれですしね……」
まほ「というわけで次は補強ください!終わり!」
赤星「結局毒にも薬にもならなかったですね」
逸見「いつもこんな感じでしょ」