パワプロドリームカップIIIでガルパン応援プロジェクト   作:いのかしら

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どうも井の頭線通勤快速です。





パワプロドリームカップIIIでガルパン応援プロジェクト2

カチューシャ「この先もこうやって他の学校がこの場を仕切っていくかは決めてないけど失礼するわよ!」

 

ノンナ「また追加チームが来たので、そのチームについて紹介をぶち込んでいきます。ノンナです」

 

クラーラ「というより私たちが来たのって、同志カチューシャより背の小さな主人公が出るチームの登場が決まったからなのと、とある新選手が北の日ハム出身選手に似てるからなんデスよね。クラーラデス」

 

カ「下手なこと言うんじゃないわよ。というか新規チームの紹介以外、大会に関する話題がないのよね」

 

ノ「作者登場チーム、全部読んだことも見たこともありませんしね」

 

ク「横山三国志をブックオフでチラッと見ただけだそうデス」

 

カ「冒頭の劉備が親のために買い物に行くところね。まだ義兄弟の契りを交わしてはいないわ。

そんなところでそのチームも含め、計8チーム。それぞれがどんなチームか考察して紹介していくわよ」

 

ノ「承知しました」

 

ク「それではまず、ミニ四駆のカーブで星を刻む、レッツゴーからデス」

 

 

・レッツゴー

 

カ「うーん……先発一番手の烈がどこまで投げられるかね。打たれ弱くて球が軽いとか不安要素はあるけど、3種類のカーブを使い分けられればある程度いけそうね。緩急と変化量を使える中継ぎ佐上、抑えミニ四ファイターがいるのも悪くないわ」

 

ノ「ただし2番手の豪はコントロールEで四球持ち。スロースターターも相まって信頼できないでしょう。さらに3番J、4番鷹羽がチャンスに弱いなど、打線も迫力不足。守備もファーストなど二遊間を除けば良くありませんね」

 

ク「やはり豪の投げる試合は相手がよほど弱くない限り、落とすと見た方が良さそうデス。チーム評価は中の下。烈と中継ぎ陣で投げ勝つのが理想系デスネ。それで勝てる相手は限られるでしょうガ」

 

 

・キルラキル

 

カ「やはり先発二人はステータス悪くないわね。起用法も完投だから、最悪抑えにつなぎさえすればなんとかなるわ。打線も4番蒲郡は強振多用、パワーA、威圧感持ちと存在感あるし」

 

ノ「弱点は中継ぎの函館がリキッドに似てたり、袋田も信頼できそうにないこと。あとは満艦飾マコの捕球G。なおファーストです。3番に座る猿投がチャンスG、対左F、ムード×と微妙なのもいただけません」

 

ク「先発一番手の纏にスロースターター、乱調があるのも怖いですネ。ここにファーストの守備を乗り越えられる投手力、打力があるかは疑問符が付きますが、チーム評価は先発が何だかんだ大丈夫そうと見て中の中でいきマス」

 

 

・干物妹うまるちゃん

 

カ「いや、ここはいい点云々言う前に一言言わざるを得ないわ。

 

投手3人ってマ?」

 

ノ「しかもナックルボーラーで打たれ弱いうまるにピンチに弱いエビちゃん、おまけに打たれ弱くて乱調アリの金剛。これはスタミナ燃え尽きる未来が見える見える……タイヘイのキャッチャーAとムードOでなんとかなるの……ですかね?」

 

ク「打線もタイヘイ、本場兄妹と揃ってチャンスに弱く、パワーで頼れるのはシルフィンくらいデスカ……得点力はないミタイ。チーム評価は下の上。流石にこの投手陣だと低い評価をつけざるを得ないデス」

 

 

・SHIROBAKO

 

カ「一番手の安原は良さそうね。打たれ弱いなら打たれなきゃいいじゃない、を狙えると思うわ。打線も宮森、矢野が出塁できれば、勝負師渡辺、パワーのあるガッツが返せるし、今井、井口は下位打線にしては悪くないわね。代打に杉江、藤堂美沙と悪くない人材がいるのもプラスよ」

 

ノ「先発2番手と中継ぎ以降は……はい、信頼できません。特に高梨。ノーコン一発持ち、以上。出したらこの打線では厳しそうです」

 

ク「悪くはないですが最後は投手、打線の力不足が足を引っ張りそうデス。チーム評価は中の下。やはり他の中継ぎの不安も拭えませんネ」

 

 

・タッチ

 

カ「やはり上杉兄弟の両先発は強力よ。2番手和也の方が優秀だけど、一番手達也も緩急がないわけじゃないし決して劣らない。抑えの西村に直接繋げれば隙はないわ。そして4番には勝負師、高ミート、高パワー、強振多用の4拍子揃った強打者、新田がいるわ」

 

ノ「そのせいで打力がチームでは優秀な部類に入る黒木がベンチに入っているのはいただけないですね。打線も新田以外は今ひとつ、松平は確実性に欠き、他はあまり目立つものなし。投手陣もガラスハートの吉田はあまり使いたくありません」

 

ク「佐々木の出番がないことを願うばかりデス。チーム評価は上の下。やはり新田と先発二人、そして抑え次第なのは否めませんが、彼らは優秀なのデ」

 

 

・この素晴らしい世界に祝福を!

 

カ「とりあえず音楽でいきなり3拍子に変わるのやめなさいよ。リズムとりづらいのよ。

それはともかくエクスプロージョンがユウキのマザーズロザリオのレベルならめぐみんはそれでよし。ゆんゆんは緩急あるし打たれ弱いなら打たれなきゃいいじゃいいじゃないタイプで押し切れる。抑えが良いのも好材料ね。打線も1番バニル、2番クリスが高ミートなのもいいわ」

 

ノ「しかし御剣はチャンスF、アクアはチャンスG、ダグネスはミートあってないようなもの、とクリンアップが役立たない感満載ですし、中継ぎはナックルだけとノーコン気味と使い所に困ります」

 

ク「それでも基本なんとかなりそうです、ある程度までは。チーム評価は中の上。戦えはするでしょう」

 

 

・横山三国志

 

カ「またとんでもないのが来たわね……投手は先発一番手の趙雲が強いわ。並みの打線なら相手にならないでしょうね。中継ぎも馬岱、龐統は強力。彼らを支えるのが球界の頭脳&ささやき戦術持ちの諸葛亮孔明だから厄介極まりないわ。彼打力は低いけど肩A送球Bに守備捕球共にS、さらに守備職人と守ることに関してはガチでトップよ。

打線も関羽、張飛に加え馬超、姜維、魏延、黄忠と優秀な存在が揃っているわ」

 

ノ「ただ2番手関平が何もないせいで読めないんですよね。能力は決して良くないですが、孔明パワーでどこまで投げられるのか。投手陣にも劉禅はもちろん、劉封という爆弾が転がってますから、そこを打線がカバー出来るのか……」

 

ク「基本は悪くありませんし、打線ならトップクラスなのは間違いないデスネ。評価は上の中。作者は今回紹介されたチームでは唯一優勝を狙えるチームだと踏んでマス」

 

 

・ゆるゆり

 

カ「先発一番手の歳納は普通に、二番手吉川は逃げ球使えばある程度はなんとかなりそう。中継ぎの池田姉妹も悪くないわね。ミートなら悪くない打者も揃っているわ」

 

ノ「以上、出来るだけ良さそうに話してもらいましたが……キツイですねここ。抑えの西垣先生、いや抑えが打たれ強くても、その……意味ないというか……

打線ははっきりパワー不足。守備もショート大室が捕球Gにエラー持ちと不安ですね」

 

ク「流石にここにマジな勝ち上がりを期待するのは厳しそうデスネ。チーム評価は中の下。先発のQS失敗は即敗北、とかなるのは十分考えられマス」

 

 

カ「前回よりはチームのレベル下がったって印象ね。前回のハガレンとワンパンマンが並んでたのとは流石に違うわ」

 

ノ「本職も来ましたね。これでH2はほぼ来ないでしょうが、むしろ兄弟共に先発できるので、パワプロドリームカップIIIのスタイルに合うのはタッチの方でしょうし」

 

ク「H2も国見と木根で両先発揃いますけどネ。本職だとドカベンとかハチナイとか、まだまだ可能性はありますヨ!」

 

カ「というか今回三国志追加されたじゃない。その繋がりで来そうなのを一つ思いついたわ」

 

ノ「何ですか、同志カチューシャ?」

 

カ「Koeiのゲームで三国志と並ぶ歴史シミュレーションといえば、信長の野望よね」

 

ク「あれアニメ化されてませんヨ?」

 

カ「だからあれよ!織田信奈の野望よ!ワンチャンないかしら?」

 

ノ「最近の知名度で言えば、戦国系といえば信長の忍びの方が可能性ありそうな気がしますが」

 

カ「というか歴史メンツがアリなら、ノブヤボ系も来そうよね」

 

ク「けもフレかポプデピはまーだ時間かかりそうですかネ?」

 

カ「そもそも参加するかも分からないわ。どっちか来たら支援作品書くらしいけど」

 

ノ「そういえば作者、艦これの支援作品書くんですか?」

 

カ「いやー、2次創作の市場としてはFGO、アイマス系統、ヒロアカ、ダンまち、オバロと並ぶ勢いで作品あるからね。正直オバロも出して宣伝効果を拡大したみはあるのよね。ここら辺が来て支援作品できれば、人は拾えそうだけど」

 

ク「根本的な問題として、艦これは最近までやってた連載で縁のある同人サークルさんからのことくらいしか知りませんし、オバロは完全無知なんですよネ。それで書いていいなら書きますカ。というか作者、正直知ってるところが来ないと話できまセン」

 

カ「ということで皆さんも広げましょう、支援作品のぉー、輪!」

 

ノ「作者もネタ元知らないですからねそれ」

 

 

カ「さて、次はいつになるか知らないし、大会が本当に4月中に始まるかも知らないけど、新チームが来るたびにこうして紹介していくつもりよ!」

 

ノ「そういえば作者、私たちを使って一本小説書く構想があるらしいですね」

 

ク「どんなのなんですカ?」

 

カ「戦国の世で私たちが津軽の浪岡北畠家に入って、ムーン南部、ドラゴン伊達とかとバトっていく話らしいわ」

 

ク「同志カチューシャとノンナはさながら伊達政宗と片倉小十郎、といったところでしょうカ」

 

ノ「これをマジでやるなら、作者大志pk買ってもいいそうです」

 

カ「初期領土はクソだし、敵のムーン南部は普通に強いし、ほっといたら伊達とかとバトっているくらいに拡張してるし、pkならなおさらキツくなるわね」

 

 

カ「与太話はともかく今後しばらく私たちは出ないから、また会いましょ、同志」

 

ク「Спасибо Хороший бай」

 

カ「日本語で話しなさいよ!」

 

ク「Большое спасибо Катюше!」

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