例の空間から出てきた。
ここはどこだ?
海、ではないな。
魚もいないし海水で満たされていない。
地上か。
・・・あれ?
これ死ぬんじゃね?
え、どうしよう。
と、とりあえず確認だ。
息、できる。目の前が暗くなったりは、してない。苦しくないか、苦しくない。
なら大丈夫か?
大丈夫なのか?
うーん。
まあいいや、グダグダ考えず周りを見てみよう。
辺りは、草がいっぱいだな。
お、遠くになんか見える。あれが木ってやつか?
んーその木の後ろの方にでっかい壁が見えるな。
なんだありゃ?
うーん、あたりを見回してわかったことといえばここが地上で草がいっぱいだから多分草原ってやつで木とか言うやつの後ろにでっかい壁があることだな。
・・・行ってみるか。
う?なんか進む速度が早いな。
気のせいか?
壁に近づいてきた。
よく見てみると壁の上に人間がいる。
人の住処だったのか。
あ、人間に気づかれた。
「魔物だ!」
え?魔物?どこどこ?あ、俺?
ああ、俺っぽいわ。
あの人に呼ばれてきた人が弓に矢をつがえるてるところだもん。
俺に狙い定めてるもん。
・・・逃走!
ぎゃあ!
弓が甲羅をかすった!
はぁはぁ
あー死ぬかと思った。
走ってるうちに草原を抜けてここはなんだ?
木がいっぱいあるから森ってやつか?
とりあえず、なんか休める場所ないかな。
ほら、あっちの人工的じゃない土でできた壁とかのところに洞穴的な洞窟ないかな?
要するにしたから見た崖って事だけど。
なんかこんな表し方したくなっただけだよ!
とか思いながら壁まで移動した、ら。
『した。』で終わらせようとしたらあったよ、洞窟。
とりあえず入ってみよう。
・・・そこまで大きくないし深くないっぽいな。
うーむ、とりあえずここに住もうか。
現状確認というか体の状態を調べないとだしな
とりあえず今の俺は水にいなくても呼吸できる。
何故か進む速度が早い。
最後にさっき人を見たときいつもより人が小さく見えた気もするな。
壁の上にいたからかもしれないが俺が大きくなってるという可能性もある。
判断材料が少なすぎてと言うより情報が無さすぎて体の状態を仮定することも出来ないな。
どうするか、と言うよりこの世に来てこれからどうしようか。
特にすることがないな。
うむ、とりあえず死んだりなんか変な所に連れてこさせられたりで疲れたから休むか。
ここは安全?かわからないがとりあえずそう簡単には見つからないだろうしな
じゃあ寝るかな。
・・・一応洞窟の奥側に行っておこう。
そう思いながら奥まで行き、特に何も無かったので俺は寝た。
探索者名
桜エビ
職業
可愛いリア充蹴って撲滅桜エビ
性別
オス
STR9
DEX12
INT15
CON15
APP15
POW13
SIZ8
SAN65
EDU14
耐久力12
マジック・ポイント13
正気度ポイント65
ノリで作ってしまったキャラシの1部。