俺もう、闘いたくないです   作:Plusdriver

10 / 22
(裏切っては)ないです

順調、順調~

 

「久々のハンターだが、やはり良いものだな」

 

あ、そう思う?この為に残っていたハンターのアーマーフレームを改良しておいたんだよね~

 

「我が王よ、暫しハンターと呼んでくれないか?」

 

ん、了解!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの子から、オーディーンの気配がする...」

 

「何故だ...」

 

「何か2人が怖いよ...」

 

「そうですね...」

 

「オーディーンが関わると何時もこうなるのかしら?」

 

「ジン君...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『初参加にして決勝進出を果たした謎のメイド、ミカド選手!!!!!』

 

「フフフ、ちょろいものですわ」

 

 

「狙い撃つ」

 

 

『スティンガーミサイル』

 

 

「近づいたなら、切りつける」

 

 

 

 

 

 

あああああ、SO☆GE☆KI!と二刀流楽しぃいいいいい!!!!!!

 

「悪くない。いい経験になった」

 

でしょ!でしょ!さぁ、後少しで...

 

 

 

「おい」

 

 

あ、すっかり忘れてた。

 

 

「お待たせしました。手伝いましょうか?」

 

「...フン」

 

あらら。まぁいいでしょう。任された仕事はするだけです。ええ、するだけです(・・・・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『な、なんだこれは!?』

 

上手くいきましたね。

 

「....我が王よ」

 

何、ハンター?

 

「...いや、何でもない」

 

 

 

 

我が王よ、疲れていたのだな...ストレスとやらがこれで発散されたのならいいのだが...

 

「さて決勝ですが、ハンター。私の身体に入って貰います」

 

「了解した」

 

「さてさて、皆さんはどの様な反応をしますかね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『Bブロック代表、天野ミカド選手!!!』

 

ああ、一番短くなっちゃった...

 

『それでは栄光のアルテミス、ファイナルステージ...READY?』

 

ああ、みんながLBXを出撃させてる...私達も行かなきゃ

 

「頼んだよ、オーディーン!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オーディーン!?」

 

何でオーディーンがあの子の元に...ナンデ...ドウシテ....

 

 

 

兄様...じゃない...中身はフェンリルだな

 

 

思いっ切り戦い抜く!

 

 

...フン、オーディーンか...久しぶりに、手合わせ願おうか!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「我が王よ...」

 

な、何?今攻撃をかわし続けるのに苦労しているんだけど...

 

「この戦いの後、直ぐにこの場を離れる事を推奨する」

 

...正体、ばれちゃった?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お疲れ様でした、ビビンバ―ドゴールドさん」

 

 

残っているのはマスターとペルセウスのマスター、あと吸血猫のマスターだけ

 

 

「ここで決めさせて貰います、必殺ファンクション!!!!!」

 

 

 

『JETストライカー!!!!!!!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『今年の優勝は初出場、天野ミカドとなりました!!!!!!!』

 

これでスパーク3000ゲットだぜ!!!

 

「...ピっピカ、チュウ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この場をお借りして、謝罪をさせて下さい。大統領暗殺を企てていた犯人のCCM映像を流したのは私です。どうしても、あの形でしか止めることが出来ませんでした。...世界中のLBXが大好きな皆さん、どうか、私を許してほしい」

 

他に方法があったかもしれないが、私にできたのはそれだけ...ていうか、暗殺よりも危険な人たちがずっとこっちを見てるんだけど...

 

 

 

 

 

 

 

 

「待っていたよ、天野ミカド」

 

と、トリトーンのマスター...

 

「何の御用でしょうか、海道さん」

 

「ジンで構わない。...何故君がオーディーンを使っている」

 

ですよねー、それが一番聞きたいことでしょうし!!!

 

「...言わなくてもいい。既に僕は気づいている。君が、君自身が(・・)オーディーンなのだろう」

 

 

...あれ、積んでね?




天野ミカド

主人公アンドロイドになったが、早々正体がバレてしまった模様。

ハンター/フェンリル

久々の戦いで、とても機嫌が良い。


山野バン

そろそろ限界

エルシオン

中身を確認後、アーマーフレーム回収の為に攻撃をしていた。


ペルセウス

闘うのが、好きになり始めている。オーディーンの強さ、カッコ良さに夢中。


ハカイオー絶斗

地獄の破壊神、以前からオーディーンは良き友人。


海道ジン

正体を見破った。理由は簡単。盗撮、スキャン、正体判明!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。