うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!
『ナイトモード』
く、来るなぁ、ベクターズ!!!!!
『『『『『『『『『『『『『『『『 』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』
そ、
うぇえええええ、ドンドン重くなるよぉ...
もしもナイトモードがなかったら...想像したくない
はぁ...現実逃避している場合じゃないなぁ...
「...ベクター、お前たちの目的は何だ?」
『『『 』』』
やはり彼らは言葉を話さないか...
『 』
ん?
『ま__』
あれ、何か聞こえる?
『まっ_』』
...ちょっと待ってね、この流れさ...つい最近なかったっけ?
『『『『『『『『『『『『『『『『マッマ』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』』
「うわぁあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
ら、ライトニング、らんすぅううううううううううううううう!!!!!!!!!!!
「君たちに用はないよ。もう目的は果たしたからね」
「ミゼル!!!」
「一体、何をしたんですか!!!」
その時、バンに戦慄が走る!
「...ミゼル、今ベクターは何処にいる」
「え?」
「...ふぅん、君はそういう事に気が付けるんだ」
「
ミゼルには逃げられ、その上オーディーンは連れ去られてしまった。
ベクターを確実に倒して、ミゼルを倒す。
その目的の為にバン達は究極のLBXを造る為に動き出した。
「......」
「バンさん?」
「ヒロか...ごめん、少し集中しててさ」
「何してるんです?」
「そういえば言ってなかったっけ...俺、一年前からLBXを作ってるんだ」
「そうなんですか?」
「ああ、でも、中々完成にたどり着かなくって...」
いえ、バンさん。本来ならば何もないところから簡単に新しい物を作る事が出来る人なんてそうそうにいません。貴方の父ーととかで無ければ。
「『オーディーン・NEXT』、これが俺が考えた究極の
オーディーン・NEXT
その見た目はほぼオーレギオンに似ているが、アーマーがどことなくオーディーンを彷彿とさせている。
「バンさんは本当にオーディーンさんが好きなんですね」
「ああ、いつだって俺を支えてくれた相棒なんだ。ミゼルに奪われたままなんて_____」
バンは静かにその闘志を燃やした。日本に戻ればイプシロンが待機している。飛行出来ないという欠点はあるものの、イプシロンにはリミッターが備わっていた。
そのリミッターが解除されたとき、ミゼルは改めて考えたという。
「山野淳一郎製のLBXが欲しい」と。
オーディーン
襲い掛かってきたベクターズをナイトモードとライトニングランスで撃退していたが、その数に押されてゴーストジャックされてしまう。
ベクターを操るミゼルの正体に一番最初に気が付いた(意味なし)
ベクターズ
『『『『『マッマ』』』』』
山野バン
オーディーンが攫われた事に気が付いた。ミゼルが認める敵。
ミカドの身体を抱いて寝ようとしたところを皆に止められた。
大空ヒロ
バンが制作しているLBXの設計図を見た。後に新たなLBXを操作することとなる。
ミゼル
オーディーンをさらった張本人。次の目的を果たす為に動き出す。
やったね!オーディーン!お前がヒロインだよ!