転生だとォ~!?よろしい!ならばクリークだ!楽しんでやれ!!   作:如月 霊

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作者「ティエリアのあのセリフ良いよね」
神「どれなの?」
作者「『俺は!僕は…私は!…』だね」
神「うん、確かにいいね」
作者「それとグラハム・エイカーのセリフも良いよね~それわさ」
作者・神「「『今日の私は阿修羅すら凌駕するそんざいだ!』」」
神「で、始めないのか?」
作者「ん?ああ、忘れてた」
作者・神・ティエリア「始まるよ!(わよ!)」
作者「⁉ティエリア⁉」
ティエリア「始まるぞ」
作者「ちょ!」


第三話 霧の艦隊

やぁ、皆さんお久しぶりだね。織斑真霧だ。

時の流れも早くてもう7歳なんだよねぇ~。ん?あの後どうなったかって?特にどうともしてないよ?あっ、ただ柳韻さんが僕に会うたびに「勝負してくれないか真霧くん!」って言ってくるようになったくらいかな~(もちろん全勝)

さて、問題です。今僕が居るのは三つの内何処でしょうか!

 

1、船の上

2、家

3、束姉さんの研究室

 

答えはというと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「う~ん。海風が気持ちいいね~」

 

はい!答えは1の船の上でした!あれだね、今立ってるのって特典で貰った自分の体に当てはまる霧の超戦艦空母イザヨイの甲板上だから変な感じがするよ。

それから数分後、真霧に通信がきた。

 

 

 

□■□■□■□■□■

 

 

 

真霧がそれを受けると霧の精神空間に転移した。そこには超戦艦ヤマト、ムサシ、大戦艦コンゴウをはじめとした霧の重巡洋艦級からの艦が来ていた。

 

「やぁ、始めまして。私の名前は超戦艦空母イザヨイだよ」

 

真霧がそう言うと霧達が口を揃えて挨拶をしてきた。

 

「「「「「「はい、よろしくお願いします。総旗艦」」」」」」

 

それを聞いてから真霧は霧達が全員椅子に座ったのを確認して今後の事を話し出した。

 

「それじゃあ霧の艦隊の今後の事を話しましょうな」

 

「我々、霧の艦隊の初行動は二ヶ月後、アメリカのハワイ真珠湾基地を叩く事から始めるわ」

 

「それからアメリカ本土、オーストラリア、レイテ島、中東と攻めていき、日本を各国の最終防衛戦にして世界の残存艦隊が集まった所を霧の全艦隊で叩き潰すんだ」

 

「何か質問は?」

 

真霧がそう聞くと大戦艦ナガトが質問をしてきた。

 

「総旗艦、何故そのような戦い方を?」

 

「人類の最後の希望が詰まった艦隊を叩きのめす…最高さ。だが、陸の奥に入っている人間は見逃すんだよ?あくまでも海に入ってきた人類を潰すんだからね」

 

真霧がその質問を返してから再度質問があるかを聞いたが質問はなかった。それから真霧はイ400とイ402を呼び出して戦い後の指示を出した。

 

「後イ400とイ402は最終決戦後に日本で霧の艦隊の隠れ巣となる企業を作っておいてくれ。資金ならいくらでも出せる」

 

「「了解」」

 

二人の返事を聞くと真霧は他の霧の艦達を見てから艦隊の編成を伝えた。

 

「なら、真珠湾攻撃はショウカクとズイカクの第五航空艦隊に任せます」

 

「了解です」

 

「了解!」

 

「え~それからコンゴウは…」

 

所属と編成を全て霧の艦隊達に伝え終わった後、真霧は転移装置で自分の家に帰ったのだった。

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