出水隊員inヒロアカ   作:元サッカー部

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何人かA組キャラ出現!
ほとんどは作者個人が好きなキャラです。


二度目の高校入試

「終わったー!」

早いもので入試まで1週間を切った。相澤先生とレプリカ先生のお陰で筆記試験はほぼほぼ問題ないと思うけど、実技試験が全くわかんねーな。

 

レプリカ「終わったか、出水。出来はどうだ?」

 

「大丈夫だぜ!レプリカ先生も毎日ありがとな。」

レプリカ先生は毎日俺の勉強を見てくれていた。これで入試落ちるわけにはいかないよな。

 

レプリカ「問題ない。むしろ合格してもらわないと私も困るからな。」

 

「それでもだよ。」

 

相澤「おい、もう寝ておけ。受験生なら夜更かしせず朝型に頭切り替えとけ。」

 

「はーい。おやすみなさい。」

 

相澤「おやすみ。レプリカ、ちょっといいか?」

 

レプリカ「構わない。」

 

「?俺は聞いちゃダメなんすか?」

 

相澤「ダメだ。入試に関することだ。」

 

「わかりました。おやすみなさい。」

 

 

 

sideレプリカ

レプリカ「それで、なんのようだ?」

 

相澤「お前たちの世界に来たというトリオン兵だが、その情報を入試に組み込みたい。」

 

レプリカ「どういうことだ?」

 

相澤「毎年実技試験は決まってロボットを仮想敵としての戦闘をさせるんだが、マンネリ化しているからな、少し別の事を試してみたいという話が出てきている。協力してくれないか?」

 

レプリカ「それは構わないが…どういった形のテストにするんだ?」

 

相澤「仮想敵は受験生を襲うだけでなく市街地に攻撃・侵攻をしてほしいと思っている。トリオン兵には市街地への攻撃・侵攻を担当してほしい。」

 

レプリカ「それなら大丈夫だ。データを見せることは可能だが、あと1週間で間に合うか?」

 

相澤「そこら辺は俺にはわからん。作るのは俺の担当外だ。」

 

レプリカ「それなら、どういったのがほしいんだ?データはいくらなあるが。」

 

相澤「とりあえず、全部教えてくれ。」

 

レプリカ「攻撃型のモールモッド、手についたブレードで攻撃する。捕獲型のバムスター、主に一般市民誘拐に使われる故に今回の入試にはあまり適さないだろう。飛行型のバド、上空から監視及び散弾銃のような攻撃をする。爆撃型のイルガー、先程のバドと同じく上空を飛行しているが、バド以上の耐久力をもち、なおかつ上空から爆撃を繰り返す。一定以上のダメージを負うと市街地に自爆特効を仕掛ける。砲撃型のバンダー、文字通り遠距離からな攻撃をする。人型のラービット。今言ったトリオン兵のなかで、地上戦なら一番だろう。これには、電撃型、砲台型、磁石型等がある。」

 

相澤「なかなか多いな。バンダーとラービットの砲撃型というのは違いがあるのか?」

 

レプリカ「簡単に言えば発射口の数だ。バンダーが1つに対してラービットは両肩に1つずつだ。それにバンダーは懐に入られれば弱いが、ラービットは近距離戦闘も可能だ。正直、なんの訓練も受けていない受験生が倒せるとは思えない。」

 

相澤「出水も無理なのか?」

 

レプリカ「不可能ではないが、今の出水は近距離戦闘が不可能だ。シールドも貼れない。恐らく近寄られて終わりになるだろう。」

 

相澤「なるほどな…よし、モールモッド、バンダー、イルガー、それにできればなんのギミックもついていない普通のラービットがほしい。できるか?」

 

レプリカ「大丈夫だ。ラービットのデータを軽く弄れば可能だ。明日学校に持っていくのか?」

 

相澤「できればそうしたい。頼めるか?」

 

レプリカ「任せろ。1時間もあれば終わる。」

 

相澤「助かる。」

 

レプリカ「明日も学校はある。先に休んでくれ。パソコンにデータを移しておく。」

 

相澤「頼んだ。おやすみ、レプリカ。」

 

レプリカ「おやすみ。」

 

 

 

 

 

そして1週間後

 

レプリカ「起きろ、出水。」

 

「ああ、おはようレプリカ先生。相澤さんは?」

 

レプリカ「先に学校に向かうと聞いている。」

 

「ほーん。今日レプリカ先生はどうするんだ?留守番?」

 

レプリカ「いいや、着いて行くことになった。流石に試験中は試験官のヒーローを通してイレイザーのところにいることにはなるがな。」

 

「了解。」

 

レプリカ「早く朝ごはんを食べて出るぞ。時間ギリギリや遅刻するわけにはいかないからな。」

 

「わかってるって。」

 

 

校門前

「でっけぇぇ!でかすぎんだろ!」

 

?「あんた、朝イチでよくそんな声出せるね。緊張とかしてないの?」

後ろから女の子が話しかけてきた。

 

「緊張より興奮の方が強いな。ところで、あんた誰だ?」

 

?「私は耳郎響香。あんたは?」

 

「俺は出水公平。よろしくな。」

 

耳朗「よろしく。あんたもヒーロー科?」

 

「そうだぜ。というと耳朗もか?」

 

耳朗「そうだよ。お互い頑張ろうね。」

 

「おう、頑張ってお互い受かろうな。」

 

 

 

筆記試験会場

「ええっと、プレゼント・マイクで間違いないですか?」

 

マイク「イェーイ、そうだぜ、受験生!俺こそがプレゼント・マイクだぜー!お前がイレイザーが言ってた出水だな。」

 

「はい。レプリカを相澤先生に渡しといてください。」

 

マイク「オーケー!任せとけ!お前も頑張れよー!」

 

「はい。」

 

 

耳朗「何はなしてんだろ?」

 

 

 

 

?「む、もう来ている生徒がいるとは。これでも早く来た自信は合ったんだがな。」

 

「お前は?」

 

?「ぼっ、俺は聡明中の飯田天哉だ。君は?」

 

「俺は出水公平。よろしく。」

 

飯田「ああ。お互い頑張ろうではないか。」

 

 

 

 

筆記試験

思ったより簡単だな。過去問の方が難しいぐらいだな。

 

 

 

実技試験説明

マイク「イェーイ、リスナー諸君!説明聞く準備はできてるかー!?」

 

しーーーん

 

マイク「こいつはシヴィー!それでも説明するぜ。一度しかしないからしっかり聞いてくれ!去年までとは変更点が多いから聞き逃すなよ!質問は適宜受け付けるから手を挙げて教えてくれ!」

 

プレゼント・マイクの説明をまとめるとこうだな。

・仮想敵が数種類、それぞれ倒したときにポイント

・今年から新しい仮想敵導入(トリオン兵(出水はこの事を知らない))

・アンチヒーローな行動はNG

・予定時間を越える、もしくは市街地の被害が50%を越えた時点で試験終了(被害はバンダーとイルガーによるのが主)

 

飯田「質問よろしいでしょうか!今年の受験がこれまでと大きく変わったことはわかりました。しかし、市街地被害を制限時間に考慮する意図をお聞かせ願いたい。」

う、うるせぇー、つーか、バカか?こいつ。ヒーローが戦闘にかかりきりでその間に街壊されたら意味無いだろ。

 

マイク「オーケー受験番号7111バンのきみ!ナイスなお便りサンキューだぜ!でも、おまえ、ホントにヒーローなるきあんのか?」

急に寒気が…これが、プロヒーローの殺気…

 

マイク「戦闘だけが全てじゃねぇ!戦闘以外にも救助や護衛等ヒーローには様々な仕事がある。それなのに、最近のヒーローは戦うことばかり考えて回りの状況を見えちゃいねぇ!ヒーローの攻撃で建物壊してどうするよ。必要な被害とでも言うのか?そんなやつはうちにはいらねえ。とっとと荷物まとめて帰ってくれ。」

 

飯田「も、申し訳ありませんでした!考えが至らぬゆえに不適切な発言をしたことを謝罪します。」

 

マイク「わかってくれればそれでいい!それと他の受験者も、今年は加点だけでなく減点することもある!しっかりと考えて動け!俺からは以上だ!最後にリスナーへ我が校"校訓"をプレゼントしよう!Plus ultra (更に向こうへ)!諸君頑張ってくれよな!」

 

 

実技試験会場へ向かうバス内

耳朗「ねえ、隣いい?」

 

「ん?えっと、確か、耳朗だっけ?構わないぜ。」

 

耳朗「ありがと。それにしても、今回の実技試験、去年までと大分違うね。どう思う?」

 

「そういわれてもな~プレゼント・マイクが言ってた事って当たり前の事だからな。」

 

耳朗「あれにはビックリしたよ。帰れまで言うとは思わなかった。」

 

「当たり前だけどみんな忘れがちなんだろうな。この超常社会に慣れすぎた一種の弊害なのかもな。」

なれてない俺はボーダー基準で考えれるのでセーフ

 

耳朗「あんた、よくそこまで頭まわるね。」

 

「天才だから!」

 

耳朗「ない。それだけは絶対ない。」

 

「ひでぇ!」笑

 

相澤「着いたぞ、お前ら降りろ。」

あっ、相澤先生じゃん。このバス乗ってたんだ。

 

 

実技試験会場

相澤「お前ら準備はできてるな?なら、スタート。」

マジかっ!?

 

相澤「立ち止まっていないでお前らもはやく行け。ヒーローになったときこの差が如実に出てくるぞ。」

後ろを振り返るとほとんどのやつがようやくスタートした。本番によーいスタートなんてあるわけないのに。

 

 

 

「アステロイドっ!」

恐らく試験会場の中央付近で戦っているが、あまり強くないな。アステロイド一本で勝てる気がするレベル。

 

相澤「受験生諸君よく聞いてくれ。今から敵を増やす。今までのは去年まで同様の敵ばかりだ。これから新しい仮想敵を導入する。奮って戦ってくれ。」

 

言い終わるや否やすぐさま地面に穴が開き、なんとそこからトリオン兵が出てきた。

 

「はぁぁ!?」

 

 

受験者1「なんだこいつら!?」

 

受験者2「くそっ、硬い!」

 

受験者3「一旦引け、体勢を立て直すんだ!」

は?少し後ろでそう言ってる受験者がいるがバカかよ。プレゼント・マイクが言ってたこともう忘れてやがる。敵を目の前に逃げるやつがヒーローなんかになれるかよ。仕方ない。

 

「アステロイドっ!」

 

?「ダークシャドウッ!」アイヨー

他の受験者が同時に同じトリオン兵を攻撃した。トリオン兵は簡単に粉々になったが…何あれ?お腹から変な生き物出てんだけど。

 

「悪い、そいつ大丈夫か?」

 

?「大丈夫だ。ダークシャドウはこの程度では問題ないはずだ。」

 

「そうか。ダークシャドウっていうんだ。」

 

?「話はここまでだ。はやく敵を倒さないと時間が短くなってしまう。」

 

「そうだな。俺は出水公平だ。」

 

?「ふっ、俺は常闇踏影だ。」

 

「次は入学式で会おうぜ!」

 

常闇「無論。そのつもりだ。」

 

その後も数体の仮想敵を撃破した。

仮想敵にトリオン兵がいるってことは、レプリカ先生が情報を流したな。ってことはまだ出してくるはず。

 

相澤「追加だ。頑張れよ。」

バンダーとラービットが視界に入る。つか、相澤先生適当すぎんだろ。

 

受験者4「こいつ、さっきのよりかなり強いぞ!」

 

受験者5「こいつより先に砲撃型だ。時間がなくなっちまう!」

 

?「よっしゃ!こいつは俺が担当する!はやいことあの砲撃型止めてきてくれ!」

 

4・5「任せたぞ!」

聞いた感じ死亡フラグまんまなのに全然そんな感じがしない。むしろラービットを一人で倒そうとさえしている。

 

?「くそっ、きちー。」

 

「サポートする。もう少し耐えてくれ。」

 

?「!頼んだ!」

 

「(頼む!できてくれ!)うおおおっ!ギムレット!」

とうだ?やったか?

!?

 

?「まだ動きやがる!」

 

「くそっ!これじゃ火力が足りないのか!」

 

?「お前!俺が盾になる!さっきのやつできる限りのうちまくれ!」

 

「お前まで巻き込んだらどうするんだ!?」

 

?「問題ねーよ!街に被害を出す方が問題だろうが!」

こいつ!

 

「お前、すげえよ、ほんと。それじゃ頼んだぜ!」

 

?「おう!」

 

射程を最低限に、スピードはそこそこ、威力を最大限に!

「うおおおっ!ギムレット!そんで、トマホーク!」

倒れてくれっ!

 

?「あとは任せろ!オラオラオラ!」

なんとか耐えていたラービットは盾になってくれた男が文字通り殴り壊した。レイジさんのスラスターパンチじゃないんだからさ、もうちょいあるでしょうに。

 

?「助かった!ありがとな。俺は切島鋭児郎。」

 

「出水公平だ。こっちこそ助かったぜ。俺は近寄られるとキツいからな。盾がいてくれると助かる。」

 

切島「なら、このまま一緒に動こうぜ!俺がお前を守ってやんよ!」

男前!

 

「なら頼むわ。寄られてきたらその時は頼むな。」

 

切島「任せとけ!」

 

相澤「えー、これが最後の追加だ。因みに市街地の被害現在35%。気張れよ、お前ら。」

 

切島「よっしゃ!何でも来やがれ!」

 

「でも、次はどこから?」

 

切島「おい、上!」

 

「!マジかよ!」

イルガーとか反則だろ!どんだけ壊す気だよ!

 

切島「あいつ、爆弾落としてやがる!どうする!?」

 

「仕方ない!別行動だ!俺はあいつが落としてる爆弾を狙い撃ちする!お前は自分が出きることを探せ!」

 

切島「わかった!爆撃は任せたぞ!」

 

「おう!」

ここからが正念場だ!

 

 

 

 

side切島

くそっ、さっき出水はすぐに自分に出来ることを見つけ爆弾の相手を始めた!なのに、俺はまだ、自分の役割がわからねぇ…どうすれば!

 

常闇「くっ、ダークシャドウが上まで届かないか!」

!あれを使えば!

 

切島「おいあんた、そいつで俺を上空の敵まで飛ばせるか!?」

 

常闇「恐らく可能だが、危険すぎる!爆弾の雨に飛び込んでいく気か!」

 

切島「誰かがやらなきゃ街が破壊されるだけだ!それを指を咥えて見てるだけなんて俺にはできない!それに、あの程度の爆撃で、俺はやられない!」

 

常闇「っ!わかった。おおよその方向と力加減で投げつける。そのあとは任せたぞ。」

 

切島「おう!」

常闇「頼んだぞ、ダークシャドウ!いくぞ!準備はいいか!」

 

切島「そんなもん、とっくの昔にできてるよ!」

 

常闇「行ってこい!はあああっ!」

 

切島「うおおおおおおおっ!」

俺に出来ること、俺は何があっても倒れねえ!こんな爆弾に!

切島「負けるかああ!おらあああ!」

砕け散れ!

 

相澤「試験終了、時間切れだ。ちなみに市街地への被害度は45%だ。おつかれさん。怪我をしたやつはバスに乗る前に教えてくれ。学校に戻って治療する。」

 

 

くそっ!倒せなかった!結局俺は一人じゃなにも出来ないのか!

 

「おーい、切島。大丈夫だったか?上のやつに体当たりしに行ったの見えたぞ。」

 

切島「ああ、大丈夫だ…あれぐらいなんてことねえよ!」

 

「しかし、時間切れか~悔しいよな。」

 

切島「…」

 

side出水

こりゃ重症だな。怪我はパッと見無さそうだけど、メンタルの方がだいぶやられてるな。

 

「いつまでウジウジしてんだよ。切り替えろ。」

 

切島「けど!」

 

「最後の敵に攻撃をしたのは俺が見た限り、恐らくお前だけだ。他のやつは主に爆撃に付きっきりだった。そこは少なくとも加点されてると俺は思うぜ。」

 

切島「出水…そうだな!」

 

「深く考えたところでこれ以上どうすることもできないんだ。あとは祈るだけだろ?」

 

切島「おう!次はお互い入学式で会おうぜ!」

 

「ぶっはぁ、それ、さっき別のやつに言ったわ!」

 

切島「マジかよ!二番煎じかよ!」

 

「残念だったなw」

 

耳朗「あんたは試験終わっても元気だね。その元気分けてもらいたいよ。」

 

「耳朗か。どうだったよ、そっちは?」

 

耳朗「どうもこうも、強すぎでしょ。あんなの。無茶苦茶な強さだよ。」

 

切島「ほんとそれな!出水はよく冷静でいられるな!」

 

「そうでもないけどな。けど、俺たちがやられたらって考えると負けられないだろ。」

 

耳朗「確かにね。」

 

切島「だな。」

 

「とっとと帰ろうぜ~、疲れちまった。」

 

切島「おう、それじゃ次は」

 

出水・切島「入学式で!」

 

耳朗「フフッ、そうだね、入学式で、また会おうね、二人とも。」

 

切島「おう!」

 

出水「またな!」

 

こうして二度目の高校入試が終わった。あとは結果を待つだけだ。




感想待ってます。
ちなみに仮想敵トリオン兵はパワーローダー先生が作ったとしています。

改めて個性及び技の説明
現時点では使えない技も書いています。
レプリカ
個性 ブラックトリガー
相手の個性を学習し自分のものにする。

ブースト
他者の攻撃のサポートや自身のシールド等の補助
一重 (シングル)
二重 (ダブル)
三重 (トリプル)
四重 (クアドラ)
五重 (クインティ)
六重 (セクスタ)
七重 (セプタ)
八重 (オクタ)
九重 (ノナ)
十重 (ディカ)

シールド
文字通り盾

バウンド
ジャンプ台
(ワールドトリガーのグラスホッパー)

エコー
周囲の敵や地形の探索

チェイン
鎖を出す

ボルト
出水の弾を使った攻撃ににている(アステロイド限定)

アンカー
ボルトにレッドバレット(重り)を追加。攻撃力は皆無だが身動きしにくくなる。

ゲート
レプリカお手製ラービットを出す


出水
個性 トリガー
ワールドトリガーのトリガーと一体化している。

アステロイド(通常弾)
まっすぐに飛んでいき、威力が高い

ハウンド(追尾弾)
敵を追いかける威力は低め

バイパー(変化弾)
自由弾道で敵を追い詰める、ハウンド同様、威力は低め

メテオラ(炸裂弾)
まっすぐ飛んでいき、何か物に当たると爆発する。
威力は高い

合成弾
上記の弾を組み合わせて使う。

アステロイド+アステロイド=ギムレット(徹甲弾)
メテオラ+バイパー=トマホーク(変化炸裂弾)
メテオラ+ハウンド=サラマンダー(誘導炸裂弾)
アステロイド+バイパー=コブラ
ハウンド+ハウンド=ホーネット
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