好きと言えないヘタレ君   作:ゆーとんP

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ちょっと今週の更新間に合いそうにないので特別編です!
VirginLoveのPVをあんきらで踊らせて見たところ最後のポーズが思ったよりWだったのでパロディネタです!


特別編
特別編 仮面ライダーあんきら


ここはあんきらシティ。

この街には時々怪人が出てくる。

だが、怪人を倒し街の平和を守るべく立ち上がった少女2人組がいた!!

 

双葉杏「きらり!怪人が出たみたいだから行ってきて!杏は家でゆっくりしとくよ〜変身のときよろしく〜」

 

諸星きらり「もうっ!あんずちゃんたらっ!じゃあ変身の時よろしくにぃ✩.*˚」

 

「はーい、ついでに怪人も調べとくよ〜」

 

「うっきゃー!☆助かるにぃ!!!いってきまーす!」

 

ブロロロロロロロロロロロ 

 

「キャーーーー!!」

「うわぁぁぁ!」

 

街の人たちの叫ぶ声が鳴り響く。

 

「ここは!?346プロダクション前!?Pチャン達があぶないにぃ!怪人!そこまでだよ!」

 

「ウガァァ…ジュエルトカセ…カキンシロ…」

そこで人々を襲っていたのは緑の怪人。

胴体の真ん中には虹色に輝く星の形をした石と「有償」の文字が。

 

「何の恨みがあるかわからないけど、きらり達がたおすにぃ!あんずちゃん!変身だよ!」

 

「お金にならない仕事はしたくないんだけどなぁ…しょうがない…」

 

彼女達の腰に赤いベルトが巻かれる。

そして2人はそれぞれ、緑と紫がかった黒のUSBのようなものを持つ。

 

\サイクロン!/ \ジョーカー!/

 

「「変身!!!」」

 

その瞬間、風が舞い上がり2人は仮面ライダーWに変身した!!

 

「「さぁ、お前の罪を数えろ!」」

 

「「はぁぁぁぁぁ!!やぁ!」」

 

ボコォ!

 

「ヴヴヴ…カキンシロォ!!」

 

「あんずちゃん、敵の情報は!?」

 

「敵の名前はチヒロ・ドーパント。その名の通りちひろさんがP達に課金させようっていう執念で変身しちゃったみたいだねぇ」

 

「ちひろさん!?どうやって倒せばいいの?」

 

「きらり、真ん中のスタージュエルっていうのを狙うみたい。」

 

「そうと決まったら、一気に決めるにぃ!」

 

「ええ〜ゆっくり戦おうよ〜」

 

「何言ってるんだにぃ!Pチャンがやられちゃう!」

 

「分かったよ。」

 

Wはジョーカーのメモリを取り出し、腰に入れる。

 

\ジョーカー!!マキシマムドライブ/

 

「「あ・ん・き・らエクストリーム!!」」

 

ドカーン   

 

「うっ!」バタッ!

 

怪人から普通の人間になったちひろが倒れる

 

「ちひろさん!大丈夫かにぃ?」

 

「きらりちゃん?ごめんなさい。私、プロデューサーさん達があまりにも課金してくれないから…許してくれないかしら…」

 

「ううん!ちゃんとPチャンと話し合うにぃ!」

 

「ちひろさん!!!」

そこにプロデューサーが現れた。

 

「ごめんなさい、俺アイドル達に対する愛がなかった!ちひろさん言ってくれたよね。課金してくれればアイドル達とまた頑張れるって。諦めてかけてた俺をそう励ましてくれた!でも俺、そこまで勇気がなかった!でも、今なら言える。ちひろさん!俺に…

課金させてくれ!!!!」

 

「プロデューサーさん…うれしい…」

 

ちひろは涙を流した。

プロデューサーとアシスタント。2人の関係は変わらないが、これからかけがえのないものになっていくだろう。

 

「きらり、ありがとな。ちひろさんを救ってくれて。」

 

「Pチャンのためなら、なんでもするにぃ!☆」

 

「よーし、じゃあこれから杏を誘ってちひろさんと4人で焼肉いくぞぉ!」

 

「「やったぁ!」」

 

「あれ?あんずちゃんいつの間に!?」

 

「焼肉という単語が聞こえたから走ってきたのだ!」

 

「あんずちゃんハヤスギィ!✩.*˚」

 

「「あはははははははは!!」」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「いやぁ食った食ったぁ…」

 

「いっぱーーーーい食べたにぃ!美味しかったね!あんずちゃん꙳★*ちひろさん達も仲直りしてくれてよかったにぃ✩.*˚」

 

「帰る時手繋いでたからね。早く付き合ったらいいのにあの2人…」

 

あんきらシティは2人のいる限り平和である

 

つづくかも…




ご覧頂きありがとうございました
深夜テンションで書いたものですが好評だったら書きます()
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