VirginLoveのPVをあんきらで踊らせて見たところ最後のポーズが思ったよりWだったのでパロディネタです!
特別編 仮面ライダーあんきら
ここはあんきらシティ。
この街には時々怪人が出てくる。
だが、怪人を倒し街の平和を守るべく立ち上がった少女2人組がいた!!
双葉杏「きらり!怪人が出たみたいだから行ってきて!杏は家でゆっくりしとくよ〜変身のときよろしく〜」
諸星きらり「もうっ!あんずちゃんたらっ!じゃあ変身の時よろしくにぃ✩.*˚」
「はーい、ついでに怪人も調べとくよ〜」
「うっきゃー!☆助かるにぃ!!!いってきまーす!」
ブロロロロロロロロロロロ
「キャーーーー!!」
「うわぁぁぁ!」
街の人たちの叫ぶ声が鳴り響く。
「ここは!?346プロダクション前!?Pチャン達があぶないにぃ!怪人!そこまでだよ!」
「ウガァァ…ジュエルトカセ…カキンシロ…」
そこで人々を襲っていたのは緑の怪人。
胴体の真ん中には虹色に輝く星の形をした石と「有償」の文字が。
「何の恨みがあるかわからないけど、きらり達がたおすにぃ!あんずちゃん!変身だよ!」
「お金にならない仕事はしたくないんだけどなぁ…しょうがない…」
彼女達の腰に赤いベルトが巻かれる。
そして2人はそれぞれ、緑と紫がかった黒のUSBのようなものを持つ。
\サイクロン!/ \ジョーカー!/
「「変身!!!」」
その瞬間、風が舞い上がり2人は仮面ライダーWに変身した!!
「「さぁ、お前の罪を数えろ!」」
「「はぁぁぁぁぁ!!やぁ!」」
ボコォ!
「ヴヴヴ…カキンシロォ!!」
「あんずちゃん、敵の情報は!?」
「敵の名前はチヒロ・ドーパント。その名の通りちひろさんがP達に課金させようっていう執念で変身しちゃったみたいだねぇ」
「ちひろさん!?どうやって倒せばいいの?」
「きらり、真ん中のスタージュエルっていうのを狙うみたい。」
「そうと決まったら、一気に決めるにぃ!」
「ええ〜ゆっくり戦おうよ〜」
「何言ってるんだにぃ!Pチャンがやられちゃう!」
「分かったよ。」
Wはジョーカーのメモリを取り出し、腰に入れる。
\ジョーカー!!マキシマムドライブ/
「「あ・ん・き・らエクストリーム!!」」
ドカーン
「うっ!」バタッ!
怪人から普通の人間になったちひろが倒れる
「ちひろさん!大丈夫かにぃ?」
「きらりちゃん?ごめんなさい。私、プロデューサーさん達があまりにも課金してくれないから…許してくれないかしら…」
「ううん!ちゃんとPチャンと話し合うにぃ!」
「ちひろさん!!!」
そこにプロデューサーが現れた。
「ごめんなさい、俺アイドル達に対する愛がなかった!ちひろさん言ってくれたよね。課金してくれればアイドル達とまた頑張れるって。諦めてかけてた俺をそう励ましてくれた!でも俺、そこまで勇気がなかった!でも、今なら言える。ちひろさん!俺に…
課金させてくれ!!!!」
「プロデューサーさん…うれしい…」
ちひろは涙を流した。
プロデューサーとアシスタント。2人の関係は変わらないが、これからかけがえのないものになっていくだろう。
「きらり、ありがとな。ちひろさんを救ってくれて。」
「Pチャンのためなら、なんでもするにぃ!☆」
「よーし、じゃあこれから杏を誘ってちひろさんと4人で焼肉いくぞぉ!」
「「やったぁ!」」
「あれ?あんずちゃんいつの間に!?」
「焼肉という単語が聞こえたから走ってきたのだ!」
「あんずちゃんハヤスギィ!✩.*˚」
「「あはははははははは!!」」
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「いやぁ食った食ったぁ…」
「いっぱーーーーい食べたにぃ!美味しかったね!あんずちゃん꙳★*ちひろさん達も仲直りしてくれてよかったにぃ✩.*˚」
「帰る時手繋いでたからね。早く付き合ったらいいのにあの2人…」
あんきらシティは2人のいる限り平和である
つづくかも…
ご覧頂きありがとうございました
深夜テンションで書いたものですが好評だったら書きます()