超戦士対超戦士!力の大会再び!
はじまっぞ!
心してみるんだな!
た、たのしんでくれよ・・・
超戦士対超戦士!力の大会再び!
ここは、パオズ山。孫悟空が暮らす家のある場所だ。そこには、何やら不思議な封書が届いていた。
「お?なんだこれぇ?なぁチチこれなんだかわかっか?」
「ん〜?どれ見せてみぃ・・・こりゃ悟空さ宛に書かれた手紙だべさ」
「手紙ぃ?オラ誰にも書いてねぇぞ?」
そう、この封書は気付いたらそこにあったのだ。そして同じくしてカプセルコーポレーションでも。
「ん?なんだこれは?手紙か?一体誰から?」
手紙が届いたのは、この3人だけではなかった。
━惑星バンパ━
「ん?なんだ?これ?」
「どうしたんだい?ブロリー?」
「こんなものが・・・」
「手紙だねこりゃ・・・でもなんで?」
そう・・・今確認できる数だけで第7宇宙の戦士は、三人決まっているのだった・・・・そして、同じ時をして地獄にも手紙が届いていた。
━地獄━
「あぁ?なんだこりゃ?俺に宛てられてんのか?たくなんだってんだ・・・」
そう、今回の大会はサイヤ人が多く参加するのだ!
神の領域━ビルス星━
「これは、全王様からのお手紙ですね?なになに?力の大会を再び行う・・・第7宇宙の最強戦士を集めて再び無の界『部舞台』まで来たれ・・・・尚今大会の出場選手は、こちらから選別させてもらう・・・とのことですね」
「選手が決められてんか・・・にしてもよ?オラとベジータは分かっけど、ブロリーのことはどうやって知ったんだろうなぁ?」
「それは、大神官様のお力でしょうね」
「神様ってなんでもありだなぁ〜?あ、ウイスさんは天使だっけ?」
「オレも、この大会に出ることになるのか?」
「そういう事だな・・・だが、大会は一ヶ月後と指定されているところを見ると、修行してこい・・・ということなんだろうな?」
「ウイスさん!ブロリーに、超サイヤ人ゴッドの使い方、教えてやってくれっか?」
「おっほほ!そのためにこの星に招き入れたのですから、当たり前ですよ!」
「超サイヤ人・・・ゴッド?なんだ?それは?」
ブロリーが知らないのも無理はない。超サイヤ人ゴッドはなれるものが限られているのだから。それ以前にその存在自体が抹消されているので、知らないのも無理はないのだが。
「覚えてっかなぁ?ほら、赤とか青にオラとべジータなってたろ?あれの事だよ」
「そう言えばなってたな・・・オレも、なれるのかな?」
「ブロリーならなれっさ!」
「俺でもなれたんだからな・・・」
「さて、始めましょうか!」
こうして、3人の修業が始まった。そして第7宇宙の戦士は、続々と決まっていくのだった
━未来━
「これは?手紙?」
━GT━
「なんだ?これは!力の大会・・・何年ぶりだろうな?」
「これは!なんだろう・・・悟空さんに会えそうな気がする!」
━地球・岩場━
「ん?力の大会だと?またやる気なのか・・・神というものは、気まぐれだな」
━暗黒魔界━
「これは・・・・力の大会だと?面白そうだ。なに?選手を殺すな・・・尚のこと面白そうだ!」
━???━
「・・・・・ふっ」
様々な世界、様々な未来が交差した第7宇宙の戦士たち・・・・この戦士達がどんな戦いを見せてくれるのか・・・それは、未だ未知数であった・・・・
次回!ドラゴンボール超SECOND!
新たなる神のサイヤ人!ブロリーゴッド降臨!?
絶てぇみえくれよな?
もし全王以上の存在がいたら?name募集
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ゼノスルビア
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クロノザルガ
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ディスバロス
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バルバデルジュ