新たなる神のサイヤ人!ブロリーゴッド降臨!?
見やがれ・・・
ご覧下さい!
・・・・
おぉぉい!誰かひとり忘れ(ryはぁ!?
新たなる神のサイヤ人!ブロリーゴッド降臨!?
力の大会が再び行われようとしていた・・・そして、第7宇宙の戦士はビルド星へと、集まっているのだが・・・・
「まずはお手本として・・・悟空さん、ベジータさんゴッドになって貰えますか?」
「ゴッドでいいんか?」
「まずは初級ということで」
「なるほどな・・・・はぁ!」
そう言うとベジータは超サイヤ人ゴッドになった。続いて悟空も超サイヤ人ゴッドへと姿を変えた。
「これが・・・超サイヤ人ゴッド?なる前より、体が細くなったのか?」
「サイヤ人の神だからな・・・身体が細くなるのは、よくわからん」
「これがゴッドへの道としては、初級でしょう?」
「どうすればなれる?」
「五つの正しい心を持ったサイヤ人が、もう一人のサイヤ人に気を送ることで、超サイヤ人ゴッドになれるんだが・・・どうする?ここには、三人しかいないぞ?」
「そうですね・・・・おや?ちょうど来たようですね」
「「「?」」」
ウイスの言った言葉に3人は『?』を浮かべたが、その答えは直ぐに解決した。
「こ、ここは一体!?」
「トランクス!なぜおまえが!?」
「父さん!じゃ、ここは?神の世界なんですか!?」
「なるほどな・・・父さんがいたがるわけだ」
「ん〜?悟飯!?って・・・尻尾!?」
悟空が声を放った悟飯には尻尾が生えていた。幼少期、切り落としたはずの尻尾が・・・・
「お久しぶりです、父さん・・・」
「ん?おめぇ、オラの知ってる悟飯じゃねぇな・・・ってこたぁ、別の世界の悟飯てことかぁ〜」
「こちらの悟飯さんは、今から数年後の未来・・・トランクスさんの未来とはまた、別の未来から招かれた『客人』もとい、選手でしょうね・・・」
ウイスの言葉は最もだ。この悟飯には、尻尾が生えており、悟空たちがいる今の時代の悟飯よりも、はるかに気のレベルが違う。
「俺の時代では、父さんとベジータさんは、超サイヤ人ゴッドの力を使えなくなってしまうんです・・・ウイスが、その力を封印したから」
「なるほど・・・神の力を安易につかってはならない・・・そういうことでしょうね」
「へぇ〜じゃあいつか、オラとベジータは、ゴッドの力を使えなくなるってことかぁ〜」
それもしかたがない・・・悟空とベジータは、心のどこかでそれを理解していた。そして、静寂が生まれたがそれを壊すものが現れた。
「なんだァ?ここは?地獄以上に殺風景だなぁ?」
「バーダック!」
「バーダック?」
「悟空さん、それに悟飯さん・・・あなたがた2人からしたら、家族なんですよ」
「いぃ!?オラと悟飯と血繋がって・・・言われて見りゃあ、オラにそっくりだ・・・・」
「細かい話はあとだ!ブロリーに気を注ぐぞ」
「あ"ぁ"!?俺もやれってかぁ!?絶てぇやらねぇぞ!」
「バーダックさん・・・もし、あなたの願いをひとつ叶えると言ったらどうします?」
「願いだァ?そうだなぁ・・・・俺の嫁を・・・俺のセガレのとこにでも生き返らせろ・・・それだけでいい」
バーダックの嫁と言うと、悟空の母であり、悟飯の祖母にあたる人であろう。その問いにウイスは・・・
「いいですよ?それがあなたの望みであるならば・・・」
「はっ・・・でぇ?どうやるんだァ?俺にも教えやがれ」
「一人が中心に立ち、その一人に5人のサイヤ人が気を注ぐ・・・それだけだ」
「はっ!俺には必要ねぇ事だな・・・俺がやるべきなのは・・・おい!孫!」
「は、はい!?」
「これが終わったら、俺にテメェの変身を教えやがれ!いいな!?」
「・・・!はい!」
悟飯の変身とは?と、ベジータと悟空は思っていたが、悟飯のことだベジータと悟空よりも強い変身を持っているかもしれない。
「さっさとやるぞ」
「おう!」
「貴様が仕切るな!」
「と、父さん!?落ち着いてくださいよ!」
「ははは・・・」
「賑やかだ・・・だが、嫌じゃない」
サイヤ人達は、ブロリーにそれぞれの気を入れ始めた・・・すると、ブロリーに変化が現れ始めた。
「!」
「おい貴様ら!それ以上はよせ!」
「「「「ゑ?」」」」
『うぉぉぉぉぉぉぉ!!』
「な、なんだ!?」
「こ、こりゃ・・・」
「おい!とっとと離れるぞ!」
ビルスの一言により、皆、ブロリーに起きた現象に驚きを隠せずにいた。そう・・・ブロリーは、神の気をいとも簡単に自らのものにし、更にはそれを進化させて見せた。
「さしずめ、超サイヤ人ゴッドレジェンド・・・と言った所でしょうか?」
「なぜ伝説なんだ?」
「ブロリーさんの力は、あなたがた4人の力とは、明らかに違います。その一つがあの気の色です」
「気の色だと?」
よく見てみれば、ブロリーの気の色は緑色だった。それも、とても色の澄んできる翠と言う色だ。
「はぁぁぁぁ・・・これが、ゴッド?2人の色とは、違う気がするが・・・」
「ブロリーさんの気は、もとより潜在的なものが神の気にとても近かったんでしょうね・・・そうですよね?ビルス様?」
「断言したくはないがな・・・」
四人のサイヤ人は、ブロリーの凄さに度肝を抜かれた状態になっていた。
次回!ドラゴンボール超SECOND!
神の領域に達したブロリー!
バーダックが取った、新たな力とは?
超サイヤ人ゴッドを超えるサイヤ人!超サイヤ人4!
絶てぇみえくれよな?
もし全王以上の存在がいたら?name募集
-
ゼノスルビア
-
クロノザルガ
-
ディスバロス
-
バルバデルジュ