超サイヤ人ゴッドを超えるサイヤ人!超サイヤ人4!
見てくだい!
見ろ
見るんだなぁ?ブラァァァ!!
超サイヤ人ゴッドを超えるサイヤ人!超サイヤ人4!
ブロリーが無事、ゴッドの力を手に入れることが出来て、今悟飯が変身できるオラ達の知らない姿をお披露目するところだ。
「では、行きます!はぁぁぁぁぁ!だぁ!」
「「「「おぉぉぉ!」」」」
「赤いな・・・しかも、ゴッドに近い力を感じる?」
「悟飯おめぇ!やるじゃねぇか!」
「スゴいです悟飯さん!こんな力、俺見た事ありません!」
「なるほどなぁ・・・」
そう・・・悟飯が変身した姿は、超サイヤ人4。大猿の力を扱うことの出来る姿だ。
「この姿は、大猿になった時に、理性を保ち、なおかつ超サイヤ人の力を扱える人しか使えない・・・そんな姿です」
「・・・・俺の力に似てる?」
「あ!そう言えば、ブロリー!おめぇのあの状態と同じだなぁ!」
ブロリーのあの状態とは、大猿にならずに、大猿の力を使うことの出来る状態のことだ。悟飯の目がブロリーの大猿パワー状態と酷似しているので、ブロリーも似ていると言ったのだろう。
「この姿には、俺を含め父さんとベジータさん以外なれる人はいません・・・おじいちゃん?は、元々尻尾を持っていますから恐らく、超サイヤ人4になれるのではないかと」
「ほぉ〜?なら、なり方を教えてもらおうか?」
「その前に、バーダックさん?戦闘服を変えてみませんか?」
「あ?んだと?」
「ん〜ほい!」
素っ頓狂な掛け声とともに、ウイスが自分の持つ杖をバーダックに振りかざすと、元々着ていた戦闘服の形が変わり、横に新たにアーマーが追加された。(ゼノバーダックの戦闘服です。ただし、最初の方のです。)
「ほぉ?こりゃなかなか・・・」
「この戦闘服は・・・なかなか懐かしいな」
「ベジータがまだフリーザんところに居た時も似たようなも来てたよなぁ〜」
「ふん!いつの話をしているのだ!」
そういうベジータであったが、今と昔の彼を照らし合わせても、面影がほとんどないといえる。
「確かになぁ・・・あの頃の上から目線みたいな感じがまるっきり感じられねぇなぁ?え?ベジータ王子よ?」
「貴様も掘り返すなぁ!」
「ほっほっほ!では、バーダックさん。超サイヤ人4になる修行始めますよ」
「とっとと始めやがれ」
ウイス悟飯主導のもと、バーダックの超サイヤ人4修行が開始された。
「ではまず、大猿になりましょうか」
「大猿になりゃいいんだな?」
「弾けて!混ざれ!」
『うぉぉぉぉぉぉぉォォォォォォ!』
『コレデイイノカ?』
「最初から黄金大猿になってる・・・これなら簡単かもしれないな。おじいちゃん!尻尾に気を集中してみてください!」
『シッポニ?マァ、ヤッテミルガナ』
(ん?なんだァ?尻尾に気を送る・・・どんな感じなんだ?分かりずれぇな・・・「感覚に任せな!」!?)
『ウァァァァァァァ!?ぉぉぉぉぉぉ!!」
「な!?こんな早く!?」
「ふぅ・・・・あ?でき、たのか?」
「す、スゴい・・・・」
「おっほほほ!これはまた凄いですねぇ〜、さすが悟空さんのお父上様です」
「体の底から力がわき出てきやがる・・・すげぇもんだな」
驚くべきバーダックの成長力!第7宇宙の戦士は、まだまだ強くなる!そして着々と集まる第7宇宙の戦士達出会った。
父ちゃんが超サイヤ人4に簡単になった!そして、第7宇宙の戦士達が集まってくる!
次回!ドラゴンボール超SECOND!
『第7宇宙の戦士達!最後の一人は誰だ!?』
絶てぇ見てくれよな?
もし全王以上の存在がいたら?name募集
-
ゼノスルビア
-
クロノザルガ
-
ディスバロス
-
バルバデルジュ