『第7宇宙の戦士達!最後の一人は誰だ!?』
見るんだな・・・
み、見てくださいね!
見やがれってんだァ!
あ、姐さん!?
第7宇宙の戦士達!最後の一人は誰だ!?
バーダックが超サイヤ人4への変身の修行をしている中、第7宇宙の戦士達が着々と集まっていた。一人は、悟空の弟子であり魔人ブウの生まれ変わりのウーブ。二人目は、お馴染みのピッコロ。そして、別世界から来た人造人間のミラ。
ミラは、悟空・ベジータ・悟飯・トランクス・ピッコロ・バーダックの事は、知っているようで、知らないのはウーブぐらいらしい。それでも、魔人ブウの生まれ変わりだと言うのは、一目でわかったらしい。
「ま、今回はよろしくな!ミラ!」
「俺が知っている孫悟空と違うが・・・力の大会中は、俺も楽しくやらせてもらおうか?」
「フン!好きにしろ!それに、今回は血の気が多いやつの方が多いみたいだからな?」
「・・・・血の気が多いとは心外だなぁ〜?ベジ〜タ?」
「「「「「!?」」」」」
声の方向に、悟空・悟飯・ベジータ・ピッコロ・トランクスが振り返ると、数多の細胞が集まり作り出された、人造人間がいた。そう、セルである。
「貴様!何故ここに!」
「私も、全王なるものから招待状をもらってねぇ〜?それで来たまでだよ?それに、向こうは終わったようだぞ?」
「「「!?」」」
「これは!大猿の力!?さっき悟飯から感じた以上のものだ!」
「す、すげぇ・・・さすがだァ!」
「なるほどなぁ〜?これは素晴らしい!ブラァァァ!!」
「何を叫んでるんだこいつは?」
「そ、そういうやつなんです、ブロリーさん」
「そ、そうか・・・」
「これで、第7宇宙の戦士達は、出揃ったってことか・・・ほかの宇宙はどうなってるんだかな?」
第7宇宙の戦士達は出揃った。そして、ほかの宇宙では。
━第6宇宙━
「おめぇら!第6宇宙こっからだぞぉ!」
と言う掛け声をかけているのは、ビルスの兄弟である、シャンパだ
「そんな大声を出せるのでしたら、少しは痩せましょうよシャンパ様」
と言う軽口を叩いているのは、シャンパの付き人である、ヴァドスだ。
「あはは・・・でも、今回は必ず!」
「気張るんじゃねぇぞ?キャベ!」
「あ、姐さん!?」
今会話しているのは、第6宇宙のサイヤ人、キャベ・カリフラ・ケールだ。
「シュポー」
「ま、楽しむしかねぇな?」
この2人は、マゲッタとボタモである
「俺達も呼ばれるなんて、なんか嬉しいな・・・」
「そうだな」
この2人は、第6宇宙のナメック星人だ。
「それにしたって、最後の一人遅くねぇか?」
「噂をすれば、なんとやら、来たようですよ」
「ここが、神の世界・・・本当にあるなんてな」
この男は一体?第6宇宙の新戦士がここに現れるのだった。
━第11宇宙━
「今年こそ優勝を取ってきてくれ!頼むぞジレン」
「言われなくてもわかっているさ"トッポ様"」
「その呼び方は未だになれんな」
「仕方あるまい、今はお前が破壊神なんだ。すこしは慣れろ」
第11宇宙の戦士達も着々と集まってきていた。そしてその中には、新顔も?
それぞれの宇宙が交差し、数多の戦いを見せ付けた力の大会が今再び始まろうとしていた。だが、不穏な空気を漂わせる邪悪な気配もまた、近ずいているのだった。
おでれぇたなぁ?トッポのやつ第11宇宙の破壊神だってよ?また、いろんなやつと戦えて、オラわくわくスっぞ!
次回!ドラゴンボール超SECOND!
『再びの再会!全宇宙の最強達!』
絶てぇ見てくれよな?
もし全王以上の存在がいたら?name募集
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