ドラゴンボール超SECOND!   作:情報屋迅龍牙

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全宇宙の最強達が勢揃い!

再びの再開!全宇宙の最強達!




再びの再開!全宇宙の最強達!

再びの再会!全宇宙の最強達!

 

━ビルス星━

 

「さて、1ヶ月ですねぇ〜」

 

「もうそんな経ったんか?」

 

「力の大会が、始まるのか・・・しかし、本当に血の気が多いな・・・」

 

今回の力の大会・・・何故全王がこのメンバーを選んだのか、未だに疑問に思っているビルスとベジータ。そんな気も知らずに楽しそうにウォーミングアップをしている悟空。何を考えているかわからないミラ。初参加ながらベジータたちと同じ疑問を持っているバーダックとウーブ。そして、何か『嫌な気』を感じ取った悟飯とセル。

 

「貴様も感じたかぁ〜?孫悟飯」

 

「あぁ・・・破壊神の皆様やウイスさん達天使とは違う・・・なにか邪悪な気を感じた・・・一体なんなんだ?」

 

「行ってみれば分かる・・・それに、今回の大会は必ず何かが起きるはずだ」

 

「何が起きても・・・我々破壊神と天使は手出しできんがな・・・」

 

「まぁ、起きてしまえばわかりますよ?さて、皆さん時間です・・・行きますよ無の界へ」

 

 

━無の界━

 

「ひっさしぶりに来たなぁ〜」

 

「ん?上にも武舞台が増えているのか・・・」

 

「新たに新造したと、大神官様から伺っておりますよ〜」

 

今回の武舞台は二種類あり上下で別れるしようとなっている。選手が10人いる中の5人が上の武舞台に上がり、残りの5人が下の武舞台で戦闘をするシステムとなったのだ。

 

「師匠!」

 

「キャベ・・・なんだ?大きくなったじゃないか?」

 

「はい!あれ?そちらの方たちは・・・」

 

「俺は、ブロリーだ」

 

「第7宇宙での、サイヤ人の生き残りだ」

 

キャベはその事を聞いて、とても嬉しそうだった。

 

「よかったですね!師匠!」

 

「何がだ?」

 

「だって、師匠と同じ生まれの方ですよ!」

 

「そういう事か・・・まぁ、昔の俺だったらこんなことは思わなかっただろうな」

 

「ん?なんだ?ベジータ?」

 

「なんでもない!」

 

他愛もない話をしていると、大神官が声を出した。そう、力の大会開催の合図である。

 

「皆様、長らくお待たせしました。これより、力の大会開始となります。今回の力の大会は、武舞台が二つに分かれているためどちらに割り振られるかはランダムです。そしてチームメンバーも前回の力の大会とは全く異なります。世界を超え、時代を超えて集まった最強たち・・・・思う存分お楽しみください。それでは!力の大会!初め!」

 

 

こうして、二回目の力の大会が始まった。だが、今まさに全宇宙に向けて何か邪悪な気が迫っていることに、皆気づいてはいない。

 

「はじまったか・・・さぁ、俺も始めよう!全ての世界の蹂躙を!」




オス!オラ悟空!いやぁ!始まったぞ!力の大会が!今回のたいけぇは新しいヤツらが多いからなぁ・・・楽しみだ!

次回!ドラゴンボール超SECOND!
第6宇宙の超戦士!その名は銀牙!絶てぇ見てくれよな?

もし全王以上の存在がいたら?name募集

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