第7宇宙と第6宇宙の戦士がぶつかり合う中、新たな戦いが幕を開けようとしていた。
復活の細胞!その力は限界突破!
「ブルラァァァァァァ!!物足りないなぁ!?ん〜?もっと骨のある奴らはいないのかぁ?」
今現在の力の大会はそれなりに人が減っていた。と言っても20人程度である。今大会は、全ての宇宙が参加しているため、20人など些細なことである。
「こ、こいつ・・・化け物だ・・・」
「おい!囲んでいっせいに攻撃だ!」
「無駄だと、な〜ぜ?わからんのだァ〜?太陽拳!」
「ぐぉ!?」
「め、目が!?」
セルが放った太陽拳によって、セルの周りにいた戦士は怯んでいた。
「かめはめ・・・波ァァァ!!」
「「ヌゥわぁぁぁぁ!?」」
「第4宇宙、パラズさんナルカさん共に脱落です」
「話にならんなぁ?」
「なら私らが相手だ!」
「ん〜〜?」
そこに居たのは、第6宇宙のサイヤ人カリフラとケールのふたりだった。
「ほぉ〜?別宇宙のサイヤ人かぁ〜?面白い!ブラァァァ!!」
「行くぞケール!はぁ!」
「はい!姐さん!はぁ!」
二人と一匹(一匹だとぉ!?)が激しく打ち合ったせいか、至る所にクレーターが出来上がった。
「なかなかつえーな!だったら超サイヤ人だ!」
「はい!姐さん!」
「ほぉ?お前達もぉ・・・超サイヤ人になれるのかァ〜?」
「なんだ?超サイヤ人を知ってんのか?」
「激戦を〜繰り広げたぁ〜からなぁ?」
セルはそう言い、再びケールとカリフラに向かっていった。
「ブラァァァ!!面白い!ならばぁ!私の〜新たな姿を、お見せしよう・・・はぁぁぁぁぁ・・・」
「なんだぁ?」
「姐さん!攻撃しましょう!」
「おう!」
「ブラァァァァァァァァ!!」
「「うわぁ!?」」
「はぁ〜こんなぁ〜ものかぁ?ん〜?」
そこに立っていたのは、今までのセルの姿ではなく、人に近づいた細胞の化け物だった。
「な、なんだよそれ!」°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
「私のぉ〜新しい力だァ〜!さぁ!楽しもうかぁ?第6宇宙のサイヤ人」
「おもしれぇ!ケール!アレやるぞ!」
「えぇ!?あ、姉さん!?あれって!?」
「もちろん!合体だァァァァ!!」
「は、はい!姐さん!」
そう言うと、二人は、耳に何かを付け始めた。そう、ポタラである。
「っ!」「くぅ!」
「「イェェェェイ!そっちがパワーアップなら!こっちは、2人でパワーアップだ!」」
カリフラとケールが、合体したことで誕生した戦士、その名も、ケフラである。
「ポタラかぁ・・・孫悟空とベジータも使っていたなぁ?どれだけのものかぁ・・・試させてもらおう!」
そう言うと、セルとケフラは互いにぶつかり始めた。そして、至る所にあるクレーターがドンドン深くなって言った。
「ブラァァァ!!」
「「ちょせぇ!」」
セルは、一つだけ疑問に思ったことをケフラに言った。
「超サイヤ人には、ならないのかァ?」
「「なっていいのか?だったらなるぜ?」」
「そちらの方が面白いからなぁ?ん〜?」
「「一気にいくぜ!はぁぁぁぁぁ・・・・はぁ!」」
セルは、風圧に少しばかり驚いたようだった。しかし、それもすぐに収まりケフラのたっているところを見た。そこに立っていたのは、『超サイヤ人3』になったケフラであった。
「ば、馬鹿な!?超サイヤ人3だと!?嫌しかし、楽しめそうだ」
「「いくぜ!第7宇宙のバケモン!」」
「こい!貴様らを倒してくれるぅ!」
オス!オラ悟空!いやぁ〜すげぇなアイツら!ポタラで合体して超サイヤ人3になるなんてよォ!
次回!ドラゴンボール超SECOND!
ケフラ対セル!勝つのどっちだ!絶てぇ見てくれよな?
もし全王以上の存在がいたら?name募集
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