THE IDOLM@STER FAIRY STARS 作:東雲まろん
都内某所
芸能事務所「573プロダクション」
遂に今日から「573(コナミ)プロ」でプロデューサーとして働くことになった
俺も遂に、アイドルをプロデュースすることが出来ると思うと,胸が躍る
P「よし! 今日からがんばるぞ!」
そう思いながら、事務所のドアを開けた
ガチャン
P「おはようございます!本日からプロデューサーとして働かせていただく...」
?「おぉーー!待っていたよ!」
P「あ、社長!おはようございます!今日からお世話になる...」
社長「君には期待しているよ!!これからよろしく頼むよ!」
P「あ、はいwあはははは...」
この方が,573プロの代表取締役社長「末田 忠吉(すえだ ただきち)」だ
なんて言うか...すごくユニークな人で、とても社長という柄ではない
ま、それは置いといて,,,
社長「さて、君は入って早々なんだが、仕事をしてもらいたくてね」
お♪早速仕事か。中々幸先が良いんじゃないか?
P「はい!なんでしょう?」
社長「うむ。実はまだ内には所属アイドルが居なくてね」
P「え?所属アイドルがいないって、どういうことですか?」
社長「内の事務所は出来たばかりでねぇ。
とにかく、君にはスカウトにいって来てほしんだ」
なるほど。確かに所属アイドルがいなければ何も始まらない
うん?もしかして、俺って今、すごく重要な仕事を任されてる?!
俺がスカウトしたアイドルで,573プロの運命が決まるんだろ?!
そう思うと、なんか興奮してきたァ!!
P「分かりました!!俺に任せてください!」
社長「おぉ!そう言うと思ってくれたよ!!さすが期待のプロデューサーだ!
では、後の事は彼女に聞いてくれ」
P「はい!お任せください!」
社長「では頼むよ!おーい君!後は頼むよ!」
そう言うと、社長は出かけてしまった
それとは入れ替わって、奥から若い女性が出てきた
?「初めまして!事務員の新田美波(にった みなみ)です!!
全力で、プロデューサーさんのサポートをさせていただきます!」
P「はい!よろしくお願いしま,,,えええぇぇぇぇ?!
新田美波って、あの新田美波?!ラブライカの?!」
美波「は、はい。そうですけど,,,その事はもう2年前の事なんですどね」
これは驚いた!まさか新田美波に会えるとは!しかも同じ事務所の同僚として!
これは運が良いとかそう言うレベルじゃないぞ?!奇跡だぞ?!奇跡!
と、とりあえず落ち着かないと,,,,,
・・・・・よし!
P「と、とにかくよろしくお願いします!
一緒にトップアイドルを生み出せる様にがんばりましょう!」
美波「もちろんです!ふふ♪あなた、私のアイドル時代のプロデューサーさんに
目が似ていますよ。きっと良いプロデューサーさんになれますよ」
P「はい!ありがとうございます!」
美波「じゃあスカウトの事は、一緒に歩きながらお話しますね」
P「はい!それじゃあ行きましょう!」
美波「ええ!」
こうして、俺のプロデューサー生活は、思わぬ出会いから始まった,,,
どうも~東雲まろんです!
1年ぶりの更新になりますwwまぁ諸事情がありましてw
とりあえず、新しく小説を執筆することにしました!設定はアニデレ最終回から2年後という設定にしています。アニデレに出ていたキャラの設定を登場するたびに書いていきますよ~今回は346プロがどうなったかと、新田美波について書きます。もし興味がない方は、ここでお別れです。では次回お会いしましょう!ではではー
346プロダクション
「シンデレラの舞踏会」より346プロはより認知されていく。一時はアイドル業界の頂点にも立ち、急成長を遂げる。しかし2年でのアイドル業界の変化に伴い徐々に衰退。そしてアイドルの解雇をせざるを得ない状況までに落ちる。現在では少しずつ回復はしているものの、全盛期に比べるとまだまだである。かつての栄光はもう、どこにもない。
新田美波
グラビアや、ドラマを中心に人気を博していた。しかしアイドル業界の変化の影響を受ける。同じユニットのメンバーである「アナスタシア」との相談の結果、2人でアイドルを引退。その後は大学でアイドルの事を学び、573プロで事務員とし働いている。かつての同僚とは今でも飲みに行く中である。
こんな感じですかね!因みに、アーニャちゃんも出す予定があります!楽しみにしててください!