姉は戦略級魔法師、その妹も戦略級魔法師!? 作:KIRAMERO
レナーテ・アルベルタ
ドイツと日本のハーフで日本国籍を選択
非公式戦略級魔法師
父がドイツの魔法師家系の名門アルベルタ家の三男で母が日本の魔法師の中でも国際ライセンスA級レベルの資質を持った魔法師。両親の仕事は魔法関係の医療に携わっており、その実力はヨーロッパでは知らぬ者はいないほど。姉には『14使徒』国家公認戦略級魔法師ナフィーナ・アルベルタがいる。見た目は欧州特有の金髪に日本人特有の黒目で身長は平均より少し低いくらい。
彩海奈が中学に上がる前まで日本に滞在していて母親と2人で暮らしていた。彩海奈とは小学生の時からの仲良しで五輪本邸にも何度足を運んだかわからないくらいに一緒に遊んでいた。(この頃に真唯、澪、洋史とも面識あり)小学校卒業と同時にドイツへと旅立つも彩海奈とはそれ以降も変わらずに親交があった。
戦略級魔法
ローマテリアル・マニピュレート
英訳で日本語に直すと「未発元物質操作」。「まだ見つかっていない物質」や「あるのかもしれない物質」ではなく「この世に存在しない物質」そのものを作り出し自由に操ることが出来る。この魔法を使えるのはレナーテのみでこの魔法はレナーテの固有魔法が元になっている。
ナフィーナ・アルベルタ
ドイツと日本のハーフでドイツ国籍を選択
国家公認戦略級魔法師
父がドイツの魔法師家系の名門アルベルタ家の三男で母が日本の魔法師の中でも国際ライセンスA級レベルの資質を持つ魔法師。妹に非公式戦略級魔法師であるレナーテ・アルベルタがいる家族構成で自身は世界で14人しかいない国家公認戦略級魔法師でドイツの国家公認戦略級魔法師の1人。ドイツの国家公認戦略級魔法師は2人いてもう1人のカーラ・シュミットとは友人である。ナフィーナはレナーテと違いずっとドイツ在住だが国家公認戦略級魔法師になってから非公式に何度か日本を訪れたことがある。国家公認戦略級魔法師として登録されたのはナフィーナが18歳の時でレナーテは当時12歳だった。
見た目は金髪と黒髪が混ざりあっている。目は碧眼で父親譲り。身長は平均より高い。
なお、ナフィーナ・アルベルタの情報は年齢、性別、戦略級魔法のみが公開されており普段ナフィーナ・アルベルタの名で公の場に出る時は周りの物質を歪ませ違う顔に見えるようになっている。
戦略級魔法
マテリアルディストート
直訳すると「歪む物質」。文字通りに物質が既存の状態・形が歪み、さらに物理変化と化学変化等あらゆる変化が起こらない。さらには既存の物理法則が通じなくなるため物理法則を無視した攻撃や防御が出来る。これを応用した魔法も数多くあるためこの魔法が戦略級魔法だと気づかれることもない。この魔法を応用した魔法もあるのだが実用的に使えるのはナフィーナとレナーテのみである。
開発者はナフィーナ・アルベルタでこのことを知ってるのはドイツ政府、アルベルタ家、五輪家のみである。
☆アルベルタ家
ドイツの魔法師の家系の中でも特に有名で日本でいうと十師族或いは師補十八家のレベル。今現在アルベルタ家は現当主の孫娘が祖国の国家公認戦略級魔法師となったため地位はドイツ国内で誰も逆らえないとさえ言われるほどのレベルに達した。
五輪家とは三男の嫁が第五硏所属の魔法師となる時から親交が始まり今ではナフィーナ、レナーテ共に五輪家にお世話になったこともありそれなりには仲は良いといえる。
☆『白日の夜』
水無瀬家直属の秘密工作集団。知っているのは結那、唯衣花、侑那、彩海奈、レナーテ、紗綺、沙耶のみ。八雲は彼の性格上情報をかき集めている時に出会いその時に集団の名前は教えてもらったが背後に水無瀬がいることまでは知らない。メンバー構成は現時点で4人で全員が花のコードネームで呼ばれている。また彼ら彼女らは『白日の夜』とは別に家庭がある。現時点のメンバーは睡蓮、伊吹、明日葉、蓮華の4人。
4人の魔法師としての才能は国際ライセンスA級か同等のレベルにあり、それぞれが特異魔法を持っており大抵の仕事は1人の魔法があれば解決するほど。
レナーテの魔法はとある魔術の禁書目録に出てくる学園都市第2位垣根帝督の未元物質(ダークマター)をモデルにしました。個人的にこの能力はどの魔法よりも強いと思ってます。
後日また何かあれば追加していきます。そして次からはダブルセブン編に行きますが正直彩海奈の出番はそんなに無いなってダブルセブン読んでて思ったので入学編と同じくらいの文量になると思うので年内にスティープルチェース編になると思います。
無事にフラグ回収しないようにしますのでお待ちいただければと思います。