姉は戦略級魔法師、その妹も戦略級魔法師!? 作:KIRAMERO
一方彩海奈がいなくなった会議室に残っている真由美と克人は
「それで、どうだ?五輪家がこの事件に関わっている可能性は無いということは概ね分かったが、五輪自身としては関わっていく上で五輪家のバックアップはないと見ているのだが」
「そうね…今の彩海奈ちゃんの話によれば五輪家がこのことに関しては関与していることは無さそうに見えたわね…なら、一体何処がこの件に関与しているというの……」
「…………」
「どうしたの、十文字君?」
「いや……何でもない。後は五輪殿と話してみる、結果は後でまた連絡する」
「え、えぇお願い」
真由美と克人は彩海奈との話し合いを終えるとお互い帰っていった。
時は流れ時刻は20時を過ぎた頃五輪家当主五輪 勇海は十文字家当主十文字 和樹並びに当主代行の十文字 克人からの電話を受けていた。
『お久しぶりですな、五輪殿』
「ええ、そうですね。十文字殿ご加減はいかがですか?」
『今は大丈夫であります。それで今日の用件は克人からですので、私はこれで』
「克人殿、私に何か御用なのですか?」
『はい。今東京などの首都圏で起こっていることについてはご存知かとは思いますが、その件について五輪殿の御息女の彩海奈殿が関わっているのはご存知でしょうか?』
「ええ、一応護衛を通じて話は伺っていますが五輪家としては静観するつもりです。何より関東は七草と十文字のテリトリー。我が五輪家は中国・四国がテリトリーです、関東で起こっていることについて手を出そうとは考えておりません。ただ彩海奈が動く分には我々としては止めるつもりはありません」
『そうですか、では五輪殿は五輪家としてこの件に関してはノータッチだが彩海奈殿の行動に関しては容認すると?』
「ええ、そういう認識で大丈夫です。ただ、1つだけ私からお願い事があります。彩海奈に関しては今回十師族としてのバックアップは致して無いので好きにさせてあげてください。もちろん、非常事態の際は我々が持てる限りのバックアップはするつもりですが」
『分かりました。私からも1つよろしいでしょうか?』
「ええ、私が分かる範囲であれば」
『今回の件に関して水無瀬家と水無月家は動かれるのでしょうか』
「克人殿……私が水無瀬と水無月について何かご存知とお思いでしょうか?私達より七草殿か四葉殿、「老師」の方が知っていると思いますが」
『それもそうでしたな…』
「克人殿、彩海奈のことについてそして我々五輪のことについてはこれ以上何も言うことはありません」
『貴重なお時間ありがとうございました。それでは』
克人はこの話し合いを真由美に伝えるために電話を切った後電話をしていた当主の執務室から自室へと帰っていった。一方勇海はというと通話を終えると真唯の部屋へと向かっていった。
「母さん、今大丈夫かな?」
『ええ、大丈夫だけれどどうかしたの?』
「少し、話したいことがあってね」
「一体、何かしら。彩海奈がパラサイトの追跡をやってるってことはもう教えて貰ったわよ?」
「あぁ…少し耳に…っと愛彩さんもいたのか」
「あ…私もう帰りますんで…その真唯さんありがとうございました」
「ええ、またいらっしゃい」
「彼女とはいい関係を築けているみたいだな」
「ええ、彩海奈のおかげでね。愛彩ちゃんのことは知っていたけど実際に話したのは今年の正月だから」
「そうか、本当に彼女がいてくれるおかげで彩海奈のことや魔法のことも飛躍的に伸びたからな」
「ええ、かの有名なトーラス・シルバーのような少女よね」
「話が逸れてしまったな。水無瀬と水無月はこの件に関してどう動くか分かるかな?」
「…水無瀬も水無月もどちらも古式魔法の家系よ。パラサイトに関しては黙っていないとは思う。水無月に関しては既に動いているかもね」
「そうか、だから克人殿はあんなことを言っていたのか……」
「克人殿というと十文字家の?」
「あぁ、水無瀬と水無月が今回動くかどうか聞かれたからな」
「なるほど…でもそれは私だって分からないわ「ピコン」あら、ごめんなさい…噂をすればその張本人からよ」
「何?」
『先日、水無月 紗綺さんとお会いすることがありその時に私が個人的に行っていることに手を貸してくれることを遅ればせながらご報告します。このことは父さんにもお伝えください』
「もう動いていたか……それにしても紗綺さんが東京に来ているのか。水無瀬は余程このことを重く捉えているのだな」
「そうね………………これは私と母さんと姉さん、神無月さん、沙耶さんしか知らないことだけど水無瀬は侑那の次に彩海奈を据えたいと思っているそうよ」
「何?水無瀬が彩海奈を?」
「ええ、母さんは彩海奈を姉さんの次期と見ているみたい。水無瀬なら戦略級魔法師だからといって澪もだけどそうやすやすと出征させられることも無いし私はいいと思うんだけど……」
「それはそうかもしれないが今は別問題だ。確かに彩海奈は十師族という枠組みでは捉えきれないくらいになっているのも事実。年末に第五硏からもたらされたあの魔法を実戦に投入出来るようになればそれこそ十師族を超えた存在になってしまう。これは私達が何とかしなければならない案件だ」
「そうね……あの魔法ってやっぱり……」
「あぁ、戦略級魔法の類だろう…それもあの「灼熱のハロウィン」の時の魔法に似ている」
「やっぱり……」
「ただあの魔法はおそらく現代魔法の最高難易度と言われている『分解』を基にしている魔法と愛彩さんが言ってたからな…彩海奈が使うには次元が違いすぎる……ただ彩海奈が絶対に出来ないかと言われたらそういうことではないからな」
「それはどういう…」
「これ以上は彩海奈にも澪にも止められているから話せないが出来ないということは無い」
ついつい喋りすぎてしまったが母さんにも知っておいて貰いたいことではあったので話したが確かに今現在彩海奈の処遇については悩んでいた。無闇に何処かに嫁がせることが出来ない上に五輪については洋史がいる。今回母さんが話してくれた水無瀬の次期当主というのはもってこいのアイデアだ。他家に戦略級魔法師というカードを与えずに水無瀬という十師族以上の存在であるところへ行くというのはいい考えだ。ただ、今彩海奈の今後について決めるつもりは全くもって考えていない。
翌日、真由美と克人は再び顔を合わせていた。今日は昨日のように学校の会議室を貸し切っていた。連絡事項は昨日五輪 勇海と話した内容の大まかな部分だけを伝えた。全部でない理由は真由美が水無瀬家と水無月家のことを知らないと踏んだためだ。十文字家の次期当主である彼も水無瀬家と水無月家のことを知ったのは十文字家の当主代理を遂行することになってからだ。ただの十師族のご令嬢でしかない真由美が水無瀬と水無月のことを知っているとは思えなかったからだ。
「話を総括すると彩海奈ちゃんは個人として動き、五輪家としては動かないということよね…そして私達の捜索隊にも加わらないってことよね?大丈夫なの?」
「あぁ、彼女の護衛にはそれなりの手練の人を配置しているらしいからな」
「へぇ、そうなの」
「ああ、昨日五輪殿がそう仰っていた」
その後真由美と克人はそれぞれの実家からの伝言を伝えてから別れた。
そこから数日間東京を騒がせていた吸血鬼騒動はなりを潜めていた。レオ君が吸血鬼と対峙してから約1週間が経とうとしていた。今日も彩海奈は夜の東京の街を出歩いていた。彩海奈とて毎日こうして出歩いているわけでもなく水無月家の捜索隊が加わってからは私は水無月家からの要望で3日に1回と制限を付けられたため(この制限を作ったのは水無月 紗綺)私は休みながらも捜索を続けていた。
今日も警戒していたところに緊急通信が私の端末に入った。私はその通信を受け取るとすぐさまそこに駆けつけた。その公園にたどり着くとそこには今まで何処にでも現場にいたあの白い仮面に黒のコートを着た人とこちらは初めて見る姿だったが異様な出で立ちだった。深紅の髪を束ね、黒のマスクから見える目は金色の輝きを放ちながら白仮面の人の前に立っていた。その時に緊急通信としてグループ通話を繋いでいた水無月、五輪の捜索隊の指揮官から
『五輪様、どうなさいますか?』
「私と貴方それに他2名くらいは共に待機、他の方は私達がここから離れる際の退路の確保をお願い出来ますか?」
『分かりました、おい』
『『『『『はっ』』』』』
『お嬢、俺らは』
「そうね…貴方ともう1人誰か残してそれ以外は姉さんと兄さんにバレないように父さんに連絡」
『分かりました、おい』
『『『『『はっ』』』』』
私は水無月と五輪両家の配下の魔法師に指示を出すと白仮面と黒仮面の対決はどうやら、黒仮面が勝ったようでここから立ち去ろうとした時に私は隠れていたところから飛び出た。その瞬間違う場所からなんとエリカが飛び出してきた。
「ちょっと、邪魔しないでくれる?」
「そう熱くならないで、千葉エリカ嬢」
「何でアタシの名前を……それよりこいつどうにかするわよ」
「ええ、ところでこの人に心当たりは?」
「ある…わけ……ない…でしょ!」
エリカ・私と謎の黒仮面の戦いは最初こそ奇襲を仕掛けたためかある程度優勢になってきたが次第にエリカが遅れ始めてきた。今は私がいるのである程度マシに戦えているがそれでも遅れを取る事はしばしばあった。するとそこへ1台のバイクが横付けされた。黒のライダージャケットに黒のヘルメットそして私には見覚えがあるCADをこちらに向けていた。
「達也くん?」
そう達也だ。私の身近にいる人でFLTに所属している天才魔法工学技師「トーラス・シルバー」が開発した「シルバー・ホーン」を使っているのは姉さんと達也だけだ。姉さんがこの場にいるということは有り得ないので私もすぐに達也だということが分かった。
「くっ」
黒仮面は形勢不利と察したのか一瞬の隙に退避して行った。
「ちょっと、あんたのせいであいつを取り逃したじゃない。どうしてくれるの?」
「落ち着け、エリカ。すまないな、それでお前の名前はなんという」
「お久しぶりと言うべきでしょうか?私は如月 亜沙音と言います」
「如月 亜沙音?もしかして如月 芽愛さん、弥海砂さんと関係があるの?」
「え、ええ。一応私の姉達になりますが…」
「そうか、それで何故ここにいる?」
「それは私の個人的事情によりお話することは出来ません。これは姉からも言われているので」
「そうか、ならいい。なら彩海奈のことはしっているな?」
「彩海奈様ですか…私は知っているだけですので直接関わりは無いので何かあれば姉達に伝えておきますが」
「なら、私から1ついいかな」
「はい。千葉エリカ嬢」
「……その嬢と言うのはやめて。それで本題だけど私達の邪魔はしないでくれるかしら」
「私達、ですか?」
「私達千葉家とミキ……って言ってもわかんないか吉田家の合同捜索隊が今回のことについて動いてるからそれの邪魔はしないでって」
「分かりました。姉達にはそう伝えておきます。ただそれを彩海奈様が履行するかは分からないのでそれだけはお伝えしておきます」
「えぇ、分かったわ」
「それでは、私はこの辺で」
私はそう言うと公園を離れ、自宅へと戻っていった。自宅に帰ったあと父さんや紗綺さんからの連絡を受けていたがほとんどは両家の配下の魔法師の人達から聞いたとのことなので後はゆっくり休みなさいということだった。
「それにしても、今回は色んな勢力があるわね……警察省の広域捜査チームに十文字・七草のチーム、さらには千葉家と吉田家もか……それと父さんの言ったことを加味すればUSNA軍のスターズと私達を含めて5勢力か」
ここで私はふと疑問に思った。パラサイトは人に憑依出来るかもしれないということだ。私はそこから精神体に何らかの適性を持ったものだと思った。私は四葉が出てくるとばかり思っていたのだが未だにその動きを見せていない。四葉が動けば多少なりとも分かるらしいのだが今回は紗綺さんや弥海砂さんでさえ分からないらしい。それだけ四葉にとっても重要な案件なのかそれとも全くもって関心がないのか分からない。でもそんなことはどうでもいい。私の後ろには水無瀬と水無月という知る人ぞ知る最強の家が控えているんだと思いながら今日の出来事を振り返っていった。
その頃達也は亜沙音が去った後近くにいた幹比古と合流し、エリカを送ったあとに自宅へと帰宅していた。
「おかえりなさいませ、お兄様」
「あぁ、深雪……叔母上に繋いでもらえないか?俺だと繋いでもらえないかもしれないからな」
「叔母様にですか?分かりました」
「すまないな」
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「夜分遅くに失礼します、叔母様」
『あら、いいのよ深雪さん。それに貴女から電話を寄越してくることは珍しいもの』
「恐れ入ります。本日の用件はお兄様からですので」
『あら、まぁ達也さんから?それまたさらに珍しいはね』
「叔母上、今回の吸血鬼騒動はどうやら我々の手に余るようなので援軍を頼みたいのですが」
『あら、五輪のお嬢さんに七草のお嬢さん、さらには十文字の次期殿もおられるのではなくて?』
「それでも、です。どうやら七草を出し抜ける組織が関わっているようです。それに先程パラサイト一体と遭遇した際千葉家のエリカ嬢、そして如月 亜沙音という人物と共にパラサイト・スターズ総隊長アンジー・シリウスと思われる人物と交戦した際雲散霧消の照準を外されました」
『アンジー・シリウス?あの方はUSNAの国家公認戦略級魔法師ですよ?それが日本にいると?』
「私がそう思っているだけですので確証はありませんが……叔母上は九島の秘術「仮装行列」についてご存知ではありませんか?」
『私が九島の秘術をご存知と?』
「叔母上は老師に魔法を習ったと聞き及んでいたので何かご存知では無いかと」
『確かに私は老師に師事していましたが秘術までは教われないですよ?……もしかして今回達也さんの照準を外されたのが「仮装行列」によって外されたと?』
「一概には言えませんが自分はそう思っています。ただ問題はそこではありません。アンジー・シリウスだけではなく如月 亜沙音にも照準を外されということです。おそらく彼女の姉達は五輪家に仕えている人達です。そんな人達が九島の秘術である「仮装行列」を使っていることは有り得ないに等しいことです。だからこそ援軍を頼みたいのですが」
『…………分かりました。風間少佐達との接触を許可します』
「ありがとうございます、叔母上」
『それと気を付けなさい、達也。貴方が思っている以上に事態は深刻な状況になってるわ』
「それはどういう意味でしょうか」
『それ以上は私でも言えないのよ。申し訳ないのだけど事態はそれほどに深刻になっているわ』
「分かりました、ありがとうございます」
「叔母様、それは彩海奈が関わっているのでしょうか?」
『……ざっくり言えばそうね。彼女はおそらく十師族としてのバックアップを受けずにやっているみたいだから』
「五輪家のバックアップがない?確かに彼女には1人で出来そうな感じはしますが…」
『それ以上は私でも分からないわ。何せ彼女は五輪家の人だもの』
「ご忠告ありがとうございます、叔母上。五輪 彩海奈、スターズ等には気を付けます」
『ええ、また何かあればかけてきてちょうだい。特に彩海奈さんのことに関して何かわかったら』
「分かりました、叔母上」
「お兄様……」
「深雪、お前は何も気負わなくていい。彩海奈のこともそうだ」
「しかし……」
「彩海奈に関することは叔母上自ら会ってまで情報を掻き集めているくらいだ。今の俺達には出来ることと言えばこの吸血鬼騒動をいち早く沈静化させることだ」
「……分かりました」
達也と深雪が真夜と電話をしていた頃彩海奈は芽愛、弥海砂と共に五輪家現当主五輪 勇海と電話を繋いでいた。
「以上が今夜の顛末になります」
『そうか、ご苦労さま。それで怪我とかは大丈夫かい?』
「はい、大丈夫ですが……1つ気がかりが」
『何だい?』
「あのことをアンジー・シリウスと思われる人物、司波達也、千葉 エリカに知られてしまったかもしれません」
『……そうか……』
「特に司波 達也に関しては迂闊でした。彼は見ただけで何かが見えるようですのでこのことも既に把握されてるかと」
『それでもあのことは特別だとしてもせいぜい知覚することが精一杯なはずだ。例え見えていたとしても分からないはずだ』
「それもそうですが、一応お伝えしときます。私の秘密が一部露見した事を報告しない訳にはいかないので」
『そうか、分かった。芽愛、弥海砂この事は誰にも言わないようにしてくれ。この事は私と澪と彩海奈しか知らないことだからな』
「「かしこまりました、御当主様」」
『それじゃあ、今日はゆっくり休みなさい。先程紗綺さんからも今日はゆっくり休みなさいということを聞いているからな』
「分かりました、それではおやすみなさいお父さん「「御当主様」」」
話し終えると私は芽愛さんと弥海砂さんに今日はもう寝るということを伝えると私は寝室に行き直ぐに寝たと翌日家にいた弥海砂さんから聞いた。
時は遡り彩海奈が寝た後
「ねぇ、お姉ちゃんさっき言ってたことって……」
「えぇ、そういうことでしょうね。だからこそ私達が身の回りのお世話係の名目で彩海奈様の護衛をやらせていたんでしょうね」
「やっぱりね。お姉ちゃんはともかく私まで付けるということはそれほど彩海奈様のことを気にかけているということだよね」
「そうね、それに身内とはいえ国家公認戦略級魔法師が一目おいてる時点でそれなりの護衛を付けるということは分かっていたけどまさか、ね」
「じゃあ、今日は私が残るからお姉ちゃんは帰っていいよ。明日はお姉ちゃんの日でしょ?」
「そうね、それじゃあ私はこれで何かあったらすぐに呼んで」
「うん。じゃあまた明日ね」
知ってしまった彩海奈様の秘密。まさか彩海奈様が戦略級魔法師だということには少なからず姉さんも驚いたけど今回のはそれを上回る衝撃だ。詳細なことは分からないままだけれどこの事は五輪内部でも御当主様、澪様、彩海奈様の3人でしか共有されていない事だ。彩海奈様が戦略級魔法師だということは五輪家及び第五硏全体で認識されているが今回のことは訳が違うみたいだ。
如何でしたでしょうか?彩海奈の秘密はまだまだ設定を作った段階でこいつチート級にしすぎたかなって思っています(笑)(全部を採用した訳ではありませんが)
そして30巻の奪還編のイラスト発表されましたね!リーナと深雪のツーショットって今ちょうどこの作品でやってる来訪者編(上)以来2度目になるんですよね。(追跡編(上)は変装ってことで見逃して←)そしてリーナが出てくる時は必ず達也か深雪とツーショットになっているんですよね。(来訪者編(上)(下)、インベーション編、追跡編(上))
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