笑ってはいけない文月学園   作:鳴神 ソラ

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ゆっくり霊夢「と言う訳で始まりました笑ってはいけない第2弾」

ゆっくり魔理沙「どうなるかは楽しみにしてくれなんだぜ~」

カズマ「ゆっくりして行ってね~」

ゆっくり魔理沙「そして…高天原さん!凄く長くかかったけど作品違うけど久々に会わせました!」

士「今言うのかよ;」


オープニングから学園入りまで

 

 

今日は休日の中、5人の少女がいた。

 

一夏「なんでここに集められたんだろうね」

 

箒「分からん」

 

守理「刹那も一緒なんだね」

 

刹那「守理も来てたんだね」

 

切歌「ん?あそこに誰かいるデス」

 

誰もがんーとなる中で切歌が近づいて来る誰かに気づく。

 

アナ「はい、どうも。私です」

 

ブラックキング「案内役のワイらやで~」

 

サンダーダランビア「ッス!」

 

メンバーを見て切歌を除いて悟った。

 

あ、これ笑ってはいけないか…と

 

守理「と言うか今度は私達か~」

 

刹那「あーマジかー…」

 

切歌「へ?どういう事デース?」

 

一夏「笑ってはいけないを知ってる?」

 

参加してなかったので知らない切歌に一夏は聞く。

 

切歌「あ、あの大晦日にいつもやってるやつデスよね?」

 

納得デス!とポンと手を叩いた後に…刹那達を見る。

 

切歌「あの、ところで皆さんの名前教えて貰っても良いデスか?」

 

刹那「あ、そうだね。私は葵刹那」

 

守理「そう言えば名乗ってなかったね。あたしは跡宮守理だよ」

 

一夏「織斑一夏だよ」

 

箒「篠ノ之箒だ。言い難いと思うから箒で良い」

 

アナ「ちなみに私はアナです」

 

ブラックキング「わいはブラックキングやで」

 

サンダーダランビア「サンダーダランビアッス!」

 

そう言えばと名乗ってなかったのでそれぞれ名乗る。

 

切歌「私は暁切歌デス!よろしくデェス!」

 

守理「宜しくね~」

 

ブラックキング「んじゃま、ほんわかしてる所で早速あっちで着替えて貰おうかいな」

 

ほんわかに挨拶してるとブラックキングがそう言い、アナがボックスを指す。

 

一夏「どんな衣装になるかな~」

 

刹那「前は財団Xだったけど今回は何処なのかな?」

 

それぞれボックスの中に入り、着替えに入る。

 

数分後

 

サンダーダランビア「そろそろ着替え終わった人から出て来て欲しいッス」

 

頃合いを見てサンダーダランビアがそう言う。

 

守理「学校の制服かな?」

 

文月学園の制服

 

刹那「そうみたいだね」

 

文月学園の制服

 

切歌「なんで私のは男子のなんデェス!?」

 

文月学園の男子制服

 

一夏「あ、切歌ちゃんもなんだ」

 

文月学園の男子制服

 

4人が出て来るが箒は顔だけしか出さないでいた。

 

箒「で、出なければならないのか?」

 

アナ「はい、時間がありますので」

 

刹那「どうしたの箒ちゃん?」

 

誰もが箒の反応に誰もが首を傾げていると箒は意を決したのか出て来る。

 

箒の恰好:半袖で大きい胸ので弾け飛びそうで弾けないギリギリの大きさの制服

 

守理「うわー…」

 

一夏「箒のギリギリだね~」

 

刹那「ギリギリすぎない?」

 

切歌「おっきすぎデス!」

 

箒「み、見るな///」

 

顔を赤くして胸を抱き締める箒にそれやるから鈴も見るのに…と一夏は思った。

 

控室

 

翼「orz」

 

調「翼さん……気持ち分かります」

 

未来「……………(´・ω・`)」

 

そんな箒の胸の大きさに落ち込む翼に調は肩に手を置いて慰める調の隣で未来も自身の胸を揉んでから落ち込んで響が慰める。

 

マリア「大きいと色々不便なのよね…サイズ探すの大変だし」

 

奏「あーマリア、それ以上言わない方が良いと思うぞ;」

 

翼「どうせマリアには分からんさ!胸が大きいからこその羨ましさを!」

 

それにマリアが励まそうとするが言い方が問題あって奏が止めようとするが翼は涙を流して絶叫し、調と未来もうんうんと頷く。

 

銀時「別の世界のマリアの奴…そこんとこ気にしてる奴を普通に敵に回してる発言してるな…」

 

モリアーティ「そうだネ。色々と恐ろしいことになりそうだよ」

 

セレナ「姉さんがすみません;」

 

マリアの発言から翼のでうんうんと頷いている面々を見て言う銀時にモリアーティも同意する中で妹が謝る。

 

新八「いや、セレナちゃんが謝る必要ないですよ」

 

神楽「そうアル。悪いのはデリバリーのないお前の姉ちゃんアル」

 

マークⅡ「神楽、デリバリーじゃね。デリカシーだろ;」

 

イリヤ「あははははは…;」

 

 

☆

 

 

アナ「と言う訳でバスに乗りますよ。ああ、それとバスの方にもう2人、参加者が乗ってますので」

 

守理「へぇ~そうなんだ」

 

刹那「誰が乗っているんだろ」

 

告げられた事に誰が乗ってるのか気になる面々をアナは遠くにあるバスへと案内する。

 

アナ「分かってると思いますが1人目が乗った時点で始まるのでバスに乗った後に笑ったらアウトになります」

 

守理「うわぁ…緊張するね」

 

一夏「うんうん」

 

切歌「頑張るデェス!」

 

と言う訳で一番乗りデス!と切歌が乗り込むと共にぷぁ~と言う音が鳴り響く。

 

その後に他の全員が乗り込む。

 

アナ「と言う訳で紹介します。一緒に参加するニート姫と神姫のニケさんです」

 

刑部姫「ちょっと!?」

 

ニケ「こんにちわ~^^」

 

守理「あ、こんにちわ」

 

刹那「こんにちわデス!」

 

デデーン!

 

アナの紹介に刑部姫がツッコミを入れてる間にニケは笑って頭を下げ、4人も挨拶するとなぜかアウトになった際の音声が鳴り響き…

 

ニケ、OUT!

 

宣言された。

 

ニケ「え、え?なんでですか?」

 

守理「あ、ニケさんさっき笑ったから」

 

刹那「あちゃー;」

 

戸惑うニケに守理が挨拶した際のを指摘して、刹那は声を漏らす。

 

バシーン!

 

ニケ「はう~…そう言えばマスターさんに笑ったら駄目だからねと念押しされてました~」

 

一夏「(天然かな)」

 

刑部姫「(天然ね)」

 

切歌「(天然デスね)」

 

お尻を抑えながらそう言うニケにメンバーはそう思った。

 

アナ「あ、ちなみに運転手はこの方です」

 

この方と言う事で見ないといけないと分かり、6人は見て…誰もが笑った。

 

ゲンム「どうも私です」

 

それはゲンムなのだが…顔に鼻眼鏡を付けていた。

 

守理「ぷふw」

 

一夏「なんで鼻眼鏡w」

 

箒「くっw」

 

ニケ「うふふw」

 

刑部姫「似合わないw」

 

刹那「あはははww」

 

切歌「ぶはっww」

 

デデーン!

 

全員、アウト!

 

その似合わないインパクトに誰もが笑ってしまう。

 

バシーン!

 

ブラックキング「はい、引っかかってくれてありがとう」

 

守理「ホント不意打ち過ぎ」

 

刹那「バス乗っていきなりこれはね…」

 

誰もが席に座ると共にバスは動き出す。

 

箒「なんと言うか…緊張するな」

 

切歌「そうデスね…ドキドキするデース」

 

どういう笑いの刺客が来るのかそう呟く箒に切歌も同意する。

 

ニケ「けど、ワクワクしますよね~」

 

一夏「まぁ、笑わない様にだけど確かにそうだね」

 

刹那「あ、停留所に停まるみたいだよ」

 

そう言うニケに一夏はそう返す中で刹那の言葉の後にバスは止まり、ぷぁーと言う音共にドアが開き…

 

タイガ「しっかりするんだインペラー!」

 

インペラー「(チーン)」

 

仮面ライダータイガに抱えられた…ネギがお尻に突き刺さったインペラーが担ぎ込まれた。

 

守理「ね、ネギがww」

 

ニケ「あわわ、大変です~!」

 

一夏「ぷふw」

 

箒「あ、あれは…」

 

刑部姫「くくw」

 

刹那「ぶははっw」

 

切歌「ぶふっw」

 

デデーン!

 

守理、一夏、刑部姫、刹那、切歌、アウト!

 

ネギのにニケと箒を除いて笑ってしまう。

 

バシーン!

 

タイガ「誰か!回復できる人おりませんか!」

 

ニケ「は~い回復なら出来ますよ」

 

守理「ニケさん出来るの!?」

 

刹那「まさかの対応!?」

 

切歌「驚きデス!」

 

そう叫ぶタイガにニケが手を上げて名乗り出て、守理達は驚く中でニケは手を翳す。

 

ニケ「癒しの光を」

 

その言葉と共にパァとインペラーが輝く。

 

インペラー「う、うう…俺は…」

 

タイガ「インペラーが目を覚ました!」

 

???「なのね!」

 

呻くインペラーにタイガが喜んだ直後…インペラーの男の急所に何かがぶつかる。

 

インペラー「」Ω\ζ°)チーン

 

タイガ「インペラァァァァァァァァァァ!?」

 

守理「なんか来た!?」

 

一夏「い、今の鳴き声は確かあしゅなん…だったけ?;」

 

刑部姫「あしゅなん?」

 

箒「ぷちまと呼ばれる子達の1人で…インペラーさんの事が大好きで良く突撃してるんだそうだ…その突撃する場所が良くインペラーさんの急所に…」

 

刹那「あーそれは…」

 

切歌「可哀想デスね…」

 

嬉しそうにインペラーに抱き着いてる子に箒が説明して、刹那と切歌は同情する。

 

 

☆

 

 

楽屋裏

 

銀時「あれ?インペラー達のあったか?」

 

チョロ松「あれは普通にいつもの不憫が起こったもようだね」

 

龍騎「またか;」

 

伊織「ホント、あいつって不憫に遭い過ぎでしょう」

 

モリアーティ「彼の幸運値もDなのかネ?」

 

Sロマン「確かにそれぐらいって言えるほどひどいからね…」

 

その光景を見ていた銀時が確認にして台本を見て否定する中で龍騎と伊織はあちゃあとなり、モリアーティとSロマンはそう言う。

 

ナイト「前は確か…ゴキブリを見つけたいおのビームを受けたな」

 

ファム「その前はちびきの呼びだした子に踏まれて…」

 

王蛇「いつも通りちづるさんのネギが炸裂してたな」

 

ジャンヌオルタ「……それ、幸運DじゃなくてE以下じゃない?;」

 

Sロマン「不運すぎたねそれは;」

 

仲間たちからのに誰もがそう呟く。

 

 

☆

 

 

守理「あれは凄かったね」

 

一夏「笑いのネタじゃなかったけどそれには同意だね」

 

刹那「なんとか回復して良かったね」

 

切歌「そうデスね」

 

2人が降りて言った後に各々に述べてると次の人物が来る。

 

睦月「睦月だにゃっしー!」

 

如月「もう、睦月ちゃんハシャギ過ぎよ」

 

それは艦娘の睦月と如月なのだが…睦月がふなっしーの恰好をしていた…しかも顔出し

 

守理「ぷw」

 

箒「そ、それはw」

 

一夏「くくw」

 

ニケ「あ、可愛いです~(^^)」

 

刑部姫「なんで顔出しwww」

 

刹那「似合ってるww」

 

切歌「何の着ぐるみデスか?」

 

デデーン!

 

切歌以外、アウト!

 

それには思わず切歌以外が笑い、切歌は首を傾げる。

 

 

☆

 

 

舞台裏

 

おそ松「あれ?オタクらの世界にはふなっしーいないの?」

 

響「ふなっしーって言うんだあれ」

 

未来「私たちの世界じゃ見たことありませんね」

 

鬼矢「ちなみにあれ、梨の妖精だぞ」

 

妖精なの!?と響達が驚く中でセレナはマリアの姿が何時の間にかない事に気づく。

 

セレナ「あれ?姉さんは…?」

 

調「マリアなら…」

 

なんか連れて行かれたと言う調にえ?となる。

 

 

☆

 

 

睦月「むむむ、睦月的に全員を笑わせたかったのに1人笑わなかったのはくやしいにゃしー!」

 

如月「知らなかったんだから仕方ないわよ睦月ちゃん」

 

守理「そうだね」

 

刹那「まさかふなっしーを知らないなんてね」

 

悔しそうに言う睦月を励ます如月のに守理と刹那は同意する。

 

睦月「このままだと悔しいので助っ人を呼ぶにゃしー!」

 

刑部姫「助っ人?」

 

ニケ「誰でしょう?」

 

切歌「どんなのでも来いデス!」

 

むふんと意気込む切歌だが…次の瞬間、刹那達ともども噴いた。

 

その理由は…

 

マリア「ま、マリアだなっしー(ふるふる)」

 

マリアinふなっしー(顔出し)

 

守理「ぶふww」

 

一夏「またw」

 

箒「し、しかもマリアさんかw」

 

ニケ「あ、可愛いです(^^)」

 

刑部姫「に、二連続w」

 

刹那「ぶふっ!?」

 

切歌「ぶっ!?ま、マリアァァァァア!?」

 

デデーン!

 

守理、一夏、箒、ニケ、刑部姫、アウト!

 

まさかの人物に上記の5人は笑い、刹那は噴いて、切歌は絶叫する。

 

バシーン!

 

マリア「りゅ、龍驤って小さい子に…」

 

龍驤『これ来て参加者笑わしてこいや!!!#』

 

マリア「ってキレ気味に言われて…」

 

睦月「あー…;」

 

如月「龍驤さんが怒る事を言ったのかな;」

 

刹那「一体何言ったんだろ;」

 

切歌「ちなみに2人は思い当たるデスか?」

 

着せられた理由を言うマリアに睦月と如月はすぐさま察した様で困った顔をし、切歌は聞く。

 

睦月「普通に分かるにゃしー、龍驤さんが怒ったのはきっとスタイルでのにゃしー」

 

一夏「あー…」

 

切歌「確かにマリアはスタイル良いデスからね!」

 

マリア「『大きいと色々不便なのよね…サイズ探すの大変だし』と言っただけなのに」

 

如月「あ、それはもう普通に怒りますね」

 

箒「私も重ね重ね同意ですけど、確かにその言い方は…;」

 

睦月のに誰もが納得して如月が断言して、箒も冷や汗を流す。

 

 

☆

 

 

龍驤「そう言うのを持ってへん奴の気持ち考えて発言せえと言いたいわ!」

 

翼&未来「同感」

 

だん!と叩いてそう言う龍驤に翼と未来は同意し、調もうんうんと頷く。

 

響「で、でもほら!マリアさん私達の中じゃ一番のお姉さんだし仕方ないですよ!」

 

翼「……まあそうだな。だがな、そのマリアと同じくらいスタイルが良いのが居るだろ?」

 

響「……あ」

 

それに響はフォローしようとするが言われた事に思わずクリスを見る。

 

クリス「……あーそのなんだ……」

 

ファナ「(あーそう言えば、AXZでのコンビでそれぞれの胸の大きさが…)」

 

どう答えようか目を泳がせるクリスの隣でファナはこれを言ったら翼さん切れそうっすと思いださなかったが…

 

ミセスS「あ、そう言えば装者同士のコンビで胸の大きさに分かれたのがあったのう」

 

だが、あっさりとミセスSが漏らす。

 

すぐさま反応した翼がガシッとミセスSの肩を掴む。

 

翼「おい、どんなメンバーでコンビ組んだんだ」

 

ミセスS「えっと、クリスちゃんとマリア、響ちゃんと切歌ちゃん、翼ちゃんと調ちゃんだけど…」

 

アロハ「(あ、それって…)」

 

アーミー「(あれであるな…)」

 

ゴゴゴゴゴゴとオーラを纏って問う翼にミセスSは怖じ気ずに答えたのにアロハやアーミー達は思う中で翼はそうか…と呟いて離れ…

 

翼「~~~♪amenohabakiri♪~~~♪」

 

響「つ、翼さん!?」

 

未来「いきなりなんで変身を…」

 

聖唱を歌ってシンフォギアを纏う翼に誰もが戸惑ったが次に歌ったのにアロハは叫ぶ。

 

アロハ「ぎゃあぁぁぁぁぁぁ!?絶唱歌ってる!?」

 

銀時「おいぃぃぃぃぃぃぃ!こんなギャグので歌う程ショック受けたのか!?」

 

ミセスS「まーそうなるじゃろうなぁ。クリスちゃんだけではなく切ちゃんにも負けてるからのう」

 

調「切ちゃん、ホントに大きく…」

 

ファナ「あーこっちにもオーラが;」

 

新八「何飛び火させちゃってるんですかこの人!?」

 

慌てまくる中でのミセスSのに調もオーラを纏いだし、新八が叫ぶ。

 

ミセスS「いやー、やっぱりこういうネタは面白そうと思ってのう」

 

モリアーティ「まあそれは分かるが…」

 

モードレッド「分かるなアラフィフとマッドサイエンティスト!!」

 

クリス「おいおい!?落ち着け先輩!」

 

響「そそそそ、そうですよ!」

 

慌てて2人が止めに入るが翼は聞かず…

 

翼「巨乳は……全て滅ぼす!」

 

そして…

 

ドカーーーーン!!

 

「「「「「だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」」」」」

 

ついに爆発した。

 

何名かの防御技のでなんとか無事であったが控室がボロボロになった。

 

翼「巨乳は……全て……滅ぼ…す……ごふっ!」

 

未来&響「翼さぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」

 

奏「翼ぁぁぁああああああ!!?」

 

銀時「おいぃぃぃぃぃ!そっちの本編ではしてねぇ絶唱顔で倒れてんじゃねえよ!?」

 

新八「メタイし文章ですから分かりませんよ!」

 

グロッケン「いやお前等もメタイよ」

 

そう言って倒れる翼に未来や響に奏は絶叫して新八のツッコミにグロッケンもツッコミを入れる。

 

なお、ちゃんと翼は完治しました。

 

 

☆

 

 

そんな事を知らない一夏達は発進した中でさっきので話していた。

 

一夏「いやーしないだろうマリアさんがふなっしーで現れたのは不意を突かれたね」

 

箒「そうだな」

 

刹那「そう言えばさっき煙上がってたけどなんかあったのかな?」

 

切歌「デスね。なんでしたんでしょう?」

 

誰もが首を傾げているとブルルルンと言うバイクの走行音が聞こえて来る。

 

一夏「バイクが通り過ぎるのかな?」

 

切歌「そうみたいデスね」

 

どう言うのかな…と誰もが覗いて…笑いで噴いた。

 

バイクビィ「オイラはバイク!」

 

カラ松「そんなバイクにカッコよく乗る俺☆」

 

通ったのは…バイクになったビィとそれに乗るカラ松であった。

 

箒「くw」

 

刑部姫「何その組み合わせwwww」

 

一夏「と言うか走れるのw」

 

ニケ「す、凄いです」

 

守理「うくくw」

 

刹那「ぶはっwww」

 

切歌「ぶぶっ!?」

 

デデーン!

 

ニケ以外、アウト!!

 

その組み合わせとビィのにニケは驚き、他のメンバーは笑ってしまう。

 

バシーン!

 

守理「うん。バイクのビジュアルが凄かった」

 

切歌「あれはズルいデェス…」

 

一夏「またみたら笑いそうだね」

 

誰もがまだ並走してるカラ松+バイクビィのに述べてるとニケが何かに気づく。

 

ニケ「あれ?後ろから凄い勢いで何か来てますね」

 

刑部姫「また?」

 

刹那「何だろう?」

 

なんだろうと誰もが見る。

 

カタリナ「ビィくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅん!!」

 

それは…自転車を高速で漕いでるカタリナであった。

 

バイクビィ「げぇ、カタリナの姉さん!?」

 

カラ松「いかん!ビィLOVEハンターカタリナだ!」

 

一夏「凄い速さで自転車漕いでる!?」

 

箒「なんと言う足腰…」

 

刹那「凄いね…あれ…」

 

切歌「これは笑うより驚くの方デェス!!」

 

それには誰もが驚く中でカタリナは追いつくと共にビィバイクへと飛び掛かり、それによりビィバイクは横転し…

 

ドカーーン!!

 

爆発が起こる。

 

守理「爆発した!?」

 

刑部姫「普通にビックリ!?」

 

切歌「デェェェェェス!?」

 

刹那「大事故だよねこれ!?」

 

えぇぇぇぇぇぇ!?と誰もが驚く中でバスは一時停止する。

 

そして扉が開いて…

 

カタリナ「あービィ君は可愛いな~」

 

ビィ「ぐえぇ~~」

 

無傷でビィを撫でてるカタリナが入って来る。

 

守理「無傷だ!?」

 

ニケ「凄いです~」

 

切歌「凄すぎデェス!」

 

そんなカタリナのに誰もが驚嘆してると…

 

カラ松「ふっ、俺も無事だぜガールズ…」

 

そう言って…真っ黒こげでアフロになったカラ松が来る。

 

箒「くっw」

 

一夏「無事じゃないw」

 

刑部姫「普通にギャグマンガにある様な感じw」

 

守理「ぷw」

 

刹那「ぷぷぷw」

 

切歌「あははははw」

 

ニケ「だ、大丈夫ですか?」

 

デデーン!

 

ニケ以外、アウト!

 

そのビジュアルにニケ以外が笑ってしまう。

 

ビィ「た、助けてくれ」

 

一夏「ごめん無理」

 

箒「な、なんと言うか近寄りがたいので;」

 

守理「分かる」

 

刹那「守理に同意」

 

切歌「流石に無理デース;」

 

カラ松「それは分かるぜガールズ」

 

ガリガリガリと撫でてるとは思えない音を出してるビィのにそれぞれが返し、何時の間にか着替えたカラ松も頷く。

 

その着替えた姿が…ふなっしーだった。

 

一夏「またw」

 

箒「なんだこのふなっしー押し」

 

守理「しかもまた顔出しw」

 

刑部姫「天丼過ぎでしょw」

 

ニケ「うふふw」

 

刹那「あはははww」

 

切歌「人気なんデスか?それ」

 

デデーン!

 

一夏、守理、刑部姫、ニケ、刹那、アウト!!

 

ほへぇ~と切歌はメンバーの反応に感心するのであった。

 

バシーン!

 

アナ「良い反応をしてくれる人ばかりで今回は安心しました」

 

刹那「あーそう言えば前回は…」

 

そんなメンバーを見てそう言うアナのに刹那は前回を思い出して言い分に同意する。

 

初参加の刑部姫や切歌は首を傾げる。

 

刑部姫「どういう事?」

 

切歌「どういう事デスか?」

 

一夏「あー、前に別の人達で一度やった事あるんだけど、その内の1人の人がなかなか笑わなくてね」

 

箒「それで途中で交代すると言うのがあったのだ」

 

刹那「あれは大変だったよー」

 

そうだったんだーと2人が納得してるとバスが止まる。

 

ブラックキング「と言う訳で目的地に着いたぜ~」

 

サンダーダランビア「降りるッス!」

 

守理「着いたの?」

 

切歌「此処は何処デスか?」

 

誰もが言われて降りる。

 

そして目に入ったのは学校であった。

 

アナ「と言う訳で、舞台はここ、文月学園です」

 

守理「文月学園って…確か明久くん達の学校だね」

 

刹那「もしかしてここの一日生徒になるの?」

 

ブラックキング「そうやで~ちなみに向かうのは2年のFクラスな~」

 

お~となる面々にブラックキングはそう言う。

 

サンダーダランビア「ちなみにテストもあるッスよ~」

 

ニケ「が、頑張ります~」

 

刹那「テストか~」

 

切歌「うぅ、不安デース」

 

告げられた事に誰もが嫌そうな顔をする。

 

アナ「ちなみにテストと言っても漢字の読み書きなので大丈夫です」

 

刑部姫「ああ、成程ね」

 

箒「確かに漢字なら…」

 

切歌「漢字デスか…」

 

刹那「あーそれならいけるかな?」

 

ほっと安堵する中ででは行きますよ~と歩き、メンバーも続く。

 

守理「何が待ち受けてるのかな…」

 

一夏「確かに見かけは普通の学園だもんね」

 

刑部姫「良いんじゃない?シンプルイズベストで」

 

刹那「でも中身が普通かどうかは分からないよね」

 

切歌「デスね。守理さんの言う様にきっと笑いのネタが待ってるに決まってるデス」

 

誰もがどう言うのが来るか考えていると…

 

十四松「ぶーん!」

 

文月「ふみぃ~♪」

 

メンバーの前を文月を背中に乗せて十四松が通り過ぎる。

 

箒「………なんだったんだ?」

 

アナ「文月さんを乗せた十四松さんですね」

 

刹那「…もしかして文月学園だから文月ちゃん乗せてたの?」

 

切歌「あーなるほどデス」

 

刑部姫「あー、あれね。笑ってはいけないである笑うのとは別関連のオマケネタ的な」

 

一夏「成程」

 

いきなりのに箒が唖然とする隣で刹那がそう言い、切歌と刑部姫に一夏は納得する。

 

すると守理は紙が落ちているのに気づいて拾い…

 

守理「ぶふww」

 

デデーン!

 

守理、アウト!

 

描かれてるのを見て笑う。

 

バシーン!

 

刹那「どうしたの!?」

 

切歌「なんデスか?その紙」

 

そう言って他のメンバーも髪を見る。

 

描かれていた絵:文月の恰好をした十四松でふみーと言うセリフ付き

 

一夏「ぶふw」

 

箒「な、なんだこれはw」

 

刑部姫「ぶははw」

 

ニケ「あ、可愛いですね(^^)」

 

刹那「これはwww」

 

切歌「ぶはっww」

 

デデーン!

 

守理以外、アウト!

 

それには思わずニケは微笑み、守理以外は笑う。

 

バシーン!

 

守理「あれは…不意打ち過ぎた」

 

一夏「と言うか前回なかったから考えてなかった」

 

刹那「不意打ちだよこれ…」

 

切歌「デェス…」

 

お尻を抑えながらそう呟く守理に誰もが同意する。

 

 

舞台裏

 

十四松「作戦成功でマッスル!」

 

文月「いえ~い♪」

 

おそ松「我が弟ながら恐るべし…」

 

キャトラ「まさかの笑いはないと見せかけての不意打ちだったわね」

 

鬼矢「あれなら笑っちまうな」

 

純「そうだね」

 

ハイタッチする十四松と文月におそ松は戦慄し、キャトラと鬼矢、純はそのやり方に脱帽する。

 

銀時「と言うか、作者って女装嫌いなのに思い切ったよな」

 

神楽「本人は女性に性転換してるなら女装じゃないと言う男が本当に思い切ったアル」

 

新八「はいそこ!メタイ発言は控えましょうね!!」

 

チョロ松「ホントメタすぎだよ…しかしまさか2人で話してた秘策があれとはな…」

 

奏「そうだな…ってお、部屋についたみたいだぞ」

 

ファナ「やっぱり定番の引き出しネタ…ってなんで引き出しがあそこなんっすか?」

 

メタイ事を言う銀魂メンバーにチョロ松は呆れた後にそう言い、奏も同意してから気づいてファナがそう呟く。

 

ついに始まった笑ってはいけない。

 

襲い掛かる笑いに彼女達はどれ位笑うだろうか…

 

 

 




笑った回数

一夏:8

箒:6

守理:8

刹那:7

切歌:5

刑部姫:8

ニケ:5





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