士「文字数が丁度良かったからな」
カズマ「ホントだね」
ゆっくり霊夢「さらに追加キャラも…」
ラカムゥゥゥゥゥゥで笑ってからひとまず落ち着いた一夏達
一夏「あれはやばい」
刹那「あれは無理」
切歌「ヤバスギデース」
なんとか落ち着いてからそう言う一夏に誰もが頷く中でアナ達が来る。
アナ「はい、皆さん。お昼前にちょっとした運動をしましょうか」
箒「運動と言う事は…あれか」
守理「あれだろうね?」
ニケ「あれってなんですか?」
切歌「もしかして走るあれデス?」
刑部姫「でしょうね。捕まってはいけないでしょうね」
一夏「だよねー;」
刹那「ですよねー;」
切歌「誰が牢入れられるデスかね……」
誰もが気になるが着替えようと女子更衣室に向かう。
動きやすいジャージに着替えた所…
エリザベート「確保!!」
エリちゃんズが来て切歌を掴む。
切歌「デェェェェェェェス!?」
守理「ああ、切ちゃんが…」
ニケ「はわわ、連れて行かれました」
刹那「あーあ;」
そのまま連行される切歌に誰もが選ばれたか…と思ってる間にグラウンドに出る。
向かうと見覚えのある舞台に、透明なボックスに入れられた切歌の姿がある。
切歌「助けてくださいデース!」
サンダーダランビア「と言う訳で説明ッス!皆には鍵…ではなく、切ちゃんの聖遺物、イガリマを探して欲しいッス!」
ブラックキング「ちなみに探す奴の見た目はこれな」
バンバンする切歌を見ながら2人はそう言ってアナが写真を出す。
守理「赤いクリスタル?」
箒「私達で言うならISの待機形態…と捉えて良いのか?」
ニケ「綺麗ですね~」
刹那「それを切歌ちゃんに渡して檻を破壊して出てもらうんだね」
アナ「はい、そうです」
説明された事に誰もが納得するとブラックキングが言う。
ブラックキング「ちなみに、探すのにある2人が加わるで~」
一夏「そうなの?」
では来てくださいと言うアナの言葉と共に来たのは…響と成長した姿のキャロルであった。
キャロル「なんで俺がこんなことに参加しなきゃいけないんだ…」
響「まあまあキャロルちゃん。一緒に楽しもうよ」
不満そうなキャロルだが響の言葉にふうと息を吐く。
サンダーダランビア「と言う訳でキャロルちゃんと響ちゃんが参加するッス!」
守理「あ、宜しくね」
響「よろしく!あ、私は立花響!好きなものはご飯&ご飯!」
キャロル「キャロル・マールス・ディーンハイムだ。まあ……よろしくな」
刹那「こちらこそよろしくね」
お互いに自己紹介した後にアナが言う。
アナ「では、揃ったので少ししたら始まりますので」
ブラックキング「頑張るんやで~」
箒「今度は何が来るのだろうな…」
刹那「まともじゃないのが来そうだよねー」
一夏「あー;」
誰もがそう思っているとプシュー―――!と言う音と共にスリッパと胸に書かれた黒タイツが現れる。
刑部姫「出たー!」
響「逃げるよキャロルちゃん!」
キャロル「お、おう!」
我先に逃げる中で鬼がロックオンしたのは…出遅れたニケであった。
ニケ「はわわ!?」
捕まえた後に頭を下げる様にジェスチャーし、ニケは言われた通りに頭を下げて…
パコーン!
ニケ「はう!?」
頭をスリッパで叩かれる。
ニケ「痛いです~(*ー*)」
刑部姫「早速洗礼受けたわね」
キャロル「そうだな」
響「あ、次出てきたよ!」
頭を抑えるニケを見ていた面々は響の言葉に見ると確かに新たな鬼、ハリセン鬼が出て来る所であった。
ハリセンの鬼は逃げるメンバーの中で…キャロルを捕まえる。
キャロル「くっ!」
その後にニケの時と同じように頭を下げてから…
バシーン!
叩き込んだ。
キャロル「いたぁ!?」
響「大丈夫?キャロルちゃん」
キャロル「この程度、お前の拳と比べたらまだまだマシだ」
声をかける響にキャロルはそう返す。
刑部姫「早めに探さないといけないわねホント」
箒「そうだな」
響「あ、そう言えばガングニール見つければ私鬼に反撃できるよ!」
鬼たち「え?」
出て来た言葉に鬼も含めて驚く。
一夏「どういう事なの響?」
刑部姫「そこらへん詳しく」
響「えっとね。今回のでは鬼への反撃できるアイテムがあって、それをゲット出来れば反撃できるの」
キャロル「そのアイテムがこいつがガングニールで俺は錬金術使用許可書だ。箒と一夏はIS、刹那と守理はサーヴァントカードだそうだ」
ニケ「はわわ~そうなんですか~…ってあれ?私は?」
守理「確かにニケさんの名前がなかったね」
確認する2人に答えた響とキャロルのにニケは納得しかけて自分のがないのに気づき、守理もどうしてかな?と首を傾げる。
箒「ま、まぁ、とにかく探しにいかんと鬼が来るぞ」
刹那「そうだね。探しながら逃げよう」
その言葉と共にそれぞれ別れる。
一夏「そう言えばキャロルちゃんって響さんの事好きなの?」
キャロル「ぶっ!?」
偶然一緒になった一夏の唐突な質問にキャロルは噴いてしまった後に周りを見てから一夏に詰め寄る。
キャロル「あ、ああ、そうだ。だが秘密にしろよ?あの二人に気づかれるとヤバい」
一夏「ああ、うん。ってあ」
頷いた後にキャロルは背後から来た鬼に捕まる。
その鬼のには…神獣鏡とイチイバルと書かれていた。
刑部姫「え、何あれ?」
箒「何が起こるのだ?」
刹那「神獣の鏡……なんて読むんだろ」
誰もが疑問に思う中でキャロルは震えていた。
そして現れたのは…
クリス「よう、キャロル」
未来「ちょーっとオハナシ良いかな?」
ハイライトのない響大好き娘ズだった(爆)
☆
ちなみに見ていた楽屋
カズマ「ウェェェェェェェェェェェェイ(ガタガタブルブル)」
士「あ、カズマの奴が怯えてやがる!」
ショウイチ「またか…」
ソウジ「成程、彼女達はヤンデレと言う奴か」
キャトラ「え、何?ヤンデレに怖い思い出あるの?;」
シンジ「まあ…な…」
鬼矢「あー確かにヤンデレってのは色々と面倒だよな」
純「あーそうだね;」
そんな2人を見て怯えるカズマにディケイド組はすぐさま察するのにキャトラは呆れる中で鬼矢と純はそう言う。
カズマ「怖かった。あの時の信長ちゃんを追いかけて来る光秀ちゃんのあの目とか…(ガタガタブルブル)」
ユウスケ「んで、丁度逃げる地点にいたから一緒に逃げちゃったのでそれで勘違いされてカズマさんは大変だったと言う」
チョロ松「巻き添えかい!」
ノッブ「え、ワシ?」
やらない夫「違う
乃亞「んで響達の場合は三人ともか……」
Sモリアーティ「いやぁ…大変だろうね~周りが…」
チラリと翼と調をよしよしと宥めてるマリアを見てSモリアーティはそう思った。
☆
戻ってキャロルはおおおおおと震えていた。
クリス「前々からそうじゃねぇかと思っていたがついに嫁を狙いに来たか」
未来「ふふ、響の一番ワタサナイヨ」
キャロル「くっ、バレてしまったらしょうがない!絶対に響は俺のもんだ!」
そう言って必死にキャロルは逃げる。
刑部姫「何これ?」
アナ「笑ってはいけないです」
一夏「んー、なんと言うか話振ったの悪かったかな?:」
守理「時間かな?」
刹那「そうだね」
響「あれ?キャロルちゃんは?」
それを見て各々に言う中で響が来る。
守理「まぁ、ガンバレ響ちゃん」
箒「私も似た感じだから応援するぞ響」
刹那「頑張ってね響ちゃん」
響「?」
ポンと肩を叩かれて言葉を贈られたのに響は首を傾げるのであった。
なお、そんな響大好き3人はフォックスから送られた響コスプレセレクション写真集を渡されて落ち着いた。
ニケ「あの~見つけましたよ~」
刑部姫「お、見つけたの」
刹那「でもそれがイガリマかどうかは分からないよね?」
響「あ、それならちょっと貸してみて!」
そこにニケが見せて貰った奴と同じのを手に来て、刹那の疑問に対して響がそう言う。
箒「どうするのだ?」
響「私が持ってみてもし胸に歌が浮かんだらそれガングニールって分かるから」
成程…と納得してニケがはい!と手渡す。
響「……浮かばない。ガングニールじゃないのは確かだね」
ニケ「それじゃあ届けに行きましょうか~」
キャロル「ああ、そうだな」
そう言って檻に向かおうとし…そこに鬼が来て刑部姫を捕まえる。
刑部姫「しまった!気を抜いてた!」
刹那「えっと……くすぐり?」
連れて行かれる中で鬼に書かれていたのに刹那は読んだ後…
刑部姫「あはははははははははははははははははははははははははははは!?」
首や脇腹、腰に足の裏を重点的にくすぐられてしまう。
一夏「凄い数でくすぐられてる;」
響「うわ~;」
キャロル「きついなこれは…」
終わった後にぜえぜえ…と息を荒げて合流した刑部姫と共に向かう。
響「おーい切歌ちゃーん!」
切歌「あ、皆さん!イガリマ持ってきてくれましたデスか!」
早くプリーズデ~ス!と手を伸ばす切歌にはいと響は手渡す。
早速歌おうとした切歌だったがそれより前に輝き…クリスの和装ギアを纏った姿になる。
切歌「こ、これはイチイバルデース!?」
響「あーごめん;」
守理「これは罰ゲームだね;」
箒「どんなのだろうか;」
誰もがドキドキしてると…
ミカ「うお~間違えたか~」
切歌「ミカ!?」
ぬおっと入って来たミカに切歌は驚いている間にミカは切歌を抱き締める。
ミカ「ではいただくんダゾ!」
切歌「いただくって何を…んん!?」
そう言ったミカのに切歌は聞く前にキスされる。
しかも抱き締められてるので逃れられずにいた。
刑部姫「う、うわぁ…」
ニケ「だ、大胆です~」
響「き、切歌ちゃん……」
キャロル「ミカの奴…大胆過ぎだろ」
各々に述べた後にミカは切歌を開放する。
開放された切歌はへにょりと倒れる。
ミカ「ふぅ、なかなか良かっただゾ」
満足そうに顔を赤らめてからミカは出て行く。
箒「だ、大丈夫か切歌;」
切歌「うぅ……な、なんとか……」
響「え、えっと、つまり間違えるとキスされちゃうって事なんだね;」
恐る恐る聞く箒に切歌は顔を赤らめながらそう返し、響は冷や汗掻いて言う。
一夏「これは…慎重になるね;」
守理「だよね。切歌ちゃん間違える度にキスされるって事だもんね;」
キャロル「そうだな…;」
誰もがホントに気を付けようと考える。
☆
一方の楽屋裏
調「……………(ブゥン!ブゥン!)」
ラウラ「凄い勢いでハリセンの素振りをしてるな」
奏「しかも凄い早い…」
マリア「あれは当たったら痛そうね…」
切歌がミカにキスされてから無言で素振りをし始めた調に誰もが引いた。
キャトラ「あれはやばいわねホント;」
ブリュンヒルデ「ですがああいう感じもまた…お姉様」
ジャンヌオルタ「するか!!」
Sモリアーティ「お、新しい鬼が出たみたいだよ」
その言葉に誰もがカメラを見る。
☆
箒「しまった!」
捕まったのは箒で新しい鬼は…
一夏「………九尾?」
響「九尾!?」
え?どう言うのなの…と思っていると…
箒「お、重い……」
頭に狐耳を付けて、大きい狐の尻尾9本を引き摺った箒が来る。
一夏「大きいね;」
刑部姫「これ、動きづらいわね」
響「こういうタイプのもあったね…」
キャロル「ってか本当に大きくて走り難そうだな」
そう話してる間に次の鬼が一夏を捕まえる。
刑部姫「風船鬼?」
響「風船を身体に付けられるのかな?」
刹那「それは動きづらそうだね」
どういう感じになるのかと思っていると大量の風船を持った鬼が来て一夏の胴体に結び付ける。
ただ、その量が多くて普通に少し浮いてる。
一夏「凄いよ箒、少し浮いてる~」
箒「そ、そうだな;」
響「凄い数だね;」
キャロル「逃げにくそうだな」
ピョンピョンする一夏にキャロルはそういう。
守理「みっけ!」
刹那「今度は合っているかな?」
そこに今度は守理が見つけて来る。
響「あ、これガングニールだ」
鬼組「「「「「「ダニィ!?」」」」」」
受け取ってそう言う響に鬼組は声をあげる。
守理「おー、それなら響は大丈夫だね~」
刹那「鬼の人たちご愁傷様…」
刑部姫「んじゃあ早速使ってみたら」
響「うん!~~~♪Gungnir♪~~~♪」
その言葉と共に響は歌うと光りに包まれ…着物に身を包んだ姿になる。
一夏「あ、可愛い」
箒「猫?」
響「あ、振袖ギアだ!」
キャロル「一応、纏えてるな(か、可愛い)」
鬼(須川)「(あ、あんな可愛いのなら大丈夫かもしれねえ!行くぞぉぉぉぉぉ!)」
自身が纏ったのに響はおおとなる中で鬼の1人が突撃して来る。
響「たあっ!」
ズドン!
鬼(須川)「ぐおっほ!?」
鬼組(FFF団)「(か、会長ぉぉぉぉぉ!?)」
だがあっさりと殴り飛ばされる。
鬼(須川)「ね、猫つえぇ…」
箒「両手の猫は伊達ではないのだな」
守理「だね」
響「小判も出るよ!」
刹那「出るの!?」
凄いと誰もが思っていると次の鬼たちが来る。
刑部姫「あ、そう言えば書類っぽいの見つけたんだけど、なんか錬金術使用許可書とかなんとか」
キャロル「お、それは俺のだ」
鬼組「ワット!?」
そう言って見せた刑部姫のにキャロルはニヤリと笑うと鬼組は震える。
キャロル「だがやりすぎないように風で吹き飛ばすぐらいにしとくか」
響「だね!」
その言葉を交わした後に鬼たちをふっ飛ばして行く。
ニケ「ドンドン倒して行きますね~」
刑部姫「ザコキャラ退治かしら?」
刹那「鬼たち可哀想に……ってあ二人とも後ろ」
それを見て刑部姫は感想を言い、刹那が同乗してると響とキャロルの後ろに近づいている鬼に気づく。
ガシッ!
響「あ!?」
キャロル「しまった!?」
ブラックキング「はい、と言う訳で2人の攻撃チャンス終わり~」
サンダーダランビア「と言う訳で…くすぐりッス!」
その言葉と共に2人は靴を脱がされてから…
こちょこちょこちょこちょこちょこちょ!!
響「あはははははははははwwwwwww」
キャロル「や、やめろwwwwwww」
的確に弱い所を攻められて2人は悶える。
刑部姫「なんと言うテクニック」
刹那「恐ろしいね…;」
笑い転げる2人を見て誰もがうわーとなる中で解放される。
響「わ、笑い死ぬかと思った……ww」
キャロル「あ、あの鬼ども、的確にくすぐってきやがった…」
ニケ「だ、大丈夫ですか~?;」
一夏「大丈夫じゃないと思うな;」
刹那「あははは;…………あ」
話しかけるニケのにそう言った一夏の後ろから鬼が来てるのに刹那が気づいた所で捕まる。
守理「……鬼娘?」
響「鬼娘?」
誰もが首を傾げてる間に一夏は連れて行かれて…
一夏「…こうなりました」
虎模様のビキニを着た一夏が来る。
刑部姫「ラムちゃん?」
刹那「ああ、だから鬼娘」
思わずそうコメントした刑部姫に刹那も納得する。
☆
タイガトロン「(´ω`)すっ」
ティーチ「ちょっと!この寅さん、昇天してる!!!」
キャトラ「恋人の姿がそれ程だったのね!」
鬼矢「おーい、戻ってこーい;」
Sモリアーティ「死ぬのは早いと思うよ;」
コンボイ「戻って来いタイガトロン!!」
それを見たタイガトロンはすぐさま昇天し、誰もが慌てて戻しにかかる。
☆
一夏「はっ、なんかタイガトロンが喜んでくれてる気がする」
守理「どうしたのいきなり;」
キャロル「何かを感じたのか?」
突拍子無くそう言う一夏に守理は冷や汗を掻き、キャロルは呆れて言う。
一夏「あ、そう言えば連れて行かれた先で見つけたよ~」
響「イガリマかな?」
刹那「渡さないと分からないから行こうか」
誰もが向かうと鬼が来る。
ニケ「来ました!」
響「逃げるよ!」
誰もが慌てて逃げる中で刑部姫が掴まる。
刑部姫「げぇ」
一夏「えっと…泡?」
キャロル「泡?」
どういう事かと思っているぞ立たされた刑部姫の前に大きいホースを持った鬼が来て…
カチッ!
ボフン!!
引き金らしいのを引くと放出口から大量の泡が出て来て刑部姫を覆う。
箒「確かに泡だな;」
ニケ「泡まみれですね~」
響「かなり多いね;」
キャロル「だな。全身が見えないな」
包まれた刑部姫を見て各々に言った後に刑部姫が泡を払いのける。
刑部姫「ぶはあ!やっと出られた!ってお、赤いのだ。一緒に出て来たのかしら」
守理「お、もう1つ!」
刹那「……でもどっちも外れたらさ切歌ちゃんが…」
んーと誰もが唸ったがやるしかないので行く。
一夏「と言う訳で最初に渡すのは僕ね」
切歌「お、お願いしますデス…」
と言う訳で渡すと…切歌はメイド型ギア(調バージョン)を纏っていた。
一夏「ごめんね」
切歌「デェェェェェェェス!?」
謝る一夏に切歌はまたされるのと叫んだ後…
コンボイ「ガッデム!!」
蝶野スタイルビーストコンボイが現れた…檻の外から…
守理「あっ(察し)」
刑部姫「何あのゴリラ!?」
ニケ「す、凄くワイルドです~~~!?」
響「なにあれ!?」
キャロル「ゴリラ…なんだよな?」
刹那「あーまさか……」
それを見た一部は驚き、知ってる面々は察すると共にコンボイは一夏の前に立つ。
コンボイ「間違えたな」
一夏「はい」
コンボイ「じゃあ、流れも分かるな?」
一夏「はい」
そう会話した後に一夏はビシッと立ち…
コンボイ「ガッデム!!!」
バシーン!
一夏「ぶふ!!」
ビンタを食らった。
コンボイ「ガッデム…」
響「痛そう…」
キャロル「大丈夫か一夏」
一夏「な、なんとか……」
刑部姫「あ、あー…成程、あの人ポジションね。納得だわ…あれ?そうなると誰がやられるの?」
ニケ「?どうしたんですか?」
去って行くコンボイを見ながら刑部姫はんーと唸るのにニケは聞く。
刑部姫「いやー、後で誰がやられるかなーと言うのを考えてて」
響「あ、そう言えば……」
キャロル「なんだ?また後でビンタされるのか?」
そう答える刑部姫のに響も本家を思い出して納得するのにキャロルは呆れる。
☆
コンボイ「やあ、画面の前の皆!女の人にビンタしたのは笑って行けないだからしたのであって現実でするのは極力控えるんだよ!感情に任せてやったり、叱る時には手を出さずにちゃんと叱ってあげるんだよ!ゴリさんからのお願いだ!ちなみに前の時よりも手加減はしてるよ!女の子だからね」
チータス「コンボイ、注意と補足を言うのは良いけど…ござる猫さんを起こすの手伝ってじゃん!」
読者に注意喚起するコンボイにチータスは叫ぶ。
_,,..,,,,_
/ ,' 3 `ヽーっ
l ⊃ ⌒_つ
`'ー---‐'''''"
↑
タイガトロン
ラットル「おーい起きろタイガトロン!」
ダイノボット「駄目だ。普通に良い笑顔で意識がねえ」
鬼矢「おーい魂持ってきたぞ」
デスサイズ「いやぁ、漂ってた漂ってた」
それぞれが呼びかける中で鬼矢とデスサイズが来る。
タイガトロン「一夏と結婚して子を授かるまで死ねぬ!」
ラットル「おお、生き返った生き返った」
Sロマン「かなりギリギリだったね;」
ふうと誰もが息を吐く。
☆
刑部姫「んじゃあ次は私ね」
切歌「お願いデス」
そう言ってほいと刑部姫は渡し…翼の水着ギアに変わる。
刑部姫「あ、違った」
切歌「orz」
またキスされるのかと切歌が思った時…
ミジュマル「ミジュミジュ」
ポケモンのミジュマルが現れた。
刑部姫「はい?」
響「え?」
ニケ「あ、可愛いですね~」
現れたのに誰もが呆気に取られる中でミジュマルは刑部姫の前に立つと…
ミジュマル「ミジュマミッジュ!!」
刑部姫「ぶっほぉぉぉぉぉ!?」
口から水を勢いよく出して刑部姫の顔にぶっかける。
ミジュマル「ミジュジュ~♪」
守理「なんか、あのポケモンの声、刑部姫と似てたね」
刹那「あ、そう言えば…」
響「もしかしてそれで?」
元気よく去って行くミジュマルを見て言う守理に言われて見れば…と刹那も納得して響も首を傾げながら呟く。
箒「もう1度探しに行かないとな」
キャロル「そうだな……って来たぞ!」
その言葉と共に2人の鬼が来て、慌てて逃げようとして箒と守理が捕まる。
箒「我々か」
守理「あ、そう言えば全然捕まってなかった」
刹那「そう言えばそうだった」
ポン
何が来るか緊張する箒の後にそう言った守理のに刹那も思い出した所で別の鬼に肩を叩かれる。
刑部姫「えっと…ゴムパッチン?」
響「え?」
どう言うのと首を傾げる中で捕まった3人の腰にゴムベルトが付けられると足を抑えられて他の鬼が後ろからゴムベルトの先を引っ張り…
バシーン!
箒「~~~~!!」
守理「結構来た!!」
刹那「やっぱり痛い!!」
当たった部分を摩りながら悶える3人にうわーとなっているとアナが来る。
アナ「すいません。私がイガリマ持ってました」
ニケ「ええ!?」
刑部姫「あー、捕まってはいけない良くあるパターン」
響「あるよねこういうの;」
キャロル「あるのかよそう言うの…」
そう言って見せるアナのに刑部姫はやられたと呟き、響も頷く中でキャロルは呆れる。
一夏「まぁ、とにかく、渡そうか」
刹那「そうだね」
切歌「ようやく脱出できるデス…」
はいと渡されたイガリマのですぐさま変身した後に檻を破って切歌は背伸びする。
切歌「やっと出られたデェス!」
響「良かったね切歌ちゃん!」
笑う切歌に響も嬉しそうに笑う。
キャロル「んじゃ俺達は退場するか」
ブラックキング「あ、それは待って欲しいで~」
うんと頷こうとした響や見ていた面々はえ?となる。
ブラックキングの言葉の意味は…
笑った回数
一夏:25
箒:22
守理:23
刹那:22
切歌:18
刑部姫:25
ニケ:17