笑ってはいけない文月学園   作:鳴神 ソラ

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ゆっくり霊夢「今回はとある人の作品から特別ゲストが出ます」

ゆっくり魔理沙「誰かについては本文で!」

士「ちなみに前作の笑ってはいけないでも使わして貰ったぞ」

カズマ「ホントにね~」


メンバー追加から小テストまで

 

 

 

 

守理「その言い方はもしかして…」

 

一夏「参加者追加なの?」

 

アナ「正解です」

 

切歌「おお!」

 

刹那「でもなんで?」

 

告げられた事に誰もが気になったのを刹那が代表で聞く。

 

ブラックキング「今回は純粋に増やしやな。参加するのはキャロルちゃんやで」

 

キャロル「俺だと!?」

 

響「おお!キャロルちゃんなんだね!」

 

切歌「これは面白くなってきたデース!」

 

驚くキャロルに響と切歌は楽しそうに言う。

 

守理「そうなると笑いのが凄い事になりそうだな」

 

刑部姫「確かにそうね」

 

刹那「一緒に頑張ろうねキャロルちゃん」

 

キャロル「くっ、なぜ俺がこんなことに…!」

 

声をかける面々のを聞きながら呻くキャロルに響は微笑む。

 

響「頑張ってねキャロルちゃん。私裏側で応援してるから」

 

キャロル「お、おう!」

 

ブラックキング「ちなみに響…あ、イヤナンデモナイデス」

 

笑顔で言う響のに顔を赤らめるキャロルの後に何かを言おうとしたブラックキングは慌てて言う。

 

ちなみに切歌はハイライトのない目で見ているクリスと未来がチラリと見えて震えた。

 

アナ「と言う訳で新たに加えた8人でやろうと思います」

 

刹那「かなり多くなったね」

 

守理「まぁ、前も多かったから変わりないんじゃないかな?」

 

そう言う守理のに確かにと頷いた後に切歌のお腹がぐうーと鳴る。

 

切歌「お腹減ったデス…」

 

サンダーダランビア「丁度良かったッスね。次はお昼のを決めるゲームッスよ」

 

守理「おー、そうなんだ~」

 

刹那「どんなゲームなんだろ」

 

キャロル「そこん所はどうなんだ?」

 

そう言うサンダーダランビアのにワクワクするメンバーを代表してキャロルが聞く。

 

アナ「ずばり、一位当てゲームです」

 

一夏「一位当てゲーム?」

 

切歌「なんの一位当てるんデスか?」

 

出て来たゲーム名に誰もが首を傾げる中で教室に行ってからと言う事で着替えて教室に戻るとテレビを付ける。

 

ブラックキング「今テレビで流れるクイズので出る4チームから1チームを選んで当てる問題や」

 

サンダーダランビア「ただし!公平にくじで決まった順に選んでもらうッス!」

 

アナ「ちなみに2人1組のでこの箱の中に入っているくじを引いて同じ色の人がコンビになります」

 

ルールを説明する2匹の後にアナが箱を出して補足する。

 

刑部姫「選ぶにしても責任重大ね」

 

刹那「そうだね」

 

うーむと誰もが唸る中でアナが手を叩いて注目を集める。

 

ブラックキング「そんな訳でチーム紹介や!現場のキャトラさ~んと銀八せんせ~い」

 

キャトラ『はいは~い!現場のキャトラよ~!それぞれ共通点のある3人で1組のチームでゲストを含めた4チームでやるわよ~』

 

その言葉と共に映し出されたキャトラが元気よく言った後に銀八が紹介を始める。

 

銀八『と言う訳で紹介するぞ。まず1つ目、着てるのが青色系統で纏められてるランスロットチーム!』

 

ランちゃん『いや、その紹介の仕方はどうかと思うって俺の名前表記がおかしいぞ!?』

 

神姫ランスロット『え、別に良いんじゃない個性あって』

 

ブレイブ『そうだな。普通に良いと思うぞ』

 

刑部姫「男の人でランちゃんw」

 

切歌「あ、今笑ったら…」

 

デデーン!

 

刑部姫、アウト!!

 

ぷふと思わず笑った刑部姫になーにやってんだかとキャロルは呆れる。

 

パシーン!

 

刑部姫「きゃん!」

 

守理「あ、3人とも同じ名前だ…ブレイブはきっと葉月ちゃんのランスロットだと思う」

 

刹那「あ、なるほどね」

 

叩かれてるのを後目に紹介された3人を見てもう1つ共通点を言う守理に刹那も納得する。

 

銀八『2つめのチームは、元気溌剌で猪突猛進、おば…元気なヴェインチーム』

 

ヴェイン『ランちゃ~ん!負けないからな!』

 

キュベレー『キュ~頑張るの~』

 

アストルフォ『頑張って行こう!』

 

守理「(一瞬おバカって言いかけてる;)」

 

刹那「(まあ色々と仕方ないよね…;)」

 

キャロル「(確かにこいつ等、見た限りバカっぽい)」

 

ニケ「キュベレーちゃんガンバですよ~」

 

元気に言う3人組にそれぞれが思う中でニケは純粋に応援する。

 

銀八『次、色々とご主人様や美少女に目がないずれてるメイドさんチーム』

 

クラウディア『見ててくださいお嬢様がた』

 

タマモキャット『にょほほ!キャットも頑張るぞご主人!』

 

アモン『私は真面目なメイドですよ』

 

キャトラ『嘘おっしゃい。その見えてるフォックス印のディアボロスコスプレ写真集が証拠じゃない』

 

箒「確かに口では言ってるが普通に見えてる」

 

刑部姫「確かにずれてるわ」

 

切歌「ずれてるデェス」

 

続いて紹介された3番目のにずれてると誰もが思った。

 

銀八『んで最後、とあるネタの許可を貰いに話を持ち掛けた所、許可をくれたついでにこの面々も使ってみませんか?と快く貸してくれた禿げ眼鏡さんが投稿してる『コジマティック・ストラトス』よりボーデヴィッヒ婦婦とその娘ラウラちゃんチーム』

 

クロエ『こんにちわ~』

 

ラウラ『わーい♪』

 

B箒『宜しく頼む』

 

箒「ばふ!?」

 

一夏「わおう…別世界の箒、クロエさんと結婚してるんだ」

 

刹那「世界が違うとこういうのもあるんだよね」

 

切歌「あー確かにそうデスね」

 

最後に紹介されたのに箒は思わず噴き出し、一夏は目を丸くして刹那と切歌は感嘆していた。

 

 

☆

 

 

楽屋裏

 

ラウラ「まさかの私が嫁の娘!?……箒の胸に甘えられてありか!」

 

鈴「なんて羨ましい…けしからん!」

 

セシリア「鈴さん、全部出てますわ!?」

 

鬼矢「隠しきれてないぞ」

 

陽菜「凄く正直に出てるわね;」

 

アリサ「大変ね箒って子」

 

セイ「そうだね;」

 

未来「モテると大変だね。響も気をつけないと」

 

響「え、なんで?」

 

鈴に呆れる鬼矢と陽菜の後にそう言ったアリサとセイのを聞いて言った未来のに響は首を傾げる。

 

 

☆

 

 

銀八『と言う訳で…お前等が挑むのは…『風鳴 翼が何を描いたか当てろ!絵心ゲーム!』!!』

 

切歌「難易度高いデスそれ!?」

 

キャロル「分かる奴居るか……?」

 

出て来たゲーム名に切歌は叫び、キャロルは呆れる。

 

一度見せて貰った事があるので酷いで収まり切れないとコメントして項垂れていたのを思い出していた。

 

刑部姫「なーんだ。絵なら分かり易いわね」

 

ニケ「そうですね~小さい子もいますし」

 

一夏「そうも言えないんだよね;」

 

箒「うむ;」

 

守理「?どういう事?」

 

刹那「絵が下手だと何描いてるのか全然わからないってこともあるよね……」

 

キャロル「ああそうだ。そして風鳴翼はその筆頭だ」

 

それに対して刑部姫とニケは楽勝な感じで言うが一夏と箒の様子に守理は首を傾げて刹那の後のキャロルのに成程と納得する。

 

アナ「と言う訳でささっとくじ引きしましょうか」

 

ブラックキング「入ってる色は青、赤、黄色、緑やで」

 

切歌「これはどのチームが一位になってもおかしくないデェス…」

 

誰もが切歌の言葉に確かにと頷く。

 

とにかくくじを引いた結果はこうなった。

 

 

青:ニケ、キャロル

 

緑:刑部姫、切歌

 

赤:箒、刹那

 

黄色:一夏、守理

 

 

ニケ「宜しくお願いします~」

 

キャロル「ああ…よろしく」

 

刑部姫「頑張るわよ」

 

切歌「は、はいデス!」

 

箒「宜しく頼む」

 

刹那「こっちこそよろしく」

 

一夏「宜しくね守理」

 

守理「こちらこそ」

 

お互いに挨拶した後にんじゃあ行くぞと銀八が言い…

 

銀八『前置きすると日本昔話に出る動物たちで全部で5問だ』

 

キャトラ『正解すれば2ポイント!ちなみに全員外れでもあたし、キャトラさんから回答の一番で良かったで賞で1ポイントあげられるからね~』

 

刑部姫「成程ね」

 

切歌「頑張って当てるデス!」

 

説明に納得する刑部姫の隣で切歌はふんす!と気合を入れる。

 

ブラックキング「んで、どのチームか選んでな~ちなみに順番は…」

 

これや!とテレビを指さすとルーレットが表示されて回転が止まると左から順に数字と共に表示される。

 

左から青、緑、赤、黄色である。

 

ブラックキング「と言う訳で青、緑、赤、黄色の順な」

 

一夏「僕達が最後か」

 

守理「みたいだね」

 

ニケ「どうします?」

 

キャロル「ふむ…悩むな」

 

聞かれてキャロルはううむと唸って参加4チームを見る。

 

キャロル「(このなかでまともなのはランスロットチームと一応異世界箒チームだろうな…後の2組は除外するとして、異世界箒チームは流れとして篠ノ之コンビに選ばせる流れになるだろうし…)私達はランスロットチームを選ぶ」

 

刑部姫「私らは異世界箒チーム以外どっち選ぶ?」

 

切歌「そうデスね……ここは意外性を狙ってヴェインチームで!」

 

思考してから選択するキャロルの後に同じ様に考えていた刑部姫がそう聞き、切歌はそう言う。

 

箒「なんだか異世界の自分とクロエを選ばないといけない流れになってるから、ぼ、ボーデヴィッヒ婦婦を選んで良いか刹那///」

 

刹那「う、うんいいよ」

 

恥かしそうに言う箒に刹那は困った顔をしつつ頷く。

 

一夏「それじゃあメイドさんチームか~」

 

守理「どうなるんだろうね;」

 

心配そうな守理にそれは分かると楽屋裏で見ていたグラブル組は頷く。

 

アモンはまだ良いとして、クラウディアは大の美少女命のメイドだから問題によっては珍回答を書くかもしれないのだ。

 

銀八『ちなみに1チームで1個の回答ではなく、1チーム3人別々に書く感じだ』

 

箒「数打てば当たる戦法に近いな;」

 

キャロル「ただそれでも当たるかどうか…」

 

誰もが不安がる中で行くぞ~と銀八が言った後…

 

ジャン!

 

出された絵:もっと熱くなれよと言ってる猫っぽい何か

 

刑部姫「ちょっと待ってwww」

 

守理「ひ、酷過ぎるww」

 

一夏「く、ぷぷw」

 

箒「ネタを入れるとはw」

 

キャロル「っ!!ww」

 

刹那「もしかしてこれはw」

 

切歌「あれデスかww」

 

ニケ「うぷぷw」

 

デデーン!

 

全員、アウト!!

 

書かれていたのに思わず全員が笑う。

 

バシーン!

 

ヴェイン『だははwすげぇ面白いなw』

 

キュベレー『キュ~w』

 

アストルフォ『くぷぷw』

 

銀八「と言う訳で書けよ』

 

キャトラ『まぁ、最初だしこれはサービス問題…でいいのかしらね?』

 

箒「日本昔話でと言われると確かにそうだな」

 

切歌「だと良いのデスが……」

 

タマモキャット『にょほほ~本当にサービス問題であるな♪』

 

Bラウラ『ラウラも分かった!』

 

箒「本当にドキドキするな…」

 

刹那「ドキドキするよね…」

 

どういう回答が出るか誰もが息を飲む中で…

 

銀八『全員書いたな?では、オープン!!』

 

その言葉と共に全員が向ける。

 

 

ランスロットチームの回答

 

全員:狸

 

 

ヴェインチームの回答

 

キュベレー&ヴェイン:狸

アストルフォ:ドラえもん

 

 

メイドさんチームの回答

 

全員:狸

 

 

ボーデヴィヒ婦婦の回答

 

全員:狸

 

 

刑部姫「ちょwアストルフォwww」

 

切歌「何故にそれをwww」

 

一夏「ぶふw」

 

箒「くくw」

 

キャロル「ぶっw」

 

守理「それはダメだってw」

 

刹那「あ、あの話のだとさらにねw」

 

ニケ「ドラえもんさんって何ですか?」

 

デデーン!

 

ニケ以外、アウト!!

 

まさかの珍回答にニケ以外が笑う。

 

バシーン!

 

ドラえもん『僕は狸じゃなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!』

 

ドラ・ザ・キッド『落ち着けドラえもん!』

 

ビリー『そうだぜドラえもん、落ち着け;』

 

それにより向こうでドラえもんが乱入してカウボーイコンビに抑えられて出て行く。

 

銀八『と言う訳でもう答え分かってるだろうがカチカチ山に出るど…狸だ』

 

キャトラ『銀八先生、少し出てる出てる(汗)とにかく、ヴェインチームのアストルフォ以外が全員正解!んでもって…笑いを取ったと言う意味でヴェインチームに特別に1ポイント』

 

アストルフォ『やったー♪』

 

ヴェイン『やったなアストルフォ!』

 

キュベレー『やったのー♪』

 

ランちゃん『いや2人ともそこは喜ぶべき所じゃないと思うぞ;』

 

ブレイブ『確かに普通に外してるしな;』

 

刑部姫「流石おバカチーム。マイペースだわ」

 

切歌「これ、選んだの間違いだったデスかね…?」

 

刹那「あはははは;」

 

ツッコミを入れられている3人を見て刑部姫は呟き、切歌は不安がる中で次の絵が出る。

 

 

絵:オイラは臼じゃねぇと言うビィの顔が付いたのに潰されてる…うっとりとしているカタリナの図

 

 

刑部姫「何この絵www」

 

切歌「ぶっはwww」

 

一夏「これもまたw」

 

ニケ「うぷぷw」

 

守理「ぶw」

 

刹那「ぶはははwww」

 

キャロル「くっww」

 

箒「こ、これはw」

 

デデーン!

 

全員、アウト!!

 

その絵に誰もが笑う。

 

Bラウラ『?クロエママ、なんであの絵の女の人は喜んでるの?』

 

Bクロエ『それはね…』

 

B箒『クロエ、これは教えない方が良い;』

 

銀八『ちなみに、微妙に怖い感じだったので少し修正されております』

 

刑部姫「子供いるししょうがないわね」

 

刹那「うんうん」

 

補足のに誰もが納得する。

 

 

☆

 

 

楽屋裏

 

ラカム「ちなみに修正されてなかったらこれな」

 

絵:重石を乗せられて蠢いている異形

 

ネス「普通にヤベーイ!コエーイ!!」

 

サイサリス「普通に泣くわ!」

 

鬼矢「これは怖いな…」

 

翼「そ、そうか?」

 

奏「いや、普通に泣くぞ翼、10人に聞いたら絶対に全員に怖いって言われるぞ;」

 

絵を見て各々に言われた事に戸惑う翼の肩に手を置いて奏は首を横に振る。

 

調「これは怖い…」

 

クリス「怖すぎるぜ先輩…」

 

マリア「翼、絵の練習もした方がいいわよ?」

 

翼「orz」

 

同僚からも言われても翼は落ち込む。

 

 

☆

 

 

銀八『と言う訳で回答オープン!』

 

その言葉と共にそれぞれ出す。

 

 

ランスロットチームの回答

 

ランちゃん&神姫ランスロット回答:ゴリラ

 

ブレイブ:猿

 

 

ヴェインチームの回答

 

全員:猿

 

 

メイドさんチームの回答

 

全員:猿

 

 

ボーデヴィッヒ婦婦の回答

 

全員:猿

 

 

銀八『正解は…猿だ』

 

ランちゃん『そうだったかー…;』

 

神姫ランスロット『結構鍛えてるからこっちかなーと思ったんだよね』

 

刑部姫「言いたい事は分かる」

 

箒「確かに鍛えてる感じに見えるな」

 

刹那「どっちに見えても仕方ないよね」

 

キャロル「そうだな」

 

切歌「やったデス!ビリ回避デス!」

 

間違えた2人のコメントに確かにと頷く。

 

銀八『ちなみに今現在のポイントはこうだ』

 

 

 

ランスロットチーム:8

 

ヴェインチーム:11

 

メイドさんチーム:12

 

ボーデヴィッヒ婦婦チーム:12

 

 

ニケ「はわわ~少し差が出てます~」

 

キャロル「逆転できるか…?」

 

うーむと唸る中で3問目のが出される。

 

3問目:穴掘って埋まってます~で穴を掘ってる雪歩

 

銀八『修正したらサービス問題になったな』

 

キャトラ『いやー、あれは仕方ないと思うわよホント…ホントあれは子供に悪いわ。翼のそのまま出したら子供の方のラウラちゃん泣きそうだし』

 

刑部姫「サービス?いやサービスなのかしらこれ」

 

切歌「なんデスかこれ?」

 

刹那「あーそっか。知らないか切歌ちゃん」

 

箒「彼女はアイドルなのだが…そのてんぱると穴を掘る癖があるのだ…土だろうとコンクリートだろうと…」

 

一夏「と言うか選ばれた理由って…いや、確かに知ってる人ならサービス問題だね」

 

キャロル「ただ知らないやつには分からないだろうな」

 

知らない面々に説明する箒の隣で察する一夏のにキャロルはそういう中で何人か唸っていた。

 

Bラウラ『んーなんだろう?』

 

B箒「(掘る…日本昔話ならあれだな)」

 

ランちゃん『絵のを見るからに…』

 

ブレイブ『これは確かに分からない人には戸惑う奴だな』

 

守理「分かる人はもう分かってるね」

 

刹那「そうみたいだね」

 

そんな会話の後に回答が出る。

 

 

ランスロットチーム

 

全員:犬

 

 

ヴェインチーム

 

ヴェイン&アストルフォ:犬

 

キュベレー:モグラ

 

 

メイドさんチーム

 

クラウディア:可愛い(迫真)

 

タマモキャット:猫

 

アモン:犬

 

 

ボーデヴィッヒ婦婦

 

全員:犬

 

 

刑部姫「ちょっと待ちなさいメイドの1人www」

 

一夏「動物じゃなくて感想を書いてるw」

 

守理「ずれてるw」

 

刹那「答えじゃないよそれww」

 

切歌「ぶふw」

 

キャロル「っww」

 

ニケ「あ、可愛いの分かります^^」

 

箒「自分の欲望しか出てないぞ;」

 

デデーン!

 

箒以外、アウト!!

 

まさかの回答のに箒を除いて笑ってしまう。

 

バシーン!

 

銀八『えー、正解は犬だ』

 

キャトラ『ほぼばらけたわねー;」

 

キュベレー『キュー、犬だったんだー;』

 

切歌「うぅ、ヤバいデース」

 

キャロル「良し、挽回出来たな」

 

それぞれ喜んだりガッツポーズをしたりする。

 

 

☆

 

 

ゼフィランサス「ちなみに元の絵はこれ~」

 

絵:異形の獣が血しぶきみたいなのを起こして掘っている図

 

サイサリス「だから子供が泣くわ!?」

 

チョロ松「何を元にしたらこうなるの!?」

 

M響「翼、ホントにどういう絵のセンス持ってるの!?」

 

ファナ「これは酷すぎるっす……」

 

翼「み、見せられた通りに描いただけなのにorz」

 

ツッコミに翼は膝を付く。

 

アンデルセン「一種の才能と言えばそうだが…酷いな」

 

栄「そうか?そう言う大会とかなら狙えるんじゃね?」

 

マリア「そういう大会ってあまりないと思うわよ;」

 

翼「おかしいな…アルカノイズの時はまだマトモに描けてたと思ったのに」

 

アロハ「マト…モ…?」

 

スカル「侍になる事自体おかしいと思うぞ」

 

クリス「まあでもあそこまでは酷くなかったと思うぜ」

 

調「けど原型と違うと言うのはどうかと思う」

 

呆れた感じに言うアンデルセンのにそう返した栄のにマリアがそう返す中で翼のにアロハなどが言う

 

 

☆

 

 

銀八『と言う訳で次』

 

絵:鋏を持ったおばちゃん

 

キャトラ『マシになったわね』

 

一夏「これって…」

 

箒「あの話だろうな」

 

切歌「これなら分かるデス」

 

キャロル「そうなのか?」

 

ニケ「ちょっと怖い感じですけど~」

 

守理「あ、そっか、キャロルもニケも2人とも知らないのも仕方ないっか」

 

刑部姫「確かに答えの出る奴は昔話のだとあんまり知られるのは少ないかもね」

 

刹那「あーそうかもね」

 

2人の言葉に守理と刑部姫は出る動物のお話しを思い浮かべて刹那も同意する。

 

クラウディア『可愛くないですね』

 

キュベレー『キューは鋏を使うから分かったの~!』

 

ランちゃん『鋏で分かるのか;』

 

B箒『あー…あれか…』

 

Bクロエ『んん?』

 

刑部姫「色々な反応あるわね」

 

キャロル「そのようだな」

 

誰もが唸ったり、頷いたりしながら書き終えて回答が出る。

 

 

ランスロットチームの回答

 

ランちゃん:カニ

 

神姫ランスロット&ブレイブ:雀

 

 

ヴェインチームの回答

 

ヴェイン&アストルフォ:カニ

 

キュベレー:雀

 

 

メイドさんチームの回答

 

クラウディア:BBA

 

タマモキャット&アモン:雀

 

 

ボーデヴィッヒ婦婦の回答

 

B箒:雀

 

Bクロエ&Bラウラ:カニ

 

 

刑部姫「またw」

 

切歌「ぶふっw」

 

刹那「答えが分かれてるね」

 

守理「しかも凄く残念そうに書いてるw」

 

箒「変わってるな;」

 

一夏「けど、不意打ちすぎるよw」

 

ニケ「えっと;」

 

キャロル「あいつは一部に喧嘩売りそうだな…」

 

デデーン!

 

刑部姫、切歌、守理、一夏、アウト!!

 

またもやクラウディアの回答に一部が笑ってしまう。

 

キャロル「んで正解は…」

 

銀八『正解は…雀だ』

 

Bラウラ『雀さんなんだ~』

 

B箒『そうなんだよラウラ』

 

キャトラ『絵の元になった雀のお話しって、子供に普通に危ないわよね』

 

守理「だよねー考えた人は凄いなと思う;」

 

切歌「そうデスね。おとぎ話は色々凄いのがあるデス!」

 

刹那「桃太郎とかかぐや姫とかね」

 

箒「まぁ、怖さと言う意味では舌切り雀が高いだろうな;」

 

しみじみと呟く守理に切歌も同意し、刹那のに箒がそう言う。

 

銀八『んで、第4問終了しての点数はこうだ」

 

 

ランスロットチーム:8→18

 

ヴェインチーム:11→17

 

メイドさんチーム:12→18

 

ボーデヴィッヒ婦婦チーム:12→20

 

 

一夏「接戦だね」

 

ニケ「ホントですね~」

 

刹那「これはどのチームが一位になってもおかしくないね」

 

キャトラ『さてさて~最後の問題は解けるかしら~』

 

銀八『ちなみに、順位がビリの奴はタイキックな』

 

刑部姫「ファッ!?」

 

切歌「なんデスと!?」

 

守理「最後の最後で;」

 

キャロル「やってくれたな…!」

 

告げられた言葉に誰もが驚く。

 

ヴェイン『それって俺ら?それとも選んだ人?もしくはどっちとも?』

 

銀八『どっちともだ』

 

キュベレー『キュ~!絶対に負けられないの!』

 

刑部姫「分かる」

 

ニケ「頑張ってください~」

 

刹那「お昼がかかっているからね…!」

 

誰もが気合を入れる中で銀八は言う。

 

銀八『そんじゃあ行くぞ。最後の問題は……』

 

キャトラ『これよ!!』

 

その言葉と共に勢いよく出されたのは…

 

絵:木に捕まっている侍、腕を上下にさせてる侍、しゃがみ込んで手を体の前に置いている女性と思われるの

 

刑部姫「侍尽くしと思ったら最後だけ違うw」

 

キャロル「なんだこれはww」

 

一夏「そこは侍で行かないのw」

 

切歌「デスwww」

 

刹那「これわざとかなw」

 

守理「なんかこうw連続で来ると思わせてのか来るw」

 

ニケ「可愛いです~^^」

 

箒「さ、侍のもなかなかw」

 

デデーン!

 

全員、アウト!

 

同時に出された3枚の絵のでまさかの連続ではなかったのに思わず笑ってしまう。

 

 

☆

 

 

マリア「ねえ翼、なんでか分からないけど、最後の1枚は私に似てる気がするんだけど?正解のでどうやったら私になるかお姉さん気になるし、怒らないから正直に私の目を見てくれると嬉しいわ」

 

翼「えっと…マリア?なんか怖いぞ…?」

 

セレナ「姉さん。落ち着いて;」

 

肩に手を置いて言うマリアに翼は引く中でセレナは落ち着かせる。

 

おそ松「いやー侍さん連続かと思った」

 

チョロ松「まぁ、分かる人には分かるかもしれないけどね…特に前2つので何を描いてるのか」

 

鬼矢「響、分かるか?」

 

響「う~ん……」

 

カラ松「日本昔話で絵の特徴を見れば意外と分かるぞ」

 

十四松「なんと!カラ松兄さんはもう分かったんでっか?」

 

鬼矢の少し笑いながらの問いに唸る響にカラ松がそうアドバイスしたのに十四松が聞く。

 

カラ松「ああ、それに元になったのは有名だったからすぐに分かったぞ。ちなみに1番目と3番目のは前の問題で答えが出てるぞ」

 

響「え?」

 

未来「前の問題って……あ!」

 

カラ松のヒントに響は首を傾げたが未来はすぐさま察すると金時も声を出す。

 

金時「あ、そういう事か、それに昔話で木に関連する動物はあいつしかいねえな」

 

響「あ、あれか!」

 

乃亞「さっきの答えの中じゃあれしかないな」

 

純「そうだね」

 

金時のに響もやっと分かって誰もが納得する。

 

 

☆

 

 

キャトラ『と言う訳で運命が籠った回答オープンよ!』

 

その言葉と共に誰もが一斉に回答を出す。

 

 

ランスロットチームの回答

 

全員:猿、キジ、犬

 

 

ヴェインチームの回答

 

全員:猿、キジ、犬

 

 

一夏「これは全員正解もありえそうだね」

 

切歌「そうデスね」

 

刹那「んーどうかな?」

 

全員正解なるかと思っていると…

 

 

メイドさんチームの回答

 

クラウディア:猿森かなで、雉尾たまき、犬飼きよか

 

タマモキャット&アモン:猿、キジ、犬

 

 

ボーデヴィッヒ婦婦の回答

 

全員:猿、キジ、犬

 

 

まさかの珍回答が混ざっていた。

 

銀八『おいぃぃぃぃぃぃぃぃ!?そこの美少女大好きメイド!回答に出したのは作者がやってる美少女多いオトギゲーのキャラ名じゃねえか!!!!!!!?』

 

クラウディア『書きたくて出しました。後悔はありません(キリっ)』

 

刑部姫「人名じゃないw」

 

一夏「くぷw」

 

切歌「ぶぶっww」

 

守理「なんでw」

 

刹那「それになるのww」

 

ニケ「ええ;」

 

キャロル「っっっww」

 

箒「決め顔で言うものではないな;」

 

デデーン!

 

刑部姫、一夏、守理、切歌、刹那、キャロル、アウト!!

 

決め顔と珍回答にニケと箒以外が笑う。

 

バシーン!

 

キャトラ『えーーー…正解は絵の順番に猿、キジ、犬よ。ちなみに3つも出したから全問正解で1人6ポイントになるわ…ちなみに言うとクラウディアのも立場的になら合ってるちゃあ合ってるけどノーカウントで』

 

クラウディア『なんと!?』

 

銀八『と言う訳で結果はこうだ!!』

 

その言葉の後に順位が表示された。

 

 

結果発表

 

ランスロットチーム:8→18→36

 

ヴェインチーム:11→17→35

 

メイドさんチーム:12→18→30

 

ボーデヴィッヒ婦婦チーム:12→20→38

 

 

1位:ボーデヴィッヒ婦婦

 

2位:ランスロットチーム

 

3位:ヴェインチーム

 

4位:メイドさんチーム

 

 

キャトラ『と言う訳でドベはメイドさんチームよ!』

 

一夏「あちゃあ;」

 

守理「うわぁ、タイキックか…」

 

刹那「一位になった…」

 

ニケ「おめでとうございます~」

 

キャロル「さてようやくお昼か」

 

キャトラ『の前にこれね』

 

デデーン!

 

メイドさんチーム、守理、一夏、タイキック!

 

どういうのが出るんだろうなと思っていると音声が鳴り響く。

 

一夏「デスヨネー」

 

切歌「ドンマイデス;」

 

そこに妙高が来て…

 

妙高「はい!!」

 

バシーン!

 

一夏「あう!!」

 

守理「ひゃう!」

 

タイキックが炸裂する。

 

銀八『こっちでもやるぞー』

 

ケツァコアトル「ハーイ!素直にお尻を出してくださーい♪』

 

タマモキャット『おう、強烈な人が来たのだ;』

 

刹那「ちょっ!?その人はまずいんじゃ……!」

 

向こう側でメイドさんチームの執行人に刹那は叫ぶ。

 

ケツァコアトル『ダイジョブダイジョブ。ちゃんと手加減はしまーす♪』

 

守理「んー色々と不安の残る言い方!」

 

切歌「そんなにヤバいんデスか?」

 

刹那「あの人女神様だからね。しかも格闘技系の得意;」

 

笑顔で言うケツァコアトルのにそう言う守理のに質問した切歌へ刹那はそう返す。

 

キャロル「待て、ケツァルコアトルはアステカ神話の神だが何故それがああなっているんだ!?」

 

切歌「そうだったんデスか!?」

 

すぐさま出して叫ぶキャロルに切歌も驚く。

 

守理「まぁ…色々ありまして…」

 

刹那「今は凶悪な笑顔が似合うムエタイ太陽女神に…」

 

キャロル「凶悪な笑顔ってなんだよ;」

 

ケツァコアトル『さあ!行きますよ!!』

 

その言葉と共にケツァコアトルは笑い…

 

バシーン!

 

クラウディア『あう!?』

 

べシーン!

 

タマモキャット『キャン!?』

 

バシーン!!

 

アモン『んんんん!?』

 

一夏「うわぁ…」

 

刑部姫「きっつ…」

 

刹那「あれは痛いよね…」

 

切歌「こ、こっちは妙高さんで良かったデス;」

 

悶える3人を見ながら一夏達は冷や汗流すのであった。

 

アナ「まぁ、と言う訳で順位が決まりましたのでお昼ご飯が来ますよ」

 

箒「どんな感じだろうか…」

 

切歌「美味しいのだといいデスね」

 

ワクワクしながら待っていると運ばれて来てそれぞれの前に置かれる。

 

ブラックキング「と言う訳でこんな感じやで~

 

 

1位の箒と刹那:ブリの照り煮定食

 

2位のニケとキャロル:和風ハンバーグライス(おろしと味ぽん付き)

 

3位の刑部姫と切歌:ホットドッグ&焼きそばパン各3こずつ計6個

 

4位の一夏と守理:オニギリ4個(鮭、梅ぼし、昆布、おかか)

 

 

箒「おお…」

 

刹那「美味しそうだね」

 

ニケ「ハンバーグをゴハンの上に乗せてますね~」

 

キャロル「なかなかうまそうだな」

 

刑部姫「ああ、学食の定番だわ」

 

切歌「どう分けます?」

 

一夏「どれにする?」

 

守理「あ、昆布とおかか頂戴」

 

それぞれが各々に食べに入る。

 

刑部姫「うっし、焼きそばパン2個とホットドッグ1個ゲット」

 

切歌「あ、ズルいデス!」

 

ぎゃあぎゃあと騒ぐ2人に何してるんだかとキャロルは呆れながらハンバーグを食べてその美味さにほうと声を漏らす。

 

キャロル「かなり美味いな」

 

これを作った奴は良い腕してるなと思いながらキャロルは食べきる。

 

刑部姫「あー、美味かった」

 

切歌「美味しかったデス!」

 

誰もが満足そうになる中でアナが爆弾を落とす。

 

アナ「あ、ちなみに1時にテストをしますので、ちなみに内容は漢字の読み書きです」

 

守理「こっちにもテストキター!」

 

刹那「お昼後のテストは眠りそうだなー」

 

切歌「うう…テストは苦手デス」

 

誰もがうわーとなる中でそれではとアナ達は出て行く。

 

箒「予習とかはしとかないといけないな…それもおそ松さん達がやった様なのが出てくる可能性もありうる」

 

一夏「確かにありえそうだね;」

 

キャロル「では早速するか」

 

デースと呻く切歌に苦笑しながらそれぞれ勉強に入る。

 

守理「けどホント、こうやって勉強するのも久々だね」

 

刹那「そうだね。最近できなかったし」

 

漢字を覚えながらふとそう呟く守理に隣にいた刹那は感慨深く同意する。

 

刑部姫「ま、そりゃそうよねー普通に勉強なんて早々なかったし」

 

ニケ「あ、分かります~私も同じですので~」

 

切歌「私はいつも調と一緒にしてるデェス…」

 

キャロル「オレはそういうのしてるのなかったし」

 

そう言う刑部姫のにニケはそう返し、少しうへぇとなってる切歌の後にキャロルはそう言う。

 

箒「私達はまだ学生だからな」

 

一夏「色々と学ぶ事があるから大変だよね」

 

切歌「そうデスね…」

 

各々に喋ってる間に予習を続け、1時になる。

 

銀八「よーし、予習はそこまでにしておけ。テストを開始するぞ」

 

守理「いよいよかー」

 

刹那「皆、頑張ろうねー」

 

銀八先生が入って来て、それぞれの卓袱台にテスト用紙を置いて行く。

 

内容は書きと読みが20個ずつでどうやら1問題で5点の様だ。

 

守理「(うわぁ、色々と間違えない様にしないとな)」

 

刹那「(少し難しいのもあるね…)」

 

刑部姫「(………自分の名前はないみたいね。良かった…)」

 

キャロル「(ふむ、これぐらいなら…)」

 

ニケ「(はわわ~眠くなりそうです~)」

 

切歌「(うぅ、解んないのが幾つかあるデース)」

 

箒「(これはなかなか…)」

 

一夏「(ビリッケツならない様にしないとな…)」

 

それぞれが思い思いに思う中で書き進めて行き…55分後

 

銀八「……そこまで、ペンなどを置いて速やかに提出する様に」

 

キャトラ「ちなみに点数の発表は10分後にするからね~」

 

一夏「はぁ~緊張するな…」

 

切歌「うぅ……」

 

守理「どうだった~?こっちはこっちで久々のテストだったからなんとも」

 

刹那「こっちもまあまあかな」

 

ニケ「私は頑張りました~」

 

箒「こちらも出来る限りやったな」

 

キャロル「オレには簡単だったな」

 

刑部姫「結構難しい読みや書きの漢字もあったわね」

 

各々に述べてる中で刑部姫が言う。

 

刑部姫「こうなると他の奴も出そうね」

 

一夏「あ、学園だしありえそう」

 

切歌「どんなのが出てくるんデスかね?」

 

誰もが見守る中で銀八が言う。

 

銀八「まず1位、文句なしの100点でキャロル」

 

キャロル「ふっ、当然だ」

 

刹那「やるね~」

 

キャトラ「ホントよね~ちなみに2位は80点の箒よ」

 

箒「私か」

 

一夏「おめでとう箒」

 

切歌「おめでとうデス!」

 

ほっと安堵する箒に一夏と切歌は言う。

 

銀八「次、3位は75点で守理と刹那と刑部姫」

 

刑部姫「あ、間違えちゃったか」

 

守理「おー同着か」

 

刹那「同着だね」

 

続けての発表のに2人が声を漏らす。

 

銀八「次、6位は60点で一夏」

 

一夏「わー、差は15点かー」

 

切歌「うぅ、ヤバいデース」

 

ニケ「はう~」

 

まだ名前が出てないので不安になる2人はドキドキしながら待つ。

 

銀八「第7位は………………………………………………」

 

ニケ&切歌「(ごくり)」

 

キャロル「どっちだ…?」

 

有名クイズ司会者の様に長く間を空ける銀八のにニケと切歌は息を飲み、キャロルが呟いた後…

 

銀八「ギリギリの差の45点で切歌!」

 

切歌「やったデェェス!!」

 

守理「あれ?ギリギリのと言うとニケの点数は…」

 

刹那「もしかして44点?」

 

キャトラ「正確に言うなら切歌とは1問不正解での40点ね」

 

首を傾げる2人にキャトラが訂正する。

 

ニケ「はわわ~そうだったんですか!?」

 

銀八「ああ、ある漢字の読みを間違えてなければ同数だった」

 

キャロル「ある漢字?」

 

どれだ?と首を傾げる面々にこれなと銀八が画面を見せる。

 

魔女に呪(・)われる。

 

守理「のろわれるの奴?」

 

キャトラ「そうそう、これをね…」

 

ニケの回答:呪(い)われる

 

一夏「あ、あー…おそ松さん達のバカテスト;」

 

箒「釣られたのか;」

 

キャロル「それで間違えたのか」

 

あーと誰もが何とも言えない顔をする中で銀八が宣言する。

 

銀八「はい、と言う訳でビリッケツのニケさんに…タイキック!」

 

ニケ「はうー!?」

 

守理「ドンマイ;」

 

切歌「ドンマイデス;」

 

デデーン!

 

ニケ、タイキック!!

 

宣言の後にアナウンスが流れて妙高が来る。

 

妙高「はい!」

 

バシーン!

 

ニケ「ひゃん!!」

 

一夏「いつ見ても凄い痛そう;」

 

キャロル「まあ痛いだろうな…」

 

切歌「本当に強烈デスからね;」

 

銀八「次は頭を使う早抜けなゲームを2時半にするからな」

 

キャトラ「待ってなさいね~」

 

お尻を抑えるニケを見ながら誰もがうわーとなる中で銀八とキャトラがそう言って出て行く。

 

箒「早抜けゲーム?」

 

守理「時間的に考えておやつのかな?」

 

切歌「おやつデスか…」

 

刹那「おやつも順位で決まりそうだね…」

 

次のはどんなのが来るのやらと誰もが緊張しながら待つのであった。

 

 

※:禿げ眼鏡さん!キャラ使用ありがとうございました!!!

 

 




笑った回数

一夏:33

箒:26

守理:31

刹那:28

切歌:25

刑部姫:33

ニケ:21

キャロル:6


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