笑ってはいけない文月学園   作:鳴神 ソラ

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士「前作で猛威を振るった奴が再び来る!」

3人「wwwwwwww」

士「そしてこいつ等笑うのはええよ!」


早抜けゲームからスペシャルゲストまで

 

 

 

 

2時半になり、銀八とキャトラが入って来る。

 

銀八「うーす。と言う訳で3時のおやつを決める早抜けゲームをするぞ」

 

守理「あ~やっぱり…」

 

切歌「やるんデスね;」

 

どういう奴なのだろうかと誰もが息を飲む。

 

キャトラ「やって貰うのは…『誰と誰が出てる?当てて抜けよう人物当てゲーム』!!」

 

守理「人物当てゲーム?」

 

刹那「どういうゲームなの?」

 

銀八「ルールは簡単、これから映像を出すのでその映像に映ってるのがこのプラカードにあるキャラの誰かを当てるゲームだ。ちなみに分かり難い様にモザイクをかけてるが少しすれば段々取れていく感じになる」

 

キャトラの言ったゲーム名に首を傾げる守理達に銀八が説明しながらシンフォギア組の顔写真と名前が書かれたプラカードを見せつつそう説明する。

 

刑部姫「うわぁ…構図によったら分かり難そうね」

 

キャロル「そうだな」

 

刹那「どんなのが来るかな…」

 

キャトラ「と言う訳でドーン!」

 

その言葉と共に映像が流れる。

 

守理「うーん…ホント分かり難い様にモザイクを上手くかけてるな…」

 

切歌「でもカラーで誰か分かりそうデース!」

 

これは頂きデース!と切歌が押そうとして…

 

ピコーン!

 

キャロル「奏とマリア」

 

それより前にキャロルが押して言う。

 

銀八「………………………………………正解!!」

 

刑部姫「某クイズ番組の司会者みたいに無駄に伸ばしたわね!」

 

刹那「凄いねキャロルちゃん」

 

キャロル「まぁ、見えてる色でもう分かったからな」

 

キャトラ「と言う訳でモザイク解放!」

 

無駄に伸ばして言った銀八に刑部姫がツッコミを入れてる間に刹那は褒めて、キャロルが涼しげに帰す中でキャトラの言葉と共にモザイクが取れる。

 

取れた絵は、奏とマリアが踊ってる様子で、見方を変えるとキスしそうな感じにも見える。

 

一夏「うわ~どっちとも綺麗だから絵になるね~」

 

箒「確かに目を引くなこれは」

 

切歌「あーこれはマリア達大変デスね;」

 

おーと声を漏らす一夏と箒だが切歌は別の意味で心配していた。

 

 

☆

 

 

楽屋裏

 

奏「あー待て翼。話せばわかる。話せば…」

 

翼「奏…まさか奏がマリアに手を出していたとは…少しオシオキシナイト」

 

どうどうどうと手を前に出す奏に翼はハイライトのない目で刀を持ちながら迫る。

 

カズマ「(ガタガタブルブル)」

 

士「あんたの所ヤンデレ多過ぎだろ!」

 

ミセスS「おーい、こっちも大変じゃぞ」

 

マリア「あーファナ。お願い、そんな目で私を見ないで…」

 

ファナ「奏さんと踊るなんて…羨ましいっす」

 

ラカム「こっちもなってやがる!」

 

ビィ「お前等の所、大変だな」

 

響「あははははは;」

 

同じ感じにハイライトを無くしてファナがなっているのにパネェなと誰もが思いました。

 

 

☆

 

 

銀八「んじゃあ次の大…げふん、2問目行くぞ」

 

箒「まて、なんか言いかけたぞ;」

 

刹那「今、大って言ったよね;」

 

キャロル「大惨事って言いかけたかこいつ;」

 

キャトラ「ナンモイッテナイワヨーサアイクワヨー」

 

銀八の言葉に3人はツッコミを入れるがキャトラが棒読みでスルーして次の映像を出す。

 

一夏「(んん…?片方は翼って人だけどもう片方は誰だろう…)」

 

箒「(小日向と暁のどっちかだろうが…)」

 

切歌「あ、これはもしかして…!」

 

すぐさま切歌は押す。

 

ぷ~~~~!!

 

刑部姫「ぷぷw」

 

守理「ちょ、音w」

 

ニケ「うぷぷw」

 

刹那「ぷふっww」

 

一夏「不意打ち過ぎるw」

 

キャロル「なんで音がww」

 

箒「くくw」

 

切歌「デス!?」

 

デデーン!

 

切歌以外、OUT!!

 

まさかの音が違うのに押した切歌以外が笑う。

 

バシーン!

 

キャトラ「そwそんじゃあ切ちゃん答えなさいw」

 

切歌「は、はいデス!翼さんと調デス!」

 

司会側もツボったのか笑いを堪えつつキャトラは促し、切歌は答える。

 

銀八「正解だよこんちくちょう!!」

 

箒「なぜ逆ギレ!?」

 

一夏「ネタ多いな~」

 

切歌「それで一体どんな写真デス……」

 

守理「え、あの…切ちゃん」

 

キャトラ「あちゃあ…この子もか…」

 

それに対して逆ギレで答える銀八に箒がツッコミを入れてる間にモザイクが取れたのを見て途中で無言になる切歌に守理は恐る恐る声をかける中でキャトラが呆れた感じにぼやく。

 

ちなみに映像のは寝てる調と寄り添っている翼である。

 

 

☆

 

 

調と翼を除いたシンフォギア組「(-人-)」

 

翼「まてまてまてまて!これは前に月読と暁の部屋が水浸しになってしまったので月読を私の部屋に泊めた時のだ!お前も知ってるだろ雪音!」

 

クリス「ん?……あ、あの時のか!」

 

それに思わず黙祷する面々に翼は弁解し、言われたクリスもああと手をポンとさせる。

 

明久「お泊りって結構ワクワクしますよね~」

 

雄二「明久、そうだろうが今はずれてると思うぞそれは;」

 

調「そうだ。あの時のやつだこれ」

 

ミセスS「それにしてもぐっすり寝ておるのう…ってどうした翼ちゃん?」

 

微笑ましそうに言う明久に雄二がツッコミを入れてる隣で調も思い出し、ミセスSが微笑ましそうに見ていて少し落ち込んでいる翼に気づく。

 

翼「…その時、月読に寝言でクッション足りないと言われたのだ…」

 

ミセスS「ん?…あーなるほどのう」

 

出て来た言葉にミセスSは苦笑する。

 

他の面々も察してああ…となる。

 

マリア「えっと…ドンマイ翼」

 

翼「……くっ」

 

おそ松「凄く誰かを思い出させるな」

 

カラ松「だな;」

 

鬼矢「(それにしてもこの写真…)ん?次のが出たみたいだぞ」

 

んーと鬼矢は唸ってる間に3問目のが流される。

 

 

☆

 

 

銀八「と言う訳で3問目はこれだ」

 

箒「むむ?」

 

一夏「(切歌ちゃん?いやそれとも響?)」

 

刹那「(こっちはマリアさんかな…?)」

 

切歌「(あれ?これってもしかして…)」

 

映し出されたのに誰もが考える中で切歌は首を傾げる。

 

ちーーーん!

 

箒「…今度はトライアングルのか;」

 

銀八「はい箒、答えなさい」

 

その中で箒が押し、銀八が促す。

 

箒「えっと、髪型的に考えて切歌とマリアだな」

 

それを聞いた銀八とキャトラは卓球のラケットとピンポン玉を取り出し…

 

銀八「ピン」

 

キャトラ「ポーン♪」

 

キャロル「それは違うピンポンだろ;」

 

軽いラリーをする1人と1匹にキャロルはツッコミを入れる。

 

銀八「と言う訳で正解は…寝ぼけた切歌に抱き着かれたマリアでした」

 

キャトラ「いるわよね~こういう子が」

 

守理「ああ、確かに」

 

刹那「いるいる」

 

そう言ってモザイクが剥がれて映ったのとキャトラのに誰もが頷く。

 

一夏「そうそう、僕もねぼけたタイガトロンに抱き着かれて…きゃ///」

 

刑部姫「ああ、恋人に抱き着かれてのね…」

 

ニケ「あ、分かります~」

 

切歌「うぅ、恥ずかしいデース」

 

同じ様に頷いてから顔を赤くする一夏の隣で刑部姫は呟き、ニケも頷く中で切歌は顔を赤くする。

 

銀八「順位確認な、1位キャロル、2位切歌、3位箒だな」

 

キャトラ「早く抜けないとおかしがランクダウンして行くわよ~」

 

守理「ランクダウンって最下位はどうなるんだろう…」

 

刹那「うぅん、マズいねこれ…」

 

告げられた事にまだ残ってる面々は気を引き締める間に次のが出る。

 

刑部姫「(1人はマリアで他は…)」

 

刹那「(あ、わかった…!)(ピンポン!)マリアさんと調ちゃんと切歌ちゃん!」

 

それに銀八はシルクハットを取り出し、それに布をかぶせて…

 

銀八「はい!」

 

バッ!と引き抜くとピンがあった。

 

キャトラ「と言う訳でピンがポンと出てピンポン♪」

 

箒「手品でダジャレをして正解のにしただと!?」

 

切歌「あ、もしかしてこれって…!」

 

驚く箒の隣で切歌は言われた奴に思い当たるのか顔を青くする。

 

銀八「はい、と言う訳で正解は学校7不思議を話す調と怖さで抱き着きあうマリアと切歌でした」

 

その言葉と共にモザイクが取れると楽しげに話す調の後ろで顔を引き攣らせてるマリアと怯えてる切歌の映像が出て来る。

 

一夏「あー、学校の7不思議って怖いよね」

 

守理「分かる」

 

刹那「七つ目知ったら大変なことになるのもあるよね」

 

キャロル「結構色んな7不思議があるみたいだよな」

 

キャトラ「と言う訳で5問目行くわよ~」

 

その言葉と共に次のが出て来る。

 

イヤァァァァァッァァァァ!!!

 

刑部姫「何この野太い男性絶叫w」

 

一夏「こ、これは卑怯w」

 

切歌「ズルいデェスww」

 

刹那「ぶふっww」

 

箒「ぷw」

 

ニケ「な。何があったんでしょうか?」

 

守理「さ、さあw」

 

キャロル「だ、だが、これは笑うだろうw」

 

デデーン!

 

ニケ以外、OUT!

 

今度は刑部姫が押して出たボイスにニケ以外が笑う。

 

バシーン!

 

銀八「んじゃあ刑部姫、答えろ」

 

刑部姫「えっと、歌ってるマリアと奏と翼の3人」

 

キャトラ「はい正解!刑部姫が5人目ね~」

 

回答するとキャトラは肯定してモザイクが取れてドレスを纏い、歌うマリア、奏、翼の3人が出る。

 

切歌「この時はホント凄かったデス!」

 

刹那「そうだったんだ」

 

守理「それは見たかったね」

 

ニケ「ですね~」

 

誰もが切歌の言葉に感嘆の声を上げる。

 

銀八「最後の2問だが…ここからはモノクロでやるぞー理由は…色で分かり易過ぎた」

 

キャトラ「今更よねホント」

 

一夏「うわ、一気に難しくなるって事だね;」

 

守理「ひえ~;」

 

切歌「でもポイントも高くなるんデスよね?」

 

その後に付け加えた銀八のにキャトラは呆れて言い、まだ正解してない一夏と守理が呻く中で切歌が聞く。

 

銀八「早抜けだから1発で正解すれば自分より1つ前の順位の奴と同じのが食えるってのがそうだな」

 

ニケ「つまり、ワンちゃんありって事ですか~」

 

箒「間違えて2回目だったらその順位のになると言う事か?」

 

キャトラ「そういう事、ちなみにその人が1発目で正解してて後の人も1発目で正解したら同じ品になるし、最下位の人も武士の情けで1つ上のになるからね」

 

キャロル「なるほどな…」

 

答えた銀八のにニケは気合を入れ、箒の問いにキャトラが変わりに答えて、誰もが納得する。

 

守理「ようし一発正解を狙うぞ!」

 

刹那「こっちだって!」

 

一夏「僕も頑張るよ~」

 

ニケ「頑張ります~」

 

切歌「やるデスよ!」

 

キャトラ「いや切ちゃん二位抜けしてるでしょうが;」

 

気合を入れる面々と共に言った切歌にキャトラがツッコミを入れた後に6問目が映し出される。

 

モノクロで出されたのは…

 

一夏「(え、何これ…)」

 

守理「(1人だけっぽいけど…髪が…)」

 

ニケ「(逆立ってます~)」

 

3人の心境通り、さっきと違い、1人だけなのだが長い髪が見るからに上に逆立ってるのだ。

 

守理「(これって髪の長い人だろうけど…)」

 

一夏「(モノクロだから奏さんか翼さんか、マリアさんか全然わからない…)」

 

ニケ「はわわ、誰でしょう…」

 

うーんうーんと悩む3人だが切歌やキャロル自身もハテナマークを浮かばせていた。

 

切歌「誰ですかねこれ…」

 

キャロル「んー?」

 

キャトラ「モザイクを外側から外して行くわよ~」

 

その言葉と共にモザイクが剥がれて行く。

 

顔が見えそうで見えない感じになった所で…

 

ウォォォォォォォォォォォ!!!

 

一夏「うわ、凄い声」

 

刑部姫「凄い漢だ」ゴルゴ顔

 

箒「ぷふw何時そんな顔を用意したw」

 

守理「なんでそんな顔で言うのw」

 

ニケ「うふふw」

 

刹那「ぶふっww」

 

切歌「ず、ズルいデスw」

 

キャロル「しかもなんでそれなんだw」

 

デデーン!

 

箒、守理、ニケ、刹那、切歌、キャロル、OUT!

 

押して流れた音に一夏は冷や汗を掻き、刑部姫が何時の間にかお面を装着して他の6人は笑ってしまう。

 

バシーン!

 

一夏「えっと……凄く自身ないけど…翼さん」

 

恐る恐る一夏が回答すると1人と1匹は黙って後ろを向き…

 

くるっ…

 

振り向いて正解と言う紙を見せてからモザイクが完全に取れる。

 

そして映像はカラーになり…髪の毛がヤシの木な感じになってる翼が映し出される。

 

一夏「ぶふw」

 

切歌「ぶはっw」

 

刑部姫「ちょw凄い髪型w」

 

キャロル「くははははははw」

 

箒「こwこれはw」

 

刹那「ひどいw」

 

ニケ「う、うふふw」

 

守理「ちょ、これ無理w」

 

デデーン!

 

全員、OUT!!

 

それには誰もが爆笑する。

 

 

☆

 

 

ファナ「や、やばすぎっすwwww」

 

ワタル「なんだろう。凄くデジャヴを感じさせる感じの;」

 

アスム「と言うかこれ、種島さんが佐藤さんに受けてるのですよね;」

 

それには楽屋裏も爆笑していてワタルとアスムは知り合いのを思い出してうわぁとなる。

 

翼「?こんなのされた覚えがないのだが…」

 

マリア「も、もしかしたら前に出会ったライブメタルを使う響の所のあなたじゃないww」

 

心底首を傾げる翼にマリアは少し笑いながら言う。

 

未来「っっっwwwww」

 

ミューチェ「や、やばい、凄く笑えるwww」

 

誰もが笑う中で翼はあっちの私は大変なんだなと思った。

 

 

☆

 

 

バシーン!!

 

銀八「と言う訳で最終問題行くぞ~」

 

ニケ「はわわ~頑張ります~」

 

守理「頑張らないと…」

 

切歌「このまま逃げ切るデス!」

 

キャロル「いやだから早抜けだからもう確定してるちゅうの;」

 

気合を入れる2人に続いた切歌にキャロルがツッコミを入れてる間に最終問題が映し出される。

 

守理「(ん~~~~?なんだか傘の様なのが見えるな…)」

 

ニケ「(雨の中なのでしょうか?)」

 

切歌「(ん?なんか嫌な予感がするデス…)」

 

2人が考える中で切歌は背中を冷たい汗が流れる。

 

段々モザイクが取れて行き…

 

ヒヒーーーーーン!

 

守理「分かった!切ちゃんと響!」

 

銀八「はい正解!」

 

キャトラ「そして切ちゃん南無」

 

切歌「さらばデェス!」

 

馬の鳴き声が響く中で守理が答えた後に切歌は教室を飛び出そうとし…

 

ガシッ!

 

キャロルに捕まった。

 

その間にモザイクが取れると雨の中、1つの傘に切歌を抱き寄せてる響で服が雨で濡れたので少し透けている。

 

切歌「デェス!?」

 

キャロル「おい待て。なんだあれは」

 

ハイライトのない鋭い目で問うキャロルに切歌はおおおおと怯える。

 

キャトラ「やっぱりスイッチが入ったわね;」

 

守理「ありゃあ…」

 

箒「これは…怖いな…」

 

刹那「…あのさー、ちょっといい?」

 

恐る恐る刹那が手を上げる。

 

銀八「どうした?俺としては止めれるアイディアあるなら聞くぞ」

 

刹那「そもそもこれらの写真、どうやって入手したの?」

 

銀八・キャトラ「ギクッ!」

 

出て来た言葉に1匹と1人がビクッとなった後…

 

フォックス「それは俺だ」

 

扉を開けてフォックス登場。

 

フォックス「これで1つ…」

 

そう言ってフォックスはキャロルにある物を見せる。

 

つ、響コスプレ写真集

 

キャロル「ふむ、俺は許してやろう。だが響達が許すかは知らないぞ」

 

フォックス「…さらばだ」

 

そう言ってフォックスは去って行く。

 

ーはーい押さないで、写真はどこにも行かないから欲しいのを言ってくれ~…ー

 

守理「普通に写真を渡してる!?」

 

刑部姫「フォックス…恐ろしい狐!!」

 

銀八「まぁ、フォックスだしな」

 

切歌「調の写真貰ったデス!」

 

刹那「何時の間に!?」

 

聞こえてきたフォックスの声に守理は驚き、刑部姫がネタをする隣で切歌は何時の間にか貰っていた写真に喜んでいた。

 

 

☆

 

 

クッパ「フォックスは何時の間にか出来るようになったのだ」

 

スネーク「ホント、あいつ、ツッコミでもあるけどネタキャラの方が強くなってるよな…」

 

ルイージ「だよね;」

 

鬼矢「にしても色々撮りすぎだろ;ホントどうやったんだよこれ…」

 

純「確かにね…;」

 

ゼフィランサス「ああ、あれね何時の間にか得た能力で撮ってるんだよ。ちなみに恋する乙女とか純粋な男の子にあげたりしてるよ」

 

サイサリス「念写に近いな」

 

そんな楽屋裏でクッパたちのを聞いてフォックスのに鬼矢と純は呆れるのにゼフィランサスとサイサリスが答える。

 

月奈「なるほど。はたてさんのと似た感じの能力なんですね」

 

美陽「けど、見るからに着ない様な服の写真も撮れるって上位互換じゃない?」

 

はたて「そこは言われるとマジで自信失くすわよ!」

 

文「まぁ、あの人はコスプレ写真は撮りますが成人向けなのは取らない紳士ですからね」

 

ほえーと感嘆する姉妹のにはたては叫び、文がそう言う。

 

乃亞「まあギリギリなのもいくつかあるよな」

 

クッパ「本人曰く「コスプレ写真ってマジで露出多めになるのが多いから厄介だよなホント…』との事だからな、まぁ、渡すのは女性が主であるのだ…」

 

ルイージ「鼻血が流れる子もいたりするよね…」

 

チラッと見た時に言う乃亞のにクッパが言い、ルイージが思い出して言う。

 

鈴「そして箒ので鼻血を流してるのがあたしよ(ドーン)」

 

セシリア「鈴さん。ホントに鼻血を流してどや顔はカッコよくありませんわ;」

 

鬼矢「出しすぎて倒れるなよ」

 

鼻血を流しながらどや顔でそう言う鈴にセシリアと鬼矢はツッコミを入れる。

 

 

☆

 

 

守理「普通の学校ならそろそろ下校時間に近いね」

 

刹那「そうだねー」

 

切歌「でもまだまだ続くんデスよね」

 

何が来るかな…と誰もが思ってると…

 

???「諸君、ここはどこだ?」

 

「「「最後の審判を下す法廷だ!」」」

 

箒「ん?」

 

ニケ「はい?」

 

キャロル「なんだ?」

 

いきなり聞こえて来たのに誰もが首を傾げる。

 

???「異端者には?」

 

「「「死の鉄槌を!」」」

 

一夏「うわ、なんか物騒」

 

刑部姫「ああ、これはもしや…」

 

切歌「なんデスか!?」

 

その中で刑部姫があーと察すると…

 

???「男とは?」

 

「「「愛を捨て、哀に生きる者!」」」

 

8人を囲む様に黒覆面と黒マントを着用した集団が現れる。

 

???「宜しい。これより……2-F異端審問会を始める」

 

そして目立つ人物がそう言う。

 

守理「……何これ?」

 

ニケ「な、何かの宗教でしょうか?;」

 

キャロル「………」

 

それに誰もが戸惑う中でキャロルは昔を思い出して顔を青くする。

 

FFF会員「会長、1人気分が悪そうです。」

 

FFF会長「あ、んじゃあ服面以外戻して戻して、情報通りだしノリも普通で」

 

「「「「はーい」」」」

 

それに気づいた会員の1人が進言し、FFF会長の言葉に覆面を除いてマントなどを外して制服姿になる。

 

刑部姫「かるっ!?」

 

ニケ「と言うか生徒さんだったんですか!?」

 

切歌「あの、大丈夫デスか?」

 

キャロル「あ、ああ…」

 

思わず刑部姫は叫び、ニケは生徒だったのに驚く中で切歌は声をかけて、キャロルは頷く。

 

FFF会長「さて、笑ってはいけない恒例の色んな人の情報話…と行きたいがその前に1人の気分を治す為にあれを前倒しでやって貰う事になった」

 

FFF会員「なっ!?会長、あれをですか!?」

 

FFF会員2「あれをすれば我々もただではすみませんよ!?」

 

FFF会員3「特に1人の少女が絶対にバーサーカーになりますぞ!」

 

会長の告げた事に誰もが戦慄してそう叫ぶ。

 

一夏「なんだろう?」

 

刹那「キャロルちゃんのために何かするみたいだね」

 

切歌「でも一体何を…?」

 

誰もが首を傾げる中で大型モニターを持って来ると電源を付ける。

 

 

オリムライダー

 

 

オリムーショック!地獄の黒鷲団!

 

下剋上したけど負けちゃって、黒鷲団に身ぐるみはがされて

 

オリムー!オリムー!オリムーです!

 

輝くブーメラン!

 

オリムー!いなりアタック!オリムー!オリムラボール!

 

オリムライダー!オリムライダー!裸でバイクに乗るライダー!

 

奇跡の~17連敗!弄られ要員!ホモ疑惑!

 

オリムライダー!オリムライダー!

 

ゲイヴンじゃない!ノンケだ~!

 

 

オリムライダーこと織斑一夏は黒鷲団によって改造(という名の強制着替え)された変態人間!彼が行く先には何が待ち受けているのか?

 

オリムライダー「オリムゥゥゥゥ・・・ライダー!」

 

ぷぅ!

 

そう言って画面にハイニー&ブーメランパンツの織斑一夏(原作)が写った。

 

 

箒「こwこれはwww」

 

ニケ「ぷふw」

 

守理「ちょwまたこれw」

 

刹那「ぶはっwww」

 

切歌「ぶふぅぅぅwww」

 

キャロル「っwwwww」

 

刑部姫「あははははははははははははははははwwwwww」

 

一夏「……」

 

デデーン!

 

一夏以外、OUT!!

 

出て来たのに一夏を除いて誰もが笑う。

 

 

☆

 

 

おそ松「悪夢再びwwww」

 

キャトラ「wwwwwww」

 

響「あははははhwwwww……ってあれ?」

 

クリス「おい、なんかヤバいオーラ感じねぇか?」

 

それに誰もが爆笑する中響とクリスは気づいて言う。

 

銀八「ああw大丈夫だ…画面の奴が終わった後に制裁されるだけだwww」

 

新八「いや確かにそうですけど!合ってるけども!」

 

翼「まあ別の世界とは言え自分があんなことしている動画を見せられたらな…」

 

未来「異端審問会の皆さん、ご愁傷様です…」

 

ラカム「いや、オリムライダーだけだと思うぞ受けるのは」

 

ジン「たたじゃすまないと言うのは笑いのと言う意味であるからな…」

 

そう言う銀八に新八がツッコミを入れる中で事前に話を聞いていた翼と未来がそう言い、ラカムとジンが訂正する。

 

 

☆

 

 

一方でこちらは一夏のに気になったが映像が進む。

 

オリムライダー『うぉぉぉぉぉ!放せ!』

 

映し出されたのは…しぇーのポーズで拘束されたオリムライダーであった。

 

それには誰もが吹いてしまう。

 

箒「くっw」

 

刑部姫「なんてポーズで拘束してるのよwww」

 

ニケ「うぷぷw」

 

守理「こ、これはホントにwww」

 

刹那「ぶっふwwwwwww」

 

切歌「あははははははwwwwwwwwwwww」

 

キャロル「な、なんだあの男w見てるだけで笑いがww」

 

デデーン!

 

一夏以外、OUT!

 

バシーン!

 

沖田『さて、楽しい時間の始まりだぜ』

 

龍田『うふふ、前回は出来なかったから楽しみだわ~♪』

 

幽香『どういう悲鳴を聞かせてくれるかしら』

 

いつも通りドSトリオ降臨

 

オリムライダー『ぎゃあぁぁぁぁぁぁ!?また来た!?』

 

刑部姫「ドSトリオ!?やばいわ。笑いが確実に来るわよ!」

 

切歌「なんデスと!?」

 

それを見てすぐさま察する刑部姫のに切歌は驚く。

 

龍田『今回は私がくすぐってあげるわよ~』

 

オリムライダー『お、俺は今度は笑わねえぞ!』

 

守理「そう言ってすぐに笑ってたじゃん」

 

刹那「そうだったよね」

 

今度もそうだろうな…と2人は思った。

 

1秒後

 

オリムライダー『ぎゃははははははははははは!?』

 

龍田『あらあら~前より弱くなってるわね~』

 

守理「分かってたwww」

 

刹那「だよねwwwww」

 

刑部姫「即落ちじゃないw」

 

ニケ「うふふふふふw」

 

箒「ほ、ホントに早すぎるwww」

 

キャロル「ぶはははwwwww」

 

切歌「っwwww……!!」

 

デデーン!

 

一夏以外、OUT!

 

早い笑い落ちに誰もが笑う。

 

 

☆

 

 

十四松「wwwwwww」

 

ビィ「wwwwwwww」

 

響「wwwwwwww」

 

マリア「ちょっと、切歌笑いすぎて過呼吸になってない!?」

 

ネス「や、やっぱこれはw強烈ですなwww」

 

またも爆笑する中でマリアは見ない様にしながら切歌を見て叫び、サイサリスは必死に笑いを堪えながら電話をかける。

 

 

☆

 

 

 

沖田&幽香『はいはいはいはいはいはいはいはいはいはい!』

 

バシバシバシバシバシバシバシバシ!!!

 

オリムライダー『ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ!?ダブル叩きは尻が死ぬぅぅぅぅぅぅ!』

 

守理「こ、今回はダブルwww」

 

刹那「あははははははwww」

 

箒「や、やばいw切歌がホントにやばいぞw」

 

切歌「っ!……っ!!ww」

 

ニケ「ほ、ホントですwww」

 

刑部姫「ホントライフが0になるwww」

 

キャロル「まじでヤバイぞあの顔はw」

 

デデーン!

 

一夏以外、OUT!!

 

今度はダブルでのお尻叩きに悶絶しまくる。

 

龍田『2人とも~そろそろ悶絶死しちゃいそうだから終了ですって~』

 

幽香『あらそう』

 

沖田『今回もやりますかねあれを』

 

そうね~と言いながら龍田はオリムライダーを拘束していた紐を切り裂いた後に蹴りあげる。

 

オリムライダー「のぉぉぉぉ!?」

 

ドシーン!

 

そのまま一輪車に乗る。

 

オリムライダー『ちゃん』

 

沖田『締めの大五郎の始まりだぜいw』

 

龍田『外せないわよね~ww』

 

幽香『ホントにねw』

 

それを見て言う2人の後にBGMが流れる。

 

オリムライダー『ちゃぁぁん』

 

幽香『さて、行きましょうか』

 

龍田『そうね~』

 

沖田『と言う訳で撤収~』

 

ドSトリオ3人が去り、オリムライダーにズームアップする。 

 

ワンサマー『ちゃあぁぁぁぁぁん!……今回もちょっとはイジれよ!!』

 

刑部姫「無理ポwww(^p^)」

 

守理「ぶふwwww」

 

刹那「ぶっふふwwww」

 

切歌&ニケ「wwwwww(チーン)」

 

箒「や、やはりこれは耐えられないww」

 

キャロル「おい、二人死んでるぞww」

 

デデーン!

 

一夏以外、OUT!!

 

最期の締めのに誰もが沈んだ…FFF団も含めて…

 

 

☆

 

 

サイサリス「やっぱ…オリムライダーを出すのは卑怯だろwwww」

 

チョロ松「ホント、凄い動作だけでも笑わせる男だよねwwww」

 

鬼矢「っwwwwww」

 

ミセスS「www切ちゃんマジでマズいぞあれwww」

 

そして楽屋裏も見事に撃沈していた。

 

結論:ワンサマーの許可をくれた禿げ眼鏡さんありがとうございます!

 

 

オマケ

 

 

オリムライダー「に、逃げるんだ…悪魔が来ない内に…」

 

彼は必死に逃げていた。

 

この状態になった時、災難に遭う事を確信していたからだ。

 

そして逃れようとしたが…今回も無理であった。

 

一夏「どこに行く気かな?かな?」

 

そこにはハイライトのない一夏が巨大なハンマーを携えて立っていた。

 

一夏「まさかまたそれをやるなんて…覚悟は出来てるかな?かな?」

 

オリムライダー「待って!今回もまた俺の意思じゃないから!強制的にされたのだから!それに2度手間は飽きるって!だから止めよう!平和的に話し合おう!」

 

笑ってない目で言う一夏にオリムライダーは必死に弁解するが…

 

一夏「ふふふ、や・だ☆」

 

オリムライダー「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

聞いて貰えずに今回も制裁を受けるのであった。

 

ダイゴヨウ「ちょ、提灯と…」

 

ラットル「ネズミと…」

 

弾「親友と…」

 

タイガトロン「虎が見た…」

 

その制裁を2匹と1台と1人が再び震えながら見ていたのであった。

 

ワンサマー、彼はギャグの星に生まれていたからこそであった。

 

そしてだからこそボロボロになっただけで帰りましたとさ




笑った回数

一夏:36

箒:35

守理:40

刹那:37

切歌:33

刑部姫:41

ニケ:29

キャロル:15
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