俺は新城凉夜、そしてこいつは妹の凉水。俺達二人は気が付いたら目の前は真っ白の世界だった。
そう俺達は事故で死んだのだ。
凉水「お兄ちゃんここどこなの?」
凉夜「恐らく天国のはずだ。」
俺達がキョロキョロ狼狽えているとどこからか声がした。
?『すまんの。お主達を転生と言う形で甦らせてやる。兄妹としてな。』
凉夜「お前は誰だ?」
?『私は神様と言えばよいかの。』
凉夜「神様?」
凉水「神様、私達はどこに転生するの?」
神様『イナズマイレブンGoの世界じゃ。』
凉夜「何?あの現実離れした世界か?」
神様『そうじゃ。』
「ふざけるな!」と凉夜は言ったが凉水が行きたがっているので諦めてその神様とやらに転生を頼んだ。
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凉夜「やれやれ。これからどうするか?」
凉水「とりあえずサッカーやりたい。」
「わかった」と凉夜は言うと近場のグランドで凉水と一緒にドリブルとパスの練習をした。
練習していると空から光が落ちてきて一つの学校を破壊しその光は消えたのだった。
俺達は何が来たのかもわからず再び死ぬのではと怯えた、が、俺達は急いで雷門中に向かいある人物を探した。
だが見つからず途方にくれてしまい困った。
凉水「お兄ちゃん…」
凉夜「大丈夫だ、必ずここに松風天馬はいるはず。」
俺は焦りを感じだ、理由は簡単だ俺も原作は読んだがかなり異なる感じがしたからだ。一つめ、さっきのがエイリア学園のものだとしたらある意味原作とはかけ離れてる。
二つ目、俺達が狂わせた感じもするしもう一つ変な感じがしたからだ。そんな予想を裏腹に誰か来たのでした。
?「君達は?」
凉夜「お前松風か?」
天馬「はい、俺は松風天馬です。」
凉水「お兄ちゃん、よかった。」
凉夜「頼みがある、俺達を雷門に混ぜてくれ。」
天馬は驚きつつ学校の中に案内しながら校長の場所につれていきました。
天馬「ところで君達は?」
凉夜「俺は新城凉夜、こっちが妹の凉水だ。」
凉水「新城凉水です。」
天馬「二人ともサッカーは好きなの?」
凉夜は苦笑いしながらも凉水ははしゃいで肯定したのだった。
凉水「お兄ちゃんはリトルリーグで優勝するぐらいでフィールドの貴公子とかって呼ばれてるんだよ。」
天馬「凉夜君いつか勝負したいな。」
凉夜「機会があればな。」
凉夜にとって妹のサッカーに対する楽しみ方が異常で自分もいつかこんなサッカーやりたいとまでだ。
多少頭を痛めていたところの今回の転生とそんな予感が凉夜を苦しめていた。
今回はここまで