織斑一家には弟が2人いるそうです。 作:わたやん
ではどうぞ!
あれから約15年……
俺…いや、俺たちは高校入試をむかえようとしていた……
校舎の通路で。
「おい、一夏!ここどこだよ!もう試験始まるぞ!」
「分からねえよ!だから急いでるんだろ!」
おっと、紹介し忘れていたな
俺の名前は織斑十秋……”織斑”だ……
織斑には俺の他に男と女がいる
女……つまり、姉の方…言わずもがな誰もが知る織斑千冬
となると、男の方は……
俺の兄にあたる織斑一夏だ
まあ、それはいい
次に、転生特典の話をしよう
篠ノ之束と同じぐらいの頭脳…これはマジですごい
ちょっと勉強したら、全部頭にはいってしまうのだから
だから、ちょっと束姉と仲良くなるために、機械のことについて勉強したりした
そしたら結構仲良くなって、いまじゃとっくんと呼ばれる始末…
よく千冬姉が鬼の形相で束姉を睨んでいた
織斑千冬と同じぐらいの戦闘力…これもすごい
原作通りに一夏は剣道をしたので、俺も一緒にした
すると、どうだろう……あっという間に師範に追いついてしまった…
千冬姉とも割といい勝負ができたりする
そして、イケメンになる……
さすがは織斑家といったところだ
イメージ的には、Free!の七瀬遥といったところだろう…
すげぇ(小並感
っと、いまはそんなところじゃないな
早く試験会場…じゃなくてISに会いに行かなくては!
まあ、でもここまでしか原作は何故か覚えてないんだけどな
「お!十秋ここじゃねぇか?」
「まあ、入ってみればわかるだろ」
多分ここだ。俺の感がそういっている!
さあ、ゲートオープン開放!
「……あれ?何でこんなところにISが2機も?」
「さあ?何でだろうな?」
「まあ、ここは違うみたいだな。さて戻る……かああ!」
おっと、一夏選手戻ろうとして足を踏み出したところにバナナが⁉︎
これはいい滑りが期待できそうです
「おっとっとおおおおお!」
ピタッ
「え…?なに(パシュウウウウウウン)
十秋……これどういう状況?」
「見てのまんまだろ……お前、女だったの?」
「なわけないだろ‼︎…え?どうすればいいんだ?」
「初の男性操縦者だから研究でもされるんじゃねぇか?」
「……え?嘘だろ⁉︎ちょっ…十秋も触れてみろよ!」
「えーしょうーがないなー、一夏が可哀想だからなー」
てか、ホントに動くのか?動かなかったら笑いものなんだが…
ピタッ
パシュウウウウウウン
「あ……できたな」
「ほら、やっぱりできるじゃないか!でもこれからどうすれば…」
「とりあえず、千冬姉に電話するか…
もしもし?千冬姉?なんか俺たちIS動かしちゃっ…
[な、なに⁉︎と、十秋!お前たち今どこにいる⁉︎]
「高校の試験会場のなんか、暗いとこ」
[わ、わかった。そこから動くなよ!今いくからな!]
ピッ
「まあ、千冬姉に言ったしこれで大丈夫だろ」
「俺たちどうなるんだろう…」
「もしかしたらIS学園に入学したりするのかもしれないぞ」
「え⁉︎でも、あそこって女子校だろ?俺たちはいけないだろ」
「もしかしたらだよ。まあ、覚悟はしとけってこと」
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「一夏!十秋!お前たちなにをしている!」
「いや、千冬姉あれは事故であって…」
「まあ、そのあたりも後で詳しく聞く。
それよりお前たちがどうなるか決まった……
IS学園に入学してもらう」
「うぇぇ…十秋の言う通りになった…」
「(よし!原作開始だな)」
その頃、どこかの研究所では……
「うんうん。2人とも無事動かせたみたいだね☆
さて……いっくんのはもうできてるから……
とっくんのを完成させちゃわないとね☆」
どこかのウサギさんがうごきだしたそうです
オリ機体にしたいとは言ったもののまったくアイデアがナッシングトゥーマッチ