最果てのヒーローアカデミア   作:SMの友人

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処女作ですので、うまくないと思います。
温かい目で見てくれるとありがたいです。

_________←これは場面展開
***************←これは主観交代 となっています。



人類最果ての異世界アカデミア<入試>

俺の名前は新神 彼方(あらがみ かなた)転生者だ。っといっても、小説みたいな神様転生というやつでもなければ、いつの間にか突然異世界にきたということでもない。俺はもといた世界で神々を超えた。まぁ、この話は長くなるので割愛するとして、そこで人類が行き着ける最終地点に行き着き人類最果てと呼ばれるようになった。ぶっちゃけ暇をもてあました訳。じゃあ異世界でも行って異世界旅行でも楽しんで自分の知らないものをさがそうとこの世界に来たってわけよ。

 

 

 

ここまで長々とプロローグみたいなことを話したけど、結局どこの世界にきたかというと<僕のヒーローアカデミア>の世界らしい。なぜらしいかというと、転生は初めてやったからどこの世界かわからんかったし、ヒロアカの漫画やアニメも俺が神界と呼ばれる神々の住む世界にいて少ししか見てないし。しか~~し、テレビであの金髪筋肉(オールマイト)を見てここがヒロアカの世界とわかった。やっぱりオールマイトはインパクトが強いよね!

俺は今、八百万家で養子として過ごしている。1年前に転生してきた俺は、転生と同時に世界に体をあわすため中学生ぐらいの見た目と強すぎないように力を制限してセーブしたんだが、それでも強かったらしく誘拐されそうになっていた少女を助けるため個性と呼ばれる異能を悪用する(ヴィラン)(誘拐犯)を倒した。そのときに助けたのが、今お世話になっている八百万家の娘の八百万 百(やおよろず もも)だ。百に家がないことを説明したら八百万家に住まわせてもらうことになった。百の父の八百万 創作(やおよろず そうさく)や母の八百万 十和(やおよろず とわ)も娘を助けたということで住まわせてくれることを了承してくれた。 

 

 

 

 

今俺は明日の雄英受験の準備をしている。

 

「彼方さん明日の受験大丈夫ですか?わたくしは推薦で受かりましたけど…」

 

「大丈夫だって!それと百、俺のことは呼び捨てでいいって言ってんのに…」

 

「しかし…」(心配なのは心配ですし、呼び捨てなんて恥ずかしいですわ。)

 

「本当に大丈夫だって。俺転入してただけで頭悪いわけじゃないし。実技も俺の実力は百が一番しってるだろ?」

(実際のところ頭の良さは別に制限かけてるわけでもないし…)

 

「そう、ですわよね! そういえば彼方さんの個性は何ですの?」

 

「う~ん、まぁ増強化の個性と思っといて。」

 

「またはぐらかされましたわ。まぁいいですわ。明日頑張っててくださいね。」

 

「おう」

 

 

 

 

 

 

 

 

_________________________________________________________

 

新神side

 

「いよいよ受験か。旅ということでこの世界の特徴の個性とヒーローという職業を楽しむにはここの雄英を受かることだが、、まっ大丈夫だろ。問題は実技試験をどうやるかだよなやっぱ…。派手にやらんように適度に力抜いて技術でどうなかしようかな!」

(っん?あの緑髪の奴大丈夫か? あっ、こけそうなところ女の子に助けてもらえたのか。よかった。)

あの後、筆記試験を無事に終えた。あのぐらいなら誰か満点取れてるんじゃねえか?俺はわざと間違えたけどいらんかったかな?

 

「何はともあれ、こっからが本番だ。」

 

 

   『今日は俺のライブにヨウコソ~~!!エヴィバディセイヘイ!!』

 

試験説明の第一声がこれだった。

ボイスヒーロー"プレゼントマイク"が名に恥じない声を響かせるが、それに応えるものは誰もいなかった。

 

 

     『こいつはシブィー!!受験生のリスナー!じゃあさっそく受験試験の内容をサクッとプレゼンしてくぜ!アーユーレディ!?』

 

 

実技試験の内容は10分間の[模擬市街地演習]

道具の持ち込みは自由。各自指定のA,B,C,D,E,F,Gの試験会場に移動。

演習場には三種類の"仮想敵"(かそうヴィラン)が多数配置されている。

それぞれの「攻略難易度」に応じてポイントが設けられている。それを自分の個性を活かしてポイントを稼ぐのが目標だ。

アンチヒーローなどの行為は御法度。

 

配られてるプリントを見ながら説明を聞いていると突然一人の受験生が手を上げた。

 

「質問よろしいでしょうか!?プリントには四種の敵が記載されております!誤載であれば日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態!!我々受験生は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです。」

「ついでにそこの縮毛の君、先程からボソボソと…気が散る!!物見遊山のつもりなら即刻雄英から去りたまえ!」

 

(うわ~…言われてんのさっきの緑髪じゃん。まぁ質問した眼鏡のいうこともわかるが、あんだけで気が散っていたらダメでしょ)

 

     『オーケーオーケー受験番号7111君ナイスなお便りサンキューな!四種目の敵は0ポイント!そいつは言わばお邪魔虫(・・・・)さ!』

 

「ありがとうございます失礼致しました。」

 

      『俺からは以上だ!!最後にリスナーへ我が校"校訓"をプレゼントしよう。かの英雄ナポレオン=ボナパルトは言った!「真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者」と!!"Plus Ultra(更に 向こうへ)"!! それでは皆良い受難を!!』

  

(お邪魔虫ね~…まぁやることは変わらんか、どんな奴でも敵なんだろう!?じゃあヒーローを目指す者として見過ごしたらアカンよな!)

 

 

 

 

ここが会場か広いな・・・ん?もうそろそろかな?実践なら合図なんてでんもんしな~

     『ハ<ズド~~~ん>(なら即効スタートだ)イ スタート』

『どうしたぁ!?実践じゃカウントなんざねえんだよ!!もうスタートしてる奴もいるぞ!走れ走れぇ!!賽は投げられてんぞ!!?』

 

 

 

(もう70ポイントは取ったかな?他の人のために少しは残すか・・あの0ポイントの奴はもうそろそろかな?来るの。ここのやり口はもうわかったかな。)

ズシン!!!ズシン!!!

(ほら来た。結構デカいなこりゃ。じゃっやりにいきますか~)

ウワーーー キャーーー イヤーーーー

ドカンッ

0ポイントの奴のせいで建物が壊れて落ちてくる瓦礫の下に数名受験生が!!

(くっ!こっちが優先だな!)

  「うおりゃーー」  バコンッ

 

「おいっ!大丈夫か?」

 

「おうッ!助かったぜ!」

 

「うん,助かったありがとう。」

 

「助かったケロッありがとね!」

そこには、赤髪の奴と耳にプラグがついている子とカエルっぽい子がいた。

 

「どういたしまして、無事なら良かった。じゃっ!俺はこれからあのデカブツのところに行くから。」

 

「おい待てよ!お前あれのところに行く気か?」

 

「あれは無理だと思うわ…」

 

「おいおい。俺らは何を目指してるんだ?ヒーローだろ?(ヴィラン)が目の前にいるんだ。どんな困難でも乗り越えるのがヒーローだろ?それにあのデカブツのせいで被害が広がる。それを指くわえて見てろって?ジョーダンじゃない!そんなもんヒーローじゃない!この試験はそのヒーローの心ってもんを試すもんでもあるんだろうさ」

 

     「「「ッ!!!」」」

 

「ってことで行ってくるわ!!」

 

 

「ん?戦っている奴がいるな」

そこには0ポイントの(ヴィラン)に挑んでいる茶髪の子がいた。

*****************************************

 

(ヤバい!もう無理ッ!やられる)

 

ドカンッ

 

(ん?あれ?やられてない?)

 

「おいッ大丈夫か?」

「え?」

******************************************

 

「あれはちょっとおされてんな…急ぐかッ!!」

(ヴィラン)が大きな拳を振り下ろすところにタイミングよく自分の拳を当て手首をひねることにより相手に数倍の威力と振動を返す技。力が円を描くように返っていくことで名付けられた『(まどか)』を彼方は放った。

 

「おいッ大丈夫か?」

 

「え?」

 

「大丈夫なようだな。被害を最小限にしたが…力の調整がムズいな

 

      終 了~!!!

「ふぅ~~」

 

「あ、あの。助けてくれありがとう。」

 

「どういたしまして。」

 

「あの、名前なんていうの?私は拳籐 一佳(けんどう いっか)。」

 

「俺か?俺は「お~~い」。。。」

「お前スゴイな!!お前の意志といいめっちゃ(おとこ)らしくてかっこよかったぜ!」

「うん、すごかったわ」

「かっこよかった」

 

「ありがとう。そうだ!せっかくだし自己紹介をしよう。俺は新神 彼方だ!できれば彼方って呼んでくれ!」

 

「おれは切島 鋭児郎(きりしま えいじろう)よろしくな彼方!」

 

「ケロッケロッ私は蛙吹 梅雨(あすい つゆ)。よろしくね彼方ちゃん///」

 

「ウチは耳郎 響香(じろう きょうか)よろしく。か、彼方///」

 

「じゃあ改めて拳藤 一佳よろしく彼方///」

 

        女一同  「「「ムッ!」」」

(女性陣の間で火花が散ってんだが…)

 

「お互い受かってるといいな!!じゃ、次は雄英の入学式で!!」

「「「「うん/おう」」」」

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教師side

 

「今年の受験生は優秀な子が多いですね。」

 

「えぇ。救助P(レスキューポイント)ゼロで2位とは…後半他が鈍る中迎撃し続けた。タフネスの賜物だ。」

 

「対照的に敵P(ヴィランポイント)ゼロで8位。アレに立ち向かったのは過去にもいたけど…ぶっ飛ばしたのは久しく見てないね」

 

「思わず YEAH!って言っちゃったからなーーー」

 

「そしてなんと言っても1位の奴よ!」

 

「敵Pだけでも1位なのに救助Pも1位とわね…」

 

「俺様がスタートいい始めた瞬間に動いたしな」

 

「それにアレも倒したしな。やはり1人だけレベルが違うな『新神 彼方』

_______________________

 

「お~い彼方雄英から通知がきたぞ!」

 

「それは本当ですか?お父様」

 

「おい百 俺より緊張してどうすんだよ!」

そして通知を開けると…

        

       私が投影された

そこには<オールマイト>が投影されていた。

 

「なぜオールマイトが映っているんでしょう?」

 

『なぜ私が映っているか気になっているかね?それは私今年から雄英の教師になったからなんだ。』

『えっなんだい!?巻きで!?彼には話したいことがあるのだが…後がつかえてる!?わかったOK』

『新神少年筆記試験は1位をとっていた。次に実技の方だが敵P80Pこれだけでも1位だが我々が見ていたのは何も敵Pだけじゃあない。』

『救助Pこれこそが我らが見てたものだ。君はこれでも76Pをとってる。まぁ君は理解してたようだが。』

『君は過去に見ない結果を残した。これじゃ他のヒーローの可能性を持つ者がこれない。よって1人多くなるが、君を特待生として来てもらう。』

『さぁ来いよ!!新神少年ここが君のヒーローアカデミアだ。』

 

 

 

 

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