最果てのヒーローアカデミア   作:SMの友人

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はい 2話目です
作者の妄想小説なので気楽に読んでください


では、どうぞ~~



個性把握テスト!?

「いくぞ百」

 

「待ってくださいですわ」

 

「じゃあ父さん、母さん行ってきます!!」

 

「行ってきますわ。お父様、お母様」

 

「おう、行ってこい!!」

 

「頑張ってね!彼方君。百ちゃん」

 

 

________________________________

「そういえば百。俺はAクラスだけど百はどのクラスになったんだ?」

 

「そういえば言っておりませんでしたわ。わたくしのクラスは彼方さんと同じAクラスですわ」

 

「そうか今年もよろしくな!」

 

「はいっ!よろしくお願い致しますわ。」(やりました。今年も彼方さんと一緒のクラスですわ///)

 

「おっ?どうやらここが教室らしいぞ。」

 

「そのようですわね」

 

「にしても。。扉デカくないか?」

 

「体の大きい個性の人ようのバリアフリーの設計なのだと思いますわ」

 

「なるほどな」(そういえば、この世界ってそういうところだったな…)

 

「もう誰か来てんのかな?」 ガラガラ~

 

「ボ…俺は私立聡明中学出身 飯田 天哉(いいだ てんや)だ」

 

「お、おう。よろしく。俺の名前は新神 彼方だ。こっちは八百万 百だ」(こいつ入試で手挙げてた奴か…見た目どおりマジメな奴かな?)

 

「八百万 百ですわ。よろしくお願いしますわ飯田さん」

 

「にしても飯田は来るの早いんだな。てっきり俺らが一番乗りかと思ったんだけどな…」

 

「ヒーロー科に来たからな!一番最初に教室に入りたいと思ったんだ」

 

(茶目っ気な部分もあるんだな…) (ん?)

 

ガラガラ~~

「うわ~~!!俺らが一番じゃなかった~~」

 

「ドンマイ。切島」

 

「誰かと思ったら切島か」

 

「お? 彼方じゃねぇか。クラス同じだったんだな!」

 

「彼方さんこちらのかたは?」

 

「そっか、八百万は初めてだよな。こいつは切島 鋭児郎。入試で知り合ったんだよ。んで切島、こっちは八百万 百だ」

 

「そうでしたのですね。よろしくお願い致しますわ切島さん」

 

「ボ…俺の名前は飯田 天哉。よろしく」

 

「おう。こちらこそお願いするぜ!」

 

「っで、切島そちらのかたは?」

 

「そうだよ切島~。自分たちだけ盛り上がってさ」

 

「おう、わりわり。こいつは芦戸 三奈(あしど みな)同じ中学だったんだ!」

 

「よろしく~!」

 

「よろしく!!」ニコッ!

 

(ちょっとかっこいいんだけど…///)

(ムッ、これは!)

 

 

ガラガラ~~ ワイッワイッ ガヤガヤ

「一気にたくさん来たな。俺は席探すわ。じゃあまた後でな!」

 

「おう!」

 

「うん。また後でね~~」

 

「では、俺も戻るとする」

 

「わたくしもそうしますわ。」

 

______________________________

「机に足をかけるな!雄英の先輩方や机の製作者方に申し訳ないと思わないのか!?」

 

「思わねーよ てめーどこ中だよ端役が!」

 

(初日から荒れて飯田も大変だな…ん?)  

ガタガタ

(あいつ何で扉の前で震えてんだ?)

 

「俺は私立聡明中学出身 飯田 天哉だ」

 

「聡明~~~!?くそエリートじゃねえか。ブッ殺し甲斐がありそうだな」

 

「君ひどいな本当にヒーロー志望か!?」       

   

   

というような掛け合いをしていると飯田も扉にいる奴に気付いたようだ。

 

 

「俺は私立聡明中学の…」

 

「聞いてたよ!あ…っと僕 緑谷(みどりや)よろしく飯田くん…」  

(緑谷って言うのか…そういえば入試のとき悪い方で目立っていたっけ…そりゃあ緊張するわな)

                  

「緑谷くん・・・君はあの実技試験の構造(・・)に気付いていたのだな」

(緑谷も気づいたんだなあの救助Pの存在を……いや、あの顔はわかってなかったみたいだな。ってことは、誰かを救うためにあのデカブツに挑んだってことか…

なかなかやるな)

 

「デク」ボソッ

 

(ん?さっきの不良っぽい奴は緑谷と知り合いなのか?)

 

「あっそのモサモサ頭は!!地味めの!!」

また新しい人が来たと思ったら緑谷が照れていた

    

(ウブか!話しかけられて照れるとか)

 

 

(ん?また新しい人が来た!気配の消し方からして教師か?)

「おいっお前ら席に着け。たぶん先生が来たぞ!」

 

『お友達ごっこしたいなら他所へ行け。ここは…ヒーロー科だぞ』   

     (((((なんか!!いるぅぅぅ!!!)))))

 

『まぁ静かだから合理的ではあるね』  

     (((((先生!?)))))

 

『担任の相澤 消太(あいざわ しょうた)だ。よろしくね』

     (((((担任!?)))))

 

「さっそくだが。体操服(コレ)着てグラウンドに出ろ」

____________________________________

 

       「「「個性把握テストォ!?」」」

 

「入学式は!?ガイダンスは!?」

 

「ヒーローになるならそんな悠長な行事出る時間ないよ。雄英は"自由"な校風が売り文句。そしてそれは"先生側"もまた然り」

 

「確か入試1位は新神だったな…おい新神、中学でのソフトボール投げ何メートルだった?」

 

「えっと…確か87メートルだったと思います」(まだなれてない頃だったから大きな数値なんだよなぁ)

 

「じゃあ"個性"を使ってやってみろ。円から出なきゃ何してもいい。思いっきりな。」

 

(これはいいな!!個性を増強化だど思われる)「では、いきます」 フンッ

 

 

2564.6メートル

 

「まず、自分の【最大限】を知る。それがヒーローの素地を形成する合理的手段」

 

「なんだこれ!!すげー面白そう(・・・・)!」

「2564メートルってマジかよ」

「"個性"を思いっきり使えるんだ!!さすがヒーロー科!!」

 

(面白そうとかいったら…)

 

「面白そう・・・か。ヒーローになるための三年間そんな腹づもりで過ごす気でいるのかい?」

「よし、トータル成績最下位の者は見込み無しと判断し、除籍処分としよう」

 

(やっぱそうなるか…)

 

「生徒の如何は先生(おれたち)の"自由"ようこそこれが雄英高校ヒーロー科だ」

 

 




夜中に書いているのでここまでにしました。すいません…
次回も短いものになると思います。

これからもSMの友人の作品を見てください。
人気が出たら違う作品も書きたいと思いますのでそのときは違う作品も見てください。
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