IS 雷電の平凡な日々   作:アイフヨン

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俺は小説を書くぞジョジョ!


活人剣が使えん!?

   落下中

 

「なあぁぁぁぁぁ!」

 

雷電は思った。何故俺は落ちているのか?

 どうしてこんな事になったのか?それは全て、、

 

「あのアホ神があぁぁぁぁ!ぜってー後悔させてやる!」(地面まで僅か20メートル)

 

しかし雷電は持ち前の身体能力とドクトルに作ってもらったサイボーグの力で着地した。

地面に大穴を開けて。

 

「うお!」

 

「なんだなんだ!?映画の撮影か?」

 

「ママー、あの人変な格好してるよ。」

 

「ほら行きますよ。あんな物見ちゃ行けません!」

 

周りを見渡すと辺りの人が騒いでいる。

中には警察に電話している人もいる。

それはそうだ。今の雷電の姿は任務用のアーマーに高周波ブレードを装備している。

いわば、今の日本では、銃刀法違反になるわけで、、

 

 

「貴様は完全に包囲されている! 大人しく剣を捨て投降しろ!」

 

 

雷電は考えた。こんな所で面倒を起こして追われるのは厄介だと。

 

 

(なら俺はどうすればいい。)

 

(コスプレだといえぇぇぇ!)

 

 

 

雷電の頭にあの釘宮ボイスの神の声が聞こえた。

 

(貴様、分かっているのか。ここでコスプレと言えば警察は引いてくれるだろう。

だが!そう言えば俺は単なるコスプレ野郎だ!いわばジャパニーズオ・タ・ク!この先

この俺にそんなレッテルを貼られたまま生きていけと!?それならまだサムに切られて殺される方がマシだ。おれは剣士だ。オ・タ・クでは無い!)

 

 

 

(でもぉ、そんな事言ってる内に逮捕されたら元も個もないじゃん?

  割り切りなよ雷電。)

 

 

くそっ!確かにコイツ言うことは正論だ。いきなり転生した世界でお尋ね者は勘弁だ。

しかし、俺がオタクだとぅ!くっ、すまん、ドクトル。俺は今日オタクニナル!!

 

「おっ、、」

 

 

「「お?」」

 

「俺のこの姿はだなぁ。」ビキィ!(地面が凹む)

 

 

「ひぃ!か、構えろ!!」

 

 

「コスプレだああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!////」

 

 

「ええええぇぇぇぇぇぇぇ!!?」

 

 

「悪かったな!まぎらわしくて!!

俺は帰る!二度と俺に近ずくなぁぁぁぁ!!」遠くの森までダッシュ!!

 

(あはははははは!!雷電最高ー!!)

 

 

 

 

 

森の中

 

 

「はぁはぁ」

 

 

(とりあえずここまでくれば誰もいないわね。雷電大丈夫?)

 

「もう、いやだ。俺は何も知らん。俺は雷電。Mr.ライトニングボルト。はっ!?

違う!!もう、俺はオタクだ。どうにでもなれ。ははっ。どうせ、どうせぶつぶつ、、」

 

 

(うわぁー。さすがにやりすぎたかなぁ?ま、面白いからいっか☆)

 

 

「ねぇ、ちょっといいかしら?」

 

 

「ん?」

 

 

そこにいたのは水色のショートの髪をした女の子だった、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いよいよ原作キャラ登場? 
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