いつもはヤンデレしか書かないので、拙い所もありますか暖かい目で見守って下さい。
あと色々名前で文句言われたので他にいい名前あったらお願いします。姉弟だし同じ漢字入るっしょ!という考えの私には無理だ
朝の優しい日差し
普通ならこの時に起きて、「う~ん。」と一般のラブコメなら言っていると思うが
その中でも未だぐっすりと眠っているのがこの物語の主人公─丸山 透(まるやま とおる)
である。
ドォン!と音と共にドアが開けられる
…寝顔を撮り
そして勢いよく少年の寝ている所へダイブする
すると勿論
「グハッ!」
…こうなる訳である
そして少年は起き上がり
「姉ちゃん。ホントそれで朝起こすの辞めて?苦しんだよ?」
「だって~透君寝顔可愛かったから…」
姉ちゃんと呼ばれたピンクの髪の少女は皆さんご存知
丸山 彩(まるやま あや)
一言で表すなら超ブラコンである。
弟は、早く弟離れして欲しいと願っているが、実は満更では無い。
「あっ!早くご飯食べないと学校遅れちゃうよ!」
「そう言えばあいつは?」
あいつとは妹の事である。
あいつも相当なブラコンである。
いや…なんか…もうね…やばいよ(語彙力)
次にでもきちんと紹介しよう。
…別に名前考えるのが面倒臭い訳では無いよ?
「えっと、今日日直だからって言って、透君のほっぺにキスして学校行ったよ。ずるいよね?」
「あいつめ!俺が寝ている間に!学校でとっちめてやるわ!」
「お、落ち着いて?な、仲良くね?ほら私に抱きついてきて良いよ?トオルニウムが不足してるし…」
「そんな物質は存在しない!」
「落ち着いて。ほら、ぎゅ~」
姉に抱き着かれる。高校生になってもこれだもんな~
逃げる為に解こうとする
…が
「待って!姉ちゃん締め付け強いんだけど!どっからそんな力でんだよ!蛇か!獲物を絞め殺す蛇か!関節ッ!関節技決まってるから!」
「愛のなせる技?」
「そんな技を弟にすんな!」
暫く抱きつかれた後
「ふぅ~。トオルニウム補給完了!
今日も1日頑張ろぉ!」
「朝から疲れたよ…パトラッシュ…」
「もう1回抱きつく?」
「結構です!」
もう、疲れたくない…
逃げるように下へ降り、朝ごはんが用意されている茶の間へ移動し、椅子に座る
ご飯に玉子焼き、味噌汁に鮭を焼いたヤツ
至って普通のThe日本食!って感じだ。
緑茶を入れて喉を潤し、玉子焼きを箸で掴んで口に運ぶ。
そうすると甘さが口に広がり…
なんて事は無く
「しょっぱ!何だこれ。めっちゃ塩辛いんだけど」
「嘘!」
彩も玉子焼きを摘んで口に運ぶ
そうすると…
「しょっぱい!
あ…塩と砂糖間違えちゃった。」
てへっと舌を出す。
相変わらずポンコツな姉である。
ちょっと可愛いと思ってしまったのは秘密。
「いいや。沙綾の所でパンでも買っていくから。」
「うぅ~。ごめんね。ちょっと失敗しちゃった…」
「いつもの事だから別にいいけど、出来れば少し無くなると嬉しいな。」
「うぅ~ほんとにごめんなさい…」
泣き目になっている姉。
そんな姉をほっとけないと思うのは俺もシスコンなのだろうか。
手を姉の頭に乗せ撫ででやる。
これをすると大体の事は大丈夫。
例外もあるが…
「う~、んっ、ん~」
なんとまぁ幸せそうな表情である。
暫く撫でで落ち着いた後学校に行く向かっていく
これから学校に行かないと行けないとはとても憂鬱だ。
しかし空は俺の気持ちとは反対に晴天である。
これから丸山透とそれを取り巻く物語が始まるとか始まらないとか…
丸山透の冒険はこれからだ!
作者がテスト中に思いついた物語が今始まるッ!
人気だったら続く…かな?
書きたくなったら書くかも。
とりあえず不定期更新です。
ちなみにテスト終了15分前の時思いつきました。
私テストは10分や15分前に終わる人ですので。私と同じ人いません?