就職することが出来る仕事は提督だけでした。   作:狛犬太郎

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こんにちは作者の狛犬太郎です。

遂に念願の八景島シーパラダイスで開催中の瑞雲パラダイスに行くことが出来ました。

もう瑞雲めっちゃかっこいい。あんなの見せられたら写真撮りまくっちゃいますわ。

キャラクターパネルも最高に可愛いのばっかりでゆうしぐパネルぐへへ。

大井っち北上様叢雲さんもパネル出てこーい。

というかみんな出して(無茶振り)

とテンションアゲアゲです!!ってなぐらい良かったです。

まだ期間中の筈なので行こうか行かないかで悩んでる方、とりあえず行こうか。

最後に一言、瑞雲は良いぞ……。

もう一度言おう、瑞雲はめっちゃ良いぞ。


就活戦争20日目

やぁおはよう皆さん、舞鶴第2鎮守府でい・ま・は提督をしている相良航希だよ。

 

ん?京都?あぁ、前の休みのやつね。何とか生きて帰ってこれたよ。

 

因みに今は6月、あの京都お出かけから3週間ほど経っている。

 

どこまでやってたっけ?あースイーツ食いに行った所か。あの後も色々あったよ、錦市場に行って食べ歩きしたり、駅中のデパートにみんなで服買いに行ったりもした。

 

『この服どっちが良い?』っていう質問に

 

『どっちも似合う』って回答はNGだぞ?

 

溜息か蹴りかビンタかチョップかねこパンチかくまパンチ?が飛んでくるぞ。上から来るぞ気をつけろ!

 

ソースは俺だ。

 

んでそっからだ。折角鎮守府の外に来てるんだからやる事は1つ、逃走しかない。

 

淀姉さんも居ない、連中は可愛いお洋服に夢中。あ、木曾はクール系な服見てた。けどめっちゃチラッチラ可愛いお洋服も見てました。可愛い。

 

まぁそんな機会をこの俺が逃すわけがなかろう。みんなには「ちょっとトイレ行ってくる」と言い残し、意気揚々と駅の改札に向かってサラダバー……違う違う、サラバダーする予定だった……筈なんだけどなぁ〜おかしいなぁ〜?

 

なんでみんな改札に先回りしてるのかなぁ〜

 

ヤメローヤメロー!!HA☆NA☆SE!!

 

って感じに捕まりましたとさ。

 

後で聞いたらかの有名なトラブルメーカー青葉さんが付けてたらしい。速攻でメールが行ったらしいですよ?俺が改札方面向かった瞬間。

 

証拠写真もバッチリだ!因みに叢雲達のローアングル写真や際どい所の写真もバッチリだったのでその後2人仲良く鎮守府に帰ったら反省室なる場所で叢雲達から粛清(説教)されました。因みに青葉のカメラデータは淀姉さんによって消されました。青葉ガチ泣きだった。某議員の如く「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!この鎮守府を変えたい!!!」ってな感じになってた。

 

京都のお出かけはそんなところだ。

 

じゃあ今日は何してるかと言うと……

 

脱走だ。お昼を食べ、執務を再開して1時間後、『こんな量の書類やってられるか!!俺は逃げる!!』と言うことで、秘書艦だった夕立にお茶を入れに行ってもらってる間に抜け出してきた。

 

『お宅も懲りないねぇ……。』って声が聞こえた気がしたけど俺は何があっても諦めないぞ。何度収容所(鎮守府)に連れ戻されてもいつかは外に出て、民間企業で働くんだからな!!

 

京都の次の脱走計画は海から泳いでの脱出を図ってみたが逃げてから10分後、対潜装備で固めてきた淀姉さんを含むいつもの連中が追ってきて余裕で捕まった。反省室に連行された。

 

その次の計画は地面に穴を掘り、地下トンネルを掘ってそこから脱出する計画だった。

 

トンネルの名前はトム・ディック・ハリーと名付けよう。

 

冗談だ、正直三本もトンネルを掘っている余裕は無かったので今俺が住んでる家のストーブみたいな所の下から鎮守府の外へ出る一本だけ掘った。

 

ストーブ下に掘る理由?何となくそこに掘らないと行けない気がしたからさ。詳しい事は映画『大脱走』を見てくれ。

 

 

そん時は妖精さん達に賄賂(お菓子)を渡して手伝って貰ったり、鎮守府を囲む塀の外に逃走用のバイクを置いておいたりしてもらった。

 

暇が出来たら穴を掘り、掘ってない時は偽装の為、穴を隠すようその上にストーブを置いて穴を隠蔽していた。

 

着々とトンネルを掘り進め、もうすぐ開通というところでアクシデント発生、よく部屋にやってくる夕立がよりにもよってストーブ横ですっ転んでしまい、持ってたお茶を零した。

 

ここでバレる訳にはいかないので慌てて「俺が拭くから下がってろ」と言ったが、夕立と一緒に来てお茶を入れていた時雨が雑巾を持って登場。

 

バレないように祈ったが祈りも虚しく「ん?水の滴る音……?零れたお茶が地面に染み込んでいく……まさかっ!?」とストーブを退かされてしまいバレた。

 

こちらも勿論反省室行き。

 

その後トンネルは俺が反省室でお説教されてる間に埋め立てられた。

 

んで今回!!余りにも突発過ぎたので作戦らしい作戦は考えていなかったが散歩してる体で自然に外に出る作戦だ。

 

今日はそもそもこの日にやらないでいつやるかと言うぐらい好条件なのだ。淀姉さんは大本営に業務報告に行ったので今鎮守府に居ない。

 

出撃と遠征は球磨、多摩、白露、村雨の4人が遠征。

 

霧島、祥鳳、瑞鳳、木曾、白雪、朝潮の6人は輸送船団の護衛任務で出撃。

 

大井、北上、叢雲は浜風を含む4人で対潜哨戒だ。輸送船団の進路に敵潜水艦を目撃したと他鎮守府からの連絡があったので先回りさせた。

 

時雨は今日風邪を引いてダウンしてる。朝飯後におかゆ持って様子見に行ったら「いつか、咳は止むさ……。」とか言って元気そうだったからおかゆ置いて帰ろうとしたらすんごい咳き込み始め「提督……苦しいよ……。」とか言うんでおかゆ食べさせて寝かせた。ついでに看病役としていつもの妖精さん5人組を置いてきた。

 

病人の割にキラキラしてるという謎状態の時雨さんは不思議でした。

 

それで秘書艦は先程も言ったが夕立だ。

 

俺が逃走しても実質行動出来るのは夕立のみ、これをチャンスと言わずになんと言おうか。

 

だから今回こんなガバガバ作戦だが成功率は高いのだ!!

 

さて、まずは夕立を撹乱しなくては行けない。

 

最初から出口に向かってしまうと速攻で外に行ったことがバレてしまうので、夕立に出会わないようにどこかに寄りつつ鎮守府の外へ出る、完璧だ。ガバガバだけど完璧だ。

 

ついでに少しでも脱走発覚を遅らせる為にも執務室に『明石に呼ばれたから工廠に行ってくる、ちょっと待ってて。』とメモ書きを残しておいた。これで暫く夕立は動かないだろうさ。

 

とりあえずこの鎮守府の癒し、間宮&伊良湖に会ってアイスクリームでも食べよう。なんだかんだ間宮券まだ使ったことないんだよな。

 

面倒な奴に捕まる前にさっさと食堂に……

 

「お、提督じゃ〜ん!どったのこんな所で?」

 

「ご機嫌麗しゅう提督、あら?でも今は執務されてるのではなくて?」

 

現れたのは鈴熊コンビ。

 

おーーい、フラグ回収早すぎんだろ。早速面倒な奴らが現れたぞ。

 

「よ、よう、鈴谷と熊野。いやなんだ、休憩がてら間宮にアイス頼もうと思ってな。」

 

今は午後1時過ぎ、休憩するには早いかもしれないが無性にアイスを食べたくなったということにしておけば大丈夫だろう。

 

 

「お、奇遇だねぇ!鈴谷達もこれから間宮アイス食べに行くとこだったんだ!」

 

「よろしければ提督もご一緒にいかが?」

 

ま、まぁ面倒な連中に絡まれるという誤算はあったがこのまま行くか。逆に「やっぱり止めとく。」なんて言ったらそれこそ不審だ。

 

「ならありがたくご一緒させてもらうおうかな。それに、誘われてて別件で用事があるならあれだが何も無いのに断るのは失礼だしな。」

 

「そうですわ、この私からの誘いなんて滅多になくてよ?もっと感謝してくださいませ。」

 

「熊野ったらそんなこと言っちゃって〜。提督誘おうって言ったの熊野からじゃ〜ん!しかも提督が間宮券持ってなかったらどうするって言ったら『私のMVP間宮券を使えば最中とアイスが貰えますし、どちらか提督に譲れば3人で食べれましてよ。』って!!」

 

「ちょ!?ちょちょちょっと鈴谷!?何を言い出すのかしら!?」

 

え、熊野優しすぎ……。ちょっと涙出てきた。

 

「そうだったのか熊野、ありがとうな。まぁでも大丈夫だ。俺もちゃんと間宮券持ってきてるし。お前のMVP間宮券はお前が使うといい。」

 

熊野は恥ずかしそうに「別にどちらか譲って差し上げてもよろしかったのですが……」と言ってくれた。

 

優しい。熊野優しすぎる。でも補給の度にフルコースエステは出来ないから許してくれ。

 

「んじゃ、そうと決まれば食堂までレッツゴー!!」

 

鈴谷が飛びついてきた拍子にポヨンとした感触が腕に……まさか……これは……っ!?鈴谷の胸部装甲!?

 

「鈴谷!!貴女も少しは淑女らしい行動をとりなさいな!急に大きな声を出したり、飛んだり跳ねたりしてははしたないですわよ!!」

 

あの、今も腕の横で鈴谷さんの胸部装甲が飛んだり跳ねたりしてるんですが……結構、大きかった……です。

「ハイハイ、分かりましたよ〜。もう、熊野ったら今どき大きな声出したりジャンプぐらいするっしょ。……ん?提督?どうかした?」

 

「いやなんでもないです。」

 

鈴谷達は気づいてないみたいで助かりました。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

一方、その頃執務室……

 

「艦娘音頭で提督と〜おてんとお日様、わ〜ら〜って〜る〜っぽい!」

 

ガチャ「こーちゃん!お茶持ってきたっぽい!!……あれ?こーちゃん?」

 

お茶を頼まれたのだが頼んだ本人であるこーちゃんが執務室に居ない。

 

お茶の載ったお盆を机に置いた時にメモ書きが目に入った。

 

「メモ?なになに……『明石に呼ばれたから工廠に行ってくる、ちょっと待ってて。』っぽい?」

 

それは仕方がない、まぁ大した事で無ければ10分15分で戻ってくるだろう。

 

「それなら私も少し休憩しようかな〜ノビー。にしても……ふわぁ〜、今日は暖かくて眠くなるっぽい……スヤスヤ。」

 

お昼も食べたし少し眠くなってしまった。ちょっと寝るだけ。こーちゃんが帰ってくるまでの間。そう、ちょっとだけ……。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「はい、お待たせしました!間宮さんと伊良湖特製、アイスクリームと最中です!」

 

そんなこんなで間宮アイスと伊良湖最中を食べるため、鈴熊コンビと共に食堂にやって来ました。

 

そしてこれが海軍で噂の間宮アイスと伊良湖最中……

 

「ひゃっほい!久しぶりの間宮アイスと伊良湖最中!!これでテンション上がらない奴はいないっしょ!!」

 

「私、色々なアイスクリームや最中を食べてきましたが、やはり、間宮さんと伊良湖さんの作る甘味は1番でしてよ!」

 

「うふふ、ありがとうございます!伊良湖ちゃんと一生懸命作ってますからね。どちらも出来たての方が美味しいですからどうぞ食べてください!提督さんもどうぞ!」

 

そんじゃお言葉に甘えて……

 

「「「頂きまーす!!」」」

 

………………暫く言葉失った。アイスクリームで美味しいって言うとみんなハー〇ンダッツとかその辺想像するよね?ハー〇ンダッツの美味しさを1と例えるなら間宮アイスが1583674972倍ぐらい美味しかったと言う感じ。流石に数字を適当にし過ぎたけどとりあえずそれぐらい美味しいという事をみんなには伝えたい。

 

「提督さん、お口に合いませんでしたか?」

 

いかんいかん、間宮が心配そうにこっちを見てるじゃないか。めっちゃ美人。

 

「いや、すんごい美味しくて言葉を失ってた。」

 

「でしょ〜?間宮さんのアイスはちょー美味しいんだからさー!」

 

「間宮さんのアイスも美味しいですけど伊良湖さんの最中も絶品でしてよ!」

 

ほうほう、それは是非とも食べてみなくては……

 

「では早速……。」

 

…………………うん、最中ってなんだっけ?

 

いや、そういう事じゃない。最中は分かる。ただこの最中、美味しすぎて市販の最中ってどんな味してたっけ?ってなってる。

 

「提督さん、どうでしょうか?」

 

「……めちゃくちゃ美味しい。こんな美味い最中初めてだ……。」

 

「良かったぁぁぁ〜!!!間宮さん良かったよぉぉぉ〜!!!」

 

「うんうん!!頑張ったわね伊良湖ちゃん!!」

 

2人共なんて美味しいものを作るんだ!これじゃあ外でアイスクリームや最中食べた時コレジャナイ感になって食べられなくなるだろ!!

 

美味しすぎてありがとう!!!

 

「ん〜〜〜!!!やっぱこれっしょ〜!!間宮さんのアイス最高〜!!」

 

「伊良湖さんの最中も非常に美味ですわ〜!!」

 

3人ともスプーンを動かす手は止まらない。

 

そして気がついた時には……

 

「あー……無くなっちゃったかぁ〜。」

 

「この時が1番虚しくなるのですわよねぇ〜。」

 

俺の器も皿の上からもアイスクリームと最中は無くなっていた。

 

熊野が言うように虚無感ある。

 

「まぁでもまたMVP取ればこの間宮アイスが食べられると思えば頑張れるっしょ!!」

 

「そうですわね!鈴谷、次のMVPはこの私が頂きますわよ!!」

 

「お、熊野も言ってくれるじゃーん?なら早速演習場で自主練で1VS1といこうじゃん!!」

 

「勿論受けて立ちますわ!間宮さん、伊良湖さん、ご馳走様でした。またMVP取ってアイスと最中食べに来ますわ!」

 

「はい、またお待ちしてます!」

 

鈴熊コンビ仲いいんだよな。いやほら、歓迎会での酒の一件があったから大丈夫かなー?とか思ってたんだけど喧嘩するほど仲がいいとも言うし、やっぱ酒の席ってのもあったからな。

 

「あ!しれーかんだ!!」

 

「司令官さん、間宮さんも伊良湖さんもこんにちはなのです。」

 

「司令官、間宮さん、伊良湖さん、ごきげんようです。」

 

「Здравствуйте こんにちは提督、間宮さん、伊良湖さん。」

 

第六駆逐隊の4人と

 

「お、なんだなんだ提督じゃねーか!間宮アイス食ってたのか?」

 

「天龍ちゃ〜ん、まずは挨拶からでしょ〜?提督、こんにちは〜。間宮さん達もこんにちは〜。」

 

天龍型の2人の天龍幼稚園のみんなだ。

 

「あぁ、みんなこんにちは。今日はどうした?」

「これからみんなでドロ刑をしようって話になったのです。」

 

「ただ人6人だからもっと人数が欲しいなぁーと思ってたところなのよ。でもドロ刑なんてレディーらしくないわ!」

 

「……暁、婦警さんも女怪盗もレディーだと思わないかい?」

 

「た、確かに……大人のレディーって感じがするわね……。」

 

「でしょう?ならドロ刑はレディーの遊びだ。」

 

「確かに!し、仕方ないわね、レディーたるものドロ刑なんて朝飯前よ!!」

 

「まぁもう、お昼も過ぎたから夕飯前かしらね。」

 

アハハハハーーー!!!と楽しそうな笑い声。

 

やっぱり天龍幼稚園は微笑ましいなぁ〜。

 

「てな訳だ、提督も参加してくれや。」

 

「え!?俺かぁ!?」

 

「……司令官さん、駄目でしたか?」

 

「仕方ないさ、提督も執務で忙しいんだ。」

 

ぐぁぁぁ!!!そんな目で俺を見ないでくれぇ!!

 

分かった1回やってそろそろ脱走する、そうすれば丁度いい時間だろう。

 

「分かった分かった、ただし1回だけだからな?」

 

六駆のみんなから歓声が上がる。

 

ここまで喜ばれるんじゃしょうがないわ。

 

「お、司令はんやないか〜。みんなもこんな集まってどないしたん?」

 

「お、黒潮に陽炎、不知火もいい所に来たな!これからドロ刑する事になったんだわ。けど人数が足りなくて困ってた所なんだよ。つー訳でだ、お前達も参加してくれ。因みに提督も参加する」

 

「お、提督も参加するの?それは燃えてくるねぇ〜!!……にしてもドロ刑かぁ〜懐かしい〜!OKよ!陽炎型3名、参加するわ!今日浜風が出撃しちゃてて暇だし3人で演習場行こうと思ってたところだったのよね!」

 

「演習場と言えばさっき鈴谷と熊野も演習場に向かったぞ。」

 

「でしたら演習場に行って鈴谷さん達も呼んできましょうか。」

 

「そうね、それで道すがら会った人達にも声掛けてくるわ!じゃ、ちょっと待ってて!」

 

なんか思ったよりも人が増えそうだなこのドロ刑。

 

正直10人ぐらいで始めてサラッと終わりたかったのだが……。あ、そうだ。このドロ刑に乗じてそのまま鎮守府から脱出すればいいじゃん!俺あったま良い〜!!

 

「こんな機会だし間宮と伊良湖もどうだ?」

「えぇ!?私達ですか?」

 

「そうよ間宮さん達も一緒にやりましょー!!」

 

「みんなでやる方が楽しいのです!!」

 

この子達に誘われて断れる人はそういない。

 

「みんなに誘われちゃ断る訳にはいきませんね間宮さん。」

 

「あはは、走るのなんて久しぶりだから私走れるかしら〜?」

 

次回に続く!!!




歩き〜疲れたら〜帰〜っておいで〜

な〜つかしい〜う〜たなど〜歌いましょう〜

帰りてぇなぁ……あの東京のアパートに。

ゲームしてぇなぁ……アイツらと3人で。

宝船で酒飲みたいなぁ……。

「…提督、悩み事は脇に置いて1杯どうだい?良いウォッカが手に入ったんだ。今日は古い友の様に語らおうじゃないか。提督の愚痴でも聞かせてよ。」

「響ぃぃぃ!!!コロブチカ流してぇぇぇ!!!ウォッカもストレートでお願いします!!!」

「Ладно.任せてよ提督。」
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