多分『俺の想像してるキャラとイメージが違うぜ!』
って方いらっしゃるでしょう?
気持ちは分かる、だが許して。色んな性格の人がいるって世界線なので。極力イメージ寄せるんだけど一部ヒャッハーな人達も出てくるのでそこだけご理解を。
本作を多くの方々に見て頂き、「え、マジ?ひぇ〜ありがとう〜!」という感じに私も励みになっています。
お気に入り登録とかも本当にありがとうございます。
書けるうちに頑張って書きます。
面接で緊張したら負けだからね!!緊張するけど!!
もう堂々と!!間違えてもすいませんって言ってそのまま仕切り直せばいいから!!とりあえず堂々としときなさい!!!前日から緊張するって?明日の夕飯とか撮り溜めてる楽しみのアニメでも考えてな!!!
間宮達から今日のお昼であるカレーライスを受け取り席を探す。
うっ!視線を感じる……っ!!まさかっ!?雛見沢症ry
まぁ、なんてことも無くそりゃそうだ。新しい指揮官が来てそいつがみんなの憩いの場、食堂に現れてみろ。
向こうもびっくり、こっちもドキドキだ。
わぉ注目の的ですよ相良さん、転校生ってこういう気分だったのかな?
あれでしょ?
『今日転校生くるんだって〜!』
『え〜!?うそ〜!男子!?女子!?』
『な・ん・と、男子らしいよ!』
『カッコイイかな?もし良かったら〇〇声掛けてきてよ〜!』
『え〜!恥ずかしいよぉ〜!』ってやつ
なんかソワソワしてくるわ。いや、その前に今の妄想は我ながら気持ち悪いわ。
「何ソワソワしてんのよ、気持ち悪いわね…。シャッキっとしなさい!シャッキっと!アンタはこれからここの指揮官になるんだからみんなの前では堂々としてなさい!」
近くにいるこっちが恥ずかしいわ……とスタスタ歩いていく叢雲の金魚のフンのように引っ付いていく俺。
転校生から気の強いお嬢様の荷物持ちに早変わりって感じ。
「おーい!叢雲〜、こうちゃ〜ん!!ここに座るっぽ〜い!!」
「相良く…提督、叢雲、こっち空いてるよ。」
さっきぶりの夕立、時雨コンビだ。二人ともアホ毛が動いちゃってまぁ……時雨はピコピコと動くのに対し夕立のはもうブンッブンッとちぎれんばかりに動いてる。
やめろやめろ、アホ毛は抜けるとオルタ化するぞ。はいはいどうどう。
「全く、いつも騒々しいわね…。」
「良いじゃねぇか、みんなで賑やかにメシ食った方が美味いだろ。」
トレーを置き、早速とばかりにカレーを頬張る。
!!??何これカレーなの?めっちゃ美味くない?
一瞬スペースキャットの目を見開いてる猫みたいな顔になってたわこれ。
母さんの作るカレーも美味いんだけどこれはベクトルが違う。
「間宮さんが作る料理は本当に美味しいよ、ボクも初めて食べた時は感動したなぁ。」
「時雨はもっと食べるっぽい!こんなに美味しいものは沢山食べないと損だよ!」
「ならお前はもう少し落ち着いて食べろや…あ〜口の周りにカレー付いてるじゃねぇか…。ほら、拭いてやるからこっち向け。」
ハンカチを取り出し、夕立の口元を拭ってやる。ッポイ~
「………。」
「………。」
ベチャ!ベタッ!
「あ、提督ごめん。ボクも口元にカレー付いちゃって…。拭いてくれるかい?」
「私も少しよそ見してたら口にカレー付いちゃったわ。拭いてくれる?」
「いや、お前ら今明らかに自分で……「「拭いてくれる(かしら)??」」……はい。」
なんなんだよコイツらはよ……。
ハンカチがカレーまみれになるじゃねーか、洗うの大変なんだぞカレー。
「じゃあほら時雨、こっち向け。」
「うん…。」
いや、なぜ目を閉じる。カレー拭くだけなのにドキドキさせられるな…。
「ほら、取れたぞ。」
「うん、ありがとう提督。」
なんかコイツ、キラキラしてね?…まぁいいわ次は
「じゃこっち叢雲も向け。」
「ん」
いやだからなぜ目を閉じる。いやいやないない。こいつらに限ってそんな事はない。
「ほい、拭けたぞ「あ、ありが」ってお前髪の毛にまでカレー付いてるじゃねーか。あだ名カレー臭い女とかに「フンッ!!」ゴスッ!! 痛ってぇぇぇーーー!!!」
こ、コイツ…弁慶の泣き所、思いっきり蹴りやがった!!
あ、でもなんかコイツキラキラしてる…。
「アハハハッ!!!相変わらず仲良しだねぇ!!」
「久しぶり相良君!」
ん?この声…
「お前ら飛川と蒼井!?お前達もここの鎮守府だったのか!!」
コイツらは飛川龍子 (とびかわりゅうこ)と蒼井龍華(あおいりゅうか)海軍大学で艦娘候補生だった奴らだ。
因みに時雨の本名は時崎雨音(ときさきあまね)、夕立は立川夕香(たてかわゆうか)、叢雲は南雲凜香(なぐもりか)と言う。
「久しぶりだね〜!卒業演習以来だから2ヶ月ぶりぐらい?」
「そうそう、でも驚いたよ〜!新しい提督が来るって言うからどんな人が来るかと思ったら相良君だったからさ〜。あ、今は提督だから提督って呼ばなきゃね。」
「となれば俺もこれからは飛龍と蒼龍って呼ばなきゃ行けないな。」
「これから航空戦力がいる時は呼んでね!私達活躍しちゃうよ〜?」
「そうそう、今の私には多聞丸もついてるし!!」
「お、頼もしいねぇ!とりあえずこれからよろしくな!」
「こちらこそ!あ、相良く…じゃなかった、提督、私達これからお昼なんだけどまだ食べてるなら私達も相席いい?」
長い机だからまだ座れるけど…
「今はダメよ飛龍、蒼龍。まだ案内終わってないからそろそろ行かないと。もしこいつと話したかったら歓迎会の時にお願い。」
「あー、そっかそっか。今鎮守府案内中だったか。おーけーおーけーそれじゃまた後で!」
「叢雲ちゃん、提督をよろしくね〜!」
彼女達も間宮のカレーを受け取りに行ったのだろう。
大学の時から賑やかな奴らだったが艦娘になってからもそれは健在という訳だ。
「さてと、私達もそろそろ行くわよ。」
え?もう食べたの?早くない?
「アンタがくっちゃべってる時に私は食べてたからね。」
おいおい…そりゃねーぜ。
カカカッとカレーライスを掻き込み水を飲み干す。
「それじゃボクらはここで準備があるからもう少しゆっくりしてるよ。提督、また歓迎会の時にね。」
「夕立も準備頑張るっぽ〜い!!」
時雨、夕立コンビとも別れ、食器を片付けに行った初期艦様を追いかける。
「それじゃ、次は工廠ね。工廠は説明しなくても分かるわよね?」
「流石にな。」
工廠、装備を開発・改修したり、艦娘を建造する施設。
開発・改修はその言葉の通りだが建造はちょっと複雑かもしれない。
艦娘を建造する場合は、まず艦娘候補生、艦娘の適性がある者が必要である。そして建造機に入ってもらう。
そしたらば艦娘を作り出すエネルギーを注入する。
燃料、鋼材、弾薬、ボーキサイトの4種類だ。
この4種のエネルギーを加えることで艦娘候補生の中にある軍艦の気を呼び起こし、艦娘候補生の魂と合成すれば、艦娘の建造完了といった手順である。
因みに希少な適性の持ち主であったりすると通常の建造ではなく、大型艦建造と呼ばれる建造方法でエネルギーを多く使い艦娘を建造するのだ。
本当に妖精さんの謎技術凄いよな。人間と軍艦の魂を合成ってなんだよ、そのうちタイムマシンとか作り出すんじゃね?あ、なら俺、もしもボッ〇スの開発お願いしてもいいですか?
工廠は食堂を出て、先程の入渠施設のさらに奥にある。
「ここが工廠ね。ここでは明石さんを主体とした工廠妖精さん達や技術者の人達で私達の装備や私達自身のメンテナンスをしてるわ。」
おぉー、かまぼこ型の工場で、いかにもと言った感じの場所だな。
そして、明石ねぇ……まぁまさかそんな事はないでしょ。
我がクレイジーファミリーの1人、明石適性を持った姉がこんな所に、大体あの人は今横須賀にいるはずで……
「お、航希君じゃん!元気してた〜!?」
いや、見間違えだし聞き間違えだ。想像してるとそういうやばいものが見えたり聞こえたりするって……。
「ちょっと〜?実の姉に無視はないでしょ無視は〜?あ、お姉ちゃんのこと忘れちゃったかぁ〜。そしたら昔みたいに腕持ってグルグル回るヤツやれば思い出すかな?」
「覚えてます!!覚えてますからその腕を握った手を離して!!!離せやゴラぁぁぁーーー!!!」
大体アンタみたいなインパクトの塊みたいなの忘れる方が難しいわ!!
「え!?明石さんアンタ、コイツのお姉さんだったの!?」
「えぇそうよ〜、本名は相良明希(さがらあき)、改めてよろしくね〜!…気を取り直して明石の工廠へようこそ、叢雲ちゃん今日はどうしたの?装備の改修?」
「……あ、いや、違くて…今日は…明石さんの弟…さんが提督になったからそれで今鎮守府の案内をしてて…。」
「あぁ〜!そっかそっか!それで工廠の案内に来たってわけね〜!どうぞどうぞ入って入って〜!!かなり散らかってるけどね〜!!たははは〜!!」
おいおい…この姉いつもこんな感じでやってたのか…。
見ろよ、いつも強気なあの初期艦様がタジタジじゃねーか。
流石母さんの娘だわ……。
「前々からこの明石さんやりづらいと思ってたけど今日まさかの事実が発覚してさらにやりづらくなったわ。」
だよな〜。弟の俺ですらそう思ってるからさ〜。
「いやでも、明石さんを上手いこと出来ればコイツとも……。」
ん?なんだコイツ?聞こえんかったけど急にボソボソと
…。
まぁあの姉見て色々思ったんだろうな。
「それじゃ、軽〜く工廠の説明しちゃおうかな〜。まずはこの建造機〜!まぁ言葉の通りだよね〜。あぁでも艦娘候補生の娘が居ないとダメだから使うのはまだ先になるかな。だからそんときに改めて建造機を見せるよ!はい次〜!」
確かにここの主任みたいな立場だから説明してくれんのはありがたいんだけどさ、母親譲りのマシンガントークで説明してくのやめてくれよな…。
「アンタ、結構苦労してたみたいね……。」
「お、分かってくれる?そしてこれの上位バージョンがもう1人いるんですよヤバいだろ?」
乾いた笑いの叢雲を他所に明石さんのトークは止まらない。『トークを止めるな!』じゃない。誰でもいい、頼む止めてくれ。
「それでー、こっちが装備保管倉庫ね〜。私や妖精さんが作った装備がここに保管してあるからさ!」
……散らかってると言えば散らかってるけどそこまで思ったよりは散らかってないか。きっと妖精さん達が気を利かせて片付けてくれてるんだろうな…今度顔合わせも兼ねてプリンでも差し入れしよう。
「あ、そうそう!この倉庫だけどね!装備が入る量は限られてるから要らないと思ったものは誰かに持たせるなり、廃棄するなりしてね〜。じゃないとどんどん物が増えちゃってね〜!」
……妖精さん達の差し入れ増やそう。
「はぁ、近いうちにここの整理するわよ。私も手伝うから……。」
「あぁ、頼むわ……なんかすまん。」
「まぁいいわ、最初の1週間は私が固定で秘書艦らしいからその間でやるわよ。」
「奢りの件、パフェにアイスも付けとくわ……。」
「そう、ありがと……。」
なんでだろう、なぜただ説明を受けてるだけなのにこんなに疲れるんだろう……。
「それじゃあ〜最後、開発室〜!!」
よっしゃぁぁぁーーーっ!!!最後だぜぇぇぇーーーっ!!!
「今喜んだ弟〜、お前は補習だから居残りな〜。」
……………。
「じゃあ、ちゃちゃっとやっちゃいますか〜妖精さーん!かもーん!」
明石の呼びかけに応じ、何人かの妖精さんが集まってきてくれた。
「はいはい、どんな用件で?」
「開発?」
「96式探照灯ですか?」
お前もいたのかよ。あぁ、そういえば工廠妖精とか言ってたしな。96式はもういいよまだ作るんかい。
「提督さんの目覚ましは私が作る」
要らねーって言ってんだろ!!
「あぁ、キミこうちゃんと一緒にいた妖精さんか〜!
これからよろしくね!とりあえずお試しだし資材も勿体無いから簡単に主砲作ろっか!全部最低値でもいいけど今回は真面目に燃料10、弾薬10、鋼材30、ボーキサイト10でお願いね〜!」
「じゃあ持ってくるね」
そして戻ってきた工廠妖精さんは緑、黄、銀、茶色のオーラを持って帰ってきた。
「まぁみんな見たことあると思うけどこれが燃料と弾薬と鋼材、ボーキね。これを……ほいっと!!これで出来上がり!12.7cm連装砲ね!叢雲ちゃん、2番と3番スロット空いてる?」
「えぇ、空いてるわよ?」
「それじゃこうちゃんに装備のしかた見せてあげてよ!艤装展開して。」
あぁなるほどと納得すると叢雲は艤装を展開し、手で12.7cm連装砲に触れた。
すると12.7cm連装砲は一瞬で消え、叢雲の手に装着されてた。
「これで今、叢雲ちゃんは12.7cm連装砲を装備している状態ね。じゃあこれ、倉庫にあった5連装酸素魚雷。叢雲ちゃんまたお願い!」
叢雲が再び魚雷に触れると魚雷は消え、今度は叢雲の太もも辺りに魚雷が装備された。
「今叢雲ちゃんは第1次改装は済ませてあるから3スロット装備することが出来るの。元々装備していた主砲と今装備した主砲と魚雷で全てのスロットがいっぱいになった。」
てかコイツ改装済みだったのか。まぁ1ヶ月前から現地入りしてたらそうなってるもんなのかな?
「そしてここで問題!この状態で別の装備に触れるとどうなるでしょうか〜!?正解は触れても何も起こらないね!」
姉よ、問題やる言うたやん…答え早すぎるから問題になっとらんわ…。
叢雲もため息を吐きながら装備に手を触れる。
「…全部装備してると何も起こらないけど、変えたいと思った時は頭の中で念じるの。そうすると変えたい装備と変更出来るわ…こんな風に。」
すると両手に持っていた主砲の片方がまた地面に現れ、手に触れていた魚雷が装備されていたのと合わせて両足に装備された。
「まぁこんな感じね!工廠の説明はこれでおしまい!まぁ研究室とかもあって、そこで自主開発とかしてたりするけどそれは気にしないでね〜。」
あ、この顔はその研究室とやらでなんかやってるんだなコイツ。今度調査しとこう。
「それじゃあまた何か作るとか整備するって時はお姉ちゃ…工作艦明石にお任せ下さい、提督!!」
そのさぁ〜ニマニマしながら言うの止めて貰えませんかね明希さん……。悪意を感じるわ。
「悪意なんて飛んでもない!可愛い弟が提督さんになったんだから嬉しいことなのよ〜。」
だから心の中を読むなっての!!艦娘のパッシブスキルかなにかなのそれ?
「そういえばこうちゃん、朝方淀がこっち来てたけどまだ居たりする?」
「いや、大本営に帰ったらしいぞ。」
マジで助かった。
「えー、何よ〜同期である明石さんが仕事終わったら歓迎会の時に飲もうと思ってたのに〜。」
あ、そうそう。この人と淀姉さんは同い年で同期の艦娘だ。
「私見送ったけどあの人結構急いでたわね。なんでも事務処理と荷物整理があるとかで帰って行ったわよ。」
あの人多忙だからな。色々やる事あんだよ。てか俺にこんなことしてる暇あったら仕事してた方が良かったんじゃない?俺は就職活動出来る、淀姉さんは仕事が片付く、win-winじゃん?
「………ほ〜ん、なるほどね。そういう事ならおっけーおっけー!それなら…叢雲ちゃ〜ん?ちょ〜っといいかしら〜?」
やめろやめろ手をワキワキさせながら近づいてくるな!!
「なっ…何よ!?ヒッ!?」
あ、叢雲が捕まった。
「いやぁ〜初めてあった時から表情が硬いなぁ〜って思っててね〜ほら、笑顔笑顔〜!」
「ちょ、ちょっと明石さん!?や、やめ…アハハハッ!!やめなさいってのぉぉぉーーー!!!」
あーもう……本当にこの人はさ……。叢雲はくすぐりの生贄となったのだった。
「そうそう、叢雲ちゃんの自然な感じが見たかったのよ〜!可愛いんだからもっと笑って笑って〜!!」
「ほんとにやめなさいって!!!クッ…アハハハ!!!航希ッ!!!明石さん止めハハハ!!!」
この姉は暴走するとすぐこうだからな、はぁ……。
「おい『明石』もうやめろ、提督命令だ。」
「お?こうちゃん?」
「聞こえなかったか?今すぐやめろ。」
「……はいはい、すいませんでした提督。叢雲ちゃ〜ん大丈夫〜?」
こうしてヒィヒィ言いながら叢雲は明石から解放されたのだった。
「……ったく、明希姉はもう少し加減と落ち着きを知ってくれ……アンタのテンションについていけるのは母さんぐらいなんだから。……何ニヤニヤしてんだよ。」
「いやねぇ〜こうちゃんも大人になったんだなぁ〜ってさ〜『やめろ明石、提督命令だ。』くぅ〜!!カッコイイーー!!録音しとけば良かったなぁ〜!!」
うん、まだ反省してないなこの人。おーけーおーけー
「もう1つ提督命令だ、工作艦明石。「…え?」どうやら反省の色が見られないようだからこれから三日間お前の研究室とやらは出入り禁止だ。それまでお前が作りまくって散らかした工廠の掃除をしとけ!!」
「こうちゃん!!!あ、いえ…提督!!!そんな殺生な!!!あそこが私の唯一の楽しみなのに!!!」
「無駄なものばっかり作るなっての!!!大体明希姉は昔っからだらしないから……」
しばらく明石に説教していた航希を見て叢雲は後にこう語った。
「あれぐらい普段からしっかりしててくれれば私も苦労しないのに……。でもまぁ、アイツも苦労してんのね。」
この後、まだごねる明石を叢雲や近くの艦娘たちに取り押さえさせ、俺は妖精さんから受け取った鍵で明石の悲鳴と共に研究室をロックしたのであった……。
このまま猛スピードでここ(鎮守府)から逃げれたら〜
東京にある俺のアパートまで行けるだろう?
離れ離れになった嬉しい淀姉さんから〜
ピリリリ「ん?メール?」
『こうちゃん、もしかして、逃げようとか考えてません……よね?(ハイライト無しの笑顔写真付き!)』
淀姉さんなんて素敵ねぇーーー!!!(血涙)