グレイト外伝 異世界最強決定戦! 作:匠 良心
魔法少女 マジカルファイブ
とある世界・・・・かつて地冥界ディスアスが現れ人類にあり得ないほどの被害が繰り出された。
だがそれらに立ち向かう者がいた。
不思議な魔法の力を得た少女 魔法少女
彼女達の戦いは苛酷なものだったが、地冥界の王 冥獣王を倒し平和が戻った・・・・
その前に・・・・
?「ふん!」
バキッ!
ウォーナース「きゃあっ!」
ドガッ
ジャストコーズ「うあっ!」
ガッ!
双頭竜「ああっ!」
バキンッ!
フェーニクス「ガッ!」
謎のハットを被った女性がマジカルファイブの四人を圧倒した。
?「フンッ!この程度か・・・・」
ラプチャー「ラプチャー・タロン!!」
?「むっ!」
ガキンッ!
?「フンッ!」
ラプチャーの必殺技であるラプチャー・タロンが謎の女に当たったがそれを生身の腕で弾き返した。
ラプチャー「みんな!」
マジカルファイブのリーダーラプチャーあすかが駆けつけ謎の女と対立した。
ジャストコーズ「気をつけろあすか!こいつかなり強いぞ!」
ラプチャー「サッチュウ 魔力解析!」
サッチュウ「了解だちゅー!」
ラプチャーは人工生命型妖精 サッチュウに謎の女による解析を調べたが結果・・・・
サッチュウ「そんな・・・・」
ラプチャー「どうした?サッチュウ」
サッチュウ「こいつには魔力があまり感じられないちゅー!まるで空っぽみたいちゅー!」
ラプチャー「空っぽ?」
?「ふん!プリズム!サニーファイヤー!バーニング!」
ゴウウウッ!!
ラプチャー「なっ!?」
ドオオオーーーーン!!
ラプチャー「きゃあああ!!」
謎の女の必殺技でラプチャーは倒れた。
「「「「「あすか!!」」」」」
どんな冥獣でも戦い最後の冥獣王を倒したあのあすかが謎の女に倒されたことに一同は声をあげた。
ラプチャー「貴様・・・・何者だ?・・・・まさかディスアスの・・・・」
?「ディスアス?そんな生易しい者ではない。我が名はプリズムナイト、強きものと戦う戦士・・・・」
それだけを残しプリズムナイトは空間を剣で切り裂き次元の穴を開けて去ろうとしたが・・・・
ラプチャー「させるか!!」
ウォーナース「あすかさん!?」
ジャストコーズ「何考えてんだ!?」
ラプチャーは死物狂いでプリズムナイトを追うように次元の穴に入った。
そしてその穴は徐々に閉じられ元の空間に戻ってしまった。
ウォーナース「あすか・・・・さん」
ジャストコーズ「バッカヤロオオオオオーーーー!!!!!」
そしてとある世界
ここは偉大なる航路グランドラインの後半、新世界
その海に冒険する一つの船の船首に麦わら帽子を被った少年がいた。
キラン
ルフィ「ん?なんだ?」
彼の名はモンキー D ルフィ ゴムゴムの実を食べゴム人間となった少年であり、この海で最悪の世代の一人と恐れられている一人であるが、彼自身、あまりそういう粗暴ではない。
ルフィは頭上から現れた金色のカードが現れそれを手に取った。
『おめでとうございまーーす!!』
ルフィ「うわっ!なんだあ?」
突然、金色のカードから立体映像が飛び出しルフィは驚いて海に落ちそうだったがなんとか踏ん張って助かった。
ルフィ「なんだよ!お前?」
?『私は異世界を守護する守人、ラパパでーす♪今あなたは異世界最強決定戦の代表に選ばれることになりました!』
ルフィ「いせかい?最強決定戦?なんだそりゃ?」
ラパパ「優勝すれば願いを叶えることができまーーす!そう例えば・・・・お肉食べ放題とか・・・・!」
ルフィ「えええーーーー!!肉食べ放題!!行く!行く!」
ルフィはどんな時でも肉だけは目が離せないのであった。
ラパパ「それではごあんなーーい!!」
シューーーーーーン!!
ルフィはラパパの掛け声とともに光と供に消えた。
2話に続く!
2話
ついに始まる最強決定戦!
第1回戦の相手は・・・・闘士タロウ対デク