グレイト外伝 異世界最強決定戦!   作:匠 良心

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11話 集結 6人の戦士!

マギサ「私のプリキュア記念に・・・・まずはあんた達が私の敵ってことでやっつけてあげるわ!キュアップラパパ!みんなあいつらをやっつけちゃって!」

 

 

キュアマギサは魔法で異世界の戦闘員達を呼び出した。

 

RWBYのグリム、シンフォギアのノイズ、アルカノイズ、ゴブリンスレイヤーのゴブリン、ホブゴブリン、テラフォーマーズのテラフォーマー、NARUTOの白ゼツそしてプリキュアのスナッキー チョイアーク、キュアロイドがルフィ、闘士タロウ、ラプチャーに襲いかかった。

 

 

ルフィ「こんにゃろ!」

 

 

 

闘士タロウ「タアッ!」

 

 

ラプチャー「はあっ!」

 

 

 

3人は必死で戦闘員クラスの敵と戦っていく。だが数が多すぎるためどこまでもつのかわからない・・・・その時、

 

 

ヒュン!ヒュン!ヒュン!ヒュン!ヒュン!

 

 

 

スパーーーーーーーーーーン!!

 

 

 

ドオォォーーーーーーーーーーン!!!!

 

 

 

 

ルフィ「なんだ?」

 

 

 

闘士タロウ「今のは・・・・」

 

 

 

ラプチャー「まさか!」

 

 

 

戦闘員達の目の前に現れたのはなんとブーメランだった。そのブーメランが大量の敵を一掃し、そのブーメランをキャッチしたのは・・・・

 

 

マタタビ「ふっ!」

 

 

 

ウラビティ「みんな!」

 

 

トリコ「またせたな!」

 

 

 

ルフィ「トリコ!」

 

 

闘士タロウ「マタタビ!」

 

 

ラプチャー「お茶子!」

 

 

 

集結した3人そしてサッチュウも駆け付けた。

 

 

 

 

ルフィ「おし!行くぞ!」

 

 

 

「「「「「おう!!」」」」」

 

 

 

 

ボブA「ウアア!」

 

 

ボブB「ウアア!」

 

 

 

ルフィ「んあ?」

 

 

 

ホブゴブリン2体がルフィをこん棒で殴り倒そうとする。だがルフィには覇気と呼ばれる力、見聞色でホブゴブリンの攻撃を避けていく。

 

 

 

ルフィ「ゴムゴムの・・・・JETピストル!!」

 

 

 

ドンッ!! ドンッ!!

 

 

 

「「ウアア!!」」

 

 

 

ゴブリン『グギャアアアーーー!!』

 

 

 

今度は大勢のゴブリン達がルフィに襲いかかる。

 

 

 

ルフィ「ゴムゴムの骨風船!」

 

 

ルフィは右腕の親指をくわえて息を吹き掛けた。そしてみるみるうちに右腕が大きく膨らんでいく。

 

 

 

ルフィ「武装色!硬化!」

 

 

そしてその膨らんだ右腕が鉛のようになった。

 

 

これが武装色の覇気の力である。

 

 

 

ルフィ「ゴムゴムの・・・・エレファントガン!!」

 

 

 

ゴブリン『グギャアアア!!?』

 

 

 

ドオォォーーーーーーーーーーン!!!!

 

 

 

エレファントガンの一撃でゴブリン達を一掃した。

 

 

 

 

 

ノイズ、アルカノイズが闘士タロウに襲いかかってきた。

 

だが闘士タロウは満面の笑みで必殺技を放った。

 

 

 

 

闘士タロウ「ストリウム光線!」

 

 

 

ビイィィィィーーーーーー!!!!!

 

 

 

ドオォォーーーーーーーーーーン!!!!

 

 

 

 

クマグリム「グオオオ!」

 

 

ゴリラグリム「ウオオオオ!」

 

 

 

トリコ「この世の全ての食材に感謝を込めて・・・・いただきます!」

 

 

 

トリコは手を合わせた後、両手から金属音の音が鳴った。

 

 

 

クマグリム「グオオオ!」

 

 

 

トリコ「フォーク!」グサッ!

 

 

 

クマグリム「ウオオ!!」

 

 

 

トリコ「ナイフ」バシュッ!

 

 

 

トリコの左腕を突くような形にしクマグリムの首を貫いた。そして右腕を手刀にしてクマグリムの首を切り裂いた。

 

 

 

ゴリラグリム「ウオオオオ!」

 

 

 

ゴリラグリムはトリコを羽交い締めにしようとしたがトリコは右の拳に力を貯めてゴリラグリムを殴った。

 

 

 

トリコ「10連釘パンチ!!」ドンッ!!

 

 

 

ゴリラグリム「ウオッ!?」

 

 

一瞬強烈なパンチがゴリラグリムに炸裂したがゴリラグリム自身はなんともないと思ったその時、

 

 

 

ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!ドンッ!!

 

 

 

ゴリラグリム「ウオオオオオオオ・・・・」

 

 

 

10発の衝撃波によってゴリラグリムは倒れた。

 

 

 

 

「「「「ジョーージ!!」」」」

 

 

 

マタタビ「なっ!?」

 

 

 

テラフォーマー達がマタタビを囲み袋だたきにしようとした・・・・だが

 

 

 

ブオォォーーーーーーーーン!!!

 

 

 

ザシュッ! ズバッ! バシュッ! ドシュッ!

 

 

 

マタタビ「準備運動にもならん・・・・」

 

 

 

マタタビのチェーンソーでテラフォーマー達を一掃した。

 

 

 

 

 

チョイアークA「チョイ!」

 

 

 

チョイアークB「チョイ!」

 

 

 

スナッキーA「キー!」

 

 

スナッキーB「キキー!」

 

 

 

ウラビティ「ウワッ!とと」

 

 

 

スナッキー達とチョイアーク達がウラビティに襲いかかる。

 

 

 

ウラビティ「やああああああああ!!」ポンポンポンポンポンポンポン!

 

 

 

スナッキーA「キ?」

 

 

 

チョイアークA「チョイ?」

 

 

ウラビティ「上っがれええーーー!!!」

 

 

 

スナッキーA「キキ!?」

 

 

チョイアークA「チョイイ!?」

 

 

 

ウラビティは無重力でスナッキー達とチョイアーク達を空中高く浮かび上がらせた。

 

 

ウラビティ「解除!」

 

 

 

スナッキー『キキーーー!!?』

 

 

 

チョイアーク『チョイイーーーーー?!』

 

 

 

 

ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!

 

 

 

ウラビティの無重力解除でスナッキー達とチョイアーク達が空中から落下して地面にめり込んだ。

 

 

 

 

 

 

キュアロイド『ギギギーー!!』

 

 

 

 

55体のキュアロイドがラプチャーに襲いかかる。

 

 

だがマジカル5のリーダーであるラプチャーにとってそのような数など屁でもなかった。

 

 

 

ラプチャー「ラプチャー!タロン!」

 

 

 

キュアロイド『ギギギーー!!』

 

 

 

ラプチャー「はああああっ!!」

 

 

 

バシュッ!ズバッ!ドシュッ!ザクッ!ズバッ!ザクッ!ドシュッ!バシュッ!ズバッ!ザクッ!バシュッ!ドシュッ!ザクッ!ズバッ!ドシュッ!ザクッ!ズバッ!ドシュッ!バシュッ!ズバッ!ドシュッ!ザクッ!バシュッ!ドシュッ!バシュッ!ズバッ!ザクッ!ドシュッ!ザクッ!ドシュッ!ザクッ!バシュッ!ズバッ!ドシュッ!ザクッ!ズバッ!ザクッ!ズバッ!ドシュッ!ザクッ!ドシュッ!ズバッ!ザクッ!ズバッ!ドシュッ!バシュッ!ドシュッ!バシュッ!ドシュッ!バシュッ!ドシュッ!ザクッ!ズバッ!ザクッ!ズバッ!

 

 

 

 

キュアロイド『ギィーーー!!』

 

 

 

ドオォォーーーーーーーーーーン!!!!!

 

 

 

ラプチャー無双で55体もいたキュアロイドを簡単に斬り裂き爆散した。

 

 

 

 

 

マギサ「あんた達・・・・」

 

 

 

マギサはガッツチーム全員が集結したことに歯を握りしめた。

 

 

 

 

ラプチャー「みんな!全員揃ったな!」

 

 

 

闘士タロウ「ああ!」

 

 

 

トリコ「やっと揃ったぜ!」

 

 

マタタビ「これでもう集まってるな」

 

 

 

ウラビティ「ガッツチーム全員揃ったね!」

 

 

 

ルフィ「よっし!みんな行くぜ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ONE PEACE モンキー D ルフィ

 

 

 

トリコ 美食屋 トリコ

 

 

 

ウルトラマン超闘士激伝 闘士ウルトラマンタロウ

 

 

 

サイボーグクロちゃん マタタビ

 

 

 

僕のヒーローアカデミア 麗日お茶子/ウラビティ

 

 

魔法少女特殊戦 あすか 大鳥居あすか/ラプチャー

 

 

 

 

 

 

そう!彼らは揃ったのだ!今この地に!

 

 

ルフィ「野郎共!行くぞおお!!

 

 

「おう!」

 

 

マギサ「ふん!全員揃ったから何なの?いいわ。私のとっておきでやっつけてあげる!キュアップラパパ!大サタンちゃん、ムーちゃん、アルちゃん、ヴァンちゃん、私と一つになーれ!」

 

 

 

 

マギサはスーパー戦隊を苦しめた究極大サタン、モンスターファームの最凶モンスター ムー ファイナルファンタジーのアルテマウェポン、デジタルモンスターのベリアルヴァンデモンのカードがマギサの体に入っていくそしてマギサの体から光が放たれ、その姿は200mを越えた大怪物になった。

 

 

 

 

マギサ『これが!私のとっておき!アルティメットデスデーモンこれであんた達を一人も残さず消してあげるわ!』

 

 

 

 

 

アルティメットデスデーモンになったマギサはその巨体の足が地面を踏んだことで大地震を発生させた。

 

 

 

 

 

ルフィ「そっちがでかけりゃ!こっちも」

 

 

 

 

ルフィは武装色で右腕を硬化しそれを口にくわえて風船を膨らますようにルフィの体もでかくなった。

 

 

 

 

 

トリコ「ルフィ!お前その体は・・・・」

 

 

 

ルフィ「トリコ!俺は2年間の修行ででかい怪物と戦ってきたんだ。そして俺は身に付けた。」

 

 

 

 

ルフィの体は武装色の覇気と一体化したかのような体になり眼もつり目になり髪も逆立った状態であった。

 

 

 

 

ルフィ「ギア4!バウンドマン!!」

 

 

 

 

ラプチャー「でかい・・・・」

 

 

サッチュウ「この男!侮れないチュウ・・・・」

 

 

 

皆は呆然としそれを眺めていたアルティメットデスデーモンはルフィの姿に思わず笑った。

 

 

 

 

マギサ『ははははは!なんて不細工な姿なのそんなんで私のアルティメットデスデーモンに勝てるっての?』

 

 

 

 

ルフィ「ああ!俺はこの力でお前をぶっとばしてやる!」

 

 

ルフィの自信のある姿にマギサはそれが面白くなく苛立ちを覚えた。

 

 

マギサ『ふーん・・・・だったら殺してあげる!行け!アルティメットデスデーモン!』

 

 

 

 

マギサの指令でアルティメットデスデーモンは赤色の光線がルフィ達に降り注ぐ!

 

 

 

 

 

ルフィ「うおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

 

 

 

ルフィは両足をバネを押すように引っ込めそれを離した瞬間ジェット機の如く飛び立った。

 

 

 

 

トリコ「俺たちも行くぞ!」

 

 

 

闘士タロウ「ああ!」

 

 

 

ラプチャー「お茶子!」

 

 

 

ウラビティ「うん!」

 

 

 

 

 

 

マタタビ「キッド!そちらの状況は!」

 

 

 

 

マタタビのマントの懐からトランシーバーを取り出し別のところにいるクロに連絡した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロ「今見つかった!」

 

 

 

 

クロ、カカシ、利吉はギャクシーキュアブラックが封じ込まれているカプセルを発見しそれを邪魔するノイズなどグリムが立ち塞がった。

 

 

 

 

 

 

クロ「このやろー・・・・」

 

 

 

カカシ「だったら・・・・」

 

 

 

カカシはプリズムナイトに傷つけられた腕の所に血が流れそれを指で採り印を結んで術を唱えた。

 

 

 

 

カカシ「口寄せの術!」

 

 

 

 

ボワン!

 

 

 

 

カカシの時空間忍術 口寄せの術でカカシが契約している忍犬 八忍犬を口寄せしたのであった。

 

 

 

 

パックン「カカシ!」

 

 

 

カカシ「パックン!来てくれてすまないがちょっと手が混んでてね・・・・」

 

 

 

 

パックン「・・・・わかった」

 

 

 

パックンは目の前にいる多勢の敵を前にして八忍犬全員が戦闘体制に入った。

 

 

 

 

パックン「おい!黒猫!」

 

 

 

クロ「あ?」

 

 

 

パックン「この多勢の敵を前にしてお主はどう思う?」

 

 

 

 

クロ「・・・・へっこっちはまだ暴れたりねえんだ!ここでストレス発散させてもらうぜ!!」

 

 

 

 

カカシ「よし!やるぞ!」

 

 

 

 

カカシの合図で多勢の敵に突進していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルフィ「ゴムゴムの!コングガトリング!!」

 

 

 

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!

 

 

 

 

ルフィの巨大な拳をアルティメットデスデーモンにくらわしたが怪我どころか血も一滴も出ない!

 

 

 

 

マギサ『そんな攻撃でやられる私じゃないわよ!』

 

 

 

ブオンッ!

 

 

 

ドガッ!!

 

 

 

ルフィ「ぐわああああ!!」

 

 

 

 

アルティメットデスデーモンの巨大な腕が一振りでルフィを弾き落とした。

 

 

 

 

 

ルフィ「キャノン!フォーク!!」

 

 

 

 

ブオォォーーーーーーーーン!!!

 

 

 

 

ガキイィィーーーーーーン!!

 

 

 

 

トリコ「何!?」

 

 

 

 

トリコの食技で体得したキャノンフォークが真剣白羽取りで受け止めた。

 

 

 

 

トリコ「だったら・・・・キャノンナイフ!!」

 

 

 

 

グオオオオオオオーーーーーーー!!!!!!

 

 

マギサ『そんなんで私を倒せると思って?』

 

 

 

 

アルティメットデスデーモン「グオオオオオオオーーーーーーー!!!!!!」

 

 

 

 

 

トリコ「うわああああああああああ!!?」

 

 

 

 

 

 

アルティメットデスデーモンの口から吐くデーモンノヴァによってトリコを吹き飛ばした。

 

 

 

 

 

 

ウラビティ「あすかちゃん!マタタビくん!行くよ!」

 

 

 

 

ラプチャー「ああ!」

 

 

 

マタタビ「おう!」

 

 

 

 

ウラビティの無重力でマタタビとラプチャーを浮かせ、それをパチンコのように引き上げるようにウラビティは無重力を解除した。

 

 

 

 

ウラビティ「いっけえええええええ!!!!」

 

 

 

 

 

「「うおおおおおおおおおおおお!!!!!」」

 

 

 

 

ウラビティの無重力の反動で跳ばしたラプチャーとマタタビが巨大なアルティメットデスデーモンに斬りかかっていく。

 

 

 

だが・・・・

 

 

 

 

 

マギサ『ふん!』

 

 

 

 

ドンッ!!

 

 

 

 

マタタビ「うわああああ!?」

 

 

 

ラプチャー「ああああああ!?」

 

 

 

 

ウラビティ「マタタビくん!」

 

 

 

サッチュウ「あすか!?」

 

 

 

 

 

アルティメットデスデーモンの巨大な腕にマタタビとラプチャーはぶっ飛ばされた。

 

 

 

 

 

闘士タロウ「まだだ!!」

 

 

 

 

アルティメットデスデーモンの頭上から闘士タロウは超闘士タロウとなり最大限の必殺技を放とうとする。

 

 

 

 

 

 

闘士タロウ「これで倒す!!」

 

 

 

 

闘士タロウは最後の切り札として必殺技を放った。

 

 

 

 

闘士タロウ「ストリウム!!超光波ああああああ!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

ビイィィィィィィィィィィーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

ドオォォーーーーーーーーーーン!!!!!!!!

 

 

 

 

 

闘士タロウ「はあ・・・・はあ・・・・」

 

 

 

 

ストリウム超光波によって体力を削ってしまった闘士タロウ、あの必殺技で耐える敵はいないと思った。

 

 

 

 

 

 

かに見えた。

 

 

 

 

 

ブオォォーーーーーーーーン!!!

 

 

 

 

闘士タロウ「!?」

 

 

 

 

ドオォォーーーーーーーーーーン!!

 

 

 

 

闘士タロウ「ぐわああああ!!」

 

 

 

 

巨大な拳が闘士タロウを吹っ飛ばした。

 

 

 

 

マギサ『このアルティメットデスデーモンに効くと思ったの?間抜け!』

 

 

 

 

 

ルフィ「だったらこれで終わりだあああああああ!!」

 

 

 

 

 

ルフィは渾身の拳を力に込めアルティメットデスデーモンにぶつけた。

 

 

 

 

ルフィ「ゴムゴムの!!キングコングガーーン!!!」

 

 

 

 

マギサ『ふん!』

 

 

 

バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチ!!!!!

 

 

 

 

 

ルフィのキングコングガンを受け止めるアルティメットデスデーモンそれはまさに火花が散る対決でもある。

 

 

 

 

 

 

ルフィ「うおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

 

 

 

 

マギサ『こんなことで!!!!!!』

 

 

 

 

 

バリイィィィーーーーーーーン!!!

 

 

 

 

ルフィ「あっ!?」

 

 

 

 

マギサ『これでおしまい!!』

 

 

 

 

ドオォォーーーーーーーーーーン!!!!!!!!

 

 

 

 

ルフィ「ぐああああああ!!」

 

 

 

 

 

アルティメットデスデーモンはデーモンノヴァを発射しルフィに命中しルフィは元の姿に戻った。

 

 

 

 

 

 

マギサ『これでわかったでしょ!私こそ最強!私はプリキュア!プリキュアこそ正義!プリキュアこそ神!プリキュアこそ絶対なのよ!!』

 

 

 

 

アルティメットデスデーモンの中にいるマギサは勝ち誇り足元で倒された6人を見て嘲笑った。

 

 

 

 

 

マギサ『あんた達のことは全て把握済みよ!モンキーDルフィ!』

 

 

 

 

 

ルフィ「・・・・え?・・・・」

 

 

 

 

マギサ『あんたの夢は海賊王?バカじゃないの?そんな下らない麦わら帽子を返すために海に出たなんて信じられない』

 

 

 

 

ルフィ「・・・・」

 

 

 

 

マギサ『そしてトリコ!あんたは美食屋でありながら自分のコンビもろくに護ることも出来ずにいた。そんなんでよくソイツとつるんでいたなんてマジ信じられないわ!』

 

 

 

 

トリコ「・・・・」

 

 

 

 

マギサ『闘士タロウ!あんたの師匠は元々あんたの故郷を滅ぼそうとした張本人なのに。それを水に流すだなんてどうかしてるわ!いっそのこと弟子入りをした振りをして殺しちゃえばよかったのに・・・・あんなごく潰し宇宙人なんか!』

 

 

 

闘士タロウ「・・・・」

 

 

 

 

マギサ『そしてマタタビ!あんたの目んたまはあの黒猫に取られたんでしょう?いっそのこと出会う前から飢え死にさせるか殺しとけば良かったのよ!それくらい憎いんでしょう?』

 

 

 

 

マタタビ「・・・・」

 

 

 

 

マギサ『そしてお茶子ちゃん!あんたにいいこと教えてあげるわ!』

 

 

 

ウラビティ「え?」

 

 

 

 

マギサ『あんたの学校のクラスメート緑谷出久って奴は・・・・』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マギサ『最初っから個性なんてないのよ!』

 

 

 

 

 

 

 

ウラビティ「え?」

 

 

 

 

マギサの言葉にウラビティは呆然とする。

 

 

 

マギサ『あいつは生まれつき無個性だったのよ!でもオールマイトが現れてその力を自分の物にして雄英に入学した。あいつはオールマイトから奪ったその力でプロのヒーローになろうとする!最低な人間なのよ!』

 

 

 

 

ウラビティ「・・・・」

 

 

 

 

 

 

マギサ『そして魔法少女ラプチャー』

 

 

 

 

 

 

ラプチャー「!!」

 

 

 

 

マギサ『あんたは子供の頃から魔法少女に憧れていた。憧れの魔法少女になってもでも現実は残酷であんたの家族は冥獣によって殺された。そして今度は仲間の魔法少女も死んでいった。あんたはこれを聞いてどう思う?』

 

 

 

 

 

 

 

 

ラプチャー「・・・・」

 

 

 

 

マギサ『答えられない?じゃあ「お前の言う通りだ!」え?』

 

 

 

 

 

マギサは返事も聞かずに攻撃しようとしたその時、ラプチャーの口が開きマギサに説いた。

 

 

 

ラプチャー「私は子供の頃から魔法少女に憧れていた。しかし現実はそうはいかなかった。残酷で悲しみに道溢れて家族も仲間も奴等に奪い去られた・・・・だが!私は諦めなかった!今まで家族や皆と過ごした時間そして今いる仲間達が私の心を突き動かした!」

 

 

 

 

 

マギサ『!?』

 

 

 

 

 

ウラビティ「デクくんは・・・・困っている人を助けるのがヒーローだからって言った。例えデクくんが無個性でも困っている人を助けたりしたこともあったはずや!それにデクくんがオールマイトから力を奪い去るなんて・・・・信じられない!オールマイトが大好きなデクくんはそんな理由で力を奪ったりせえへん!」

 

 

 

 

マギサ『え?』

 

 

 

 

 

マタタビ「確かに拙者はあの時、キッドに目んたまを取られた。だがキッド共に過ごした時間は貴重な物だった。そして拙者はキッドにそんな非道なことなんぞ好かん!自ら正々堂々!一騎討ち!それが拙者の流儀だ!」

 

 

 

 

 

 

マギサ『なっ!』

 

 

 

 

 

闘士タロウ「確かにメフィラスさんは僕達の故郷の星を滅ぼそうとした。だが闘士マンはメフィラスさんが滅ぼそうとした自分の故郷を復興しようとしたメフィラスさんの代わりに償おうと・・・・闘士マンがメフィラスさんを真の武闘家と認めたように僕もメフィラスさんを真の武闘家だと信じている!!」

 

 

 

 

マギサ『え?』

 

 

 

 

トリコ「俺は小松とコンビになる前から小松を護ることが出来なかった。どんな食材を捕ろうとも小松を護れず死ぬ思いをさせてきた・・・・だがそれを助けてくれたのが小松だった!あいつはこんな俺を信じて、どんな猛獣だろうと引かずに俺を陰から支えてくれた!俺は小松を信じている!」

 

 

 

 

マギサ『ぐっ!』

 

 

 

 

 

ルフィ「おい・・・・」

 

 

 

 

マギサ『ん?』

 

 

 

 

ルフィ「お前・・・・俺がこの帽子のために海へ出たって言ったな・・・・」

 

 

 

 

 

マギサ『ふん!それが何よ!』

 

 

 

 

 

ルフィ「ふざけんなああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

マギサ『ひっ!?』

 

 

 

 

ルフィの怒涛の大声が中にいるマギサの方に響き渡った。

 

 

 

 

ルフィ「俺が海に出たのはこの帽子だけじゃねー!エースやサボと一緒にかわした杯!そして海に出るための誓い!お前はそんなことも知らないでヘラヘラと・・・・俺達の思い出の誓いを語るんじゃねえええ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

ルフィの怒りの声がマギサに響き渡り一瞬恐怖を覚えたがマギサは気を取り直してアルティメットデスデーモンに最後の攻撃の準備をした。

 

 

 

 

 

マギサ『ふん!そんなあんた達の思い出も私のプリキュアの力にひれ伏すのよ!行け!アルティメットデスデーモン!アルティメットノヴァ!!!!』

 

 

 

 

 

アルティメットデスデーモン「おおお・・・・ゴオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

 

 

 

アルティメットデスデーモンの口から巨大な赤黒いビームが発射されルフィ達に直撃しようとする!

 

 

 

 

 

まて次回!

 

 

 




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