グレイト外伝 異世界最強決定戦!   作:匠 良心

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次回から最終回!


12話 形勢逆転!グレイトスーツ!

マギサ『これで消えちゃえええええ!!!』

 

 

 

 

キュアマギサが操るアルティメットデスデーモンのアルティメットノヴァがルフィ達に迫ってくる。

万事休すだと思ったその時、

 

 

 

?「スーパースペリオルストライク!!」

 

 

 

 

ドオオオーーーーーーーーン!!!!

 

 

 

 

「「「「「「!?」」」」」」

 

 

 

マギサ『え?』

 

 

 

 

?「はああああああああああ!!!!」

 

 

 

バアァァァーーーーーーーーン!!!

 

 

 

 

突然、金色のビームがアルティメットデスデーモンの必殺技を徐々に押していき消滅させた。

 

 

 

 

 

 

ビームを放った張本人を見るとそこには体は金色の鎧に肩はさっき撃った金色のキャノン砲赤と白のラインがあり、頭は警察を模したバイザーで額に金色のSを司ったエンブレムを着けた戦士がいた。

 

 

 

トリコ「あんたは・・・・」

 

 

 

?「自分は扶桑・・・・いやパトレン1号土方圭助です。」

 

 

?「間に合ったね・・・・」

 

 

 

 

 

ルフィ「誰だ?お前?」

 

 

 

?「ボンジュール、ルフィ君、トリコ君、タロウ君、マタタビ君、お茶子さん、あすかさん。僕の名前は高尾ノエル、又の名を孤高にキラメク快盗、ルパンエックス!」

 

 

 

 

ラプチャー「快盗?」

 

 

 

ルフィ「すっげえええーーー!!!」

 

 

 

興奮して目をキラキラさせてるルフィ以外の5人は唖然としルパンエックスは手に持ってるアタッシュケースを開いた。

 

 

 

ノエル「君達があの怪物を倒すには・・・・僕が持ってきたこのルパンコレクションで倒すしか方法はない!」

 

 

 

 

ルフィ「ルパンコレクション?」

 

 

 

ウラビティ「なんですか?それ」

 

 

 

 

ルパンエックスが持ってきたアタッシュケースを開くと中身は赤、青、黄、緑、桃、銀6つの小さな人形であった。

 

 

 

 

ノエル「ルフィ君には赤を、トリコ君には青、タロウ君は銀を、マタタビ君には黄色の、お茶子さんには桃色の、そしてあすかさんには緑の方を」

 

 

 

ルパンエックスは6人に人形を渡された。

 

 

 

 

タロウ「あの・・・・これで何を?」

 

 

 

 

ノエル「その人形を胸に当てるんだ」

 

 

 

 

ルフィ「当てる?こうか?」

 

 

 

ルフィが人形を胸に当てると・・・・

 

 

 

 

カッ!!

 

 

 

 

ルフィ「うおっ!」

 

 

 

トリコ「これはっ!」

 

 

 

闘士タロウ「すごいっ!」

 

 

 

マタタビ「これは服か!?」

 

 

 

ウラビティ「なんかかっこいい!!」

 

 

 

ラプチャー「これは一体?」

 

 

 

 

ノエル「それがそのルパンコレクションの力、その人形を胸に当てることによって強化服を着こなしそしてその力はどんな巨大な敵でも対等に戦えるほどの力を持っている!名付けてグレイトスーツ!!」

 

 

 

 

 

ルフィ「すっげえーサンジの家族が着てた奴にすこし似てるけどなんか力がみなぎるぞ!!」

 

 

 

トリコ「本当だ今なら奴を倒せるかもしれねえ!」

 

 

 

 

闘士タロウ「この力は超闘士に匹敵するぐらいか?」

 

 

 

 

マタタビ「あまり興味ないが仕方ない・・・・」

 

 

 

ウラビティ「うわあ!なんかかわええ!」

 

 

サッチュウ「あすか、なんともないチュウ?」

 

ラプチャー「ああ、サッチュウ、別にこのスーツにはなんともない・・・・むしろ力がどんどん上がってきてるようだ」

 

 

 

6人が身に付けたグレイトスーツにはそれを身に付けた者達の限界を5倍に発揮できるほどの威力を持ったスーツであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バルルルルルルルル!!!!!

 

 

 

敵を全て殲滅しクロとカカシ達は結界を張られるギャラクシーキュアブラックのコアを壊そうとガトリングで撃ちまくった。

 

 

 

そして徐々にヒビも入ってきた。

 

 

 

剛「おお、クロ!あともう少しだ!」

 

 

 

 

クロ「ちっ!これで終わりだ!」

 

 

 

ドンッ!

 

 

 

クロは最後に残ったガトリング砲の弾の一発で結界のコアが破壊された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マギサ『何それ?そんなんでアルティメットデスデーモンに立ち向かおうっての?そんな悪あがきここで終わらしてあげる!!』

 

 

 

 

アルティメットデスデーモンが6人を踏み潰そうとしたが6人素早く飛び散った。

 

 

 

最初に反撃に出たのはマタタビとラプチャー、グレイトスーツによって強化されたブーメランとタロンの威力が試される。

 

 

 

 

マタタビ「どりゃあああ!!」

 

 

 

 

ラプチャー「はああああっ!!」

 

 

 

スパンッ!

 

 

 

バシュッ!

 

 

 

 

マギサ『え?』

 

 

 

 

ドンッ!! ドンッ!!

 

 

マギサは一瞬両腕が軽くなったような感触を感じ両腕を確かめると、

 

 

 

 

マギサ『・・・・・・・・嘘・・・・デーモンの腕が・・・・』

 

 

 

マタタビとラプチャーの斬撃によってアルティメットデスデーモンの両腕を見事に真っ二つに切り裂いたのであった。

 

 

 

ウラビティ「今度はウチの番やね!!」

 

 

 

頭上に浮かび上がる無数の巨大な岩石、ウラビティはグレイトスーツを身に付けたことで100mまでの岩を無重力で操作することが出来た。

 

 

 

ウラビティ「解除!!」

 

 

 

 

ブォン!ブォン!ブォン!ブォン!ブォン!ブォン!ブォン!ブォン!ブォン!ブォン!ブォン!

 

 

 

ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!ゴン!

 

 

 

 

アルティメットデスデーモン「グオオオオオ・・・・」

 

 

 

 

 

トリコ「今度は俺だ!!」

 

 

 

 

最後の岩石の方から飛び出したトリコがアルティメットデスデーモンに向けて拳を向けた。

 

 

 

 

 

トリコ「100連!ネイルマシンガン!!」

 

 

 

 

ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!!!!

 

 

 

アルティメットデスデーモン「グオオオオオ!!!」

 

 

 

 

マギサ『ぎゃあああああ!!』

 

 

 

 

無数に降り注ぐ豪速球のパンチの嵐がアルティメットデスデーモンの体をめり込みそして中にいるマギサにもダメージを覆った。

 

 

 

 

 

 

闘士タロウ「はああああああああああ・・・・グレイトストリウム光線!!!」

 

 

 

 

バシュウウウウウウウウーーーー!!!!!

 

 

 

アルティメットデスデーモン「グオオオオオ!!!」

 

 

 

 

そしてトリコの後ろから必殺技の体制を準備していた闘士タロウはグレイトスーツによって強化されたストリウム光線をアルティメットデスデーモンの体に炸裂した。

 

 

 

 

 

 

マギサ『まだ・・・・まだよ・・・・私のプリキュアとしての活躍はここから「終わりだ!!」え?』

 

 

 

 

 

最後に現れたルフィがギア4となりキングコングガンの体制に入っていた。

 

 

 

 

 

ルフィ「俺達の願いを・・・・お前の勝手なやり方で壊すんじゃねええーーーー!!!!!」

 

 

 

 

 

マギサ『いや・・・・来ないで!来ないで!』

 

 

ルフィ「ゴムゴムの!!!」

 

 

 

 

マギサ『いややめて!それ以上はやめてええええて!!』

 

 

 

 

 

ルフィ「紅猿銃(レッドコングガァァーーーン)!!!!」

 

 

 

 

マギサ『イヤアアアアアアアア!!!』

 

 

 

ドオオオオオオーーーーーーーーーーーン!!!!!!

 

 

 

ルフィのレッドホークを意識した炎の拳にはキングコングの顔が浮かび上がりまるで怒り吠えるかのようにアルティメットデスデーモンの顔を貫いた。

 

 

 

その時、アルティメットデスデーモンがやられたことによって爆散した。

 

 

土方圭助「よし!」

 

 

 

ノエル「ユピ!」

 

 

 

 

ノエルの言うユピそれはやったーと言う意味

 

 

 

これで魔法つかいプリキュア計画は彼らによって崩れ去ったのである。

 

 

 

 

次回 衝撃の最終回




そろそろグレイトジェネレーションに戻ろうと思っています。
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