グレイト外伝 異世界最強決定戦!   作:匠 良心

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チーム紹介その一


ヒーローのたまごチーム



デク(緑谷 出久) 僕のヒーローアカデミア


メガネ ワンパンマン


無免ライダー ワンパンマン


峰田 僕のヒーローアカデミア


上鳴 僕のヒーローアカデミア


2話 闘士タロウ対デク

ルフィ「んあ?ここは?・・・・ってなんだああーーこりゃああーーーー!!!!」

 

 

ルフィがたどり着いたのはそこはなんとありとあらゆる異世界からやって来た戦士達がたくさんいるのであった。

 

 

 

 

ラパパ「みなさーーーん!大変長らくお待たせいたしました!ようこそ!異世界エントランス エンドへ私は異世界の守護者ラパパでぇーす!」

 

 

 

ルフィ「あいつは・・・・」

 

 

ラパパ「早速、大会を開く前に5人1組チームを分けるよーー!!ラパパパ!パーー♪」

 

 

 

シュン! シュン! シュン! シュン! シュン! シュン! シュン! シュン! シュン!シュン! シュン! シュン!

 

 

 

ラパパの謎の呪文で160人の異世界人達がチーム分けをするため瞬間移動をした。

 

 

 

 

ルフィ「どんな奴と組むのかワクワクすんなあ」シュン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュン!

 

 

 

ルフィがたどり着いたのはホテルの一室に近い小部屋であったそしてルフィと一緒に戦うのは・・・・

 

 

 

 

トリコ「ルフィ!お前も来てたのか!?」

 

 

 

ルフィ「トリコ!!」

 

 

 

トリコかつてルフィがハングリラ島で出会ったことで友達となった青髪の大男 職業は未知なる味を求める美食屋である。

 

 

 

トリコ「ルフィ!またお前と一緒に戦うとはな!嬉しいぜ!」

 

 

ルフィ「俺もだ!」

 

 

 

ルフィとトリコはお互いに拳を突きつけた。

 

 

 

 

?「あなた達は二人はお知り合いだったんですね」

 

 

 

ルフィ「ん?なんだお前?」

 

 

 

ルフィの目の前にいるのは体は赤く頭は二本の角に真ん中に立つトサカ、作者いわく国民的ヒーローでも別の世界にいたルフィにとって未知の存在であった。

 

 

 

?「はじめまして、僕は闘士ウルトラマンタロウ 宇宙の彼方の光の国から来たウルトラ戦士です」

 

 

 

ルフィ「えええーーー!!!宇宙!!?てことは宇宙人か!!?」

 

 

 

闘士タロウ「え?あっはい!」

 

 

 

ルフィ「じゃあ・・・・まさか、ビームとか出んのか?」

 

 

 

闘士タロウ「え?そりゃ出るけど・・・・」

 

 

 

ルフィ「うおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

 

 

闘士タロウのあまりの質問の答えにルフィは感激し興奮状態が治まらないでいる。

 

 

 

ルフィ「じゃあビーム出してくれよ!ビーム!ビーム!」

 

 

 

闘士タロウ「え?今ここで?」

 

 

 

ルフィ「ビーム!ビーム!ビーム!ビーム!」パンパンパンパン!

 

 

 

?「あ・・・・あのー」

 

 

 

トリコ「えっとお前は・・・・」

 

 

 

ルフィは闘士タロウに興奮状態になってるときすこしおずおずと自己紹介する少女がいた。

 

 

 

麗日「私!麗日お茶子、雄英学園!1年A組 個性は無重力です」

 

 

 

トリコ「無重力って・・・・一体どんなのなんだ?」

 

 

 

麗日「えっと例えば・・・・」

 

 

 

麗日は用意されていたテーブルに触れるとテーブルが徐々に浮き始めていた。

 

 

トリコ「おっすげえ!」

 

 

 

麗日「ありがとうございます///」

 

 

 

興奮状態が治まったルフィはトリコ、闘士タロウ、麗日の紹介が終わって最後の5人目を探した。

 

 

 

 

ルフィ「えっと・・・・5人目は誰だ?」

 

 

 

 

?「拙者だ」

 

 

 

ルフィ「ん?」

 

 

トリコ「お前?」

 

 

 

麗日「うわあ!猫ちゃん!」

 

 

 

ソファーの上に座っているのはマントを着け耳はすこし傷があり最大の特徴は左目に眼帯を付けたとら猫であった。

 

 

 

闘士タロウ「君・・・・さっき喋らなかった?」

 

 

 

?「喋ったぞ!」

 

 

 

「「「「えええーーーー!!」」」」

 

 

 

猫の言葉に四人は驚いた。

 

 

 

?「拙者の名はマタタビ!拙者はある猫を倒すため日本中を旅してきた」

 

 

 

麗日「日本中を?」

 

 

ルフィ「?」

 

 

トリコ「?」

 

 

 

ルフィとトリコは日本と呼ばれる国は分からず別の世界の日本にいた麗日は話を続けた。

 

 

 

麗日「その左目と関係あるん?」

 

 

 

麗日はマタタビの左目を指差してマタタビはかつてその猫に目んたまをくりぬかれたことを思い出す。

 

 

 

マタタビ「ああ、今は奴と一緒に住んでいる。だがいずれは倒すつもりだ!」

 

 

 

麗日「一緒に住んでいるってことは仲直りしたんやね」

 

 

 

マタタビ「仲直りなどしてねーー!!」

 

 

 

麗日の言葉にマタタビは激怒した。

 

 

 

 

ルフィ「あひゃひゃひゃひゃひゃ!!おもしれーなお前ら!」

 

 

 

ルフィは一緒に戦うチームとの触れあいに笑いがこだました。

 

 

 

ルフィ「俺はモンキー D ルフィ!海賊王になる男だ!」

 

 

 

 

闘士タロウ「え?」

 

 

 

麗日「それだけ?」

 

 

 

マタタビ「もっと他にもあるだろ?」

 

 

 

 

ルフィ「え?んーーーー?他に・・・・ねえや」

 

 

 

ガクッ!

 

 

 

ルフィの能天気な解答に二人と一匹はずっこけた。

 

 

 

トリコ「ははは!ルフィはそういう奴さ」

 

 

 

一緒に戦ってきたトリコは呵々大笑しながら答えた。

 

 

 

ラパパ「みなさーーーん!チームになった人たちと馴染んでいる所・・・・30チームが揃いましたああ!!どうぞ!」

 

 

ガッツ ルフィ トリコ 闘士タロウ マタタビ 麗日

 

 

ヒーローのたまご デク メガネ 無免ライダー 峰田 上鳴

 

 

SUGITA 銀時 クロム エスカノール ジョセフ 蜥蜴僧侶

 

 

KAJI メリオダス アリババ 一誠 劉備ガンダム フユニャン

 

 

剣士 闘士ヒカリ メタナイト シグナム セイバー マルス

 

 

サムライ 剣心 神田ユウ 勝四郎 迅三郎 豊久

 

 

ロボ ロックマン ミー メタビー ロクショウ ?

 

 

キック サンジ 春麗 天哉 リゾット ?

 

 

パンチ マック 間柴了 ボンチュー 太尊 星矢

 

 

女戦士 更識楯無 シャルロット デュノア スバル ヴィータ クロメ

 

 

武者ガンダム 武者マークⅡ 武者ビクトリー 武者ゴッドマル 剛覇ガンダム 武者頑駄無 零壱

 

 

騎士ガンダム 騎士ゼータガンダム インディガンダム 騎士シャインガンダム 騎士エックス 法術士ニュー

 

 

相撲 鯉太郎 天雷 火ノ丸 蒼希狼 ?

 

 

お年寄り たけしのばあちゃん 一龍 節乃 次郎 砂かけ

 

 

超人キン肉マンソルジャー マンモスマン ロビンマスク ウォーズマン アシュラマン

 

 

地獄 レッドJ マイティードッグ ロボニャン3000 キャプテンサンダー

 

 

大ボケ じーさん 校長 山田太郎 首領パッチ ボーボボ

 

 

ゲーム マリオ ソニック リンク ドンキー カービィ

 

 

クール クラウド スコール サスケ 伽羅 ?

 

 

魔法少女 美樹さやか 巴マミ スノーホワイト

 

 

擬人化 長門 吹雪 天龍 安定 三日月

 

 

サイヤ人 悟飯 悟天 トランクス ラディッツ バーダック

 

 

ガンマン 次元 冴羽 リザ シノン ?

 

 

プロレス タイガーマスク タイガーザダーク (テリーマン テリーザキッド バッファローマン)プロレスサイド

 

 

忍者 カカシ 利吉 留三郎 赤影 ニンジャスレイヤー

 

裸 ターちゃん 変態仮面 サービスマン ぷりぷりプリズナー 橙次

 

 

怪力 花山薫 バーサーカー ザンギエフ タンクトッブマスター

 

 

エリート 闘士ネオス ベジータ ? ? ?

 

 

ポケモン リザードン ゲッコウガ ガオガエン ルカリオ ガブリアス

 

 

動物 イギー ウィード 芥子 チョッパー ハッピー

 

 

 

 

ラパパ「以上が30チームの組み合わせでーす!」

 

 

 

 

 

 

 

闘士タロウ「僕達が・・・・ガッツチームって」

 

 

 

麗日「なんかいい!!」

 

 

 

ルフィ「なんかおもしれー奴いそうだな!」

 

 

 

 

 

 

ラパパ『それではここからはシャッフル形式で執り行いたいと思いまーす!』

 

 

 

シャッ!シャッ!シャッ!シャッ!シャッ!シャッ!シャッ!シャッ!

 

 

 

 

 

ラパパ『それでは1回戦対戦するチームはこちら!』

 

 

 

 

ガッツチームVSヒーローのたまごチーム

 

相撲チームVSプロレスチーム

 

ロボチームVSポケモンチーム

 

サイヤ人チームVS忍者チーム

 

大ボケチームVS擬人化チーム

 

クールチームVSエリートチーム

 

女戦士チームVS魔法少女チーム

 

裸チームVS地獄チーム

 

パンチチームVSキックチーム

 

武者頑駄無チームVSゲームチーム

 

超人チームVSお年寄りチーム

 

ガンマンチームVS剣士チーム

 

騎士ガンダムチームVS動物チーム

 

怪力チームVSSUGITAチーム

 

サムライチームVSKAJIチーム

 

 

 

対戦標識が決定された時、闘士タロウの写真が光っていた。どうやらタロウとヒーローのたまごチームの誰か一人と戦うらしい。

 

 

 

闘士タロウ「最初は僕か・・・・行ってきます!」

 

 

 

 

麗日「いってらっしゃーい」

 

 

 

トリコ「頑張れよ!」

 

 

 

ルフィ「勝てよーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージ 廃工場

 

 

 

 

闘士タロウ「ん?」

 

 

 

ヒーローのたまごチームの一人として出てきたのは

 

 

 

デク「よろしくお願いします!」

 

 

 

僕のヒーローアカデミア 緑谷 出久ことデクであった。

 

 

 

 

闘士タロウ「最初の相手は君か・・・・地球人なのに強い力を感じるよ・・・・」

 

 

 

デク「あなたも困っている人のために戦うヒーローの先輩として感謝します」

 

 

 

闘士タロウとデクは互いに讃えた。

 

 

 

 

ラパパ『それでは開始の前にルールの説明です!みなさんが攻撃されても血とかそういうグロテスクな物が出さないように防御シールドで防いでまーす!けどダメージは受けますのでそこは注意しましょう!そしてみなさんの後ろに浮いているブラックストーンをゲット出来たら勝利条件です』

 

 

 

 

戦いの公式はダメージが出たとしても防御シールドで身を包んでいるので血あるいは怪我などは控えているらしい・・・・そして勝利条件はあの“ブラックストーン”と呼ばれる石をゲット出来たら勝利らしい・・・・

 

 

 

 

ラパパ『それでは!レディーゴーー!!』

 

 

 

デク「ふん!」

 

 

 

闘士タロウ「!!」

 

 

デクの体から緑色の稲妻が走り戦闘体勢に入った。

 

 

 

 

ヒュンッ!

 

ドガッ!

 

闘士タロウ「ぐっ!」

 

 

 

デク「当たった!」

 

 

 

 

 

 

トリコ「なんだありゃ!」

 

 

マタタビ「動きが見えなかった!?」

 

 

 

トリコとマタタビはデクの動きに驚きを隠せず唖然とし、デクと一緒にいた世界の麗日はデクの戦いを見ているので二人に説明した。

 

 

麗日「デクくんは初めて会った時は試験会場だったんよ。その時デカイのが出現して私達はもうダメだと思ったんやけど、一人で突っ走って来たデクくんはそれを一撃で倒したんよ」

 

 

 

ルフィ「いっ一撃で!」

 

 

 

麗日「最初は個性使うたびに大きい怪我とかしてたんやけど、徐々にそれがなくなって前よりももっと強くなってるんよ」

 

 

 

麗日はそれを誇らしげに説明するが、それを見ていたマタタビは圧倒されている闘士タロウを見てすこし不安げだった。

 

 

 

 

マタタビ「だがここで拙者達のチームが負けたら・・・・もとも子もないぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デク「はあっ!」

 

 

バキッ!

 

 

 

 

闘士タロウ「くっ!」

 

 

 

闘士タロウはデクの個性ワンフォーオールの攻撃で防ぐのが精一杯であった。

攻撃力、瞬発力、反応速度など闘士タロウでも追い付けないほどである。

 

 

 

 

 

デク「このまま!一気に倒す!」

 

 

 

デクの蹴りで勝利と確信・・・・したと思いきや

 

 

 

 

ガシッ!

 

 

 

デク「え?」

 

 

 

 

闘士タロウ「確かに君の力、攻撃力、瞬発力、反応速度は大したものだ・・・・でも防御のほうはまだまだだね。」

 

 

 

ぶん!

 

 

 

デク「え?」

 

 

 

ドォォーーン!!

 

 

 

闘士タロウはデクの蹴りを受け止め、それを思いっきり地面に叩きつけた。

 

 

 

デク「うわあああ!!」

 

 

 

闘士タロウ「今度はこっちから行くよ!」バシュッ!

 

 

 

闘士タロウは両方の角が伸び金色の角に変わった。

これがウルトラマンの中で唯一実力を持った者しかなれない力・・・・超闘士である。

 

 

 

 

超闘士タロウ「はああああ!!!」

 

 

 

 

ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!

 

 

 

 

デク「うわっ!」

 

 

 

超闘士タロウ「はああああっ!!」

 

 

 

ドォォーーン!!

 

 

 

デク「がああああ!!!」

 

 

 

超闘士タロウのパンチのラッシュで圧倒的に押されつつ吹き飛んでしまったデク!

 

 

 

 

デク「すごい・・・・だったらこれで決める!」

 

 

 

デクはワンフォーオール100%で一気に決着をつける気である。

 

 

 

超闘士タロウ「いいだろう!僕も全力で行こう!」

 

 

 

超闘士タロウは右腕を握らせ力を右腕に集中させた。

 

 

 

デク「デトロイト!!スマーーーッシュ!!!!」

 

 

 

 

超闘士タロウ「アトミック!超光拳!!」

 

 

 

 

ドォォォーーーーーーーーーン!!!!!

 

 

 

拳と拳の激突に爆発した!

 

 

 

 

 

ルフィ「うおっ!」

 

 

 

トリコ「すげえ戦いだ・・・・」

 

 

 

麗日「デクくん・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝負の行方は・・・・

 

 

 

 

 

 

デク「ううっ・・・・」

 

 

 

 

闘士タロウ「はあ、はあ、・・・・」

 

 

 

 

立っているのは闘士タロウであった。

 

 

 

 

 

ルフィ「よっしゃ!」

 

 

トリコ「やったぜ!」

 

 

 

マタタビ「喜ぶのはまだはやい!あの石を取らなきゃ勝利じゃねえ・・・・」

 

 

 

麗日「デクくん・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デク「凄い・・・・別の世界の人達もそんな力も持っていたんですね・・・・」

 

 

 

闘士タロウ「何・・・・君の力も大したものだったよ」

 

 

 

 

デク「そんな・・・・僕は全然ですよ・・・・いろいろと悩んだり・・・・」

 

 

 

 

てめえに何が出来んだよ?

 

 

 

かつて中学生だったデクが幼馴染みに言われたことにすこし不満を持っていたが闘士タロウはゆっくりデクに近づいてきた。

 

 

 

 

闘士タロウ「君が何を悩んでいるのかは知らないけど・・・・かつて僕にもこの力の使いかたがわからないことがあったんだ。」

 

 

 

デク「え?」

 

 

 

 

かつてのタロウも元の宇宙では敵であり師でもあった宇宙人に鍛えられ力を引き出すことに成功した。

 

 

 

だが強敵の宇宙人を前に力を引き出せなかったことがあった。

 

 

 

しかしその闘士タロウに唯一アドバイスをくれた人物

 

 

かつてあらゆる強敵と闘い宇宙を何度も救ったウルトラ戦士

 

 

闘士ウルトラマンである。

 

 

 

闘士タロウ「その人が言ってたんだ・・・・もし私が伝説の戦士と呼ばれるに値する男だったとしたら・・・・それは黄金に輝くオーラでも底無しのパワーでもない」

 

 

 

デク「・・・・」

 

 

 

闘士タロウ「みんなをどんなことがあっても守り抜きたいという使命感・・・・!ウルトラ魂だ!」

 

 

 

 

デク「ウルトラ魂・・・・」

 

 

 

デクは闘士タロウのその言葉に胸を響かせていた。

 

 

 

闘士タロウ「君も元の世界でもう一度だけ立ちあがり心を燃やして見るんだ!!」

 

 

 

 

デク「心を燃やす・・・・!ありがとうございます!」

 

 

 

デクは立ちあがり闘士タロウの腕をガッチリ握手した。

 

 

 

 

 

 

これを見ていたガッツチームは

 

 

 

 

麗日「デクくんまた一歩強くなったね・・・・」

 

 

 

 

ルフィ「かっこいいぞーー!!」

 

 

 

トリコ「いいバトルだったぞ!」

 

 

 

闘士タロウとデクの戦いに歓喜の喜びを送った。

 

 

 

 

 

 

 

闘士タロウ「これだな」

 

 

 

闘士タロウは宙に浮かんでいるブラックストーンをキャッチし試合終了の合図が出た。

 

 

 

ラパパ『ウィナー!!勝者はガッツチーム!!』

 

 

 

 

 

デク「僕もあなたの言う通りに心を燃やします!」

 

 

 

シュン!

 

 

 

それを言い残しデクは消えた。

 

 

 

 

 

 

闘士タロウ「・・・・ん?」

 

 

 

闘士タロウは一瞬ブラックストーンの力に何か異様な力を感じた。

 

 

 

シュン!

 

 

 

闘士タロウ「あっ!」

 

 

 

ブラックストーンは闘士タロウの手から消えてしまった。

 

 

 

 

闘士タロウ(何だったんだ?あの石には何か邪悪な力を感じた・・・・)

 

 

 

闘士タロウはブラックストーンに不満を持った時、何やら上から稲妻が走り闘士タロウは一瞬構えたが空間に穴が出現しそこに人らしき姿が落ちてきた。

 

 

 

 

闘士タロウ「これは・・・・」

 

 

 

 

そこにいたのはマジカル5のリーダー、ラプチャーあすかだった。

 

 

 

 

サッチュウ「あすかーー!!」

 

 

 

そしてその穴から降ってきたのはネズミ型の妖精サッチュウだった

 

 

 

 

闘士タロウ「君達は・・・・」

 

 

 

 

サッチュウ「誰だちゅう!!お前は」

 

 

 

闘士タロウが近づいてきてサッチュウは警戒体勢に入ったが闘士タロウはゆっくりと話しかけた。

 

 

 

 

闘士タロウ「僕は闘士タロウ、君達の敵じゃない・・・・君達もあのチケットを受け取った人達なのかい?」

 

 

 

サッチュウ「チケット?何だちゅう?」

 

 

 

闘士タロウ「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラパパ「きゃはは♪どんどん勝って貯まる貯まるー♪」

 

 

 

今、バトルで勝ち進んで手に入れたブラックストーンが徐々に謎の機械に収集されていった。

 

 

 

 

ラパパ「計画は今のところ順調・・・・このまま行けば・・・・」

 

 

 

ラパパは座っている椅子の隣に持っている本に目を通した。

 

 

 

 

それはプリキュア・・・・魔法つかいプリキュアの本であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方とある世界

 

 

 

 

 

 

?「ここが例の洞窟らしいぜ!相棒」

 

 

 

?「確かか?モップル」

 

 

 

洞窟の入口でボロボロのマントを羽織い背中に大剣を担いだ高校生くらいの青年と赤い小さな妖精モップルが言った。

 

 

 

 

モップル「おう!」

 

 

 

?「じゃあ行くぞ・・・・」

 

 

 

青年とモップルはその洞窟の中に入った。

 

 

 

つづく




チーム紹介その2


SUGITA


銀時 銀魂


クロム ファイアーエムブレム覚醒


エスカノール 七つの大罪


ジョセフ ジョジョの奇妙な冒険


蜥蜴僧侶 ゴブリンスレイヤー



次回!トリコ&マタタビ
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