グレイト外伝 異世界最強決定戦! 作:匠 良心
武者頑駄無との戦いを終えた闘士タロウは控え室から戻ってきた。
闘士タロウ「ただいま・・・・」
あまりのダメージでもうヘトヘトであった。
麗日「タロウさんお帰りなさい!」
ルフィ「タロウ!おめえスッゲーな!最初も凄かったけどあんなデケービームもスッゲー!なあ!なあ!もう一回出してくれよお!!」
ルフィはあまりの興奮状態で目がキラキラしていて、タロウはもう座ることでいっぱいだった。
闘士タロウ「・・・・」
あすか「・・・・」
闘士タロウはあの時、彼女を説教したことですこしぎこちない感じで黙ってしまった。
あすか「宇宙人にも大切な存在っているんだな」
闘士タロウ「・・・・え?」
あすか「・・・・」チラ
麗日「はあ・・・・」
ルフィ「ししし!」
どうやら、仲直りしたらしいと感じた二人であった。
麗日「あれ?そういえばトリコさんは?一緒じゃなかったの?」
闘士タロウ「トリコ?いや知らないよ」
トリコと一緒に戻ってきたと思っていたが闘士タロウはトリコと出会わず一人で戻ってきたらしい・・・・
ではトリコはどこに?
ラパパ『はいはーい!準々決勝残り2チーム!』
映し出された映像はキックチームのサンジ 飯田ことインゲニウム クールチーム クラウド うちはサスケ
お茶子「ああ!飯田くん!」
ラパパ『そしてここでワイルドカードを投入!』
そこにプリズムナイトの映像が映された。
あすか「あいつは!」
あすかはプリズムナイトを見た時、血相を変えて出ていった。
お茶子「あすかちゃん!」
ルフィ「俺が行ってくる!」
あすかの跡を追うようにルフィが駆けつけた。
一方、マタタビはキッド(クロ)を探すために地下まで来た。
マタタビ「とうとう、地下まで来ちまったが本が多いな」
周りは全部本が置かれていてマタタビは何かこの世界に関する情報を探索した。
マタタビ「ん?」
マタタビは机の上で開いた状態の本が置いてあった。
マタタビ「あいつ・・・・なんでこんなに別の世界の奴等のことを検索してんだ?」
その本にはワンピース、NARUTO、ヒロアカ、fate、ストライクウィッチーズ、ワンパンマンなどの情報が掲載されていた。
マタタビ「本の裏に何かがあるな・・・・」
マタタビは本を退かすとそこにあったのは
マタタビ「魔法つかいプリキュア計画・・・・まさかあいつ・・・・」
マタタビの後ろに近づく陰・・・・果たして。
サンジ「どうりゃああ!!」
サスケ「千鳥!」
サンジの炎を纏った足 悪魔風の脚ディアブルジャンブとサスケの千鳥が火花を散らし
インゲニウム「はああっ!!」
クラウド「ふんっ!!」
インゲニウムこと飯田天哉の個性 エンジンのレシプロバーストとクラウドのバスターソードの対決が激しかった。
それを壊すかのようにプリズムナイトが現れた。
プリズムナイト「我が名はプリズムナイト!強きものと戦う戦士!」
クラウド「やっと来たか・・・・」
サスケ「お前がここに来るのを待っていたんだ」
プリズムナイト「ならば来い!」
クラウドとサスケはプリズムナイトに戦いを挑んだ。
インゲニウム「我々も行きましょう!さ・・・・」
インゲニウムも加勢しに行こうとしたがサンジは
サンジ「はあ~~プリズムナイトちゅわ~~ん」
女性には弱いためサンジはプリズムナイトが女性だということに使い物にならない状態であった。
インゲニウム「ちょっと!サンジさん!しっかりしてください!サンジさん!」
インゲニウムはサンジを奮い立たせたがびくともしない。
プリズムナイト「ふん!」
ザシュッ!
「「ぐわあああっ!!」」
プリズムナイトの斬撃がクラウドとサスケを吹っ飛ばした。
インゲニウム「黙って見てられん!俺も加勢する!!」
インゲニウムはサンジをほったらかしてエンジン全開にしてプリズムナイトに挑んだ。
インゲニウム「はあああああああああああ!!!!」
プリズムナイト「?」
インゲニウム「レシプロバーーーストーーー!!!!」
インゲニウムの全力全開のキックがプリズムナイトに炸裂した
ガンっ!
と思いきや・・・・
プリズムナイト「その程度か・・・・ふんっ!!」
盾でガードされ剣で吹っ飛ばされた!!
インゲニウム「かあああああっ!!はっ!」
インゲニウムは吹っ飛ばされた直後、目の前のブラックストーンをキャッチした。
ラパパ『おおおーーー!!キックチーム勝利!!』
ラパパの勝利宣言が報道されキックチームは待機室
、そしてクールチームは元の世界へと戻った。
誰もいなくなったことに用はないと悟ったプリズムナイトは去ろうとした瞬間!
ラプチャー「待て!!」
後ろからラプチャーあすかが現れプリズムナイトは振り向いた。
プリズムナイト「お前はこの私に負けた奴だ。興味もない・・・・」
ルフィ「待て!!」
ラプチャー「ルフィ!」
その時、駆けつけたルフィが現れた。
ルフィ「あいつがプリズムナイトか・・・・だったら俺も戦う!!」
ルフィを拳を構えてプリズムナイトを睨んだ。
ラプチャー「・・・・・・・・」くす
ルフィ「んあ?どうした?」
ラプチャー「いや、なんでもない・・・・行くぞ!ルフィ!」
ルフィ「おう!」
プリズムナイト「来い!」
ラプチャー「ラプチャータロン!」
プリズムナイト「ふん!」
ガンっ!ガンっ!ガンっ!ガンっ!
ラプチャーのタロンとプリズムナイトの剣が火花が散る激闘を増していた。
ルフィ「ギア2!」
その時、ルフィの体から蒸気が発生し体質も赤くなった。
ルフィ「ゴムゴムの・・・・」
ラプチャー「ふんっ!ほっ!ルフィ!」
プリズムナイト「!?」
ルフィ「JETピストル!」ドンッ!!
プリズムナイト「クッ!」
ガンッ!! ガンッ!!
シュウウウウ・・・・
ピシッ!
プリズムナイトの盾がルフィのJETピストルの威力に耐えられなかったためヒビが生じた。
これを期にラプチャーは魔力強めの攻撃を炸裂した。
ラプチャー「くらえっ!!はああああ!!」
バリィィーーーン!!
プリズムナイト「なっ!!」
盾を無くし、剣だけになってしまったプリズムナイトはなす術もなくなった。
ルフィ「シュウウウウ・・・・」
ラプチャー「ルフィ?」
ルフィは右腕のほうに口をくわえて風船のように膨らました。
ルフィ「あすか!止めは俺がやる!出来るだけ離れてろ!!」
ラプチャー「わかった!」
ルフィ「武装色!硬化!」
膨らました右腕を武装色の覇気で鉛のように変化した。
ルフィ「ゴムゴムの・・・・」
プリズムナイト「はあああ・・・・」
ルフィ「エレファントガンッ!!」ブオンッ!!
ゴオオオオオオオオーーーーーーーー!!!!!
プリズムナイト「ふんっ!」ドォォーーーーン!!
ドンッ!ドンッ!ドンッ!ドンッ!ドンッ!ドンッ!ドンッ!ドンッ!ドンッ!ドンッ!
ルフィ「いちっ!」
プリズムナイトが放った拳が10発の衝撃波がルフィの拳にダメージを送ったが、ルフィはそれを気にせず一気にプリズムナイトを押し出した。
ルフィ「うおおおおおおおおおおお!!!!!」
プリズムナイト「我が名はプリズムナイトおおおおおおおおお!!!!!」
ドォォォォーーーーーーーーーーーン!!!!!
ルフィのエレファントガンでプリズムナイトを壁まで激突させて爆発した。
ラプチャー「ルフィ!」
ルフィ「へーへーへー・・・・あすか」
ラプチャー「やったのか?」
ラプチャーはルフィのエレファントガンによってめり込んだ壁の下に倒れこむプリズムナイト・・・・だが立ちあがり・・・・
カランッ
兜が脱げた。
ルフィ「ああ!!」
ラプチャー「お前は・・・・」
ルフィ、ラプチャーがみたプリズムナイトの正体は・・・・
トリコ「・・・・・・・・」
トリコだった・・・・
to be continued
?「ふんっ!」
キュアロイド「ギイイ!!」
ドォォーーーーン!!
モップル「よっしゃ!全員倒したあーー!!」
青年によってなん十体もいたキュアロイドをたったの一人背中の背負っていた剣を使わずに拳で叩きのめしたのであった。
モップル「さっ!早いとこゲットしようぜ」
青年はスピリットフィギュアに手を出そうとしたその時、
?「フニャアアーー!!」
?「ニャーーゴ!!」
?「フッ!」
モップル「なっなんだ?」
突然、青年の後ろから猫のような怪人が2体も出現した。
モップル「あれは・・・・!?」
?「仮面ライダーアマゾンの黒猫獣人、仮面ライダーBLACKの黒猫怪人!」
?「悪いけど・・・・それは私が頂く」
?「!!」
2匹の黒猫の怪人を従わせているのは髪はショートで灰色で目の瞳は緑の10代の少女であった。
?「そのマーク噂のゼロフォウルの奴か・・・・」
?「そうよ・・・・」
?「何者だ!」
その少女の名は・・・・
?「スラッシュ・・・・」
続く
次回予告
ウラビティ「私の本気!見せます!」
闘士タロウ「君たちの世界を守ってやる!!」
ラプチャー「ああ!」
ルフィ「行くぞ!」
マタタビ「おう!」
そして揺れ動くラパパの目的、
ラパパ「そろそろあいつらには退場してもらおうかな?」