グレイト外伝 異世界最強決定戦!   作:匠 良心

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今回は三話更新します。


7話 異変への探索

ルフィとラプチャーの戦いでプリズムナイトを倒すことに成功したのだが・・・・

 

 

 

プリズムナイトの正体が・・・・

 

 

 

 

ラプチャー「何!?」

 

 

 

ルフィ「トリコ!?」

 

 

 

 

プリズムナイトの正体がなんと同じチームのトリコであった。

 

 

 

 

トリコ「・・・・」

 

 

 

だがトリコの表情は感情がなく。まるで操り人形のようだった。

 

 

 

 

トリコ「ふんっ!」

 

 

 

ルフィ「え?」

 

 

 

ラプチャー「なっ!」

 

 

 

 

ドォォーーーーン!!

 

 

 

ルフィ「ぐああっ!!」

 

 

 

ラプチャー「ああっ!」

 

 

 

 

トリコの持っているプリズムナイトの剣でルフィ達に斬撃の攻撃を炸裂させた。

 

 

 

トリコ「・・・・・・・・」

 

 

トリコはルフィ達が倒されたことを確証しどこかへ去っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カッカッカッ・・・・

 

 

 

 

マタタビ「・・・・」スッ

 

 

 

 

?「・・・・」ブオン

 

 

 

殺気を感じたマタタビはマントからブーメランを取り出し、それに近づくものは右腕に装着している青いブレスレットから光の剣を出した。

 

 

 

 

マタタビ「・・・・」

 

 

 

?「・・・・」

 

 

 

 

 

 

「「ふっ!!」」

 

 

 

 

マタタビと相対したその正体は青い体に尖った耳、そして白い複眼・・・・

 

 

 

 

闘士ヒカリ「君は・・・・闘士タロウと一緒にいた」

 

 

 

 

マタタビ「おぬしは・・・・」

 

 

 

 

その正体は闘士タロウと同じ世界のウルトラ戦士、闘士ウルトラマンヒカリだった。

 

 

 

闘士ヒカリはナイトブレスのナイトビームブレードを解除し自己紹介をした。

 

 

 

 

闘士ヒカリ「私の名は闘士ウルトラマンヒカリ、闘士タロウと同じ世界からやって来た科学者だ」

 

 

 

マタタビ「拙者はマタタビ・・・・その科学者が一人で来ることは物好きだな。」

 

 

 

 

闘士ヒカリ「いや正確には・・・・3人だ」

 

 

 

闘士ヒカリは天井を見上げるとそこから2つの影がマタタビと闘士ヒカリの前に着地した。

 

 

 

 

?「いやーまさか気づいていたなんてね・・・・」

 

 

 

?「さすが宇宙人って奴ですね・・・・」

 

 

 

 

 

闘士ヒカリ「君達は確か忍者チームの・・・・」

 

 

 

 

?「はたけカカシ、よろしく」

 

 

 

?「山田利吉です。」

 

 

 

NARUTOの世界の6代目火影、写輪眼のカカシことはたけカカシ

 

 

 

忍たま乱太郎の世界の忍術学園、山田伝蔵の息子 山田利吉である。

 

 

 

マタタビ「お主達・・・・どうやら大会目的で来たわけじゃないらしいな・・・・」

 

 

 

 

闘士ヒカリ「ああ、この世界エンドはかつてある戦士を封印した何もない星だったんだ・・・・だがこの星に異変が生じ私はその調査に来たんだ」

 

 

 

カカシ「俺達はあのラパパとかいうお嬢ちゃんから受け取ったカードを受け取ってここに来たんだが・・・・」

 

 

 

利吉「何か邪悪な気配を感じ僕達はわざとリタイアし、元の世界に戻る前に分身で入れ替わりを作りこの大会の裏を探るため調査をしているところだ」

 

 

 

 

マタタビ「闘士ヒカリ、この世界はある戦士を封印するための何もない世界っていうがそのある戦士とは何者なのだ?」

 

 

 

 

闘士ヒカリ「うむ・・・・これはあくまで歴史の闇の話だが・・・・」

 

 

 

 

マタタビ「歴史の闇?」

 

 

 

闘士ヒカリ「かつて邪神プリキュウスの娘イングスには妹がいたという話だ。彼女の力はプリキュアの力を破壊する力を持ち、彼女は敵味方、仲間を持つことを嫌い、自分自身が最強だと決めつけ姉であるイングスに戦いを挑んだが結果、負けた・・・・そしてプリキュウスは彼女をこの世界に封印し、人知れず忘れ去っていったということだ」

 

 

 

 

カカシ「でも何もないのにこんなのがあるなんてね」

 

 

 

利吉「僕達のことを調べるために情報網がこんなにあるとは普通じゃありえない・・・・」

 

 

 

 

マタタビ「あのラパパとかいう女・・・・なんか裏がありそうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、控え室では・・・・

 

 

 

 

 

二人となった闘士タロウとお茶子、仲間が散り散りとなって、ため息をはく闘士タロウ・・・・

 

 

 

 

闘士タロウ「トリコ・・・・どこにいっちゃたんだろう」

 

 

 

お茶子「どっかのチームと意気投合しちゃったとか」

 

 

 

闘士タロウ「それはありえないかも・・・・」

 

 

 

 

お茶子「あすかちゃん・・・・ルフィさんと一緒にいったけど大丈夫かな?」

 

 

 

サッチュウ「心配ないチュウ!あすかは魔法少女の中では一番強いチュウ!」

 

 

 

闘士タロウ「だといいけどね・・・・」

 

 

 

 

 

 

ラパパ『はーーい!たった今から準決勝を始めたいと思いまーす!』

 

 

 

闘士タロウ「あっ!」

 

 

 

画面モニターからラパパが現れた。

 

 

 

 

ラパパ『Bブロックはキックチーム、動物チーム、お年寄りチームのバトルロワイアル!!キックチーム対お年寄りチーム対動物チームの二人一組のバトルを執り行いまーす!そしてみんなはもう・・・・えっと・・・・あれ・・・・あっ強いのにやられちゃったけどストーンを手に入れてるのでセーフ!セーフ♪』

 

 

 

 

闘士タロウ「チームのバトルロワイアル!」

 

 

お茶子「なんか滅茶苦茶になってる気が」

 

 

サッチュウ「・・・・チュウ」

 

 

 

キックチーム インゲニウム リゾット

 

 

お年寄りチーム 一龍 次郎

 

 

 

動物チーム イギー チョッパー

 

 

 

 

 

ラパパ『レディー!ゴー♪ゴー♪ゴー♪』

 

 

 

 

 

 

インゲニウム「はあっ!」

 

 

一龍「ふんっ!」

 

 

 

リゾット「108マシンガン!!」

 

 

チョッパー「柔力強化(カンフーポイント)!ホワチャア!!」

 

 

 

 

イギー「ワウウ!!(ザッフール)」

 

 

次郎「ノッキングスクリュー!!」

 

 

 

 

 

3チームによるブラックストーンを巡るバトルロワイアルが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、異変の探索を行って机の上を漁るマタタビ 闘士ヒカリ カカシ 利吉

 

 

 

 

そこでマタタビはある書かれた紙を手に入れそこにはこう書いてあった。

 

 

 

 

 

マタタビ「魔法つかい・・・・プリキュア計画?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カカシ「どうやら・・・・これが彼女の目的らしいな・・・・」

 

 

カカシは頷きマタタビはあるワードに?が浮かんだ。

 

 

 

マタタビ「なんだ?その“ぷりきゅあ”とかいう訳のわからん日本語は」

 

 

 

闘士ヒカリ「君達の世界にはプリキュアによる侵略はなかったらしいな」

 

 

 

マタタビ「?」

 

 

 

 

カカシ「プリキュアっていうのは二人、あるいは5人とかでチームを組んで悪いやつらから守るいわば正義のみかたってやつだよ」

 

 

 

利吉「それが今や50人以上」

 

 

 

マタタビ「50人って!?どんだけその世界狙われているんだよ?」

 

 

 

闘士ヒカリ「だが今はそうじゃない」

 

 

 

マタタビ「なんでだ?」

 

 

 

 

闘士ヒカリ「さっきも話したとおりプリキュアは正義のために戦ったが結局は嘘であり本当は邪神プリキュウスを甦らせるためのヒーローごっこに過ぎなかった。今はプリキュアは世界を脅かす怪物と特定されている」

 

 

 

マタタビ「プリキュア・・・・」

 

 

 

 

闘士ヒカリの説明にマタタビはだまりこんでしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「ギギィーー!!」

 

 

 

「「「「!!」」」」

 

 

 

 

その時、彼らの前に現れたのはプリキュアを模したプリキュア型ロボット キュアロイドが現れた。

 

 

 

 

闘士ヒカリ「こいつらは!」

 

 

 

白ゼツ「ああああーー・・・・」

 

 

グリム「ガアアアア!!」

 

 

量産型ホムンクルス「あ・・・・ああ・・・・」

 

 

 

 

NARUTOの世界の白ゼツ RWBYの世界のグリム、そして鋼の錬金術師の量産型ホムンクルスまでもが現れた。

 

 

 

 

マタタビ「この大会にはどうやら裏がありそうだな!」

 

 

 

カカシ「ここは俺と利吉君で食い止める!あなたと一匹はこのことを知らせるんだ!」

 

 

 

利吉「頼みましたよ!」

 

 

 

 

カカシと利吉が大量の敵相手に向かい合い。闘士ヒカリは頷いてマタタビと一緒に一時退散した。

 

 

 

 

闘士ヒカリ「すまない!必ず戻る!」

 

 

 

 

マタタビと闘士ヒカリはルフィ達のいる控え室に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その一方でプリズムナイトの剣を握りしめたトリコは力を込めると周りから無数の光が集結しトリコのほうに集まった。

 

 

 

 

 

パアアアア・・・・

 

 

 

 

プリズムナイト「・・・・」

 

 

 

無数の光がトリコの体に張り巡りプリズムナイトへと変わった。

 

 

 

 

?「てめえ・・・・」

 

 

 

 

小さな檻の中でプリズムナイトをにらみ返す一匹の猫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、圧倒的有利に圧しているのはキックチーム、いよいよ決着が付き添うな感じった。

 

 

 

 

 

リゾット「キングダムセイバー!!」

 

 

 

 

一龍「うおっ!」

 

 

次郎「ぬっ!」

 

 

 

リゾット「はあああっ!!」

 

 

 

チョッパー「うわああっ!?」

 

 

 

イギー「ちっ!」

 

 

 

 

リゾット「今だ!!」

 

 

 

 

インゲニウム「ああ!レシプロターーーボ!!」

 

 

 

 

ドオオオオオオオオオオオオーーーーー!!!!!!

 

 

 

 

リゾットの放つ光の剣 キングダムセイバーで2チームを翻弄させ、それを一気にインゲニウムの必殺技レシプロターボで一気にストーンの方までダッシュした。

 

 

 

 

インゲニウム「はあああ!!!」ガシッ!

 

 

 

 

 

ラパパ『おおお!!勝者!!キックチーム!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インゲニウム「プリズムナイトは俺達に任せてください!」

 

 

 

 

一龍「頼んだぞ!」

 

 

 

 

お年寄りチームと動物チームは元の世界へと戻っていった。

 

 

 

 

リゾット「よしこれで決勝進出だ!」

 

 

 

二人は手の平のブラックストーンを眺めた。

 

 

 

 

その時、ラパパが現れ杖を二人に向けた。

 

 

 

 

 

ラパパ「二人ともお疲れ様♪もういいですよ♪えい♪」

 

 

 

 

 

リゾット「え?」

 

 

インゲニウム「なっ?」

 

 

 

 

ラパパが杖を振るとインゲニウムとリゾットが元の世界へと戻らせてしまった。

 

 

 

 

 

 

ラパパ「ふーー・・・・いい感じ・・・・」

 

 

 

 

ラパパは地面に落としたブラックストーンを拾い上げ不適に笑った。

 

 

 

 

 

ラパパ「願いが叶った時のみんなの顔・・・・楽しみだな~♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、カカシと利吉はキュアロイドなどの量産型を蹴散らしさらに地下へと移動していた。

 

 

 

 

その時、彼らはある物を目撃した。

 

 

 

ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!

 

 

 

 

 

カカシ「これは・・・・」

 

 

 

 

ガシャン!ガシャン!ガシャン!ガシャン!

 

 

 

「「!?」」

 

 

 

 

 

プリズムナイト「我が名はプリズムナイト、強きものと戦う戦士・・・・」

 

 

 

 

後ろから現れたプリズムナイトがカカシと利吉に襲いかかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その一方では地下で魔法つかいプリキュア計画を知ったマタタビと闘士ヒカリ、それを、知らせるべく廊下を走っていた。

 

 

 

 

 

マタタビ「ん?・・・・おい!あれ?」

 

 

 

 

闘士ヒカリ「あれは!」

 

 

 

 

廊下で倒れていたルフィとあすかがいた。

 

 

 

ルフィ「・・・・」

 

 

 

あすか「・・・・」

 

 

 

 

 

闘士ヒカリ「ふん!」

 

 

 

 

闘士ヒカリは二人を担ぎ上げ、一緒にガッツチームの控え室に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

控え室に戻ったマタタビそして二人を担ぎ上げた闘士ヒカリはこの大会の秘密を闘士タロウに話した。

 

 

 

 

 

闘士タロウ「え?プリズムナイトの正体がトリコ?」

 

 

 

 

あすか「ああ、あれは間違いなくあの男だった」

 

 

 

 

麗日「え?それじゃプリズムナイトの正体ってトリコさんなの?」

 

 

 

ルフィ「いや、トリコは2回戦の時にプリズムナイトと対立している」

 

 

 

 

2回戦、トリコとマタタビそしてロボチームと戦った時にプリズムナイトが現れたことを思い出す。

 

 

 

 

あすか「それに・・・・私がはじめて奴と戦った時に別の奴と戦っているような気がした」

 

 

 

あすかははじめてプリズムナイトと戦ったことを思い出す。

 

 

 

 

麗日「じゃあ、鎧を着てた人はどうなっちゃうの?もう使わなくなってどこかに捨てられたりとか・・・・」

 

 

 

 

お茶子は不安そうに質問した。

 

 

 

 

闘士タロウ「それは多分・・・・そんなことはないんじゃないかな・・・・」

 

 

 

 

 

闘士ヒカリ「兎に角この世界でブラックストーンを使ってよからぬことを悪用しようとする者がいる。それをたった今カカシと利吉が調査してくれている」

 

 

 

 

マタタビ「それに拙者の持ってきたこれも気になるしな」

 

 

 

 

 

マタタビはあの部屋にあった魔法つかいプリキュア計画の紙を広げた。

 

 

 

 

あすか「これは・・・・」

 

 

 

マタタビ「どうやらあの女はこの計画で拙者達をおびき寄せて戦わせているんじゃねーか?」

 

 

 

 

 

闘士ヒカリ「よし!我々が今やるべきことはこの大会に出没するプリズムナイトの倒すことだけに考えよう」

 

 

 

ルフィ「そしてトリコも取り戻す!!」

 

 

 

 

 

ルフィは手を下に出すと皆も手を乗せた。

 

 

 

 

麗日「あすかちゃんも」

 

 

 

 

あすか「・・・・」スッ

 

 

 

 

 

ルフィ、闘士タロウ、闘士ヒカリ、マタタビ、麗日、あすか、サッチュウは手を乗せ合い誓った。

 

 

 

 

ルフィ「俺達はプリズムナイトを倒しトリコを救う!」

 

 

 

ルフィ「そしてこの大会で優勝して肉を食いまくる!!」

 

 

 

 

ズゴーー!!

 

 

 

 

ルフィの予想もしない言葉にずっこけてしまう。

 

 

 

 

あすか「まだ諦めていなかったのか!?」

 

 

 

 

ルフィ「ん?うん!俺肉好きだし!」

 

 

 

マタタビ「拙者も後で分けてくれないか?」

 

 

 

ルフィ「うん!いいぞ!」

 

 

 

 

あすか「そんなのどーでもいいだろ!!」

 

 

 

麗日「あすかちゃん!」

 

 

 

 

闘士ヒカリ「はははははははは!」

 

 

 

 

闘士ヒカリは闘士タロウと一緒になっている彼らを見て思わず笑ってしまった。

 

 

 

 

その時、

 

 

 

 

 

ラパパ『はーーい♪ここで準決勝!2回戦を始めたいと思いまーーす♪』

 

 

 

 

 

ガッツチームVS剣士チーム

 

 

 

麗日お茶子(ウラビティ)VS闘士ヒカリ

 

 

 

 

闘士タロウ「え?」

 

 

 

あすか「準決勝の相手がお茶子と闘士ヒカリだと!?」

 

 

 

 

マタタビ「あの女・・・・」

 

 

 

 

ラパパのやり方に不満を抱くマタタビ

 

 

 

 

 

麗日「ヒカリさん・・・・」

 

 

 

お茶子は心配そうに闘士ヒカリを見たが闘士ヒカリはほくそ笑み躊躇いもなくに言った

 

 

 

闘士ヒカリ「この際だ・・・・フェアな戦いでいこうじゃないか」

 

 

 

 

 

 

 

そして始まる麗日と闘士ヒカリの戦い

 

 

 

 

to be continued

 

 

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