グレイト外伝 異世界最強決定戦!   作:匠 良心

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8話 私の本気!ウラビティ対闘士ヒカリ

準決勝で戦う相手はガッツチーム 麗日 お茶子ことウラビティ、そして剣士チーム 光の国の科学者 闘士ウルトラマンヒカリである。

 

 

 

 

戦うステージは闘士タロウと武者頑駄無が戦った廃工場跡地である。

 

 

 

闘士ヒカリ「ツルギモード!!」

 

 

 

闘士ヒカリの両肩の角が顔に装着された。

 

 

 

そしてお茶子はヒーロー名ウラビティとして戦うことになった。

 

 

 

 

ラパパ『レディゴーー!!』

 

 

 

 

闘士ヒカリ「ふっ!」

 

 

闘士ヒカリは右腕に装着されているGナイトビームブレードを発しウラビティに斬りかかった。

 

 

 

 

ウラビティ「あぶなっ!」

 

 

 

闘士ヒカリのスピーディーな剣さばきがウラビティに襲いかかる。

 

 

 

 

闘士ヒカリ「ふん!せい!」

 

 

 

 

Gビームブレードの剣のスピードが徐々にアップしウラビティは回避することに必死だった。

 

 

 

 

 

 

 

一方で控え室でウラビティと闘士ヒカリの戦いを見ているルフィ、闘士タロウ、マタタビ、あすか、サッチュウ

 

 

 

 

 

 

闘士タロウ「ねえ、みんなもし僕達の叶えたい願いが誰かに踏みにじられたってことになったらどうする?」

 

 

 

 

闘士タロウの問いに一同は黙りこんだが最初に口を出したのはマタタビであった。

 

 

 

 

 

マタタビ「そんなこと知るわけないだろ」

 

 

 

 

闘士タロウ「プリズムナイトのこともそうだけどお茶子ちゃんが願いを叶えるために必死に戦っているのはわかる・・・・それは僕も同じだ・・・・だから「拙者は甘っちょろい言葉はいわねえ・・・・」?」

 

 

 

マタタビ「だが怒りをぶつけるときは・・・・手伝ってやる」

 

 

 

闘士タロウは頬笑みそれを見ていたルフィもあすかも同意見だった。

 

 

 

 

 

 

 

闘士ヒカリ「ふっ!はあっ!」

 

 

 

ウラビティ「ふう!!」

 

 

 

 

ウラビティの個性は無重力(ゼログラビティ)彼女が触れた物を両手の指をくっつけることで発動する。彼女は廃工場跡地の鉄屑に手を触れそれを弾丸のように解除した。

 

 

 

 

 

ウラビティ「やあっ!!」

 

 

 

闘士ヒカリ「はあっ!!」

 

 

 

だが闘士ヒカリの剣さばきは光の国随一であり、弾丸のように飛ばした鉄屑は次々と切り裂かれた。

 

 

 

 

だがこれはあくまでプリズムナイトをおびき寄せるための作戦であった。

 

 

 

 

控え室にて

 

 

 

 

お茶子「ヒカリさんが業と負ける?」

 

 

 

闘士ヒカリ「そうだ!君が圧倒的な強さを見せれば奴は現れる」

 

 

 

闘士ヒカリの提案に闘士タロウは質問する。

 

 

 

闘士タロウ「プリズムナイトをおびき寄せるために?」

 

 

 

闘士ヒカリ「ああ・・・・」

 

 

 

闘士ヒカリは答え、お茶子はその提案に不安を感じた。

 

 

 

 

お茶子「でもだったらウチが負ければ・・・・」

 

 

 

 

闘士ヒカリ「それはダメだ!私は潜入操作のためにここに来た・・・・だが君には大事な願いがあるだろう?それを犠牲にするわけにはいかない」

 

 

 

 

お茶子「ヒカリさん・・・・」

 

 

 

闘士ヒカリはお茶子の頭を撫でやさしく語る。

 

 

 

 

闘士ヒカリ「君の強さを全力で私にぶつけてくるんだ!すこしでも反撃すれば私も反撃する!だから手加減だけは絶対するな」

 

 

 

 

それが今のこの戦いである。

 

 

 

 

闘士ヒカリ「ふん!たあっ!」

 

 

 

ウラビティ「うりゃあああ!!」

 

 

 

ドンッ!

 

 

 

闘士ヒカリ「うわああっ!!」

 

 

 

闘士ヒカリの剣の攻撃に隙が生じウラビティは両手で闘士ヒカリのボディを押した。

 

 

 

 

ウラビティ「はあ・・・・はあ・・・・ウチの本気をぶつけます!!」

 

 

 

 

ウラビティは雄英の職場体験で習得したバトルヒーロー ガンヘッドのマーシャルアーツが発揮した。

 

 

 

 

ウラビティ「はあっ!!」

 

 

 

闘士ヒカリ「ふんっ!」

 

 

 

闘士ヒカリの剣を素早くかわし闘士ヒカリの膝を蹴りそれをウラビティの体を闘士ヒカリの頭に乗りそれを素早く回転して投げ飛ばす。これがウラビティことお茶子のGMA(ガンヘッド・マーシャルアーツ)

 

 

 

 

闘士ヒカリ「ぐわあっ!!」

 

 

 

ウラビティ「うしっ!」

 

 

 

 

ウラビティはガンヘッドの格闘術が役に立ったことに喜び投げ飛ばされた闘士ヒカリは体制を建て直しビームブレードを解除し肉弾戦に切り替わった。

 

 

 

 

闘士ヒカリ「はああっ!!」

 

 

 

ウラビティ「うりゃあああ!!」

 

 

 

バキッ! ドカッ! ガッ!

 

 

 

 

両方のパンチ 蹴り、手刀などの攻撃を防いでいく。

 

 

それを攻撃している闘士ヒカリはウラビティの底知れぬ力に驚いていた。

 

 

 

闘士ヒカリ「正直驚いている・・・・君の力がこれほどとは・・・・」

 

 

 

闘士ヒカリはウラビティの真剣な目を見てあえて質問した。

 

 

 

闘士ヒカリ「一体どれ程の願いのためにこの力が出せる?」

 

 

 

そしてウラビティは答えた。

 

 

 

 

ウラビティ「仲間!」

 

 

 

闘士ヒカリ「!!」

 

 

 

ウラビティ「ウチの元の世界には必死でヒーロー目指しているみんながいる!デクくん!爆豪くん!飯田くん!轟くん!切嶋くん!梅雨ちゃん!次郎ちゃん!八百万ちゃん!みんなは必死でヒーローを目指して切磋琢磨して頑張っている!ウチの父ちゃん、母ちゃんも私が自分がなりたいものになったときが嬉しいって言われてウチも頑張れる!それだけやない!今のチーム!ルフィさん!トリコさん!タロウさん!マタタビくん!あすかちゃん!それにサッチュウちゃん!」

 

 

 

 

闘士ヒカリ「なるほど君は元いた世界、そして今チームにいる彼らのために戦う・・・・それが君の願いか?」

 

 

 

 

ウラビティ「それだけでいい・・・・それだけでウチはデクくんのように困っている人を助け出すヒーロー、それがウチの願いやーー!!!!」

 

 

 

 

ウラビティは全力全開で闘士ヒカリを圧倒した。

 

 

 

 

 

闘士ヒカリ「ならばここで君の願いを切り裂く!」

 

 

 

闘士ヒカリはGビームブレードを発動しようとした次の瞬間!

 

 

 

 

ウラビティ「今や!!」

 

 

 

 

ウラビティは両手をくっつけ無重力の個性を発動そしてウラビティが触れた部分は何と!!

 

 

 

 

闘士ヒカリ「何!?」

 

 

 

闘士ヒカリの鋼鉄鎧メタルブレストであった。それが今闘士ヒカリの真上に浮いていた。

 

 

 

 

ウラビティ「解除!!」

 

 

 

ウラビティの解除の言葉で闘士ヒカリのメタルブレストが落下した。

 

 

 

 

闘士ヒカリ「ぐああああっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

それを控え室で見ていた一同は

 

 

 

 

ルフィ「おおお!!」

 

 

 

闘士タロウ「すごい!お茶子ちゃん!!」

 

 

 

 

あすか「お茶子・・・・」

 

 

 

 

サッチュウ「ガンガンいけっチュウ!!」

 

 

 

マタタビ「決まるな・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

闘士ヒカリ「ぐ・・・・」

 

 

 

 

 

落下したメタルブレストの攻撃で大ダメージを食らった闘士ヒカリ

 

 

 

 

 

 

ウラビティ「これで決めたる!!はあああああ!!」

 

 

 

 

ウラビティは最後の力を振り絞って闘士ヒカリのほうに突進してくる。

 

 

 

 

闘士ヒカリ「ならば・・・・ナイトシュート!!」

 

 

 

闘士ヒカリはナイトブレスを上に掲げ蒼と黄色の稲妻がナイトブレスに集中しそれを左腕にセットし、それを両腕を十字にし虹色の光線が発射された!

 

 

 

ウラビティ「くうっ!!」

 

 

ウラビティはナイトシュートのギリギリ、ヘルメットが焼け焦げそれ外し猛突進で闘士ヒカリに止めを刺した!!

 

 

 

 

ウラビティ「ガンヘッド!ローリングソバット!!」

 

 

 

ドガッ!!

 

 

 

 

闘士ヒカリ「ぐはあああっ!!」

 

 

 

 

ウラビティの全力全開のローリングソバットが闘士ヒカリのボディに炸裂し吹っ飛んだ。

 

 

 

ドオォォーーーーーン!!!

 

 

 

 

 

ウラビティ「ヒカリさん!」

 

 

 

 

倒れてしまったヒカリを駆けつけたウラビティは心配する。

 

 

 

 

ウラビティ「ごめんなさい!ウチやりずきてしもうた」

 

 

 

 

闘士ヒカリ「いや・・・・流石だよ・・・・」

 

 

 

闘士ヒカリは無事なことにウラビティことお茶子はホッとした。

 

 

 

 

 

 

闘士ヒカリ「後は・・・・頼んだぞ!」

 

 

 

 

お茶子は涙ぐんだがそれをブルブルと首を振りお茶子はブラックストーンをつかみとった。

 

 

 

 

 

ラパパ『ウィナー!ガッツチーム!ウラビティちゃーん♪』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

闘士ヒカリ「・・・・」コクン

 

 

 

 

闘士ヒカリそして剣士チームはここで敗退し元の世界に戻った。

 

 

 

 

 

 

お茶子「ヒカリさん・・・・ウチ頑張ります!」

 

 

 

 

お茶子は次の戦いのために胸を張った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラパパ「ガッツチーム!決勝進出おめでとう!」

 

 

 

 

ラパパはあまりの嬉しさに思わず拍手をした・・・・

 

 

 

 

 

 

 

だが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラパパ「でも・・・・ストーンも集まったし・・・・バカな奴等のお陰で・・・・私は・・・・プリキュアになれる!」

 

 

 

 

 

 

 

ラパパは悪魔のような笑みを出しとうとう本性を現したのであった。

 

 

 

 

 

to be continued

 

 

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