「よく来た勇樹! 私は我がクッキング大学付属高校の隊長、伊織=バロッタだ!」
緑色のワンレンボブの少女、伊織はそう言いながら勇樹に向けて言うと彼は「あ、そうですね」と苦手な表情で接してきた。
「なぁ、あれは何すか?」
「伊織さん、勇樹さんと浸しいような気がしますけど…?」
勇樹と伊織の光景を見て、ペパロニと日向は奈々に向けて言うと彼女は「実は」とある話をする。
「勇樹さんと伊織さんは同じ資金稼ぎをしている変わった人で、彼女は誇らしげに勇樹さんの子と褒めていますが勇樹さんは」
奈々の言葉にペパロニは「あー、確かにそうっすね」と何かを理解したのか頭を上下に動かす。そして奈々は「それに、勇樹さんより福音さんの方が」と言いかけた、その時。
「やっほー伊織ちゃん! 久しぶりだね!」
「おおっ! 福音じゃないか、久しぶりだな!」
福音の返事に気づいた彼女は、福音と握手するとそのまま話をしていく。
「ねえねえ、お料理はどうかな? 最近おいしいのが多いし!」
「おおっ、それは嬉しいぞ! 我がクッキング大学付属高校はこう見えて腕は自信があるから最近は料理店とのコラボは決まっているぞ!」
「わぁー! おいしそうだね!」
福音と伊織の話は徐々ににぎやかになっていき、それを見たみんなは目が点になっていった。
「あれってまさか…仲良しなのか?」
「はい、伊織様と福音さんは料理友達があり中学生の時にとある大会で知り合ったのです」
茫然として2人の光景を見ているアンチョビに天女の華麗に説明すると、みんなは「あー、それで華」と納得する。
カルパッチョは「私と貴ちゃんと同じね」と言うとカエサルは「ひなちゃん?!」と慌てる反応をする。
すると伊織は何か思い出したのか「そうだ福音、失礼する」と彼女から離れて勇樹のところへと行く。
「勇樹、霊の情報は一応伝わった。パソコンとかないからネットカフェのを使ったが、生徒から情報は」
「無いのか…ってネットカフェのパソコン使ったのか?」
「そっちの方が安いし朝食だけとれるしな、ホテルとかは高いし嫌だからな」
「おいおい、もしかして生徒全員分」
「そこまで資金はないから私だけだ! あとは実家とかで暮らしている」
「全く…他の生徒の親などがこの学園内にあるだけでも安心するよ」
勇樹と伊織の言葉にみんなは「資金の話か」とアンツィオの生徒らはジト目で見ている。すると祝井が。
「なぁ、あいつらでおもいだしたが…あの船逃げているんじゃねえのか?」
祝井はそう言って右に指を指したためみんなは見ると、そこには巨大な香水型のメカが四角い竈門型のメカと多くの野菜型のメカから逃げていた。
「……なあカエサル、確かお前が見たのは」
「こ、香水の姿をしていた…」
エルヴィンの質問にカエサルは汗をかきながら答えると、勇樹は「あ、そう言えば」と彼も思いだしたかのように呟く。すると。
「全員集合! 直ちにあの香水を追えー!!」
伊織は懐から剣を出して叫ぶと、他の生徒は「おおー!!」と叫び声がすると同時に武器を手にし、先ほどの竈門型のメカと野菜型のメカに乗り込むと、そのまま後を追いかけていく。
「おい伊織、何があったんだ?!」
「どうもこうもない! カーナからの報告で『店の商品を偽って売っている人がいました』と報告があった! これは我がクッキング大学付属高校を侮辱していることだ!!」
勇樹の言葉に伊織は睨みつけながら怒るように答えると、アンチョビも「確かに!」と答える。
「伊織の言う通りだ! 私たちが苦労したのを偽るのは言語道断だ!」
「そうだ! お前も同じことをしているのか?」
「ああ、我がアンツィオは豆戦車だけしかないが、コツコツとお店を出したりした結果、ついに重戦車を!」
「すごいな! 私たちはわずかに残った資金を、バイトなどで稼いでお金を集めていき、ついに本格巨大メカを完成させたんだ!」
アンチョビと伊織の熱い話にみんなは「事情があるもんだな」と思いながら見ている。そして。
「よーし! 我々も急いで戦車で行くぞー!!」
「こっちもだ! ひな…じゃなくて、カルパッチョの仇をとりに!」
「オレたちもだ! 祭りと喧嘩は火事の始まりだからな!!」
アンチョビ、カエサル、祭梨はそう言うとみんなは『『『『おおーーー!!!』』』』と答えてメカに乗り込む。すると。
「いや、今回は戦車で行くぞ」
勇樹が冷静に言うとみんなは「え」と停止し勇樹を見つめる。
「あの、勇樹さん。戦車を使用したいのはやまやまですが…」
「ここは水上、海水だ。戦車を浮かばせるとしたら」
「専用の浮きが必要だよー!」
カルパッチョとエルヴィン、七日はそう言うと勇樹は「そう来ると思って」と彼はカバンからあるものを出した…それは。
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「やばいやばい! まだ店を出して1時間もたっていないのに何でこいつらに?!」
その頃小春田たちは、香水型メカ『アロマ―ル号』に乗って逃げていた。
白山は操縦機を動かしながら焦っており、後からは野菜がたくさん追いかけていた。
「小春田! このままだといつかは捕まえて―」
「あ、小春田さんは珍しく風邪をひいたんで今は日本にいるっすよー」
「…あ、忘れていた。しかしこのままだと私たちが捕まってしまう」
磯崎の言葉に白山は操縦に集中し、逃げていると。一人の生徒が上からやってきた。
「白山さん! 後ろから例の大洗が!」
「大洗…ふっ、大丈夫だ。相手はメカで来ていると推測しているからこのメカから逃げればいい」
生徒の言葉に彼女はにやけながら操縦機を動かすと、速度は徐々に増し逃げていく…が。
「いえ…大洗はメカで来ていますが…巨大メカではなく所持している戦車できています。アンツィオも」
それを聞いた彼女は「なに!?」と新ためて驚くのであった。
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「うっひょー! 早いっすねー!!」
「これは、船に乗るよりすごい!」
「涼しいわね」
大洗とアンツィオは、CV33とセモヴェンとP40、Ⅲ突とティーガーG型が水上を滑るように走っていた。
なぜそれが出来るのか…理由は簡単。実は。
『表面張力を利用して作った『跳ね返りスプレー』をしておけば、水上でも陸のように歩行が可能なんだ』
勇樹があらかじめ、水玉模様のスプレーを戦車に吹き付けておいたため水上でも陸のようにスムーズに移動が出来る。
そのため、重戦車のP40とⅢ突にティーガーG型でも軽々と移動が出来る。
「みんな、これは勇樹と福音の友人である伊織の母校、クッキング大学付属高校と言う学校を侮辱した敵だ! 小春田はきっとみほを襲うこと以外にこのがくえんをほうかいしにきたのだろう!!」
「これは歴史事情最大の憤りだ! 我らも許すことではない!」
「祭を止めるは行事を中止する…それに匹敵するほど罪が深いぞ!」
3名はそう言うと戦車を加速し、香水メカの左右にティーガーとP40が配置にすると、アンチョビは叫ぶ。
「ラッシャロダ・ソール!!」
ドガアアアア! ドガアアアア!!
砲台から砲弾は放たれて、メカの胴体に当たるとひびが入ってきた。
「どんどん打て! 壊れるまで撃てええっ!!」
アンチョビの指示に砲弾は放たれていき、メカにひびが入っていく。
そして、メカの前方にCV33が出てきて向きを変えて装甲し、ペパロニが出てくるとこう叫ぶ。
「スパーラ!!」
ドドドドドドドドド!!!
ペパロニの指示に機銃から弾丸が放たれてメカに当たると、ひびは徐々に入っていき。装甲の一部がはがれていく。
『なっ! 小癪な小娘ども!!』
すると胴体の一部がはがれると砲台が出来て、CV33に向けて放つが、豆戦車であるCV33はそれを華麗によけて攻撃を続けていく。
そうしている間に、後からセモヴェンテとⅢ突が近づいていき、そして。
「撃てえええっ!!」
ドガドガアアアア!!
2つの砲台から砲弾が放たれていき、部品が壊れていく。その影響で噴出のパイプがはがれていく。
「ペパロニ、もう少ししたら離れるんだ!!」
「うっす姐さん!!」
アンチョビの指示にペパロニは答えると同時にCV33に乗り込むとそのまま後ろへと移動しながら攻撃をしていく。
「勇樹! 本当にこれでいいのか?!」
『大丈夫! 今カーナからもらった地図を見ながら支持している!』
アンチョビは勇樹に質問すると彼は答えると同時に、電話越しから『この先で大丈夫ですよー?』と女性の声がした。カーナだろうか?
「よし、それだったらもうすぐしたらでいいか?」
『ああ、もう少ししてからだ…もう少し』
勇樹はそう言っているとメカは徐々にCV33に近づいていき、胴体からハンドが出てきてつかもうとした…瞬間!
『いまだ!』
「離れろおおおっ!!」
勇樹とアンチョビの指示に、CV33とⅢ突、ティーガーとセモヴェンテ、そしてP40は一斉に停止すると『アロマ―ル号』はそのまま前に進んでいったその時。
「今だ、みんな引けええええ!!!」
突然目の前にカーテンが出てきたと思いきや、無数の槍が付いておりメカは急いで停止しようとするが、スピードの出しすぎた女停止することが出来ない。そして。
グサササササ
メカに大量の槍が突き刺さり、メカ内部に槍が入り込みエンジンやコンピューターに電子機器などに突き刺さっている。
そして伊織は「急いで逃げろおお!」と叫ぶとみんなは急いでその場で離れた…その時。
ドガアアアア!! ドガドガアアアア!!
また大爆発するんどえあった、いつも思うが小春田たちはなんでメカ爆発しやすいのか不明だ。
「ここで思ったが…あいつら結構すごい爆発だな」
「ん、そうか?」
伊織の素朴な疑問に勇樹は頭を傾げながら答えるのであった。
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「お、そうだ。伊織質問してもいいか?」
「ん、何だ?」
アンチョビは何か思い出したのか彼女に質問すると、アンチョビは「実は」と例の薔薇の話をした…が。
「薔薇を飼育するぐらいなら、まずは土地が必要だ」
素朴な答えに彼女は「あ…そうでしたね」と答える。すると真莉愛が「そうだわ」とある事を思いつく。
「今夜はイタリア料理にしましょうか! アンツィオの皆さんと一緒に」
真莉愛の言葉に伊織は「おお、それだったらこの調味料を」と言いながら調味料の瓶を真莉愛に渡す。
勇樹は「イタリア料理か…いいね」と口からよだれを出す。だが。
「しかし、島田愛里寿は確かいtアリア料理が苦ってじゃないっすか?」
ペパロニの言葉にアンチョビは「あ、確かにそうだなぁ」と頭を抱えて悩む…が。
「それでしたら、あれがありますよ」
真莉愛は微笑みながらあるものを出した。それは…。
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「さあ、今夜は我がアンツィオ高校の特性イタリア料理! 今回は天女が提案した新しい料理もあるから食べてくれ!」
そして今夜、屋敷ではアンチョビ率いるアンツィオ高校がイタリア料理を作ってくれた。今夜の夜ご飯はアンツィオ高校特製の料理をいただくことなった。
「うわー! おいしそう!」
「チーズを使わない料理、おいしそうですね」
「オリーブの代わりにごま油、それで和風になっているんですね」
「ん、このピザの生地はは餅か、驚いたな」
桂里奈、華、ペコ、ナオミは料理を見て言うと、天女は「安心しました」と答える。そして、中でも料理を見て驚いたのは。
「おいしそう…あ、このパスタはもしかして」
島田愛里寿、彼女は意外なことにオリーブオイルとトマトとチーズとアンチョビが苦手だ。それを見かねた天女はアンチョビに話したところ、今夜のパスタにハーブや香草で臭みを抜いて、具材をトロトロあっさりとして食べやすくしている。
愛里寿の表情を見たアンチョビは「喜んでくれただけでもうれしい」とほほ笑む表情をした。
「それではアンチョビさん」
「む、そうだな。それじゃあみんな」
アンチョビの言葉にみんなは「あ」と気付くと、彼女は「せーの」と言うとみんなはこう答えた。
「いただきます!!」
番外編を作ったほうが良いでしょうか?
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構いません
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そこは自由で
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いいじゃないですか?
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どうでもいい
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普通
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微妙
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アウト
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NG
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もう少し先でいいかな?