それでは本編どうぞ!
その1転生
とりあえず待って!落ち着け!状況を整理しよう!
どうしてこうなったんだ?
私は確か死んだはずでは?
誰かをかばって車に轢かれて...
とりあえず目の前の人の話を聞こう、そうしよう、そして神と名乗る爺さんにこう言われる
「お主はわしの暇つぶしで一回死なせて転生させる。
わしの身勝手で死んだんじゃどこにどうゆう風に転生するかお主が決めて良いぞ、最近転生が流行ってるらしいしのぉ。
さあお主はどうする?」
「は?わけがわからないけど理不尽なのはわかった」
「理不尽で悪かったのぉ」
「とりあえず、転生されるために殺されたんでしょ?」
「そうじゃ」
「じゃあ、とりあえず」
「どこでも良いぞ漫画だとしても原作に影響はない」
「ワンピースの世界に転生したいです」
「珍しい娘っ子じゃのう」
「特典とかってあるんですか?」
「あるぞ、お主が自由に特典を付けて良い」
「私が今考えている事で良いですか?」
「なるほど、そうゆう風にしよう。
にしてもよくそんなに色んな考えが出てくるな?不思議な娘っ子だ、ついでにワシからもちょっとしたプレゼントを付けてやろう」
「此処に着いてからあなたに言われた時にパッと思い付きました、それにプレゼントありがとうございます、ではよろしくお願いします」
神「ほいっとな」
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ここは?病院か。
で、私を抱いているのは私の母かな?確か原作だと明かさないんだっけ?
にしても綺麗だなぁ、こうやって周りが確認出来るのって見聞色のおかげかな?だとしたら便利だな
「おぉ、カルシファ産まれたのか?しかも双子ときた、こっちがルフィで、こっちがアスカか、ほれ、爺ちゃんじゃぞ〜アスカぁ〜ルフィ〜」
うぉ、ガープかなんか嫌な予感がするな今から。
と言うか今世での私の名前はアスカなんだ、そしてお母さんはカルシファか、なるほどな
「あら、ルフィが泣き出しちゃった何かな?後、おとうさんはさっさと出てって」
「わかった、ワシはお邪魔なようじゃの、じゃ、帰るわまたな〜カルシファとアスカ&ルフィ」
そして私はルフィのいるベットから見て隣のベットに置かれたっぽい。
あっルフィだまだ全然小さいなカッワイイ。
そしておもむろにルフィを構ったのだった。
〜こんな感じの日々が続いて半年が経ちお母さんが退院することになったみたい
「ルフィ、アスカこれからねフーシャ村に行くわよ」
「あぅ?」
「あら?起きちゃたかしら?」
フーシャ村に移動するのか
「私は仕事があるから一緒には居られないの、ごめんね」
だろうな、革命軍には行かせらるないだろうし
「ふふっ良い子ね、あと少しで着くから」
早ッ!て、少し寝ちゃってたのか
「あら、着いたわねこれから村長さんの家に行くわよ」
にしても赤ちゃん2人抱えてよく歩けるな母親って凄いな
トン「すみません〜!村長さんは今いますか〜!?」
あっまた眠くなって来ちゃった…おやすみ…………スヤァ
こんな感じですかね?割と短め?